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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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求め方・感じ方

2008年10月20日

三浦監督はよく「プロ」という言葉を口にする。

そこでふだんの練習を見ていない私はこんな疑問がわく。

監督がプロとして求めるものと、選手がプロとして意識しているものは同じかどうか。

戦術に合わない選手を使ってこなかったのは昨年もそうだったわけですが、そもそも選手

が試合に出るための準備を地道にやってきたんだろうか。

要は宮の沢やドームサブグランドでやってる練習以外の一般の人には見えない所で、どれ

だけのことをやってきたのかということです。


これは想像ですが…

三浦監督は本人が「結果がすべて」というように選手育成のためにいるわけではない。

そうなるとヤンツーさんの時にやってきたであろう育成に向けたトレーニングを全体練習

の場ではやらないと思うので、足りないものを補強するにはどこかで時間を作らなければ

ならない。

おそらく、監督は「プロ」としての最低限の準備を選手たちに求めていたのではないか。

居残りなどのトレーニングは歓迎してたと思う。※違ってたらごめんなさい

監督によっては居残りを禁止することもあるので。

それを選手が感じ取ってやってたかどうかなんですが…

コンディションを作らずに全体練習をやっても、低レベルの内容しかできないので、それ

はそのまま試合にはね返ってしまう。

シーズン中に一度も名前を聞かなかった選手、途中から名前を聞かなくなった選手。

本当にどう過ごしたんでしょうか。