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地味に1996年途中辺りからテレビを中心に観戦。 2002年まで札幌にいて、その時は年に数回厚別やドームに行く。 2003年からは地元に戻り、札幌からは数百キロ離れた。 それでも遊びがてら何回かは生観戦。 2017年からはすぱっとスカパー!解約してDAZN一本なのでルヴァンは見れない。 宮澤が推しメン(笑)。 レプリカユニは2014から購入。 2014…宮澤(10) 2015…古田(15) 2016…ジュリーニョ(7) 2017…未定

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アウェイ戦だからよかったのかな?

2016年04月17日

札幌が超苦手とする大黒さんが移籍してきた、J1から降格してきた山形ですが、7戦未勝利と勢いがない。
とはいえ、そういう相手にころっと負けたりするのが札幌。気の抜けない一戦になりそうな予感がたっぷり。

 前半早々ウイングの裏に出されていいクロスが入って、ソンユンがパンチングするも、不運にも詰めていた相手の真正面に落ち、あっけなく失点。
 先制すると強いコンサドーレですが、その裏、先制されると弱いという面もなぜかあるという。強いチームなら先制されても追いつき追い越すことができるんですが、去年はそれがホントなかなか、追いつくのも難しいレベルでした。
 で、前半はなんだかいつもどおり3バックからなんとなく都倉をめがけたロングボールがじゃんじゃん出ては特にそれがチャンスになるわけでもなく、押され気味に進む。

 で、いきなり雷が鳴って40分の中断。
あれ、キックオフの時晴天でしたよね…?
でもまあ、試合運営としてナイス判断だったと思わせる風雨。テレビじゃわからなかったけど、きっと現地じゃ雷もゴロゴロ鳴ってたんでしょうね。
 でも、ホントに通りすがりだったっぽく、見事予定どおり再開。

残り約10分ありましたが、相手に一つチャンスを作られたぐらいで、この中断で大きく流れが変わった感じもなし。

後半はスタートから菅に代えて内村。
当初は内村スタメンっぽかったですが、都倉とジュリがやれる目処付いたので、みたいな感じだったんですかね。

なんだかんだでしゃきっとしない状況を内村がとにかく前に進む力を与えてくれる感じで勢いがついてきます。

そして、ジュリーニョから都倉へDF裏側というかサイドへのパス。
これを都倉が溜めながらゴールラインぎりぎりまで持ち込んでマイナスのパス。内村が内村らしいナイスな滑り込みで合わせてナイスゴール。
真骨頂でしたね。
リプレイでちょっと引き気味の画面が写った時に内村の動きが見えたのですが、すすすーっと入ってきて、DFがハッと気づいて追いかけた時には相手より前に入っていた。この人の瞬発力はホントすごいな。

同点後はひたすらジュリーニョの独壇場。
ボールを受ける、DFをかわす、ボールを捌く。
気づけば中央以外にもあちこち顔を出してボールを引き出して繋いだりドリブルでしかけたり。

足元のテクニックもすごいけど、体捌きっつうのか、体の使い方が上手い。
それとボールの置き方?つうのかな。

で、それが独りよがりではなく、ちゃんとチームプレイとして機能してるし、前俊みたいな無茶なパスではない(笑)
前に進むスピードを殺さないし、簡単に後ろに下げない。

ジュリーニョタイムの間に勝ち越せればよかったんですが、なかなかそうもいかなかったみたいでした。
ただ、ジュリーニョがキープできるから深井も宮澤も高めに陣取ることができたし、楽しみな状況。

小野も短時間ながら出場したんだけど、ドリブルでガンガンしかけるタイプじゃないからジュリとはやっぱ違うのよね。
ジュリがこんだけ好調で周囲から完全に信頼を勝ち得ている状況に対して果たして無理してトップ下小野を考える必要があるのか。
都倉、内村、ジュリーニョの3トップ的な流動的な流れが崩れないことを祈るが、果たしてどうなるやら。

マセードは、うーん、普通だけど守備がちょっと物足りないような気がする。
といっても上原の守備がマセードよりいいのか、と言われたら、うーん、という感じではあるのですが(笑)。
ただ、あのよくわからないダイナミックな切り返しが効いてるっぽいのでちょっと楽しみですが、ダイレクトのクロスの精度がちょっと低いんだよな…。
でも、攻撃時の位置取りとかはさすが勘どころを心得てるなーという感じはするし、いぶし銀系なんですかね。
もうちょい輝いてくれてもいいんですが(笑)。

ああ、あのシミュレーション取られたのはちょっとあんまりだな。
笛が鳴らずにプレーオン、ならまだ納得言ったけど、押されて倒れたのは間違いないんだし。
解説の人も言ってたけど、「そんぐらいで倒れんな」という試合をコントロールするメッセージだったのかもしれませんが、カードはいらなかったな。

シミュレーションはカード必ず出るんでしたっけ。

でもまあ、アウェイで最下位チームに先制されたあと手も足も出ず完封負けで帰ってくるよりはずっとよかったと思います。

次節は勝ち点差6で首位にいるセレッソ大阪との大一番。
前寛に頑張ってもらいたい(去年のゴールアゲイン)。

ハイライトとかみた感じだと明らかに外国人選手のレベルも日本人のレベルもちょっと頭一つ抜けてる感じがあるな。個の力で言えば間違いなく今季のリーグじゃ一番じゃないかな。
とはいえ、その前評判通りにならないからサッカーは面白い。
前半戦の大一番ではあるのでまたドームに行きたい気持ちはあるんだけども日曜日だし、連休でかけるんで金銭面もねぇ。


まあ、せいぜい「うわードームいっとけばよかったぁーー!」
という完勝を見せてほしいものです。


post by zaitaku

21:41

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TVH、がんばる

2016年04月12日

勝てば官軍。

試合内容はまあ、よく勝てた、というか負けなくてよかった。
でも勝った。これが一番大きい。
去年の「負けなくてよかった」は勝ち点3が1になるようなやつが多かったですからね…。

岡山戦はTVHで観戦しました。
前回のTVHのは見なかったので初観戦。
いや、前回はちらっと付けたんだけど、あの女性のたどたどしさがちょっと辛くてスカパー!に戻しました(笑)。

で、今回はおとなしく見てみたんですが。

あの女性アナウンサー?は初心者代表(すごくホントに初心者でしたね)で、実況はしない、という大前提を理解して見れば問題ありません。

スカパー!のように、ボール回しで当たり前の様に両チームの選手の名前がすらすら出てくるなんてことを期待してはいけません。

でも、なぜか経過時間(10分刻みかな)だけはほぼ正確にお知らせしてくれるのは、スカパー!にはないところだなぁと妙な感心。

あとは、全般的にコータがしゃべり上手だし、ポイントもわかりやすいので、かなり親切な番組作りであると思いました。
さらにはベンチ外の、主に怪我中の選手なんでしょうけども、コンサの選手が普通に出演するのも地味にポイント高いですね。
なかなかそんな作りの中継ってないと思います。
(他チームのこういうローカル放送はどうなってんのかまったく知りませんけど)。

突然選手の靴の色で盛り上がってみたりとか、そういうほんとに初心者目線が満載で、楽しむことができましたし、初心者向けのコータ解説も、初心者に毛の生えた程度の知識しか無いわたしにとってわかりやすいものでした。

せっかくスカパー!に金払ってるんだけれども、これはこれで充分あり。
ただ、相手チームのことはほぼ触れませんので、J2に詳しくなるかといえばまた別の話。

でも、最初はなんでもいいからコンサドーレに興味を持ってもらって、2時間テレビを見て、
「あーなんか面白かったな」
と思ってもらえればTVH的にもコンサ的にも大成功なんじゃないでしょうか。

現地に行くようになるのは来年になってからでも構わんさ。
もしくはTVHやってないなら現地に、という人も何人かいるかもしれないし。

願わくば、ゲストの怪我人が固定されないことを祈るのみ(笑)。


post by zaitaku

20:55

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Twitterでわーっとつぶやく。ヘイスが気になる。ほか。

2016年04月03日

そんなんで、こっちにまで書くことがなくなっているという罠。

ブログってのが廃れてきたように感じるのは自分だけですかね。
TwitterとFacebookに書いたら大体もう済んじゃう。
それだけでかいプラットフォームなんですよねー。

つうわけで、久々の敗戦にショックを受けたようなそうでもないような。

前半はこう、見事に「コンサドーレ都倉抜き」を体現してくれた。
0-0で折り返して、選手交代とか監督の指示で息を吹き返す、
というシナリオがよかったのですが、その間に先制点を奪われたのが全てですかね。
でもあのフリーキックはたぶん枠に行ったらどうしょうもないレベルのやつ。
前節の福森のみたいに、蹴った方を褒めるしかない。

なんですかね、ヘイスがですね。
練習試合見たら、まあ、ユース相手とかですけどちゃんと得点してるじゃないですか。
つうことはAチームでの連携が不十分ということなのかね。
つか、それだったらそんなん使うなよ、という話ではあるんですが。
都倉の欠場が何日前にわかったのか、というのもありますけど。

ジュリーニョに対しては足元でも裏でも空中戦でも、
「それなりになんとかしてくれる」
という期待感というか信頼度がもうできあがってるんですが、
ヘイスに関してはまだそれが全然見えて来ない。
たぶん普通に足元に預けるとか、ボールに触らせることで周りと自分を活かせる感じなんじゃないかなと思っているんですけど。空中戦はまあ、180cmちょいあるんでそれなりに普通にやってくれると思いますし、フィジカルもそれなりに張ってくれるんじゃないかなと思います。

けど、そもそもそのヘイスにボールを預ける選択がなかった。
どっちかといえばほぼジュリーニョ。
結果、去年のナザリトみたいにトップで張り続けてしまうか、たまにボール欲しさに下がって受けてはたいてまた上がってる間に他でミスして自分にボールが戻ってこないというか。

コミュニケーション不足は当然お互いというか全体の問題なわけですから、
都倉が過労で倒れることがあと1,2回は予想されるので、ちゃんとヘイスとコミュニケーションとってほしいなと思います。
足元は絶対上手いと思う。

まあ、ただのコンディション調整不足がまだ続いている可能性もありますが、じゃあ使うなよ、という話になるだけです。


全体的には愛媛戦並みにミスが多かったのでしょうがないかなと。
進藤が足つって交代したため、早くもフル出場がいなくなったはず。

とにかく都倉以外のゴールを望み続ける一年になりそうです。


post by zaitaku

15:24

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