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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2008年07月14日
コンサはジンクスを大事に守っていくチームでありまする。 誰が調べるのだが分からないけど「元気の得点時の負け無し」とか、他になんかあったっけ。 それよりも「聖地厚別の負け知らず」 これはなんたって気持ちがいい。サポーターも乗っていける。 水曜日のあの雨の日が・・・・ ますます気分がいい やってやろう。乗せてやろう。力づけてやろう。 これら全てが選手たちのためだけではない。 我々サポーターだって自分たちのためになってる。 今週を楽しくおかしく過ごすためにも聖地厚別に参集しなくては
2008年07月13日
勝利はうれしい。先制点もうれしい。そして無失点試合はさらにうれしい。
これからの試合に弾みをつけることが出来る。
そして何よりサポーターに勇気をもらった気がする。
'
戦士の奮闘にありがとう。'
2008年07月12日
残留するためには何が何でも明日は勝利を勝ち取らなければならなくなった。
上位も中位も混戦のリーグ戦になっている。
この状況に紛れ込んで勝ち点を積み上げなければならないと思う。
息切れをしたチームや気力を失ったチームがJ2に叩き落とされると思う。
暑い天気の中、気力だけは失ってほしくはない。
だからこそこちらは念を送らればならない。きっと届く、いや届くはずだ。
現地組のサポーターにも熱さをもっても暑さに負けず、劇厚に向かってほしい。
でもくれぐれも水分補給はお忘れ召さるな。
2008年07月12日
もう先週のことになりますが、クルーザーのレースがありましたが、昼間にはディンギーの大会もありました。 全道選手権兼国体予選です。 そこでの話が一つ。この大会の裏方つまり運営の人として、K氏が勤めていました。 その大会の中で本州から参加していた選手の一人が大会の運営にクレームをつけたそうです。 大会中にクレームがつける時にはルールがあります。そのルールを無視して口頭でやった。 もちろんルール違反というよりルールどおりではない。 運営の当事者としてK氏が応答したそうなんですが、キャリア充分の彼も余りにも言い分がおかしいので言ったそうです。 「帰れ」と。 クレームをつけた人もぶつくさ言っていたそうですが、大会終了後に謝りに来たそうですが納得したんでしようか。 この話をK氏本人から聞いて、我々はこう思いました。 「いい度胸している」 K氏のキャリアを認識していたら、とってもクレームなんてつけられません。 今も彼は現役のトップセーラーで日本を代表する人間ですから。 彼はサッカーで言えばワールドカップに出場したぐらい。つまりアメリカズカップ日本代表の艇長でした。 ヨットは二艇作られ、「韋駄天」と「阿修羅」と名付けられ、このうちの阿修羅の艇長でした。 韋駄天はピーター・ギルモアが艇長で当時プローセーラーとしてランキング1もしくは2位の人物でした。 この当時も今もそうですがもその国に数年在住していれば代表として出場できました。 アメリカズカップは国対抗ではなくヨットクラブ対抗ですので、各国からプロセーラーが移動しています。 今現在もこれは変わりありません。 ちなみに艇長とスキッパーという役割があります。艇長はその艇の責任者ですがスキッパーは舵を握る人です。ですからこの役目を兼任する人も居ます。 アサヒビールのCMに出ていた故難波誠氏は韋駄天のタクティシャンでした。 このタクティシャンというのは戦術つまりヨットの位置取りを決める役目です。 話を戻しますがK氏は二番艇の艇長。いつでも一番艇の艇長に代わる役目の位置に居ました。ですから艇の乗組員はプロの外人セーラーも居ました。 このクラスになると全て英語で怒鳴りあいます。英語圏の人間ばかりではありませんが、ヨットの性質上英語の言葉が多いので必然的にそうなってしまいます。 このようなプロのセーラーであるK氏が運営をしていました。本人も運営に携わったのは10数年ぶりとか言っていました。 ですから私たちはK氏が運営に携わってくれれば安心ですし、ましてやクレームなんてとてとても・・・ねぇ。
2008年07月11日
無事に(?)健康診断が終わりました。後は通信簿が来るだけです。
以前と違う診断が一つ、見事に腹回りを測定されました。
それは国家秘密になっている事項だから公表しないでほしい。
さて、診断の中で視力の検査がありました。
数ヶ月前に眼科に行って検査を受けて老眼鏡を作った私は見事に視力がよくなっていました(笑)
ヨットでマーク探しでだんだん遠くのものが見えるようになっているのかもね。
後は「要再検査」と言われなければいいなと・・・
2008年07月10日
先ほどより飲食というより食禁止の状況に突入いたしました。
水はいいんだと・・・
明日の朝も禁止と聞けば、そう健康診断の下準備です。
メタボなおっさんはこの時間から結果待ちまでが心臓に悪いです。
あちこちに問題を抱えている状態の生活をしているので自業自得なんですが、
そうかといって簡単に状況を打開する覚悟にかけているのが一番の問題です。
まぁ、年に一度試験を受けているのはこれ以上悪化させたくないためなので、しっかりと対応する所存で有ります。
ちょっとした断食ですわ。
この後欠食分を取り返すようなことをしなければいいのだが、全然自信ありません(~_~;)
このブログを書く前に「しまふく寮飯」を見なければよかった。
すでに掟破りをしそうな・・・・
2008年07月09日
位屯が累積で有給休暇を取る羽目になって、それよりも思い出した、あんなファールで黄紙はないだろう、まあいいや、空いた枠に名乗りをあげた選手が沢山出てきたのは重畳、これこそが戦う軍団の有るべき姿じゃ。
ここで己が力量を見せる出番じゃ。誰じゃ、その名誉を得る者は。
今は選手が試合に出たくて出たくてしょうがないと見受けられるはず。
ここは練習を見に行けていないつらさじゃ。
きっと多分maybe。そうあってほしい。
選手の力量とやる気が激厚3連発
2008年07月08日
今日の出勤途中、伏古拓北通で小鹿が草を食んでいた。 先日このブログで書いた篠路で出没していた鹿なんだろうか? それにしても野生の鹿があちこちに出没している札幌は大都会なんて言えない。 いやそれだけ自然に近いのかな。 でもこの鹿はどこから来たのかな。山はない地域なのに。 ミニパトがちょうど到着していたけれど、どう処理するのかね。 捕獲できるのだろうか。大変だねぇ、お巡りさんも。 他に目撃した人、経過をぜひとも知らせてください。 おちは胃袋の中、なんてのは無しね。
2008年07月07日
土曜日から日曜日にかけて、私の趣味を二つも引き受けたものだから、疲れたとは思っていなかったが身体の方がしっかりと「休め」と命令したものだから
眠い 仕事なんか出来るか というぐらい 眠かった いや寝た
ノルマを果たすことが出来ないぐらい 眠かった ちゃんとノルマ達成
元から月曜日は能率が落ちる と開き直ったぐらい 眠かった
とにもかくにも今週が始まった 明日からは立て直す コンサと同じだ
どこが同じだかよく分からないがコンサをだしにして 早く寝よ
2008年07月06日
厚別の試合に心を残しながら、小樽へレースに行ってきました。 ナイトクルージングレースです。実は私は初体験です。レースはですが。 夜の2200に小樽港沖をスタート、浜益沖のマークを回航して小樽港沖でゴールというレースです。 タイムリミットは6日1400。 オーナー以下クルー一同も「無理じゃ」「間に合わない」の発言。実に弱気です。 でも浜益まで往復約50哩、時間の余裕は16時間。時速約3浬見込みです。 私たちのヨットは鈍足で有名。風速20m以上でないとスピードは出ません。 案の定、スタート時は風速は5m以下。行きたい浜益に向かうどころではなく、一つどころを回る始末。 浜益に向かっているはずが小樽港に進む始末。 約1時間漂っていました。 ところがここからが自然の面白いところ、夜中から吹き出しまして平均約20m前後の風速。 我が艇はこれには走ります。まぁ他の艇も走りますが。 ビリから追いかけて浜益到着したのが0230頃。すばらしい走りっぷりです。 浜益沖は先着の5艇がマークを探して右往左往していました。 そりゃ夜中ですもの。約1mほどの俵型の浮き型マークを見つけるのは至難の業です。 おまけに浜益沖は山の影響で風が弱められます。 ここでも風をつかめず、右往左往。 夜間につける照明が赤になったり緑になったり、白になったりしています。ちなみに赤は左側、緑は右側。白はマストのてっぺんと船尾に点けることになっています。 この照明があちこちで三色がうろちょろしています。 そしてしんがりに着いた私共の艇はマークを探して居るうちに夜が明けてまいりました。 さらに風も出てまいりました。「杉野は何処」←これは余りにも古い 「マークは何処」と探し回ること、約20分。波が出てきて風力も強い中探し出しました。 でも本当は他の艇が見つけた場所で見つけることが出来ました。 後から聞いた話では先着の4艇はマークを回航せずにゴールインとのことでした。結局夜中にマークまで行くことは想定せず、見つけられないときはその近隣を回ってくればOKとなっていました。 マークを回航後、約20m前後の風に乗って小樽港沖へ、後3浬のところで風力が約5mになってしまいました。 これを乗り切ること、約4時間半。結局12時間半かかってゴールイン。 しんがりの我が艇でしたが1艇を抜き、ハンデでランクが一つ繰り上がって4位の成績で終了。 先着3艇は10時間余りで20分以内で3艇ともゴールイン。1位と2位はなんと11秒差でした。 残り3艇も12時間半前後でゴールイン。この3艇も約5分以内の差でした。 非常に楽しめたナイトクルージングレースでした。満足しました。
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