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地味に1996年途中辺りからテレビを中心に観戦。 2002年まで札幌にいて、その時は年に数回厚別やドームに行く。 2003年からは地元に戻り、札幌からは数百キロ離れた。 それでも遊びがてら何回かは生観戦。 2017年からはすぱっとスカパー!解約してDAZN一本なのでルヴァンは見れない。 宮澤が推しメン(笑)。 レプリカユニは2014から購入。 2014…宮澤(10) 2015…古田(15) 2016…ジュリーニョ(7) 2017…未定

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今年初現地の清水戦でした

2018年03月13日

やっぱりホーム開幕はいいものですね。
待ちに待った感があって、さすがに気分が高揚します。

試合終わった頃には高揚感は消えてしまいましたが…。
一緒に見に行った友人と大抵は飯食ったり飲んだりするのですが、
「今日はテンション上がらんし解散するかー」
「そだねー(流行感)」
という感じでした。

前半の先制点はホント素晴らしかった。
ただ、去年もこういうことあった気がするんだけども、
先制点を大事に守ろうとして結果的に受け身に回って失点、というやつ。

攻撃が上手く回らなくなってきたらその影響か守備もじわじわやられていく、みたいな。

三好はいい、怪我とか代表選出、累積で抜けたらぞっとするレベルでいい。
ホントどうするんだろ…。

3試合終わって勝ち点1ってのは去年と一緒なわけですが。
そういう意味でも今年も残留争いに巻き込まれるでしょうし、最悪降格もある、みたいな感じです。

今年もいい意味で期待を裏切ってくれるような感じになればいいんですが。

いい時はすごくいい(けど、今はそのいい時間帯が短い)。
悪い時はすごく悪い(去年よりあっさり失点する)。

ミシャ式ってのがある程度出来てるのであれば、あとは個の能力になってくるのかな、という懸念もありますが果たして。

W杯中断までに15節が消化されるし、そこにルヴァンもあって、
なんかこうかなりターンオーバーな感じで戦わなければならないのも辛いところです。怪我人がこれ以上増えなければいいのですが。

中断前までに、というか去年もそうなんですが、
いわゆる降格圏脱出ゾーンと目される「勝ち点=試合数」の法則、
ここのラインをなんとか保っていければ御の字です。

次節はJ1初挑戦だが初挑戦っぽさを感じさせない長崎と。
名物社長対決とも取れますが、そのうちJリーグラボで出会うんですかね。
(わたしはDAZN一本なので見られませんけど)

意地だけで勝てれば何の苦労もいりませんが、J1の先輩としての意地を見せてほしいところです。そしてホーム初勝利を。

仕事とかのスケジュール上というのもありますし、日曜日開催は単純に移動が辛いので、長崎戦はDAZN観戦です。


フロントは今年最悪降格しても構わない、と考えているのか、そこはちょっと気がかりです。もちろん営業面考えたら降格なんてとんでもない、と言うはずですが。
ペトロビッチ監督と4年契約というのは1度ぐらい降格しても構わん、というのも込みでの長期契約なんでしょうかね。
落ちても1年で復帰できればまあいいんですが、うちのチームを見てるのであれば、それがいかに困難を極めることかはよーくわかるはず。
そういう意味では湘南が見習うべき立ち位置なんですかね。

リーグ戦3戦終わっただけでかなり多様な意見が見られますし、
我々のクラブの資本力から行けば、ちょっと歯車狂ったら降格まっしぐらで再昇格ももたつきかねません。

降格しようが応援することには変わりませんが、降格して、主力選手が抜かれてももペトロビッチ監督と徹底的に心中するのか、彼の後継をどうするのか、など、クラブとしてのビジョンが色々問われる数年になることは間違いなさそうです。

今度は4月の名古屋戦に観戦予定です。




post by zaitaku

21:16

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金Jだったセレッソ戦

2018年03月04日

友人と飲んでて、帰宅して酔いを醒まし、23時ぐらいから俺の金Jがスタート。

札幌から離れているので、金曜日の方が物理的に見に行くのがしんどいですが、水曜日よりはマシかもしれません。
いずれにせよ有給取得から始めなければならないのです。

さて、惜しかった気もするけど負けちゃった、的なざっくりした総括の開幕広島戦でしたが。
去年の後半から今一番勢いのあるセレッソが相手ということで、正直ここはボコボコに負けてもしょうない感がありました。
前節とホントにスタメンもベンチも一緒で、これが噂のミシャ固定メンバーか…とも思いました。
が、2節からコロコロ入れ替えてくるのもそれはそれで危険な風潮かもしれません。

試合としては、むしろまだ酔っ払ってる時に見ていれば最高のエンターテインメントとして笑いながら見れたかもしれません。

チャナティップ、深井、のJ初ゴール、進藤のリーグ戦初ゴールなど、Twitterでは
「こんな3連単当てられるか!」(競馬の投票のアレです)
という褒め言葉?が舞っておりました。

またいつもどおりざっくりふんわりとした個人評を適当に。

ソンユン
 1失点目の起点となるキックミスは痛い。3-3で残り少ない場面でも、考えずに遠くにキックってのはなるべくやらないようにしてますが、相当本人に取ってもプレッシャーでしょうね。
あんまり足下のミスが続くと菅野に取って変わられるかもしれない不安もありますが、じゃあセーフティーにジェイ目がけたキックばかりしてても監督に怒られて菅野に変わられてしまう。
 監督の要求をこなしつつ、最後の牙城としてミスのないプレーを。やってくれる気はしますが大変だなぁと。DFとうまくサポートし合えればもっと安心できるとは思いますが。

福森
 攻撃面では文句のつけようがない、いつもの左足の精度。
ぶっつけ本番気味なボランチもまあ、時間は短いですが、少し前で真ん中でボール触れるというのは彼にとってもよいことでしょう。
もちろん、彼がボランチになった場合の左DFがきちんといる、という前提が必要ですが。

ミンテ
 うーん。突っ込み過ぎと言えばいいのか。でもかわされたりとか。とにかくまだまだ不安しかないですね…。正直に言えば横山さんに出てほしいところ。

進藤
 このサッカーになって一番乗ってる感。思い切りの良すぎるオーバーラップ、そして意外といいところに行くアーリークロス。空中戦もタイトにやれてるし。つまらん怪我をしないで一年間通してこの調子で成長していってほしいです。

宮澤
 ちょっと不調な感じもあったし、負傷によって前半のみで交代。去年一昨年だったら彼が下がったらどうなる?って不安感がすごかったのですが、普通に兵藤が出てきて流れを変えてくれる、という層の厚さ。
そういう意味では今年は宮澤もまったく安泰ではない、という。怪我が軽い物でありますように。

深井
 彼がこの調子でフルシーズン、フルタイムではないにせよ、通してやってくれれば心強いことこの上ない。相変わらずボール奪取も上手いし、宮澤がいなくても深井がいれば大丈夫、という安心感。
 やっと決めた初ゴールはサッカーの神様からのご褒美でもあったし、チームを最終的には同点に導くナイスなゴールでもあった。次節からもたのんます。

菅
 前節よりはよかったし、あわや、というシーンもあった。が、アシスト、ゴール、という結果が伴ってこそ評価される、もうそういう選手なんだよな。しばらく使われるだろうからとにかく結果がほしい。

駒井
 なんとなく前節ちょっと物足りなさがあったのだけれども、今節はエンジン全開。無理矢理過ぎて、運良く三好がフォローして助かったとか、そういう場面もあったけれども、前に運んで勝負して、というのがあってこそ。三好の活躍が刺激になってどんどん右サイドは活性化していくような予感。
…誰が守備するのかはおいといて。

チャナティップ
 待望の初ゴールがまさかのヘディング。前節も弱ヘッドがあったけども。
それだけいいところに飛び込んでいけてるってことなのかな。去年だとあの辺に入り込んでいなかったので、役割も変わったんだろうけどいいこと。
ただ、最後、4点目取れたチャンスがあったのだけれどもアレはせめて枠内にほしかった…。あれ決まって4-3で勝ってたら一年中この試合のダイジェストだけで美味い酒が呑めた、という惜しさ。
 チャナも前節よりよくなってきた。

三好
 J1上位チームの選手、ってのはやはりこれぐらいの能力が普通にあるんだな、という恐ろしさをサポーターに見せつけてくれた。
 まずは前を向く、というあの試製。そして自信があるからこそのドリブルでのボール運び。惜しむらくは今節もシュートの精度を欠いたことか。駒井との連携もよくなってきたので(被って体当たりしたのはご愛敬、ということで)、ホームで三好ここにあり、川崎には帰るつもりはねぇ!みたいな勢いのゴールをぜひ見せてほしい。

ジェイ
 審判に対するフラストレーションが相当溜まっている様子だが、SNS投稿により若干発散出来ている模様(笑)。
 セレッソクラスの相手でもボールを懐に収めたり、捌いたり、という能力はさすがという他ない。
 それでいて劣勢に回った場合のとりあえずのターゲットとしてももちろん強いし、今年の方式でも若干去年の方式みたいのでもジェイがいればなんとかなる、という頼もしさ。そろそろ誰にも文句を言わせない、スーパーなゴールを見せてほしい。とにかく審判への異議だけが心配。

兵藤
 この試合影のMVPってやつでしょうかね。ハーフタイム経て後半開始から出てきて、何の違和感もなく、むしろ攻撃を活性化させるという力は驚き。本来レギュラーで出てもまったくおかしくない人ですが、それゆえに何かあっても彼がベンチに控えてくれている、という頼もしさ。

石川
 菅が諦められない限りは今季こんな使われ方になるのかな。とはいえ、しっかり仕事する人なので菅や福森が不調や疲れだったらすぐ行ける。兵藤もそうだけど、石川がいる、というだけで色々カバーできるのでホントすばらしい。

早坂
 時間短いのと、なんだかんだ去年と同じ右ワイドなので、可もなく不可もなく。駒井とはタイプが違うので、いかに三好や進藤と連携して、自分は中央やゴール前に切り込んでいけるか。

 
自分が気になっているのが、ジェイのポジションの2番手。
ヘイスか都倉か、なんでしょうけど。
都倉ならば、ある程度去年みたいな戦術、今年も劣勢になったり後半だったりに出てくる、ある程度は高いボールを放り込むことも許容されてる感じ。
ヘイスだったらどうなるか。ヘイスも180cmちょいあるので、まったく空中戦弱いってわけでもないんだけど、さすがにジェイ、都倉と比べればちょっときつい。ジュリーニョだったらもうちょい強いんだけど。
まあ、ジェイが今のポジションやってるんだから、今年のというかコンサではセンターはムービングタイプじゃなくてもいいんだと思うけど。
それでいて、高さも残すのか、足下の技術を優先するのか。
まだ固まってない、というか両方こなせるジェイがいるからこそなんでしょう。
あるいはここに内村や宮吉が入ってくるのかも謎ですが、ジェイが一年間コンスタントに出てくれることを祈りつつも、ジェイの次、ってのがどうなるのかは興味深いところです。


post by zaitaku

12:57

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