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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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ミスコン荒らし

2007年08月03日

私が住む関東の田舎では、明日あさってと町をあげてのお祭りがある。
それに合わせて、毎年「◯◯◯娘」なるミスコンがあって、選ばれると1年契約で町のP
R事業に参加してもらうのです。

2人ずつ選ばれるのですが、ここ数年はパターンが決まってて、1人は地元在住の人、も
う1人は近くの町に住む大学生であります。

実は誰にするかという最終決定を下す人を私は知っている。

要するにこの人の趣味なんだ!
何せ小さい町だから…

それで、今年の裏話を聞かせてもらった。
何でも東京の大学生が数人応募したらしい。
はっきり言うと、その大学生は器量がずば抜けているんだそうだ。
選ばれた人のはるか上をいってるんだって!

では、なぜ落としたのか?

それは東京からここまでは遠いので、町のPR事業にあまり当てにできないからなんだそ
うだ。
また、「応募した人たちはエージェントに付いているのでは」とも言っていた。
さらに、「はっきり言って、彼女たちはミス荒らしだよ」
就職に向けてのキャリアアップもあるみたい。
アナウンサーでも狙っているのかな?

この手の話、北海道ではどうでしょう。



10数年前の夏に行った道内の小さな町。
その町は年に数回ミスコンが開かれていた。

あるお店の入り口に、審査結果が貼られていた。

その年の第1回は
 1位 Aさん  2位 Bさん  3位 Cさん  4位 Dさん  5位 Eさん
そして第2回
 1位 Bさん  2位 Cさん  3位 Dさん  4位 Eさん  5位 Fさん
さらに第3回
 1位 Cさん  2位 Dさん  3位 Eさん  以下…

という具合に繰り上がって行くのである。
ただし、新しい年度になるとリセットされる。
新たに応募資格を得た人が加わるからだ。

本物は確か15位ぐらいまで書かれていたと思う。
小さい町の企画とはいえ、ここまでやっていいのだろうか?