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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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急遽、明日出立

2011年04月28日

突然明日出立することになりました。
なんてことはない、運転手の名目で岩内まで行ってきます。

これが既に話のネタを仕込んでおります。

愚息の用事、取材旅行に付き合うということなんですが、GWですもの、喜んで運転手役を相務めます。

日帰りできるところなんですがね。
昨年のことですが裏家業で積丹町まで行ってきた覚えがあります。

それをわざわざ一泊してこなそうという、あざとい日程を観光、いや敢行しようと。。。

これで結構ブログのネタ探しもたいへんなんですわ。
かく言う愚息もブログのネタで岩内行きを言ったのですわ。

それに乗った私もGW、なにもせずに過ごしてしまいそうで。。。

でわ


post by 去舟庵海人

20:52

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シュレーディンガーの猫

2011年04月21日

ニュースの中に「シュレーディンガーの猫」という項目の話が出ていました。
理科系の人なら分かっているのでしょうが、文科系の私はさっぱり分かりません。
解説を読んでみてもさっぱり理解が出来ません。
基本的に知識不足なんでしょうが、これからも勉強していきたいです。

どうも哲学的な思考のような気がしますので・・・

さて、この言葉を知ったのはつい最近のことです。

それも短歌です。
第55回角川短歌賞の次席になった一連の短歌の表題が「シュレーディンガーの猫」なんです。

作者は愛知県在住の紅月みゆき氏

選考委員が角川短歌賞をこの歌にするかで悩んだと講評にありました。

作者はきっと理科系の人なんでしょう。
量子力学の話なんですから。

私もこの短歌で初めて知った語句です。

その語句を証明する地道な研究を進めてきた人達に幸あれ です。

でも、量子力学と短歌の結びつき

勉強になります、はい。

でわ


post by 去舟庵海人

23:41

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明日(あした)を心に向かえ入れよ

2011年03月25日

角川短歌賞で発表された歌なんですが、親として少しは心を届けられたかなというものです。

 角ばつた面が集まり球をなすサッカーボールまるで心だ

五角形が球となる自然の摂理を私たちは心と呼んでも好いのか知れません。

心はいろいろな自然を包含していくと信じます。
悲しいこと、苦しいこと、つらいこといろいろな心をきっと球が転がるように楽しいこと、うれしいこと、はじける心に変えてくれると思いたい。

今日の苦難は明日の喜びに

それは自分の心を鍛えます。
そしてゴールは必ずあります。

心が明日を光あるものにしてくれるはずです。

そしてもう一首

 やや距離をおいて笑えば「君」といふ二人称から青葉のかをり


post by 去舟庵海人

22:47

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あの本は何処に行ったのでせう

2010年07月06日

本日は「サラダ記念日」であります。
俵万智さんが世に出した第一歌集の表題がこれでありましたことに由来します。

もちろん私も購入しました。
ベストセラーはすぐには購入はしていない私ですが、ややしばらくの期間をおいてでした。
その時の売上は約280万部、歌集としては空前絶後と言って好いかもしれません。

短歌とか和歌と言うものは教科書に載っているのは「百人一首」ぐらいでしょうか。まだいろいろ有りますがなじみのあるものはと言うことですが。

そしてはるかな時空おいて、その中で出版された「サラダ記念日」

私も衝撃を受けました。

こんな言葉が短歌になるのかと。

今でも新鮮です。

ところでこの本が我が家にありません。
行方不明です。誰かに貸してあげたのでせう。きっと喜ばれていると思います。

めぐり巡って我が家に短歌が訪れるとは思いませんでした。

俵万智さんが受賞した角川短歌賞、我が家にもあるはずです。
今だにその表彰状見せてもらっていません、息子から。

贈呈式のパンフは手元にはあるのですが、後日ゆっくりと見せてもらいませう。

せっかくですから第55回角川短歌賞に選出された句を載せておきます。

 「積乱雲に 呼ばれたやうな 感覚を残して 夏の曲馬団去る」

50首ある中で私がいいなと思った句は

 「うろこ雲 色づくまでを見届けて 私服の君を 改札で待つ」 


post by 去舟庵海人

23:00

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サッカーボール

2009年11月03日

 「角ばつた面が集まり球をなすサッカーボールまるで心だ」

今年の角川短歌賞を受賞した中の一首です。

この歌を作った心象風景としてコンサドーレがあると思うのは親の欲目でしょうか。

短歌賞の投稿50首にサッカーが出てくるなんて、日頃サッカー特にコンサドーレを応援している我なれば、素直にうれしい。

この一首が呼び水として、カテゴリーを増やしてしまいました。

さりげなく短歌と言うのを感じていきたいと思う次第です。


post by 去舟庵海人

15:09

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