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地味に1996年途中辺りからテレビを中心に観戦。 2002年まで札幌にいて、その時は年に数回厚別やドームに行く。 2003年からは地元に戻り、札幌からは数百キロ離れた。 それでも遊びがてら何回かは生観戦。 2017年からはすぱっとスカパー!解約してDAZN一本なのでルヴァンは見れない。 宮澤が推しメン(笑)。 レプリカユニは2014から購入。 2014…宮澤(10) 2015…古田(15) 2016…ジュリーニョ(7) 2017…未定

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ホーム遠征という謎の言葉

2018年05月18日

自分では、「ホーム遠征」という言葉を使っていて、ちょっと好きなので、隙あらば使うスタイル。

ホーム遠征、まあ要はホームから遠く離れていて、まるでアウェーに遠征してる
感じでホームに行くこと、みたいなざっくりしたイメージ。

そういや、関東サポさん(道外在住サポさん)が札幌に来るのもホーム遠征になるのよね、そういえば。
(今まで気づいてなかった)

自分としては、札幌及び近郊から離れている道民が札幌に来るイメージしか持っていなかったのです…。

函館、釧路、根室、稚内、このあたりは間違いなくホーム遠征と呼んでいいような気がする。
気がするのですが、函館と釧路は、距離はあるんだけれどもJR一本で乗り換えなしで札幌に来れるじゃないですか!!

そういう意味では知床とか網走あたりの方が厳しい。
が、色々調べると(調べてないけど)、そういう都市からは
「都市間バス」が出ていて、地味に札幌まであちこち通っているんですよ。

高速○○号、みたいなやつですね。
わたしの住んでるところも1日1本ですがあるんですよね、実は。
(って書くと、詳しく調べたらわたしの住んでいるところがわかる気もしますが、誰もわざわざそこまで調べるような労力は使わないと思います)

公共交通機関一本で来られるならそんな大変じゃないはずだ、と、
今自分で書いててホーム遠征の定義が揺らいでいます。
まあ、ちょっと風が吹けば揺らぐような程度の定義なんですが。

絶対的な距離(直線距離でもネットの地図アプリとかでわかるような距離でもいいですけど)と、公共交通機関の不便さ、このどちらかが満たされていれば間違いなく「ホーム遠征」でよいのかなと思います。

本州なんかに比べたら、旭川だって130kmぐらい離れてるんですから、立派なホーム遠征かもしれませんけどね。

ただ、田舎道民としては旭川札幌間で「遠征」を名乗って欲しくない気持ちはすごくあります(笑)。

まあ、ホーム遠征してるのは自分ばかりではないと思いますけど、
このエントリを見て、「ああ、そういや自分、遠征してるんだなぁ」
って思った方はコメントしてくださると喜びます(笑)。

と、イニエスタが来るかもしれない神戸戦の時の宿を探してるわたしの戯れ言でした。


今年もホワイト会員

2018年02月02日

 応援歴だけはずいぶん長い私ですが、クラコン会員になったのは2017シーズンが初めてでした。
 とりあえずお試しで入ったクラコンホワイト会員。
すごい恩恵を受けたか、というとまあそんなんでもないような気もしますが、ドームでチケットちぎってもらう前にカードのQRコードを「ピッ」ってやるのは好きです。
 自由席観戦メインのくせに、結構ゆっくりな到着なので、早く入場できます、というやつの恩恵は使ったことないんですよね。
 あと、いつも行く友人がクラコン会員ではないため、まさか抜け駆けするわけにもいきません。
 会報誌が届くのはやはり嬉しいですね。

そういうわけで今年もホワイト会員で継続です。
まあ、いい年したおっさんなんだからブルー会員になれよ、
という声もあるかもしれません。
なってもまあいいかな、ぐらいの感じはありますが。また来シーズン考えます。

まあ、そんなこんなで開幕に向けて準備は整いつつある感じでございます。


2018シーズンですね

2018年01月28日

新年明けましておめでとうございます。(このブログ的に)

去年は頑張って札幌に遠征しました。(道民です)
ひっさびさのJ1だ、ということもあってなんとか頑張りました。
結果、8試合。
なんだかんだ20年ぐらいコンサを応援していますが、
生観戦を年間8試合というのはたぶん自分としても過去最高ですね。
サッカー以外も含め、ほぼ毎月のように札幌に行くような感じでございました。

これもまあ単身で自由に動けるから、というのと仕事が土日基本休みだ、ということもあります。

そんなこんなで今年も去年並には行けたらなぁと。

とりあえず、3月の清水戦、4月の名古屋戦、5月のガンバ戦、
ここらは行けるかなと。
後半(W杯中断明け)はまだ吟味中ですが、11月の浦和戦と最終節広島戦は何が何でも行こうかと。
その間にどれくらい行けるかなー、という感じです。
さすがに水曜開催はよほどのことがなければ行けませんしね…。

今年のユニは横山さんで注文しました。

個人的に彼にはこう、古川毅さんや西澤淳二さんみたいな雰囲気が感じられます。
ヘイスにするかも結構迷いましたけど。

例によって更新が後半からさっぱり途絶えました。
去年も書いた気がしますが、Twitterでわーわー書いてるうちに
言いたいこと言ってしまった感じで、もいちどこっちに、
という気分が収まってしまっているのが悩みですw

というわけで、まだ見たことのない景色、みなさんで見に行きましょう!


クラコン会員になったよ!

2017年02月11日

レプリカユニのナンバー、まだ決まってません…。

こんばんは、雪まつりのシーズンですが自宅にいるわたしには関係ありません。
札幌に住んでた時代は一応見て回ったりしたこともあります。
でかいのはそりゃまあプロみたいな人たちが作ったやつでやっぱすごいんですが。

それよりも国際雪像グランプリ?(正式名称忘れちゃった)的な、結構西の方の会場にある、アジア、ヨーロッパなど各国の精鋭が、主にその国の特徴的なものを雪像で作る、国際交流コーナー的なのがあるんですが、あそこはホントすごいですよ。
行ったことない人に何をお勧めするかと言えば、という話ですが。
いやまあ、大半道民のこのブログに書いてもアレですが。

あとはやっぱ市民雪像でしょう。
時流に乗ったネタはもちろん、なぜそれを?みたいなものもあるし、なんつうか、数人で見て回るならあのエリアが一番楽しいですよね。

で、クラコン会員になった、というお話です。
一応サポ歴はほぼ20年なわけですが(96年はそんなに見てませんでしたが)、
クラコン会員になったのは今年が初めてなのです。

まあその、声高に叫ぶものではないですが。
若い頃はなかなか金を落とさないサポだったわけですが、
2014年からレプリカユニを買う様になったりとか、まあ、毎試合ホームに行けるとか、年チケ買うほどはどうしても行けないものでして、それでもそれなりに金を落とせるようにならなくては、ということで。

まあ、見ての通り一番安いやつですけども。
こういうのを始めるのもまあ、節目の年だし久々のJ1だし、みたいな勢いもありますね。

年に数回のホーム遠征の時、持っていくのを忘れないようにしなければ、というのが一番の心配事ですw



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仕事人ナイト行って来たよ!

2016年08月29日

今年はかなり試合見てます(スカパー!で)。

さて、こないだの熊本戦ですが、先週頭に有給取る宣言して、
木曜の午後から約300km移動して仕事人ナイトに参加してきました。
車→旭川からスーパーカムイ、という流れです。
ホテルにチェックインしてから地下鉄。

1,600円は安いですねー。

遠方在住なので当然普段は平日ナイトゲームは行くことがないんですが、
こうして有給使って、たぶん初めてナイトゲーム行きました。

昔札幌に住んでた頃に行ったとか(秋ぐらいで夕方からだったかもしれん)、旅行中のアウェイで行ったとかはありますけど。


まあ、ドーム入ったら昼も夜も関係ないですけどね。

熊本地震の募金もしてきました。
健作さん、間近で見たら恐ろしいイケメンで無駄に緊張した。

土日のSB自由席とはまた違った雰囲気ですが、なんとなくちょっと緩い感じなのはまあ、やはりSB自由席。

あと、仕事人ナイトチケットの抽選(1/2の確率でドリンク1杯無料券もらえるやつ)は外してしまって若干テンション下がりました。
ああいうの外すんですよね…。

試合はまあ、負けなくてよかった、てかよく勝ったな、みたいなアレ。
上里が悪い時の上里だった…。

熊本の選手のサンクスウォーク的なやつ。札幌に所属したことある選手が4人もいるもんだから(財前さんもいるし)、拍手がなりやまないし、ちゃんと全部終わるまでヒーローインタビュー待ってくれる粋な計らいだし、終わってからまた4人でバックスタンドに駆けてきたのはちょっと感動した。

ヒーローインタビューはソンユンだったわけだけど、結構多くの人がその前の週のスカパー!のマッチデーハイライトをおそらく見ていたんだろうか、
「日本語でしゃべれ-!」みたいな声もちらほら。
「ソンユン、通訳なしで質問わかってるんだよねー」とか。
最後の「札幌クラシック飲みましょう!」は笑った。
あと、通訳さんが途中「○○、のようなことを」
みたいなちょっとつかえた感じになったところでも笑いが。

結局会場ではアルコール飲まなかったんですが、地下鉄乗って、ホテルは札幌駅近辺だったのですが、敢えて豊水すすきので降りて、洋風な居酒屋でワインとかあったんですが、一杯目を札幌クラシックにしてみました。

試合内容はアレだったが、それでも勝ったのでよし、みたいなのと、その勢いもあってなかなか楽しい遠征になりました。

次回は…最終節になっちゃうかなぁ。
その前にもしかしたら10月の水戸戦に行きたい気もする。
ちょうど連休で都合が付くので。


古田の海外挑戦の件で色々思う

2014年12月12日

今年の総括的な話を出来るほど試合を観ていないので特に総括しません。


で、オフの補強も順調に行っているかのようなところで結構驚きのニュースが。

コンサ古田、欧州再チャレンジ スペインへ出発(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/579504.html

あくまでも、スペインに武者修行に行った、というわけで、
テスト受けに行った、というわけではありませんね。
ただ、記事の中に、「欧州への移籍も視野に入れて」とか「オファーが届けば」
みたいな言葉があるので、どうしてもそう捉えちゃいますよね。

わたしもそう捉えていたのですが、
「じゃあ古田が受かるかっていうとおそらく受からないだろ…」
みたいな妙な安心感がありましたので、大した気にもしていなかったのですよ。

讃岐でのパフォーマンスは全く見ていないのですけど。

んで、そもそも「「ラマンガ・クラブ ハイパフォーマンスセンター」ってなんなのよ、という部分ですよね。別にトライアウトみたいなところではないみたいですが。

あと、仙台から2選手ということで、センターの名前で検索するとカンタンに出てきますね。

仙台ダニエル&藤村 スペインで武者修行(nikkansports.com) 
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20141204-1404470.html

こっちの方がセンターについてもう少し詳しく書いてますね。

注目するところはここかしら。
「通例の短期留学や練習参加とは違い、クラブ間での移籍事案などが発生しないのも特徴。」

約1ヶ月、海外からわーっと人が集まって、即席でチームみたいのを作る感じで、さらにはそのチームでビッグクラブなんかと練習試合する機会が多いみたいですね。

移籍事案が発生しない、というのは、いわゆる「短期留学や練習参加したクラブとの間での移籍」みたいなのがない、という意味でしょう。

実際にはそりゃまあスカウト的な人もごろごろうろうろしてるでしょうから、目を引く選手にはそりゃ声もかかるでしょう。

古田が、「どこでもいいから海外に出たい!」ってなれば、広い欧州の1部リーグでなくても色々ありますから、2部3部まで視野に入れていけば、きっと声がかかるかもしれません。

でも彼の望みはどうなのか。
最初挑戦したスイスでは1部リーグ。今では柿谷や久保がいますね。

2部や3部で声がかかってもそれをよしとするのか。
そして、そこまでの覚悟なら、もう札幌もすぱっと諦めて彼抜きでチーム編成するはず。

彼の素質を評価するからこそ、海外挑戦もさせるし、仮に失敗しても札幌に残す、みたいな感じなんでしょうかね。
それがお互いにとっていいのか悪いのかはわかりませんが。

現在J2に所属している中で、J1から声がかからないのでは、海外でも難しいのでは、と思います。
海外でなくても、山瀬や今野、藤田や西のような階段の上り方もあるでしょう。

ただわたしが思うのは、海外挑戦するからって、わざわざ退路を断つ必要はないのかな、と。

プロ野球だと野茂みたいな。球団とけんか別れしてでもアメリカに行ったパイオニアと比べるのもなんですが。

日本からもホントあちこちの国に選手が飛び立っています。
挑戦的な移籍もあれば、実力が認められて、というのもあるし、
逆にJリーグよりもまだ発展途上のリーグ、今注目の東南アジア。
行き先はそれぞれです。

それでもまた日本に帰ってきてくれればうれしいじゃないですか。

ブラジル代表の選手だって、さんざんイタリアだスペインだで活躍し、
そこから最後はやはりブラジルで、みたいな人も結構いますよね。
もちろん、トップクラスのリーグで活躍できなくなったから、というのが主な理由でしょうけど。


なんだかんだ言ったって、山瀬や今野、藤田や西がまた帰ってきてくれたら嬉しいでしょ?

勝手に挑戦して海外に出て行ったから古田はもう帰って来なくてもいい、
じゃなくて、色々あっても日本に戻るならまず札幌に来てくれ!
という願いを持って送り出してあげるのも一つかなぁ、と思います。

そういうアットホームな感じがいいなっていつも思ってます。
Jリーグ一甘いサポーターでいいじゃないですか。


俺が見ると勝てない、とかいうジンクス

2014年10月05日

昨日の水戸戦、ちょっと点が入りそうな感じがしませんでしたね。
一番すごかったのが、パウロンのスルーパス。
あのボールスピードで見事全員の間を抜いた驚きのパス。
中原君が実戦ですぱっと決めてくれていればねぇ。

ピッチのせいもあるのではないかと思うのですが、
とりあえず都倉に、というパターン、しかもワンパターンでしたね。

収穫は、日高が75分出続けたことでしょうね。
上原慎也は膝をひねったということで次節無理はできなさそうな予感。
となれば、今日のように日高にやってもらうしかないでしょうね。

あと、前節大活躍の上里キックがさっぱりだったですね。
CKもFKもなんかこうターゲットにぴたっという感じじゃなかった。

やっぱ沖縄ホットラインじゃないとダメなのかなw

ホットライン言うほどではないですけど、上里が持ったら上原は上がるし、上原が上がったら上里はちゃんと見てる(出すとは言っていない)。

前俊が首痛から戻った時に荒野と中原、どっちが残るか。
前俊で引っ張って、疲れてきたら中原、という感じかな。

薗田さんのパワープレーは単純に動けなくなってきたから、という後日談が…。
DFは基本よほどのことがなければ90分出てもらう感じのポジションですからね…、パウロンにしても。

とにかくスカパー!の怪我人リストが多すぎてアレです。
救世主小野伸二が戻ってくる前に終戦にならないよう次節もファイトですよ。


とりあえず今季は最終戦のチケットは友人に確保してもらいました。
プレーオフ進出が決まっていれば最高ですね(成績的に)。
ただ、団子状態だから、うちが進出するかしないかはおいといても、最終節まで6位の椅子取りは確定しなさそうだなぁ。


新年のごあいさつ

2012年01月02日

明けましておめでとうございます。

昨年は何よりもJ1復帰という、まさに「終わりよければすべてよし」な一年でした。
あの開幕戦からよくここまで来たものだと思います。

補強はユース昇格が5名というかつてないレベルの昇格。
道民、ユース出身組がこれでかなり多くなってきて、ますます応援のしがいがあるってものです。
一方でまさかの山下引き抜かれ。DFの核として今季も期待されていたところ、まさかの古巣にバック。生みの親と育ての親との狭間でかなり悩んだと思います。
今季は敵として戦うことになるので、しっかりやっつけて欲しいところです。
ベテラン西村の戦力外通告。ただ一人だけという少なさ。開幕戦のパフォーマンスがほぼすべてだったのかなぁと思うと、挽回のチャンスがないまま終わったのはかわいそうですが、そのチャンスを得られなかったのでしょうがないのかな。
山下の移籍と同時に獲得選手も発表。MFとGK。高原がまさかの再手術ということで、ホスンだけではきついと判断したのかな。

2011年積み上げてきたものをさらに継続できるような体制だとは思うので、とにかく何もいらない、J1残留のみを旗印に掲げて戦ってほしいなぁと思うのであります。

個人的にはブログの更新もさっぱりだし、そもそも現地観戦が1試合のみ(最終節)というていたらく。ライトサポここに極まれり、という状態でした。
すっかり地上波でのサッカー放送もなく、Twitterが一番頼れる情報源でした。
そんな中、「ひかりTV」を導入し、シーズン後半3試合ほど見ることができました。これだとホームアウェイ関係なく、しかも「ビデオ」扱いなので、勤務時間やら曜日を気にせず、情報さえシャットアウトすればいつでもリアルタイム状態、なすぐれもの。今季は最初からほとんどの試合を見ることができそうです。

柏、FC東京、京都、のようにJ2から上がってきたばっかりだったり、J2上位でも充分やれるという活躍を見せてもらいました。
札幌だってやればできる、気がしないでもないですが、過去数度の降格の様子から、楽観視はできないのが悲しいところ。

2012シーズン、とにかく「J1残留!」を合い言葉になるべくがんばろうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


ラストファンタジーとともに

2009年12月01日

とりあえず着てみたw

ラストファンタジーTシャツ



おはようございます

2009年08月13日

どうも、在宅サポです。
今日は墓参りにはちょっと天気が悪くて肌寒いですね。草に露がついてて靴がぬれます。

昨日からJ.B.Antennaの方にも登録が完了してようやくスタートかな、という感じです。
まだ試合とか選手とかそういうことを一切書いてないのがこのブログらしいな、と自分で思ってみたり(笑)。

生古田が見たいですね。なんとか今シーズンあと1回はドームに行きたい。
「缶詰にしん」が更新されてて嬉しいです。あの優しい目線が大好きなので。