2008年05月31日
変なルール
川崎戦はパス。 見たわけでないから何も言えません。 少し前まで見ていた男子バレーボールの最終予選、日本2−1でリードの第4セット。 24−17のマッチポイントからイタリアに24−24の同点に追いつかれた。 「このセット落としたら絶対負ける」とテレビに向かって言ったら案の定だった。 あの7ポイント差で日本は明らかに気を許していた。 そんなことじゃダメなんだ! アナウンサーが「16年ぶりの五輪出場を目指して…」なんて言ってたのを聞いて、 「えっ、そんなに出てなかったの?」 と思い返したぐらい、私の記憶になかった。 それにしても今回の最終予選は世界3ヶ所でやってるらしいけど、それぞれ切符は1枚ず つと思いきや、日本開催だけは例外で参加全チームの1位をはずしても、アジア・豪州の 中で1位になれば北京に行けるという。 こんなルールありか! だから、イタリアの立場と日本の立場は違うということ。 仮にアジア・豪州1位で出たとしても北京ではお客さんでしょうね。 だけど、出場を逃した時はコンサじゃないけど、お金の問題が噴出するのは必至。 バレーの場合、学校の部活動を含めて大会に参加するには日本バレーボール協会に選手登 録しなければならない。 その際、登録費は個人負担になる。※別に旨味があるわけではない。 日本サッカー協会のようにビール会社の大口スポンサーがついているわけではないので、 強化資金やワールドカップなどの国際大会の運営費なんかは登録費から使われる。 でも、登録費を請求される小学生のチームなどの現場は手続きを間違えると大会に参加で きないので大変である。 それでも女子バレーが北京に行くのでまだいいのかもしれない。 バスケットやハンドボールなんかはもっと厳しいわけだし。 明日以降、バレーを見るかどうかは決めてないけど、あのルールは釈然としませんね。
posted by equip |23:30 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
