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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2011年07月20日
仕事を早めに切り上げて、札幌駅の上で観て来ました。 3番スクリーンは ガラガラでした。 第一巻の『賢者の石』の単行本が日本で刊行されたのは 1999年12月。 映画が公開されたのは 2001年。 第七巻で最終章の『死の秘宝』が刊行されたのは 2008年7月。 映画はPART1と PART2に分かれたため、10年目にして大団円です。
面白かったですよ。 ポッター役のダニエル・ラドクリフが すっかり おっさんになっていたとか、細かく言えば いろいろあるけれど、10年来のファンにとっても 充分に満足できる出来ではないでしょうか。 ただ、PART1と2に分けたと言っても 端折られたエピソードも多く、原作を読んでいない方には 理解しづらい部分もあるのかなと思います。 スネイプ先生には 感動。 ロンとハーマイオニーには おめでとう。 ネビル・ロングボトムや ウィズリー家のお母さんの活躍が 嬉しい。 純血のマルフォイ一家は 実はとても人間らしい一家だった事に驚き。 今回は3Dで観ましたが、2Dで充分なように感じました。 (2Dで観たら、3Dで観たくなるのかもしれませんが。) PART1のおさらいなど無く いきなりストーリーが展開するので、DVD等でもう一度 PART1を見直してからの観賞をお勧めします。 エンドロールの後に おまけ映像などはありません。 (様々な技術が使われるようになった影響なのか、最近の映画はエンドロールが長すぎる。以前は映画の余韻を楽しむために エンドロールは 最後まで観る主義だったのだけれど、近頃は ダラダラと関係者の名前を羅列するだけの工夫も何もないエンドロールが多く、観なくても良いと思うようになった。第2作のように エンドロールの最後に おまけ映像があるケースもあるので、一応 最後まで観てしまうのだけれど、がっかりする事の方が多い。 今回の作品では エンドロールの中で 19年後の映像が流れるというような構成の方が 良かったのではないだろうか。)