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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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湘南戦に向けて

2006年06月28日

梅雨の中休みの晴れ間がのぞいた日。
蒸し暑い職場は朝からエアコンが入っていた。
帰宅して2階の寝室の温度を見たら33度。
すぐに窓を開けて、少しでも温度を下げようとしている。
ちなみに今パソコンを操作している部屋はエアコンを入れている。

アウェーの湘南戦が近づいてきました。
地元紙は「札幌の王様」を取り上げていますが、やり直しがなければPKを失敗している選手は王様ではない!
つい先日「大事なのはチームが勝つこと」と言っていたのはリップサービスなのか?

さて、湘南との対戦は約2ヶ月半空いたわけですが、その間、両チームともいろいろありました。
コンサは言うまでもなく10試合勝てず、監督の進退問題をマスコミが騒ぎましたが、6月は負けなし。
一方のベルマーレは、監督が交替しましたが、現在8連敗中。
コンサはベルマーレには分がいいとはいえ、やりづらいかもしれません。

ちなみに4月15日の試合の相手のスタメンはこんな感じでした。

       ファビオ  坂本

    アジエル        加藤

       佐藤  ニヴァウド

    尾亦  城定  松本  須田

          伊藤

このメンバー相手に4-1のスコアでした。相手のシュート数は5本。

それで、監督が替わって3試合目の21日の柏戦のスタメンはこうです。

        横山  石原

    坂本          中町

       佐藤  ニヴァウド

    城定  田村  松本  永里

          植村

GK以外の10人はその前の横浜FC戦と同じです。
柏戦は1-2(湘南の1点はPK)で、シュートは8本。
横浜FC戦は0-2で、シュートは17本でした。

見ての通り、メンバーががらりと変わっています。
平均年齢も24歳代だそうです。相当若返りました。
試合レポートを読むと、攻撃は右サイドが中心のようです。
永里と中町のコンビネーションで、永里のオーバーラップが見られるらしい。
柏の1点目は、その空いたスペースを利用して点に結びつけたみたい。
コンサで言えば、西谷からのチャンスが増える一方で、西嶋の仕事が増えると思われる。

とにかく、過去の湘南は忘れて、別のチームと戦うつもりで試合に臨むべきである。
湘南は今日、法政大学と練習試合をやっている。
結果はわからないが、監督が替わったことで今まで試合に出ていない選手が多く出ている。
選手自身も「あと一歩」という意識があるので、相手に自信を持たせないように。

6月は負けなかったとはいえ、まだまだ一つ一つという意識でやるべき。
少し連勝したぐらいで「王様」気分に浸られては困る!
それこそ「◯◯◯には責任を取ってもらう」と言われてしまうよ!

当日の天気は、今のところ雨みたいです。

追伸
元京都のアレモンが噂通り横浜FCに入団しました。