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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2006年02月01日
早いもので1月が終わりました。
キャンブ情報が日本国内とは言え、なかなか伝わらず寂しい思いをしている今日この頃です。
カッパさんのブログで写真付きを見てうれしく思ったしだいです。
さて練習もでしょうが、やっぱり練習試合の方が何とかならんのか。
現地の方の情報がホント神に見えます。
要するに禁断症状が出てきたということになりますか。
私のところも本業が忙しくなって来ました。
帰ってきて更新が続けられるか、それともPCの前で討ち死にするか。
結論 早く真面目に仕事すれば更新することが出来るはず。
2006年01月29日
ホンダロックさんとの試合がありました。
結果はオフィシャルのニュースを参照してください。
今の私たちに必要な情報は勝ち負けより内容です。
コンビネーションが如何だったか、個々の能力は充分発揮されているか等々です。
画像がないぶん、現地組の報告はとてもありがたい。
怪我人や風邪などで休暇している選手もいるので、まだ全員が出場していないのでこれからです。
これからの練習試合がチームの戦力を上げてくれると思うので、今のところ試合結果に一喜一憂はしないようにと思う。
でもやっぱりわくわくします。
基礎練習よりは試合、こうなればもう少ししたら本番にと気持ちが移ります。
で、フッキは何処?
チームとすれ違って一年たつんじゃないだろうねぇ。
デリルスには悪いことになってしまったから、二の舞にならないようにね。
外国人はいろいろな事情があって大変だね。
スタッフの方、胃を痛めないようにしてね。
練習は 試合のための 一里塚 勝ちたくもあり 負けたくもなし
って、やっぱり勝ってほしいんじゃーーー。
2006年01月28日
日本ブログ大賞に「しまふく寮ブログ」がエントリーされています。
何気なくエントリーしてあげましょう。
って、1位になっているブログを見てみますと(@_@;)
すごい。すごすぎる。
こんな弁当を毎日持っていく子の気持ち、ご察し申し上げます。
これ比べ我が家の弁当←<(_ _)>
しまふく寮のメニューを見て、生唾を飲み込んでいたのに・・・
上には上があるものですね。
ウチは時間がかからず、昨日の残り物ですのに。
作り上げる時間はどれぐらいかかっているのだろう。
こんなことを考えているのは忙しいせいなのでしょう。
弁当も芸術だぁーーーーー
2006年01月27日
タイトルからすれば陸上競技、いわゆるかけっこの話ではありません。
この手の知識がありません。せいぜい箱根駅伝のテレビ観戦ぐらいのことです。
本題は2006年の日程が決まりました、という話です。
本年から1チーム増えて48試合、土曜日だけで足りず水曜日も試合があります。
ワールドカップも横目でにらみ、ひたすらリーグ戦に没頭する過酷な日程です。
おまけによせばいいのにアジアの方まで行くチームがあるとか。
ラの字の監督がおっしゃる「気合」がなければ続かないでしょう。
どうぞ疲労してください。←他チームなので冷たくあしらいます。
今年は短距離型で突っ走るチームがあるのでしょうか。
昨年は京都がこれに成功しました。
福岡は京都に着かず離れずの地位にいて、中だるみをし、最後にやっと抜け出るという展開で昇格しました。
今年は短距離型のチームは無いような気がします。
長距離で粘り強く星を取る、勝ち点を拾うというような展開で終始するような気がします。
あくまで素人の意見ですが。
長距離型というのは試合をこなす上で成長していくチームが有利ではないでしょうか。
福岡が若い選手を育て上げ強くなっていくチームに見えました。
我がコンサもそうなっていってほしいと思います。
そのためにヤンツー監督が招請されました。そして若い選手が成長しています。
後は昇格争いでタフな精神力を養ってほしいと思います。
この経験は選手自身でしか味わえません。
サポはその成長を楽しむために最下位の屈辱を耐えたのです。
ちょうど良い言葉がありました。
「臥薪嘗胆」
この言葉を胸に長い距離を走って生きたい、いや行きたいと思います。
2006年01月26日
昨日「月刊コンサドーレ」を購入しました。
で、今読んでます。→睡眠の方が上位であります。
監督とソダンのインタビューをやっと読みました。
今までに伝えられきた情報に差異がありませんでした。
そう昨年の話とおんなじで二人ともぶれていませんです。
J2にあってもJ1のサッカーを貫く通す。
J1の品格を堅持する。
と読み込みました。
うーん、二人とも真面目なんですね。真摯な受け答えです。
私は品格が劣性な者ですから、どちらかと言うとどこかにボケをかましたくなるものですから。
品格を守る。そして品格を上げる。
この行為自体が尊敬に値する。
2006年01月25日
このところ、2のところで話題になっている「いただきます」なんですが、
私の年代になると、この言葉でクレームが付くとはおもいませんでした。
キャスターの永氏もびっくりしたから、放送で話を乗っけたんでしょうけど。
私たちはみんな貧しい時代をすごしてきました。
地位ある人たちでもそうでした。
筋を曲げずに飢え死にした裁判官もいたくらい。
金持ちは金に飽かして食物をとることはありましたが、概してみんな貧しかった。
食べ物はだから「頂きもの」でした。
貧しくても食事の際はみんなで「いただきます」と声を出すものでした。
今回の話題は食べることに対して重要なファクターではなくなったのかなと思います。
そこに「しまふく寮」のメニューです。
選手の食事は大変重要なファクターであり、闘志の源泉と思う印象を与えてくれました。
エネルギーが枯渇しないようにとのバランス取れた食事を摂取することが、
すなわち「いただきます」。
日本人はなぜか思想的に八百万の神が至る所におわします、と言ってきました。
鯨だって食べ物でしたから、感謝するということで神社に祭っていました。
九州の旅の際に拝観してきました。
このように口にするもの、衣服としてまとうもの、住まいどころとして木々を倒すことなど、生けるものを人が手を下すものに感謝いたしてきました。
これが「いただきます」のこころと思うのですが、
皆さんはどう思います?
2006年01月24日
宮崎キャンブが月曜日から始まりました。
今年はキャンプと言っても日程を見たら、練習試合が多く組まれています。
宮崎キャンプ中に五試合、熊本と鹿児島は何試合するのでしょう。
監督は試合しながら鍛える。弱点を見つけ出す。コンビネーションのおさらいをする。というような課題で練習するのではないでしょうか。
素人が偉そうなことを言いました。
昨年は結構試合をしましたけど、一昨年はほとんど基礎練習に当てていたような気がしますけど。
練習試合が多いということは、選手は気が抜けませんでしょう。
でも、アピールも出来ます。
練習試合の内容が楽しみですね。
成長というより強さを見せてほしいですね。
練習試合でも「勝ち」にこだわってほしいです。
昨年の第四クールは勝ちきれませんでした。
これが無くなれば、おのずから昇格は手の内に入ると思います。
練習試合とはいえ 勝て
2006年01月23日
ウチの新ユニフォームはサポには受けています。
設立当時は胸スポンサーは「ハドソン」様だったりしました。
結構、インパクトがあったように思いましたがどうなんでしょう。
「ハドソン」がゲームソフト制作の会社と知る人は子供にならいざ知らず、大人はこの胸ロゴを見て知ったと思います。
その後「サッポロビール」様、そして今の「白い恋人」様になったのですが、やはり石屋製菓様の知名度が抜群になったのは、間違いないと思います。
注:スポンサー様にはやはり「様」を略したりしちゃいけません。
で、本題なんですけどジュビロ磐田の今回の胸スポンサーはインパクトありすぎ。
知名度をあげるには最高。
プロ野球のオリックスが球団買収した時、全然知られていなっかったけど、いっぺんに知名度を上げることが出来たと会社の人が言っていましたっけ。
Jリーグの他のチームもいろいろなロゴマークをつけています。
有名になることは請け合いです。
仙台のあれとか、山形のそれとか、各地では知られていても全国区になるには胸スポンサーに絶対なったほうがいいと思う。
九州の一チームに無いのは返す返す残念。
鳥栖近隣の会社の方、お勧めしますよ。
間違いなく知名度は上がるから。
もう一度、磐田に話を戻します。
磐田ブログの人が書いていましたけど、ある意味「踏み絵」だと・・・
うーん、確かにレプリカユニで街を歩けないかも・・・
いや、それこそ胸を張って歩くべきか、スポンサー様だもの。
2006年01月22日
今日ラジオで柳家こさんによる「粗忽長屋」という噺を放送していました。
某公共放送の定時番組です。
噺の内容は別の機会にしますが、この粗忽という言葉。
結構含蓄ある言葉です。
「粗忽」とは、そそっかしい状態を意味する。
ウィキペディアにはそう書かれてあります。
実はこの言葉はサッカーでは結構見かける状況でもあります。
それはなんとなく相手にパスをしちゃった。これは粗忽です。
しくじりの場合はパスを通そうとして、カットされちゃった。
この二つの状況はえらく差異があるような気がします。
サポはこの差にひどく声の差を出します。
罵倒は前者、後者は悲鳴。
選手はその意思に誤りがないとは思うですけど、何気ないパスが相手に行ったというのは粗忽と感じてしまう。
しくじりというのはなぜか積極的な意思が感じられるのです。
パスという行為に二つの結果が表れてしまう。
簡単な様で難しいものですね。
2006年01月21日
図に乗って、私が面白かった本というを紹介します。
古今亭志ん生「びんぼう自慢」
もう絶版になっていると思いますが、大きな図書館にはおいてあるかも。
志ん生師匠の一代記なんですけど、本人が書くというより問わず語りで出版されたものです。
現在の豊かな生活を考えると、とても信じられない逸話がイッパイ。
究極はナメクジ長屋に暮らすこと、数年。
これはすごい。まぁ読んでみてください。
お次は
柳家小三治「ま・く・ら」講談社文庫
本人の出会った事を書き留めたものですが、秀逸なエピソードは
師匠宅の車庫に住み着いたホームレスの話。
もちろん外。
師匠が所有しているバイクとバイクの間に居住した人がいる。
几帳面な人で近所中、まめに掃除するので近隣の人に好かれているホームレス。
ね、読みたくなるでしょう。
ちなみに
「もひとつ ま・く・ら」という続編もあります。
噺家の出している本ってホント面白い。
世間にこの人たちがいるだけで時間に追われている私たちを癒してくれます。
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