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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2007年08月01日
前にhirokiさんのエントリーでラジオに出演というのがあった。 おそらく1970年代中盤だと思いますが、私は同じ頃にHBCラジオの「ベストテン北 海道」をほぼ毎日聴いていた。 あの頃に流行った歌謡曲は今でも覚えている。 先日CD屋に行って、何となくワゴンの商品を見ていたら、70年代中盤にヒット曲を飛 ばしていた人のものをいくつか見かけたので、何枚か買ってしまった。 「私鉄沿線」「針葉樹」などの野口五郎 「時の過ぎ行くままに」「勝手にしやがれ」などのジュリーこと沢田研二 「スモーキンブギ」「港のヨーコ・ヨコハマヨコスカ」などのダウンタウンブギウギバンド である。 野口五郎は当時はアイドルで、同級生にも追っかけがいましたが、歌は演歌に近い。 今聴くと「こんな歌を歌ってたのがアイドルなの?」と感じる。 沢田研二はタイガースの時代があるので息が長いですよね。あと、一世風靡した『宇宙戦 艦ヤマト』でも歌ってたんですね。 DTの宇崎竜童さんのコメントに「スモーキンブギが流行る前は青学の女子大生の追っかけ がいたんだけど、あの曲で彼女たちに逃げられて、ツッパリ系の中高生しか見なくなった」 とあって、思わず笑ってしまいました。 実はちびまる子ちゃんの姉がファンだった西城秀樹のCDも探していたのですが、見つか らなかったので今回は断念。 新御三家の中では一番アイドルらしかったのではないかと思いますがどうでしょうか。 あの時代はいろいろあったけど楽しかった。 また何かのきっかけがあったら紹介します。 最後に「勝手にしやがれ」を作詞した阿久悠さんに合掌。
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