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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2008年07月06日
厚別の試合に心を残しながら、小樽へレースに行ってきました。 ナイトクルージングレースです。実は私は初体験です。レースはですが。 夜の2200に小樽港沖をスタート、浜益沖のマークを回航して小樽港沖でゴールというレースです。 タイムリミットは6日1400。 オーナー以下クルー一同も「無理じゃ」「間に合わない」の発言。実に弱気です。 でも浜益まで往復約50哩、時間の余裕は16時間。時速約3浬見込みです。 私たちのヨットは鈍足で有名。風速20m以上でないとスピードは出ません。 案の定、スタート時は風速は5m以下。行きたい浜益に向かうどころではなく、一つどころを回る始末。 浜益に向かっているはずが小樽港に進む始末。 約1時間漂っていました。 ところがここからが自然の面白いところ、夜中から吹き出しまして平均約20m前後の風速。 我が艇はこれには走ります。まぁ他の艇も走りますが。 ビリから追いかけて浜益到着したのが0230頃。すばらしい走りっぷりです。 浜益沖は先着の5艇がマークを探して右往左往していました。 そりゃ夜中ですもの。約1mほどの俵型の浮き型マークを見つけるのは至難の業です。 おまけに浜益沖は山の影響で風が弱められます。 ここでも風をつかめず、右往左往。 夜間につける照明が赤になったり緑になったり、白になったりしています。ちなみに赤は左側、緑は右側。白はマストのてっぺんと船尾に点けることになっています。 この照明があちこちで三色がうろちょろしています。 そしてしんがりに着いた私共の艇はマークを探して居るうちに夜が明けてまいりました。 さらに風も出てまいりました。「杉野は何処」←これは余りにも古い 「マークは何処」と探し回ること、約20分。波が出てきて風力も強い中探し出しました。 でも本当は他の艇が見つけた場所で見つけることが出来ました。 後から聞いた話では先着の4艇はマークを回航せずにゴールインとのことでした。結局夜中にマークまで行くことは想定せず、見つけられないときはその近隣を回ってくればOKとなっていました。 マークを回航後、約20m前後の風に乗って小樽港沖へ、後3浬のところで風力が約5mになってしまいました。 これを乗り切ること、約4時間半。結局12時間半かかってゴールイン。 しんがりの我が艇でしたが1艇を抜き、ハンデでランクが一つ繰り上がって4位の成績で終了。 先着3艇は10時間余りで20分以内で3艇ともゴールイン。1位と2位はなんと11秒差でした。 残り3艇も12時間半前後でゴールイン。この3艇も約5分以内の差でした。 非常に楽しめたナイトクルージングレースでした。満足しました。
七海
Re:マークはどこじゃ
2008/07/11 07:06
はじめまして。 どういうわけか、23年位前の若かりし頃のホワイトウィングを思い出し、検索したところ、ここに行き当たりました。貴方のクラブは私が所属していたクラブなのでしょうか・・・。あの当時は星置にクラブがありました。所属と言っても、一緒に遊んでもらったと言ったほうがいいです。(笑) 本当に楽しいかったです。みんないい海仲間でした。水上スキーも教えてもらいました。 私は、今ドイツに住んでいます。 あの頃の仲間は今も海に出ているのかな・・・
去舟庵海人
Re:マークはどこじゃ
2008/07/13 11:13
今でも厳然と存在しています。建物はいろいろと変わりましたが。 ただ会員のみんなはそれなりに馬齢を加え、ヨットに乗るよりもビーチで酔っ払っていることが多い。 でもこれは以前というよりずうっと変わっていないか。 北海道に帰ってきた際にはどうぞお寄りください。 余りにも変わっていない連中なので安心すると思います。
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