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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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重い扉

2006年07月12日

試合終了後、このブログにアクセスして投稿の画面にたどり着くまで30分近くかかった。
とにかく次の段階に行くまでの長いこと長いこと。

まるで、これからのコンサがたどる道と重なって見える感じ。

今日の試合はよく勝ったと思う。
でも、それと引き換えにフッキが退場してしまった。
16日のアウェー鳥栖戦、22日のホーム草津戦は最低限出れないだろう。
また監督も悩んでしまいますね。

後半戦に入ると本当にケガとカードとの戦いになる。
誰かが戻れば誰かがいなくなる。
特に攻撃陣はフッキ頼みからまだまだ抜け出せていない。
鳥栖戦の石井の相棒が気になるところ。
そろそろ17番のFWの出番が来ないかな。

本来であれば、首位のチームに一矢報いたのだから、もっと歓喜したい所です。
だけど、次の試合のことを考えるととても喜べない。
まさに「重い扉」なわけです。

ただ、フッキについて言うと、1枚目は審判への異議だとか。
こんなつまらないことでもらうカードほど勿体ないし、腹が立つことはない。
まだまだ勉強ですね。
「今日の授業料は高かった」とあとから言われないことを祈ります。

そういうわけで、ハラハラものの柏戦には勝ちましたが、すぐに現実に引き戻されました。

モードはもう16日のアウェー鳥栖戦に切り換えです。
鳥栖は今日は負けたようだけど、前回のようにA選手に再びやられることのないように!