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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2009年11月03日
「角ばつた面が集まり球をなすサッカーボールまるで心だ」
今年の角川短歌賞を受賞した中の一首です。
この歌を作った心象風景としてコンサドーレがあると思うのは親の欲目でしょうか。
短歌賞の投稿50首にサッカーが出てくるなんて、日頃サッカー特にコンサドーレを応援している我なれば、素直にうれしい。
この一首が呼び水として、カテゴリーを増やしてしまいました。
さりげなく短歌と言うのを感じていきたいと思う次第です。
2009年11月02日
一昨日、いや先月の30日に今年も手に入れましたブログは四半世紀ですか です。
「レモンハート」25巻目 古谷三敏著
今年も1年過ぎたと言う思いがしますね。
年に1冊しか発行しない漫画、コミック。正確に言うと薀蓄マンガです。
1巻目から買い続けて25巻目、四半世紀。
永井、いや長いという感じよりこんなにもう時が経ったのかという気分です。
あっ、永井きっちり仕事して、うまく契約しておくれ。
多分J2には来ないだろうけれど、今度対戦する時は仕事は左遷、いやさせん。
話がそれました。
この頃のマンガは薀蓄があるとか、深い知識を教えてくれるとか、世の中こんなことがあるのかとかの原作のしっかりとしたマンガが多くなりましたね。
読む方というか見ると言うか、心して読み込むマンガが多くなりましたねぇ。
2009年11月01日
本日は日頃お世話になっているクルーザーの冬仕舞いの日でした。
朝連絡が来まして、雨のためあえなく中止になりました。
艇内はオーナー夫妻が跡かたずけ、肝心のセールやシート類は他の方がすることになりました。
それでやむなく私はテレビ観戦をしておりました。
「全日本大学駅伝」
北海道の札幌学院大学の第一走者がかねてからの知り合いでした。
お客様が下宿をしていまして、そこに三年間住まいしていた選手が大学一年生ながら出場していました。
でも私は気付くのが遅く、結局選手の雄姿を見られないまま終了。
成績もあれでしたけれど。テレビに写らないままだったも知れません。
さて駅伝の順位の移動は激しくて、このスポーツは本当に面白いです。
もちろん見るだけです。自分はとても走る気になりません。
最終区、注目の日大ダニエル君、あっさりと二人をかわして首位です。
一分半ぐらいの差はハンデにならんのか。やっぱり凄すぎる。
ダニエル君が率いる日大は、彼は四年生だからこう言っても言いすぎではないだろう、箱根駅伝が楽しみになって来ました。
駅伝って本当に面白い
ちなみに札幌学院大学の彼は出身高校が札幌山の手高校、今年は室蘭大谷に敗れて全国高校駅伝(京都で開催されますが)はダメかと思われましたが、今年の大会は記念大会に当たっており出場できることになったそうです。
でも山の手高校は北海道での三連覇を阻まれており、京都では発奮してくれると思います。
2009年10月31日
携帯のメールで「0分永井」との内容でアチャーと思った次第のブログは永井は流浪人にするのじゃなかったか です。 浦和で出場する機会がなくなって清水に移籍したら4000人が来てまたまた居場所がなくなりそうな雰囲気を漂わせていたのが、出ればきっちり仕事をしやがるのね。 結果を見ればシュートもそこそこあったのですが、きっちり仕事をする選手がいなかった違いですか。 現地にいた人の印象はどうなんでしょう。 さてわたしは 国立はいつになったら行けるのでしょうか? 他人様の試合よりも我がコンサの晴れ舞台を生きているうちに見せてほしいものです。 嫁さんを質に入れても費用をつくりますから。 まぁ北海道に帰って来たら座敷牢に入ることは間違いないですけど。
2009年10月31日
忘年会のシーズンです。 我がヨットクラブはこのために1年があります。 一年のいろいろな失敗談や成功談を疲労する、いや披露するメーンイベントです。 そんなイベントを切り盛りする万年幹事の私に難題が持ち上がりました。 ここ数年忘年会&そのまま泊まっちゃえの会場が・・・・ 今日午前予約を入れようとしたら、何と・・・ そのホテル、ビジネスでもあり観光客を格安で泊めてくれる、且つ又地の利の最高に好いホテルが 「本日をもって閉館することになりました」 なにぃぃぃぃ、本日予約しようとする我々が本日閉館する話を聞くなんて。。。 もちろんここ数年顔なじみになっているので、名前もばっちり記憶されていた。 不興がいや不況でこうなったのか。はたまた個人経営のホテルゆえに人材不足のためか、それともどの様な理由があったのか。 一昨年にここで忘年会を開催した際にコンササポが泊まっておった。 その日は最終戦で十勝から親子が応援しに来ていた。 私も昼間にドームに居た、そして職場の忘年会に出て、そしてクラブの忘年会に参加した。 そんな中で夕食をしてきたコンササポ親子と遭遇、ヨットクラブとコンササポの忘年会が合体し盛り上がったのは当然です。 てな訳で次の海上を、いや会場を探さなくてはと思い、ちなみに予定していたホテルの人に聞いてみた。 ちと費用は高くなるが我々の破格な、そして突飛なクラブの忘年会に対応してくれそうなホテル、いや旅館を紹介していただいた。 予算よりも無制限1本勝負の我々の忘年会は果たして、その旅館に受け止めてもらえそうなものだろうか。 後日にその報告はこの場でしたいと思います。 かつてペンションで忘年会を開催した時、飲み放題と言う名目でワインを残らず飲み干した我々がもう二度とそのペンションに足を踏み入れられなくなったのは思い過ごしだろうか。 既にいい年になっている我々が日頃の憂さをはらすので、身体に良いのだろうか。 多分メイビー、オフコース、チューリップ←これは違うか 一年は早い、日頃の憂さは遠くに、ストレスはさっぱり と言うことで・・・
2009年10月30日
落語を愛する私はやっぱり円楽さんの逝去を書かなきゃなりませんです。 一般には「笑点」の司会者として顔なじみですが、私の年代は「笑点」の司会者は三波伸介の後を取った感覚です。 この時までは出演者になっていたはずです。 弟子の楽太郎さんが代わりに座っていますが。 噺家としての円楽さんは若手の落語家の位置づけで売れたのはやはりテレビ出演のおかげでしょう。 噺家の基盤である寄席がだんだん閉鎖して、やむなくテレビで糊口をしのぐという世界でした。 前名柳家かゑるはキックボクシングやプロレスのリングアナウンサー(こんな呼称でしたっけ)で生活していた。 もともと前座や二つ目は食えないのが噺家でした。 そんな中で円楽さんは自分のと言うより弟子のためにも寄席を作ったりして、自分の稼ぎで「落語」を支えていました。 食えない噺家を食える稼業にしたのは「笑点」であり、そのとき若手の円楽さん、小金馬さん、志ん朝さんたちでした。 私も馬齢を加えましたが、その年月が円楽さんたちの年齢も加えているのですね。 見知った噺家さんたちが黄泉の国に旅立つのはさびしいでけれど、以前にも書きましたが同じ時代に生きていたとの記憶は喜びとしたいものです。 今はビデオ等の記憶媒体が豊富ですから、また噺を見聞きできます。 安らかなご冥福を祈ります
2009年10月29日
どうやら大伍くん、手術するみたいですね。
通称「ねずみ」といわれるそうで足首にある骨が遊離して痛みを感じる症状だそうな。
来年のキャンプには間に合わせようとの決断と思います。
ソダンもだましだましの症状を悪化させて、長期の離脱になりました。
この話をバットニュースから将来のグッドニュースにする決断と思います。
まだ今年は試合が残っていますけれど、先日の俊Pがチャンスをもらったようにいまだ出場かない人、少ない人にチャンスを与えて来期のモチベーションを高めてほしいものです。
2009年10月28日
瀬戸内海で自衛艦とコンテナ船が衝突しました。 海上での交通事故です。 日本国内では狭いことで船舶が交通事故を起こさないように、特別のルールを設けてる海域があります。 東京湾と瀬戸内海です。 どちらも船舶の交通量が多く、事故が起きないように特別のセクションがあって、交通管制をしています。 空の管制塔の役目です。 でもこの管制塔に当たるセクション「海上交通安全センター」が管制しても、事故は起きるものなんですねぇ。 この後、いろいろな事情が分かって、事故原因が解明されるでしょう。 まずはひとまず犠牲者が出なかったことだけは好かったです。 私はまだ事故原因が分からないので即断は出来ませんけれど、やっぱりヒューマンエラーというのかなと推測します。 どちらの艦船であるかはまだ分かりません。または両方の艦船かも知れません。 海上衝突安全法とか港則法とかいろいろルールはあるのですけれど、判断ミスはサッカーだけじゃあありませんですわ。
2009年10月27日
文化勲章という栄誉ある受賞者として桂米朝師が選ばれたブログは岩谷時子さんってご存命だったのね です。 落語界から初めてとのことらしいですけど、上方落語の中興の祖と言っても過言と言うより、今現在関西の落語はこの方によって復興したのです。 一時は関西に落語家がいなくなった。落語も埋もれてしまった。 そんな時代から復活させた功績は大と思います。 関西の笑いはこの人とともによみがえったのです。 落語好きの人なら受賞してよかったと言えるでしょう。 そして文化功労者として岩谷時子さんが選ばれました。 私たちの年代なら岩谷時子作詞・弾厚作作曲のコンビの歌曲が忘れられません。 加山雄三が歌う歌の詩はすべて彼女の手になるものでした。 この数多くの歌曲が私のヨットライフを決定付けたのです。 ですから今でもそらで歌えるのはそれだけ印象ある歌詩でした。 米朝さんと岩谷時子さん、この人達と時を共有できたことを素直に喜びたいです。
2009年10月26日
ホームの試合が二つ、アウェイが二つ、そんな最終盤の時期になって、秋から冬を思うブログはなんて素敵、いや詩的 です。 われながら知的な季節感を語るとか書き取ることが出来ない、文学に才能を見せられない食い気に走る実状になんともはや です。 まぁ上位4チームで勝手に昇格争いをしていて、我がコンサはJリーガーを養成し鍛える戦いをしています。 怪我人を除いて、今期試合に出ていない人材として堀田くんと曳地くんのみです。 堀田君は先日サブとして準備していましたが、出場機会がありませんでした。 きっと監督がその機会を与えてくれるでしょう。 知らない仲じゃありませんでしょうから。柏ではユースも見配りしていたはず。 曳地君はJリーガーとしての基礎訓練中と思います。 しかしこの頃は190cmを上回る選手が増えました。 将来を期待します。 残り4試合、どう観戦しましょう。
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