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2019年09月09日

準決勝はG大阪 天皇杯のリベンジかも

2006年の天皇杯を思い出しました。
エコパでの準決勝 相手はガンバ大阪でした! 

寒さで凍えながらの現地観戦
J1で強さを発揮していた当時のG大阪は手強かった。。

オフサイドを見逃されての失点、
それでも何とか相川の超絶ボレーで追撃したものの、
元日国立の夢は儚く散りました。

時は経ち、13年後、
カップ戦の準決勝の相手は、G大阪。
奇しくも、大阪の監督は宮本さん。
当時、オフサイドに絡んだのは彼でした。

今や、J1リーグでの順位は、札幌が上。
2006年とは立ち位置が変わっているかもしれませんが、
J1の大先輩のG大阪さんには、油断禁物。

全力全霊で立ち向かい、
あの日のリベンジを果たしましょう!

新しい景色を見たい。夢の決勝戦。
みんなの想いを乗せて行きましょう!

posted by gotokuji |01:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年05月24日

感慨深いA代表選出

武蔵選手には申し訳ないですが、
菅ちゃんのA代表選出は涙ものです。
感慨深いものがあります。

彼はバッシングのターゲットに
なってしまうことがありますが、
自分は長友二世になると期待している身なので、
コパを良い踏み台にしてほしいと切に願っています。

宏太のA代表選手も嬉しかったですが、
不遇の時代を過ごしてきたからこそ、
菅ちゃんの選出は、
古参サポーターにとっては、
こんなにも心踊ることはないんじゃないでしょうか?

あの菅ちゃんがA代表ですもんね。
本気で応援してあげましょう。

自分もDAZNで、全試合応援したいと思います。



posted by gotokuji |22:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年04月06日

降格も覚悟の年

同じような戦い方で、同じように複数失点 。

カウンターで、鹿島を撃破した大分にとって
札幌は簡単な相手だったのかもしれない。

武蔵、ロペスは、ボールを収められない。
チャナも相手を剥がせない。
カウンターを受けるしかない。

という試合が続いているにも関わらず、
リスク管理が曖昧。

メンバー選考を含め、
戦い方を変えなければ降格も
覚悟しなければならない。
あまりにも負け方が良くない。

簡単に失点してしまう
展開を変えないと厳しい状況は続く。

理想と現実。
現実を理解しない限り、理想は追えない。

まずは、
降格をしない戦い方をし、
状況を変える必要があるように思う。





posted by gotokuji |23:05 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年03月31日

調子に乗るなということか

いつの間にか、
自分たちを強豪だと思い込んでいる人たちに、
現実を知らしめる良い機会になったのかもしれない。

5試合を終え11失点。失点が本当に多い。
このままだと降格候補の一つになる。

昨年との違いは、攻守のバランス。

まず前線でボールを収められる人間がいない。
ジェイや都倉のように、ロングボール、
短いパスに関わらず、マイボールにできる
選手がいない。

次に、奪われた後、守備への切替が遅く、
ズルズル陣形が下がり、我慢できずに失点。
昨年ような粘り強さもない。
守備を本職にしている選手の少なさも
一因なのかもしれない。

今日の試合を見てわかるが、J1強豪相手には、
個々の選手の能力でも劣ってしまう。
そう考えると、やはり昨年のように、
チーム力で戦っていくしかないように思う。

そのためには、
武蔵、アンペス、ルーカスのような
攻撃だけの選手ではなく、
攻守のバランスを意識できる選手を
もっと使う必要があると思う。

今期開幕戦のように、
ジェイ、早坂をスタメンで使い、
試合状況によって攻撃的な選手を入れる。
そのような戦い方をしなければ、
取り返しのつかない状態になるかもしれない。

次節もし負けることがあるとすれば、
磐田、仙台、鳥栖、松本あたりと残留を
争うことになりそうだ。

ミシャさんに、
現状を打開できるアイデアがあるのか。
次節に期待したい。

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2018年12月17日

愛された男 都倉の移籍

都倉がどれだけ愛されていたか・・・
移籍報道が出てからのサポーターたちの反応が
物語っている。
 
都倉は、札幌の象徴にまでなった。
J1昇格・16年ぶりのJ1残留、今年の4位の成績も、
彼があったからこそ。
 
圧倒的なフィジカル、ここぞという時の決定力、
相手をイライラさせるずる賢いプレー、
FWにも関わらず、ピッチを走りまわり
守備に奔走する姿。

今までここまで頼もしく、
魅力的な選手はいなかったかもしれない。
 
だからこそ、愛情の裏返しで、今回の移籍に対し、
厳しい意見を言う人たちも多いかもしれない。
 
ただ、自分が5年間見てきた彼は、
札幌のために、チームのために、
全力で闘ってきてくれた。
それは間違いないと思う。
 
この移籍は、
彼自身へのご褒美なのかもしれないし、
今まで彼がやってきたことを
認められた瞬間かもしれない。

だから、彼の意思を尊重し、
快く見送りたいと思う。
自分は、札幌を支えてくれた彼に、
感謝しかない。
 
主力が多く抜け、新たな監督を迎えるセレッソで
結果を出すのは、札幌よりも圧倒的に厳しい。
 
その環境で、結果を出し、日本代表にでも選ばれ、
この移籍が間違いじゃなかったことを示してほしい。
それこそが札幌への恩返しだと思う。
 
彼の中で、札幌の5年間がサッカー人生の
財産になったに違いない。
日ごろから札幌への愛情を表現していた理由を
考えればわかる。
 
最後に・・・、
 
チームに貢献してくれた看板選手を快く送り出すこと。
サポーターにとっては、難しいことかもしれません。
 
ただ、札幌をもう一つ上のチームに成長させるためには
必要なことかもしれません。
暖かく迎え、暖かく送り出すことができるチーム。
そんなチームには、数多くの有望な選手が
移籍してきてくれるはずです。
 
プロスポーツチームは資金力がすべてかもしれません。
でもチームの魅力でカバーできる部分もあるはずです。
もうひとまわり、チームとともに大きくなりましょう。

posted by gotokuji |23:56 | コメント(3) | トラックバック(0)

2018年12月02日

2-0は危険なスコアなんかじゃない!

2-0は危険なスコアなんかじゃない!

2-0は危険なスコアという人たちがいますが、
自分はそうは思いません。

自分たちが、
しっかりゲームをコントロール出来れば、
危なげなく、勝つことができるスコアと
思います。

イニエスタが、Jリーグについて語った
インタビューで印象的だったのが、
日本のサッカーは、90分を通して、
同じテンポで進んでしまうと言っていたこと。

今日の試合は、まさにそのような展開。

2-0になった時点では、
広島は最終ラインに対して、さほど
プレッシャーをかけて来ませんでした。
それにもかかわらず、球回しが雑になり、
自らピンチを招くシーンが増えました。

DAZN解説の水沼さんも言っていましたが、
隙が出来てしまったのでしょう。

選手たち、観客含め、今日は大丈夫だという
気持ちの隙が自分たちを追い詰めてしまった。

一言で、自滅です。

自滅してしまった理由は、経験の無さ。
これに尽きると思います。

結果論ですが、
ボランチあたりに駒井が居てくれたら、
こんなことにはならなかったかもしれません。

中盤で試合をコントロールできていたら・・。
相手を引き出しておいてカウンターという展開
に持っていけたら、大差で勝てた試合だった
かもしれません。

本当に悔しいですね・・。

ただ、今日のような悔しさは、
今までには経験したことがないもの。
新しい景色を見せてくれました。

心からありがとうと言いたいです。
こんなに幸せなシーズンはなかった。
本当にありがとうございました。

posted by gotokuji |00:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年09月16日

悲観する必要は全くない。

王者川崎に真っ向勝負。
前半20分までの決定機で点を決めていれば、
試合内容は変わっていたかもしれない。

去年のような戦い方をしていれば、
0-2もしくは0-1くらいのスコアで、
済んでいたのかもしれない。

確かに、すべては結果次第。
0-7の負けは、2012年の悪夢を思い起こさせ、
メンタルが潰されてしまいそうになるけど、
今年は違う。

自分たちが目指すべきものを信じて、
真正面から戦った今日の試合は、
実力を測る意味でも良かったと思います。

まだまだ足りない部分はある。
それでも残り10試合を切って、
上位5位につけています。

十分通用している部分もあるということです。
一歩一歩進んで行くしかない。

正直、今日の結果は悔しい。
いつか、等々力で川崎を倒したい。
また一つ目標ができました。

今年も残り9試合。
次節は強豪鹿島。
ホームで鹿島に勝ちましょう。
また一つ、大きな壁を壊しましょう。
一歩ずつ一歩ずつ。



posted by gotokuji |00:50 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年04月16日

柏戦。現地観戦し、感じたこと。

急遽、仕事が空いたため、日立台に直行。
当日券を買おうとしたところ、
なんとアウェイ席はほぼ満席。

そのため、敢えなく、
バックスタンドのアウェイよりの席を購入。
アウェイグッズを身にまとった人は、
入場禁止とのことで、タオルマフラーは、
カバンに押し込み、侵入成功。

指定席だったのですが、
アウェイよりは人がまばらで、
かなり席に余裕があったため、
柏サポと距離を取り、
ポツンと一人で座れる場所に移動。 

そこから見た札幌サポの多さに感動。
なんて心強いんだろうと、
勝手に選手の立場でなって、
その風景に想いを馳せていました。





肝心の試合内容ですが、
前半の前半は、完全に柏ペース。

バイタルエリアに上手くボールを運ばれ、
弾き返しても、セカンドボールを拾えず、
攻撃は単発。

さらに、
自分の席の目の前には、伊東純也が躍動。
菅ちゃん頑張れ!と心の中で叫びながら、
じっと耐える時間帯が続きました。
 
ただ、ひとつ目の試合の大きな転換期が、
訪れます。それは、宮吉の同点弾。
失点した数分後には、しっかり追いつく。
札幌の選手の気持ちに余裕が出たと思います。

前半は攻め込まれながらも、
びっくりするくらい華麗なカウンターが、
数本あり、柏に脅威を与えていました。

自分は、
同点で終われば御の字と思っていたところ、
予想通りの展開に。
攻め込まれる回数は多かったものの、
対等に戦えていた前半でした。

そして後半。
前半とガラッと変わり、札幌ペース。
柏は、効果的な攻撃ができなくなり、
攻めあぐねる展開に。

宮吉のシュートに始まり、
コーナーからの石川、早坂のシュート・・・
決定的な場面を迎えるごとに、
柏サポに混じりながらも自分もリアクションが
大きめになりはじめた矢先に、
都倉のダイビングヘッド!

ちょうど10年前、
日立台で大伍の逆転弾を見た時よりも
比べられないくらい本当に嬉しいのに、
ガッツポーズを出せないジレンマ。

20年近くサポーターやっていて、
こんなにも幸せな場面に遭遇して、
バチが当たらないか不安になるぐらい
感動的な一撃でした。

ロスタイムの長さにイライラしながらも、
そのまま試合終了。

本気でとろけてしまうくらい、
幸せな気持ちになりました。

何より、柏相手でも、
札幌選手たちが自信を持って戦えており、
本当頼もしく、チームが確実に進化している
ことを実感できました。

特に、ミンテが頼もしかった。
試合終了後、ヘロヘロになりながら、
都倉に抱きついたのが印象的。
ミシャ監督になって一番成長している気が
します。

帰りしな、柏サポの会話を聞いていると、
「札幌にも勝てなかったら、この先、 
    勝てる相手いるのかよぉ〜」との発言が。

心の中で、
あなたが思っている以上に、
札幌は強いんです。5戦連続負けなしです。
と、呟きながら、心地よい気持ちで
帰路につくことができました。

おしまい。

posted by gotokuji |02:16 | コメント(1) | トラックバック(0)

2018年04月10日

野々村社長こそ、日本サッカー協会を背負ってほしい。

日本代表より、鹿島相手に圧倒する戦いをした
札幌に興味津々なのですが、敢えて、
日本代表のことについて書きます。

まずは、社長に謝罪したいと思います。
自分は、ミシャさんよりも、四方田さん
続投派でした。

今期、清水戦までの結果を見る限り、
これ見たものかと思っていましたが、
鹿島、名古屋戦を見る限り、
社長の目論見は間違っていないように
思います。

ミシャさん、四方田さんの
ハイブリッド戦術は、
しばらく結果を残してくれるはずです。
湘南戦で勝つことが出来れば、
今期の残留は間違いないと言えるでしょう。

昨年、ミシャさんが、
浦和監督解任された時点で、
接触を取っていた野々村社長の動きの
早さは、異常です。

本当に、先見の明があります。
Jリーグがどういう方向に進んで行くかを
見据えながら、5年後、10年後の札幌という
クラブの姿をイメージして、
戦略を練ってくれているのだな、
と思います。

それにひきかえ、
日本フル代表のドタバタ劇は、
見るに耐えない状況です。

ロシアW杯で結果が出ちゃえすれば、
今回のハリル解任も、結果オーライですが、
野々村社長がサッカー協会会長だったら、
違うアプローチをしていたはずです。

人たらしで、現実的で、嫌らしさもあり、
すべてのことを受け入れてしまう
ノノさんには、将来の日本サッカーを
背負ってほしいと思います。

きっと、数十年後を見据えた上で、
世界と対等に戦える日本代表の戦い方を
見出してくれるはずです。 


大谷選手の評価を180度変えてしまう
アメリカメディアと同じようなブログを
書いてみました。失礼しました。

続きを読む...

posted by gotokuji |00:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年02月25日

育成年代サッカーという印象

開幕戦を見た印象は、育成年代サッカー。
U-17、19の日本代表の試合を見ているよう。
確かにパス回しは上手くはなっているが、
決定的なシーンは少なめ。

正直なところ、昨年に比べ、
相手チームにとっては怖さがなくなっている。

なぜなら、今年は、
高さとフィジカルいう武器がない。
サッカーは、セットプレーからの得点が多い。
セットプレーからの失点も多い。

育成年代の日本代表は、
世界から見ると、小柄な選手が多い。
だからこそ、パスサッカーで世界と対抗。

福森という最高のキッカーと
高さがある札幌に敢えてミシャサッカーをする
必要があるのだろうか?
高さは、攻守ともに、大きな武器になるはず。

昨日対戦した広島には
ミシャサッカーの片鱗が見えなかった。
監督、選手が変わってしまえば、
やるサッカーはまるっきり変わる。

果たして、このタイミングでミシャを
監督にする必要があったのだろうか?
今後、パスで崩すシーンは増えるため、
得点が増える。ただ、失点も増える。
安定的な戦いはできないだろう。
なんとなく、ヤンツーさんを思い出す。

ミシャはコーチ向きだと思う。
選手の能力を上げるには最適。
攻撃の引き出しを増やすにも最適。

一方、監督としてはどうだろうか?
昨年の札幌ドームの三人替えという采配も
理解ができない部分が多く、
四方田さんのほうが、監督っぽさを感じる。

チームのベースアップはミシャさんに任せ、
試合の戦い方、采配は四方田さん。
そんな関係性の方が上手くいきそうに思う。

パスサッカーもやりつつも、
相手チームによっては、昨年のような
ロングボールで押し込むサッカーも必要。
その時、その時で臨機応変な対応ができたら、
本当に強いチームになれるはず。

日本代表(フル代表)でも同じことが言えそうだが。

ただ、ミシャさんが来てくれたおかげで、
昨年の主力選手はみんな残ってくれたし、
他チームの選手からも移籍してみたいチームの
一つとして見てくれるようになったはず。
ミシャさんのブランド力は、チームとして、
大きなプラスにもなっている。

札幌というクラブをひとつ上のステージに
上げるには、必要な人物だとは思う。
社長の目論見は、間違ってないはず。


posted by gotokuji |23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年12月23日

来季への自戒

三好選手、駒井選手のレンタル移籍、
憎き(過去形)菅野選手の獲得もほぼ確定!?

ミシャ監督決定から、立て続けに、
J1で実績がある選手の獲得が濃厚との報道を
見て、社長・フロントの本気さが、
伝わってきます。
 
DAZNマネーが投入されることにより、
Jチーム格差が広がっていく状況で、
札幌は上位に食らいつくことを
真剣に考えているのでしょう。

レコンビンやチャナを獲得することで、
東南アジアに北海道の良さを売ることに加え、
東南アジアに投資をしたい企業の橋渡しをし、
スポンサー料を獲得する。

北海道というブランド、政令指定都市である
札幌のポテンシャルを考えた戦略は、
他のJチームでは真似できない、
まだ試していない新しい戦術とも言えるでしょう。

J2で長らく生活していたサポーターにとって、
この変化は、嬉しくもありますが、
ついていくのに必死かもしれません。

自分は、コンサドーレが誕生してから、
岡田さんが監督をしていた時期までは、
札幌は、J1でやっていけるチームだと、
思っていました。

しかし、無情にも札幌はJ2が身の丈にあった
リーグとなってしまいました。

それから15年が経ち、
社長が変わり、本気でコンサドーレを
J1仕様に変えようとしている姿を目にし、
自分は、社長・フロントを本気でサポート
したいという気持ちになっています。

ただ、注意しないといけないのは、
あくまでコンサドーレは、現状、
J1残留が目標のチームなんです。

ミシャ、三好、駒井を獲れたからと言って、
J1強豪になったわけではない。

J2時代が長かったからこそ、
自チームのスタンスをきちんと理解できている
ことこそ、他チームには真似できないところ
だと思います。

来季は、今年みたいに、
上手くいかないことが多くなるかもしれません。

ただ、きちんと自分たちの立ち位置を
理解していれば、最後までサポートできるはず
ですし、将来にもつながると思っています。

だからこそ、来期は思い切り、応援したいと思います。









posted by gotokuji |00:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年12月01日

今年のチームが好きなんです!!

青天の霹靂。
まさかの監督交代!?
それもミシャ!?

今年積み上げてきたものはどうなるの!?
そもそも、ミシャの求めるサッカーに
対応できる選手は何人いるの!?

自分は、今年のチームが大好きです。
今年のチームは、中途半端さが無く、
パスサッカーとは正反対で、
しっかり体と体をぶつけ、守備をし、
他チームにはない身長の高さ、
フィジカルの強さを前面に出すサッカー。
そこに徹底していた。

フィジカルサッカーは、
決して美しくはないけど、
大きな武器になっていたはずです。
だからこそ、後半戦の巻き返しができたはず。

ミシャなら、
選手もかなり入れ替わるでしょう。

16年ぶりの残留に貢献してくれた四方田監督、
選手のみんなとともにもう一年戦いたかった。

来期のチームを、心から応援できるか
今から不安しかありません。

なので、社長は説明責任果たして下さい!
よろしくお願いします。



posted by gotokuji |01:12 | コメント(3) | トラックバック(0)

2017年11月23日

悲願のJ1残留 16年の想い

選手 及び 選手の家族の皆様、
四方田監督 及び コーチスタッフの皆様、
野々村社長 及び (株)コンサの社員の皆様、
スポンサーの皆様、サポーターの皆様・・・

J1残留は、みんなの力があってこそだと
感じられる一年になりましたね。
この一体感って、何とも心地が良いですね。
みんなで、同じ方向にむかって進んでいると
感じられます。

J1昇格は一つの目標に過ぎないですが、
J1残留は、みんなにとっての悲願だったと思います。

16年って本当に長い年月です。

当時、学生だった自分は今や、
二人の子を持つ親になってしまいましたし、
その頃、現役だった選手たちは、
皆さん引退してしまっています。

思えば、コンサドーレ札幌は、
1996年のチーム誕生以来、
不運のJ1参入戦での敗退を除けば、
2001年までは順風満帆だったと思います。

このまま、J1定着できるかと思っていたら、
2002年のJ2降格を機に、厳しい現実を
突き付けられました。

この16年の間に、
学生時代一緒にアウェイ観戦を渡り歩いていた友人は、
コンサドーレに興味を持たなくなり、
日ハムが進出してきたことで、
北海道はプロ野球一色になってしまいました。

ただ、それでもコンサドーレを見続けてきた
人達は感慨深いものがあると思います。
 
自分は、J1は地獄だと思っていました。
特に、2012年は精神的にやられました。
そんなJ1を生き残ることができ、感無量です。

ただなぜか、その一方で、ちょっと寂しさも感じます。
子を想う親のような感覚に近いかもしれません。
今までの非力さ、弱さがなくなってしまい、
たくましく成長している姿を見るにつれ、
自分の手から離れて、遠くに行ってしまう
感覚といいますか・・・。

札幌の後を追ってきたのに、
今や先輩になってしまった川崎や仙台や大宮、
新潟のサポーターにはわからない感覚だと
思います。

16年は長かったですね。
チームに対する応援のスタンスも
変わってしまったのかもしれません。

来年はどうなるかわかりません。
ただ、今年の経験を活かし、また残留したいものです。

posted by gotokuji |23:27 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年10月20日

残り5戦に絶対はない!!マー君を見習おう。

今更ですが、柏戦。
柏相手なら引分けで御の字と思っていたら、
なんと3-0で勝利!!

序盤は押されながらも、
数少ないチャンスで先制でき、
さらに追加点を取る時間帯が抜群で、
自ら試合の流れを引き寄せました。

この試合巧者ぶりは、
あの鹿島アントラーズを見ているよう。
3点獲れたこともそうですが、
無失点に抑えたことも何より素晴らしかった。

試合終了間際のロスタイムのこと。
石川選手が相手選手の折返しをブロックし、
マイボールにした時のガッツポーズ姿を
見たときに、最後まで0に抑えられた理由が
わかった気がしました。

さて、明日は東京戦。
後半戦調子がイマイチ上がらずの東京ですが、
決して油断してはいけません。
柏に勝てたからと言って、東京に勝てるわけ
ではありません。

よく、残り試合の対戦相手を引き合いに出し、
残留有利かどうかの皮算用をしますが、
札幌が柏に勝った時点で、その計算は
成り立たないことを証明してしまいました。

なので、
札幌が東京に惨敗するかもしれませんし、
広島が川崎に大勝するかもしれません。

今必要なことは、何か。
それはマー君の言葉に現れていると思います。

リーグ優勝決定戦。2勝2敗で迎えた第5戦。
勝てば王手という試合で、7回無失点に抑えた
マー君は試合後のインタビューで、
下記のようなことを言っていました。

「勝って王手を掛けるか、負けて王手を
   掛けられるかっていうところは、
   別に考えてませんでしたし、
   そこが重要だとは思っていない」
「自分の投球が(できるかどうかが)
   一番大事だと思うので集中していた」と。

相手ではなく、自分。
雑念を捨て、その試合に集中し、
自分たちのできることを表現できるか。

残り5戦を戦う上で、
大きなヒントになるのではないでしょうか。

posted by gotokuji |00:12 | コメント(0) | トラックバック(0)

2017年10月02日

都倉選手。まずは謝罪させて下さい。

まずは、謝罪をしたい。
自分のメンタルが弱いせいで、
都倉を信じきれなかったことに対してです。

広島戦は、
試合の入り方は非常に良かったにも関わらず、
後半にPKを献上した時点で、降格するチーム
ならではの展開になってしまったかな・・・
と思っていると、なんとPK獲得!!

そして、キッカーは都倉!
PKが得意な都倉だが、
この場面に、なぜか悪い予感ばかりがして、
どうせ枠外に蹴るんだろうなぁ・・・なんて
思っていると、バシーンと完璧なコースに
決めやがりました。

そして、都倉の顔!!!
迷いのない、闘う男の顔。
こいつのメンタルは、半端ない。

その瞬間、自分のメンタルの弱さを痛感。
選手たちはこんなにも闘っているのに、
自分はなんて弱いんだろうと。

どうせ負けてしまうんだろう・・・、
上手くいくはずがない・・・、
残留は甘くない・・・と
卑屈な負け犬根性が顔を出して、
選手たちを信じることが出来ていなかった。

誠に申し訳ございませんでした。
 
やはり、今年はひと味違いますね。
降格圏の16位になったのは、
開幕当初含め3度だけ。
17節からは、15位以上をキープ。

ここぞという試合で持ち堪えている。
アウェイ大宮戦しかり、今回の広島戦しかり。
夏場に6連敗をしたのに、現在は14位。

J1残留が最重要ミッションのチームとして、
決して、悪くない位置にいます。

泣いても笑っても残り6試合。
もし、16 位以下に落ちる節があったとしても、
最後の最後の一試合まで、選手、チームを
信じたいと思います!!!

とか言いながら、、
負け犬根性が顔を出すこともあるかも
しれませんが、できるだけ我慢します。。

試されるのは、選手たちよりも、
サポーターのメンタルのほうかも
しれませんね。。。

こんな熾烈な残留争いを
まともに経験したことないですからね。

ともに頑張りましょう!

posted by gotokuji |23:38 | コメント(0) | トラックバック(0)