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地味に1996年途中辺りからテレビを中心に観戦。 2002年まで札幌にいて、その時は年に数回厚別やドームに行く。 2003年からは地元に戻り、札幌からは数百キロ離れた。 それでも遊びがてら何回かは生観戦。 2017年からはすぱっとスカパー!解約してDAZN一本なのでルヴァンは見れない。 宮澤が推しメン(笑)。 レプリカユニは2014から購入。 2014…宮澤(10) 2015…古田(15) 2016…ジュリーニョ(7) 2017…未定
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2017年06月26日
昨日は出かけてて、帰宅後22時過ぎからDAZNで見逃し配信。
当然情報は一切シャットアウト。
危うくTwitter開きそうになりました。一番危険なツールよね…。
さて、柏戦を終えて6連敗でついに16位に後退。
追い越したのが大宮なのですよね。今のところ監督交代策は上手くいってる模様。
柏戦、何はともあれヘイスが当然のようにJ1で堂々とプレーできている、
ということが一番の収穫ですよね。もちろん期待してましたけど。
DAZNの実況(八塚さん)では、しきりに
「ついにベールを脱ぎました!」
「J1デビュー!」
みたいな文句が散々出てきて面白かった。
まあ、ヘイスがあれぐらいはやってくれないとホントに残留無理なんですが。
鹿島戦よりは要所要所で攻めに転じることが出来たのは前半は兵藤、後半はヘイスの働きがあってこそでした。
で、この二人のコンビがいいんですよね。
二人とも少ないタッチではたけるし、兵藤がヘイスに渡してちゃんとそれを兵藤に返す。そういう連携でボールを失わないのでマセードも高い位置を取れるし、そこを使える。
きちんとボールを保持して前に運べる、という技術があるのはホント見てて安心できます。
荒野、宮澤もボール奪取出来るし前向けるんだけど、特に荒野はパスの精度が他のメンバーに比べてちょっと残念。
通ればかなり優位になる、そういういわゆるキラーパスっぽいのを狙ってる傾向があるように感じます。で、失敗するのよね…。
宮澤もちょっともったいないミスが目立つ時がありますね。
二人とも持ち味は違うのですが、兵藤がやはりお手本になりますし、
我々見てる側も、やっぱり兵藤上手いなぁ、って比べてしまいますしね。
都倉はしっかりロングボールのターゲット役、当てて来たボールをしっかりポストプレーする、みたいなのは前節あたりに比べればよかった感じ。
戦術なのか、あの左に流れるプレーはどうなんでしょうかね。
左でもらう、強引なドリブルをしかける、運が良ければコーナー。
テクニックがそんなある選手ではなく、瞬間的な勢いと強靱さで強引に突破するタイプなので守る側も割と簡単に切れるんですよね。
守備面、守り切るための河合投入でしたが結果は裏目に。
スプリント能力に長けた途中交代のブラジル人選手にさくっとマーク外されて裏取られてしまいました…。
失点に直接繋がったのはキムミンテの守備があっさり切り返された、という印象強いですが、ミンテは慌てて戻ってたのであれはやむなしかと。
むしろその前に河合が完全に振り切られたあたりで半分勝負あった感じ。
あとは、ミンテを上手く切り返しでかわして上手く向こうサイドネットに蹴ったところで相手を褒めるしかないかなぁ。さすがにソンユンはニアを警戒するしかないだろうし。
周りを落ち着かせ、鼓舞し、もう一度戦い直す。そういうもくろみがあったのだとは思いますが…。
J2だと相手の攻撃もそんな多彩じゃないのであれで守れるんですけどね。
いやでも甲府や川崎なんかもドン引きで守ってクローズ出来てるからやはりチーム力、個人の能力の差になるのか…。
残念ながら河合さんのDFが、特にスピード面で厳しくなってるなぁ、と痛感したこの2試合。経験を活かした危機察知やカバーとかはさすが熟練の技の冴え、という感じはまだあるんですけどね。
J1だと凶悪なスピードと突破力持った人間が前線に1,2人大抵いますからね…。
ジュリーニョの怪我がどのぐらい長引くのかはわかりませんが、運良く入れ替わりでヘイスが戻ってきてくれたのはプラス。
マセードも好調を維持してるし、なんだかんだで現状ミンテにDFで頑張ってもらうしかないので外国籍選手の起用が難しくなりそう。
さすがにソンユン下げるわけにもいかないだろうしなぁ。
そうなったらチャナティップはいつ出られるんだよ…。
(あれ、アジア提携国枠でなんかあったっけ?)
そんなこんなで今週末は「昇格組」の清水をホームで迎えるわけですが。
去年もなんで2戦2勝したんだろう、という感じと、あと2戦リーグ戦が長かったら優勝は出来ていなかったかもしれない、という感じを思い出します。
疲労した3ボランチの一人の交代枠としては早坂がいいんじゃないかなぁ、と思ったりもしました。
フラッ太
Re:さすがヘイス!
2017/06/27 00:29
河合をCBで起用するのは正直賛成できないです。 攻撃面ではパスがヘタなので放り込み一辺倒になっちゃう上に スピードがないのでDFラインを高くできないから間延びするか、全体的に下がってしまう。 守備もスピードのなさに加えて小回りが利かないので一瞬で振り切られたりする。 (神戸戦でも渡辺千真に振り切られていたような…) 鹿島戦で特に強く思ったんですが、 河合自身が対処しなきゃならなくなると途端に守備組織が脆くなるので 最終ラインだとリスクが多くて観ていて怖い。 リードしているときにボラ(アンカー)に入って あくまでも周りを使って凌ぐってならアリでしょうが…。 あ、僕も最近確認しましたが、チャナティップは外国人枠の制限は受けません。 なので、安心してスタメン起用できますw(すぐには無理でしょうが)。
フラッ太
Re:さすがヘイス!
2017/06/27 00:36
あ、ヘイスについて書くのすっかり忘れてたw。 ヘイスは何と言ってもボールタッチが繊細で味方のアバウトなパスでもピッタリ足下に収められる。 あれができるのはヘイス以外には小野だけ。その小野よりも持ちすぎず 出すときは簡単に出してくれる(しかもサイドチェンジもできる!)ので頼りになるのは間違いありません。 シュート技術も高く歴代外国人の中でもスペシャルな能力の持ち主なので働いてもらわないとマジで困ります。
zaitaku@管理人
Re:さすがヘイス!
2017/06/27 20:11
フラッ太さんコメントありがとうございます。 >河合自身が対処しなきゃならなくなると途端に守備組織が脆くなるので >最終ラインだとリスクが多くて観ていて怖い。 河合だけでなく横山の時にもあったかもしれませんが、 結果的に3人の中央の選手が釣り出される(対処しにいく)という状況になるとやはり大ピンチですよね。 福森が抜かれて河合(横山)が釣り出されてその空間に詰められる、というシーンが何度かありました。 永坂は天皇杯で見切りを付けられた感がありそうで今後が心配ですし、進藤はさすがに真ん中は経験不足過ぎるかなぁ…。そのうちミンテ真ん中とかなりそうな気もしますがよほどスクランブル状態になったら、ですが。 ヘイスは見ててひと味違うプレーに引きつけられますよね。
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