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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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今日はブルーノのことで…

2007年05月09日

ここでブルーノのことを取り上げてから4ヶ月ぐらい経った。
彼は、今やコンサのDFの要としてなくてはならない選手であります。

これから書くことは水を差す内容になるかもしれませんが、気持ちのある方だけお付き合
いください。


実は青野ことブルーノ選手について、私は半信半疑で見ていました。
今は大分解消されましたが、すべてではありません。

本当にDFとして、また、4-4-2システムに切り替える札幌のサッカーに合う選手なの
か、心配していたのです。
それは次のデータからそう思いました。
昨年のブルーノ選手はJ1で23試合出場、その戦績は
   3勝 4分け16敗 失点53
そして、桜が優勝争いをしていた2005年シーズンは33試合出場して、
  16勝10分け 7敗 失点38

ということで、極端から極端に見えるのです。
まあ、桜自体が面白いチームで、2回ともJ2に降格した前年はJ1で優勝争いをしてい
るというわけのわからない所があります。
彼一人のせいではありませんが、失点がこれだけ多いと本当に大丈夫なのかと気になって
しまいます。

ということが一つ、

そして、記憶が定かでないけれど、コンサ入団時のコメントで
 「日本で15年プレーしたい」
というようなことを言っていたと思います。桜の時代を含めてだったと思いますが…
「日本で15年」というのは確かだと思いますが、残りをすべてコンサでプレーしたいと
いう意味のことは言っていたでしょうか?
仮に言っていたとしても、私はブルーノがコンサにいるのは長くても来年までだと思って
います。
これは彼の経歴を見ればわかりますが、今までのチームで連続して所属していたのは2年
までだったはずです。3年目はなかったと思います。
これはひょっとするとブルーノ自身ののポリシーなのかもしれません。

そういうわけで、どこかで触れてみようと思ったことを、今日やってみました。
現在活躍している中で、気を悪くしたらごめんなさい。