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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2013年11月14日
昨日 13日から限定発売された SAPPORO 麦とホップ 贅沢初摘み。 2013年の チェコ・ザーツ産 ファインアロマホップを使用した 麦ホです。 僕好みの 薫り高い麦ホで、下手なビールよりも美味しいと思います。 クラシック富良野VINTAGE に比べると あっさりして 物足りなさが残りますが、 比べるのは 酷というものです。![]()
さて、村上春樹の新作短編、ドライブ・マイ・カー。 先日発売された文芸春秋12月号に掲載された短編です。
主人公は 女優だった妻を亡くした初老の俳優。 妻が生前に共演相手と情事を重ねていたことが どうしても納得できず、 情事の相手と話をすることで 妻の心を探ろうとします。 娘のような年齢の運転手が 狂言回し。 短い文章を連ねて 淡々と展開されるストーリーは、さらりとした印象ながら なかなか深いところもあり、考えさせられます。 どれだけ理解し合っているはずの相手であれ、他人の心をそっくり覗き込むなんて、それはできない相談です。僕らがやらなくちゃならないのは、自分の心と正直に折り合いをつけていくことじゃないでしょうか。本当に他人を見たいと望むのなら、自分自身を深くまっすぐ見つめるしかないんです。 頭で考えても仕方ありません。こちらでやりくりして、呑み込んで、ただやっていくしかないんです。 そうなんですよね。 いくら仲の良い夫婦でも、相手が何を思っているかなんて 永遠に判らない。 判らないという事を理解して 演技する。 真剣に演技を続けると、いつか演技と本当の境界が曖昧となって・・・ でも 判らなくて良いのではないのかな。 判らないからこそ 上手く行くこともあると思うし。 人の心は 本当に難しいです。 ビートルズの曲のタイトルと同じ題名、それも「ノルウェーの森」と同じ Rubber Soul に収録されている。ポール・マッカートニーの来日とシンクロする発売日 などから、いろいろな見方をする向きもあるようですが、それは どうかな。 あまり関係ないような気がします。 亡くなった父は 文芸春秋と リーダーズダイジェスト(昭和61年休刊)をずっと購読していたけれど、僕は 年に1~2冊 買うか買わないかという程度。 今回も 村上春樹のこの短編が掲載されていなければ買わなかったし、買っても読みたいページは ごく限られているので、果たして 840円の値はあったのかな。 コンサドーレ札幌と洞爺湖町の 協定締結。 彼なら どんな反応を見せただろうか。 生きていれば 辛い事もあるけれど、それ以上に いろんな良い事もあるのにね。