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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2005年12月13日
今日もヨットのネタで・・・
私たちのヨット仲間で、というより前会長がただいま避寒している真っ最中です。
ええ、タイトルにあるとおり沖縄県石川市にて滞在中。
ここのところの寒さを考えますと、別世界じゃ・・・・ と思う。
電話で話したんですけど、二十八度ですって。
私も連れてってと言いたい。
過去に私も沖縄旅行を二度ほどしていますので、別世界ということがよくわかる。
一度目は一月、二度目は十月でした。
沖縄の季節としては最適ではないらしいけれど、その時でも暖かった。
冷房が入っていた、一月なのに。
スコールみたいだった、台風が通っていた十月なのに。
突然ですが、FC琉球。JFL昇格おめでとう。次はJ2だよね。
ということでアウェイは沖縄か・・・・・ 三泊四日の行程か。
2005年12月12日
今日のしまふく寮を読んで、泣けてきましたね。
いつも泣かせるネタばかりで、年のせいか涙腺がしまり無くなってきた私にとってつらいですわ。
縁があってチームメイトになって、別れ離れになるのは時の定めとはいえ、残念な気持ちになってしまいます。
実はタイトルに乗せたのは、寮に住む仲間としてだけではなく親友になったかなぁと思ったからです。たとえ別なチームに移籍してもピッチ上では敵として戦う場合があっても、私生活では親友になってくれたかなとふと思ったからでした。
というのは昨年の今頃、私は親友を亡くしました。学生時代にクラスメートになり、同じサークルに所属して親友の間柄になったものでした。
就職した後もたまに飲みに行くという関係でしたけど、あった時は学生時代そのままの気持ちで語り、飲みあったものです。
病気に縁が無いと思っていましたが別の親友の親が亡くなった通夜の席で会って、その後体調が悪いと診察を受けたら、そのまま入院との事でした。
私ら親友仲間は全然それを知らずに、飲みに行く誘いを待っているつもりでした。連絡を受けた時はすでに危篤状態で話をせぬままに逝ってしまいました。
親友って半年や一年ぐらい会っていなくても全然時の経過を感じさせないものです。会えば昔のままが当たり前です。
そんな関係をしまふく寮に集いあった君たちに作っていてほしい。
どんな年齢になっても寮にいた時と同じまま、そんな気持ちで飛び立ってほしい。
寮は飛び立つために集いあった場所です。昔話になったという年齢になっても楽しい話が出来る場所であってほしいと思う。
村野寮監と奥様、ご苦労さまですけどそんな場所にしてあげてください。
2005年12月11日
ヨットと書いてあるのに自己紹介されていませんでした。
そこで少し紹介したいと思います。
「wwsc」と略称になっていますが、正式には「ホワイトウィングセーリングクラブ」と言います。
発足は1981年、結構年数がたっています。
来年は25年目という区切りの年となります。
ヨットに乗りたいという若者が集まって出来たクラブですが、もうみんなおじさん、おばさんになっています。
しかし長年付き合ってきたせいか、気の置ける仲間たちです。
職種はバラバラ、年齢もまちまちです。クラブとしての結束は固いですが、去るものは追わず、来るものは拒まずとの精神でやってきました。
ですから、クラブを離れたといっても年賀状のやり取りや電話のやり取りは相変わらずです。連絡するのでも仲間同士という感覚でやっていますので、会費をもらっていないのですが、労働奉仕みたいな感じで手伝ってくれているので
「まぁいいか、ヨット好きだもの」と形で付き合っています。
小樽市銭函にヨットハーバーを持っています。ヨット(ディンキー)、モーターボート、マリンジェットなどを置く艇庫を所有しています。
すべては個人所有または共有のもので各人が管理していますが、みんなで助け合ってやっていこうと出来たクラブの精神で長く続いています。
夏には銭函に集まってキャンプをして、ヨットに乗って、酒を酌み交わすというのがコンセプトになっています。
舟を持っていなくてもOK、操船技術が無くてもOK。
知らなければ教えますし、乗せてもあげますとやってきました。
私たちも当初はそうでしたから。
知らないから教えてほしいと声をかけたら、知っているから教えてあげるとの諸先輩から指導で私たちも練達したものですから。
もし、そのような人がいたら遠慮しないで言ってください。
乗せることが出来ますし、教えることもできます。
クラブの何名かは小樽マリーナにあるクルーザーにクルー(乗組員)として乗っていますから、オーナーがOKと言えば乗せてもらうこともできるかも。
実を言いますとクラブ会員が乗っているのは一艇ではないのです。
数艇に分かれて乗っています。ですからレースの時は盛り上がっています。
ライバルとして競争しています。オーナーまで巻き込んで争っています。あの艇には負けまい、勝ちたいとやっています。
レース終了後は仲良く酒を酌み交わしているのですが。
楽しんで生活していきたい。これがすべてです。もちろん家族も一緒です。
会員の子供たちもやはり会員なんです。もちろん奥さんも。
みんなで楽しんでこそ「ヨットライフ」なのです。
嵐で舟が乗ることが出来なくてもやっぱり「ヨットライフ」です。
クラブ会員が二人集まったら、これも「ヨットライフ」。
ヨットの話が出来たら、すべて「ヨットライフ」といってもいいんです。
2005年12月10日
入れ替え戦で柏がJ2に来ることになりましたね。
J1チームが三つなんてすさまじい戦いになりそうで、楽しみでもあり、苦しみも併せ持ちそうな・・・
今期は降格チームがない分、混戦と言われましたけど、来期だってチーム力を考えるとそんな雰囲気になるかもしれません。
コンサはまだ来期に向けて陣容が決まっていませんけど、きっと今期のような混戦に伍してほしいものです。
私たちはいつだって「フォルツァ サッポロ」と声援することは変わっていません。
ただ早く陣容がわかりたいのですが、スタッフを信じてじっくりと戦術にあった選手を補強してほしいと祈るのみです。
2005年12月08日
本来の季節感なら雪があって「お寒うございます」などと挨拶するものなのでしょうが、降りませんね。というより積もっていませんね。
寒いことは寒いですが。
サッカー界はリーグ戦も終わり、天皇杯に向かってヒートアップしている時期なのですが、我がコンサは休眠期間に入りました。
でも契約締結が残っていますので、スタッフと選手の闘争はありますが。
さて、ヨットの社会も休眠に入っています。本州の港ではまだ動いている所もありますが、北海道は多分お休みしていると思います。
一つには寒い、二つには波が高い、三つには風向きが港に戻りづらいということがあります。
なんせ「寒い」これに尽きます。
実はヨットという乗り物は「寒い」です。ええ真夏でもそうです。
わざわざ風のあるところに行くものですから。
夏でも冬仕様のかっこで乗り込んでいます。頭に帽子、上下の合羽、長靴もしくはソール底の革短靴と真夏のかっこではないですよね。
風が無い時はさすがに合羽は無いですが、綿シャツぐらいでヨットパーカーを上に着ているぐらいでしょうか。
ですからヨット乗りは日焼けは実際のところ、顔ぐらいなものでしょうか。
サングラスもかけていますからパンダ顔です。手もヨットグローブもはめていますから、体は真っ白状態です。そんなものですから停泊時とか風待ちの時は日焼けサロンに早替りになります。
人に話せませんよね。海にヨット乗りに行って真っ白な体でしゃべったって信用されませんですわ。
顔だけ真っ黒で。
南太平洋が私たちを待っていると冬の間は船泊まりしています。
2005年12月07日
待望の二人のトップ昇格が発表されました。
ユースの準優勝の立役者と言ってよい活躍ぶりに期待せざるを得ません。
しかし本大会の準優勝といっても、地区リーグでは得失点差での優勝でした。
北海道のユースリーグのレベルは侮れません。
コンサユースが本大会に行ったからと喜べるほどのチーム力の差は他の高校チームにまったくといってもありません。
しかしながらユースがトップチームの下部組織といっても即戦力と言えるほど甘くは無いでしょう。
一年目の選手である野田君も残念ながらしまふく寮から退寮ということになりました。
ユースからトップへの流れはあっても、本人の意識と努力で真のレギュラーになってほしいと願っています。
ユースの試合を眺めてきた私は心よりそう願っています。
特に藤田君、君がドームで行われたU-17国際大会(正しい知識か)でのミドルのボレーシュート、あのすばらしさは忘れられない印象を受けました。
また西君のドリブルでのボールコントロール、きっとJリーグで通用してくれるであろうと期待しています。
「精進と努力」 この言葉を捧げたい
2005年12月06日
練習も残り少なくなってきました。金曜日までとか。
未確認情報ですが、1月16日から練習開始とか。
それまでは骨休めですね。そうでない人はいろいろとあるでしょうが。
今の私は新加入選手がどう決まるか、「はないちもんめ」状態の日々です。
ただ、費用と予算がありますのでいかんともしがたいのですが。
なんとなく昨年との違いが私の心境にあります。
昨年の今頃は不安と懼れの境地でした。それに比べ今年は期待と希望に満ち溢れています。
決して状況は良くなってはいないはずなんですが。
格下げチームが2から3あるはずなんですが、全然恐れない気持ちがなぜかしらあるのですから。
根拠の無い自信が満ち溢れているのです。
それはチームの道筋がしっかりと指し示すものがあるからでしょう。
「進む道に光あれ」
2005年12月05日
いろいろな失敗もありました。いや失敗をし続けました。
しかし、すべて糧になるはず。いや糧にしてほしい。
サポーターも失敗をしました。性急な結果を求めるあまりいろいろなことを言いました。
でも昨年はじっくり見続けました。ホント落ち込むような試合ばかりでした。
今年は違いました。結果は昇格ではなかったけど、昇格する経過を見せてもらいました。
そして監督は宣言しました。三位以内を目指すと。
後は選手がその能力を見せてもらいましょう。
そして私たちサポーターは応援を力の限り出さないといけませんでしょう。
2005年12月04日
最終戦を勝利で終えてほっとしている私です。
5点ぐらい取れました。3点ぐらい取られました。
今年の成績を象徴しているゲーム内容でしたけど。
でも昨年はぶっちぎりのビリでした。
曲がりなりにも昇格できるのかな、というより昇格争いの資格を取れるのかなと思わせてくれました。
一から出発して、途中でスタートに戻るなんていう事件があり、かずぅが活躍しはじめて期待を持たせ、でかずぅが離脱し、スナマコまでリタイア。
あれよあれよと最終クールまで来て、勝ちきれない試合が続き、そのままフィニッシュという展開でした。
楽しませてもらう一年でした。また来年も応援せねばと思わせられました。
でも、すぐに始まります。
今年はこのようなブログまで始まりました。日々新たにネタを仕入れなければなりません。
他のブログもそうでしょう。
目指せ「J1」優勝。 私が生きてるうちにして頂戴。
2005年12月02日
先月末日で契約を更新する人、しない人が出てきました。
この時期はサポーターにとってもつらいものです。
どの選手に思い入れがあります。
試合当日のピッチの上、ドームサプグラウンド、宮の沢で練習や試合を見てきました。その息遣いまでも感じてきました。
でも縁を結べたと思っています。直接話はしていませんが縁をしっかり結んだと思っています。
ですから個々の人生にとって良い生活、良い時間が過ごせたと思っていただけらうれしく思います。
これからもどこかで縁があったねと言う事があれば、この上ない幸せですよね。
この地に足が進むことがあったら、また目と目でうなづきあいたいものです。
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