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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

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黒い球体が 僕の身体の中に入ってきた話。

2012年03月24日

深夜に とつぜん目が覚める。
中途半端な時間に目覚めたのに 気分はクリアで、体調も良好。
何も変わったところはないようだ。

ふと 気が付くと、中空に浮いている黒い固まり。
大きさはバレーボールを一回り小さくしたくらいか。
真っ黒い気が渦を巻いて球体になっているという感じ。

それがゆっくりと静かに降りて来るのを、僕はジッと見ている。
やがて 僕の身体の中に すぅっと入ってくる 球体。


入ってきた途端に 一気に冷える僕の身体。
布団にすっぽりとくるまっているのに、
寒くて 寒くて 身体中がガタガタと震え出し、
ガチガチと歯の根も合わないほど。

耐えられなくなって 思わず 隣に寝ている家内にしがみつく。
家内の体温に癒されて、
やがて 次第に落ち着き、再び 眠りに落ちていく。



と、ここまでは 数年前に実際にあったこと。本当です。
夢のようだけど 夢じゃない実感があり、家内も覚えています。

映画や小説だと 黒く冷たい気の固まりを 体内に受け入れた僕は
不死の病にかかるか、邪悪な心に取り憑かれるか、というところなのだけど
幸い今のところ何事も無く過ぎています。



で、昨日の朝は 夢を見ていて、
夢から覚めたら 身体中が冷たく冷え切って、震えが止まらなくなった。
目が覚めた時は きちんとパジャマを着て 布団の中におり、
いつもなら 寝汗をかいていてもおかしくない状況だったのに。

夢だからストーリーは支離滅裂なのだけれど、
乗っているタクシーの運転手さんが スキンヘッドの危ない兄ちゃんで、
窓から上半身を乗り出して 吼えまくりながらの運転。
殆どキレている状況。
もしかしたら あの兄ちゃんは 死神だったのかもしれないな。


という事で、夢の内容は 夢だから良いのだけど、
何故 布団の中にいるのに 身体が冷えるのかが判らない。
疲れなのか、体調不良なのか。



さて、明日も予想通りに仕事です。
真面目にやれば 試合に間に合わないのだけど、
どこで切り上げて 翌日回しにするか、だな。
日曜出勤しても 浦和戦には行かないと 後悔しそう。


post by aozora

01:24

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