2005年12月08日

ホベルッチの巻

 本名:ホベルッチ・ダ・シルバ・アルメイダ(背番号10)
 出身地:ブラジル

 ブラジル代表10番をつけたことのある大物外国人助っ人

 という触れ込みで入団した彼です。
 この年最初の外国人トリオ(ほかにベット・ウィル)の中では一番J・カルロス監督に耐えてきた人ですが、最後は監督との確執が大きく表面化しチームを去ります。
 しかし、このベット・ウィル・ホベルッチの3人が唯一揃って出場した室蘭でのアビスパ戦では5点をたたき出す強烈な攻撃力を発揮したことも事実です(私はこの試合に行けなかったのが非常に悔しい)が、いまだにこの3人がコンスタントに仕事ができていればこの年の低迷はなかったんだろうなぁ・・・と思っています。

さて、ホベルッチのプレーですが・・・ 
当時の噂では「ホベルッチがボールを持つと持ちすぎてリズムが悪くなる」ということがまことしやかにささやかれましたが、実際に試合を見てもたしかに持ちすぎと見られるシーンもありましたが、私にはそれが試合をぶち壊しにしているような状況には見えず、彼自身は優良外国人だったように思います。(恐らくここは賛否が分かれるところなのでしょう)

 確実なのは、おでこの広さは歴代第1位の助っ人でした。


posted by ykk-i |06:37 | 助っ人列伝(個人的雑感) | コメント(0) | トラックバック(0)

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