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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2013年04月28日
今日の試合は 酷かった。 天気も酷かったけれど、試合内容はもっと酷く、身も心も冷え切りました。 3点目が入った時点で帰る人が続出しましたから、みんなそう感じていたのでしょうね。 強風を活かした熊本と 活かせなかった札幌。 監督以下 みんなが言っているように、前半に追加点を取れなかったのが 敗因。 あれだけの強風、風上の前半はもっとシンプルにゴール前へボールを放り込めば良かったのに、アイデアも正確性も足りなかった。 前半で強風の凄さが身に染みて判っていたはずなのに、後半も学習できていなかったですよね。 あれでは 勝てません。
今日は久々に仕事が一切無い休みで、午前中は庭仕事をする予定でしたが、風と雨で作業が出来ず、結果として ゆっくり読書タイムとなりました。 村上春樹の 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 を読み終えました。 村上春樹にしては 「ノルウェイの森」に並ぶ現実的なストーリーで、読みやすいです。 色彩を持たず、一方的に仲間から拒絶された多崎つくるの孤独と寂寥感、葛藤、自分と向き合い 自分を取り戻していく過程が描かれており、それはそれで共感できる部分はあるし、面白いのですが、全く物足りない。 全てが中途半端な印象で、どうせならもっと長編にして、一人一人を書き込んで欲しかった。 夢の中での性交、現実世界と意識の奥底(形而上)の世界、生と死など、村上春樹作品の定番が満載で、村上春樹ファンが、彼の文体や比喩、暗喩、プロット、モチーフを真似て書いたらこんな作品が出来るのではないかという感じ。 村上春樹以外の人が書いたのであれば、100万部なんて決して売れないレベルの作品だと思います。