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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2007年09月08日
「これからプレッシャーが重くなる」 「このまま13連敗するかもしれない」 「あの試合内容のままではJ1昇格は無理」 第4クールを向かえるにあたって、こんな声を見かけます。 でも、もう一度考えてみませんか? 今シーズンを向かえるにあたって、札幌は昇格有力候補だったでしょうか。 いくら昇格経験がある三浦監督を迎えたといっても、4番手以下だったのは確かでしょう。 降格3チームと反則補強の緑、そしてシャイニング林のいる仙台が上だと思われていたで はないですか。 それが5月上旬からここまで約4ヶ月も首位にいるもんだから、いつの間にか錯覚しちゃっ たのかもしれません。 あの2000年だって昇格有力候補ではなかったはず。 開幕前のエメルソンは未知数だったんだから。 総合力の浦和、ウィルの大分、前園の湘南の下馬評が高かった。 「何が起こるかわからない」というのは札幌にとっては本来いい意味でとらえるべきもの のはずなんですよ。
ここからが本題なんだけど、ネ申のコメントにあったではないですか。 「順位表の一番上にコンサドーレ札幌の名前がある今を楽しんで下さい」 もちろん続きがあるけれど、我々自身がプレッシャーをかけてもしょうがない。 というか、そもそもプレッシャーをかけること自体がおかしい。 元々有力候補でないんだから、あと12試合でどれだけできるか、楽しんでやりましょうよ!
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