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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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コンサの思い出~1996年最終戦

2005年12月08日

 1996年の最終戦。
 ホーム・厚別公園陸上競技場では試合終了後、サポーターがピッチに下りて選手と触れ合うという、今では絶対に考えられないようなイベントが行われました。
 当時はサポーターの数も今ほど多くなく、ピッチに入って選手にサインをせがんだり握手をしてもらったりと、お目当ての選手と思う存分交流することができました。

 私も当時、加藤剛選手や河合孝治選手、後藤静臣選手らのもとへ行き、サインをもらったのを覚えていますし、夜の厚別のピッチに下りられた興奮を昨日のことのように覚えています。(宏太は当時から人気が高く、近寄れませんでした)

 10年前はJリーグの下部組織のJFLリーグとはいえ、こんなイベントも行うことができていたのです。

 今後も思い出したコンサドーレの思い出を時々書いていきたいと思います。
 



アクセスランキング

2005年12月08日

 さて、アクセスランキングを見るとこのブログがかなり上位にランキングされています。11/29は17位、12/6は30位と、いずれも高い順位で推移しています。

 どのくらいの人数の方々が見に来てくださっているのかはわかりませんが、少なくとも大勢のサポーター仲間に見ていただいているということは私の中で大きな刺激になっていますし、本当にありがたく感じています。

 もともと作文は好きなほうですが、ときどき文章が支離滅裂になることもあります。基本的にはつたない文章ですが、そのあたりはご勘弁願います。

 よかったら、このブログにまた足を運んでみてください。
心からお待ちしています。



ホベルッチの巻

2005年12月08日

 本名:ホベルッチ・ダ・シルバ・アルメイダ(背番号10)
 出身地:ブラジル

 ブラジル代表10番をつけたことのある大物外国人助っ人

 という触れ込みで入団した彼です。
 この年最初の外国人トリオ(ほかにベット・ウィル)の中では一番J・カルロス監督に耐えてきた人ですが、最後は監督との確執が大きく表面化しチームを去ります。
 しかし、このベット・ウィル・ホベルッチの3人が唯一揃って出場した室蘭でのアビスパ戦では5点をたたき出す強烈な攻撃力を発揮したことも事実です(私はこの試合に行けなかったのが非常に悔しい)が、いまだにこの3人がコンスタントに仕事ができていればこの年の低迷はなかったんだろうなぁ・・・と思っています。

さて、ホベルッチのプレーですが・・・ 
当時の噂では「ホベルッチがボールを持つと持ちすぎてリズムが悪くなる」ということがまことしやかにささやかれましたが、実際に試合を見てもたしかに持ちすぎと見られるシーンもありましたが、私にはそれが試合をぶち壊しにしているような状況には見えず、彼自身は優良外国人だったように思います。(恐らくここは賛否が分かれるところなのでしょう)

 確実なのは、おでこの広さは歴代第1位の助っ人でした。