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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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長距離と短距離

2006年01月27日

タイトルからすれば陸上競技、いわゆるかけっこの話ではありません。

この手の知識がありません。せいぜい箱根駅伝のテレビ観戦ぐらいのことです。

本題は2006年の日程が決まりました、という話です。
本年から1チーム増えて48試合、土曜日だけで足りず水曜日も試合があります。
ワールドカップも横目でにらみ、ひたすらリーグ戦に没頭する過酷な日程です。
おまけによせばいいのにアジアの方まで行くチームがあるとか。
ラの字の監督がおっしゃる「気合」がなければ続かないでしょう。
どうぞ疲労してください。←他チームなので冷たくあしらいます。

今年は短距離型で突っ走るチームがあるのでしょうか。

昨年は京都がこれに成功しました。
福岡は京都に着かず離れずの地位にいて、中だるみをし、最後にやっと抜け出るという展開で昇格しました。 

今年は短距離型のチームは無いような気がします。
長距離で粘り強く星を取る、勝ち点を拾うというような展開で終始するような気がします。
あくまで素人の意見ですが。

長距離型というのは試合をこなす上で成長していくチームが有利ではないでしょうか。
福岡が若い選手を育て上げ強くなっていくチームに見えました。

我がコンサもそうなっていってほしいと思います。
そのためにヤンツー監督が招請されました。そして若い選手が成長しています。

後は昇格争いでタフな精神力を養ってほしいと思います。
この経験は選手自身でしか味わえません。

サポはその成長を楽しむために最下位の屈辱を耐えたのです。
ちょうど良い言葉がありました。

「臥薪嘗胆」

この言葉を胸に長い距離を走って生きたい、いや行きたいと思います。



post by 去舟庵海人

23:14

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