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京都生まれの長崎育ち。宮崎-滋賀と経由して転勤で北海道に。空知管内在住。03年の開幕戦(ドーム・横浜FC戦)が初観戦、わたらせばしです(CNNコンサ隊・隊員番号21番)。嫁・ぴんちゃん、娘・にぃにぃ共々よろしく~。 最近はツイッターにも手を出し始め、アカウント「wataraseconsa」でつぶやいたりもしています。

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ああいう時だからこそ見えることもある。

2009年07月19日

久しぶりのエントリーになります。

急遽、函館参戦を決めたため
コンサ隊本隊とは別の安宿に一人泊まってます。

昨日のこと。
内容は決して悲観するようなものではなかったと思います。
流れはだいぶスムーズになり
決定機までは作れるんだけど…
あとはそれを冷静に決め切れないだけ。
まぁ問題は大きいんですけどね。

試合後のゴール裏での出来事。
ホームでずっと勝てないことが…
たいしたことない?
もはや慣れっこ?

いろんな意味で結構深刻な事実が惰性で流されないためにも
一度ああいうことがあってもよかったのかな
そう思いました。

どんないびつな形であれ
選手とサポーターが悔しさを共有し
強くなるためにもっと頑張ろうって。

ああいう重い空気の中最初に語ってくれた砂川。

やはり札幌にとって重要な存在なんだなって
思いました。
ああいう時だからこそ
見えるものってありますね。


post by watarase

05:50

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

koji420

Re: ああいう時だからこそ見えることもある。

2009/07/19 07:15

砂川は前々節、そして前節も、もの言いたげでした。 おしゃる通り、もっと早い時期にあって良かった気も しますが、いろいろな積み重ねがあって昨日だったん でしょう。 画面では一回帰りかけて、また戻って上里も メガホンを持ちましたが、何を語ってたんですかねぇ。

わたらせばし

Re: ああいう時だからこそ見えることもある。

2009/07/19 19:08

>koji420さん コメントありがとうございます。 帰宅後のコメントになり申し訳ありません。 内容的には あの1試合だけでは、悲観するものではないものの ここまでの流れが、 特に前節の熊本戦の後ということもあって とうとうゴール裏の鬱憤が一線を越えたって感じでしょうか? 砂川のコメントはところどころ聞き取れたのですが 上里に関してはトラメガを通じても か細い声で、まったく聞き取れず。 (けっこう近づいて聞いていたんですが) もともとあの局面になった時 ゴール裏からは 主将である上里に「なにか話してくれ!」と 願う声が多かったのですが 若い上里にはあの局面は厳しすぎたかもしれません。 砂川が収拾をつけるために 一歩足を踏み出してくれた、そういう感じだったと 自分は認識しています。 (あのまま誰も話さなかったら、いつまでも収拾がつかない、そんな雰囲気でしたから)

koji420

Re: ああいう時だからこそ見えることもある。

2009/07/20 07:03

詳細なる情報、ありがとうございました。 画面では見ていたので、状況が良くわかりました。

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