カレンダー

プロフィール

京都生まれの長崎育ち。宮崎-滋賀と経由して転勤で北海道に。空知管内在住。03年の開幕戦(ドーム・横浜FC戦)が初観戦、わたらせばしです(CNNコンサ隊・隊員番号21番)。嫁・ぴんちゃん、娘・にぃにぃ共々よろしく~。 最近はツイッターにも手を出し始め、アカウント「wataraseconsa」でつぶやいたりもしています。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

ダンマクプロジェクト第2回・ベースの色

2006年08月28日

横浜FC戦の試合前
我がコンサ隊は強い日射しを避けるように
一旦競技場の外に出て
木陰で昼ご飯をとっていました。
その時の話題は、自分のダンマクのことに。

「別の布を文字状にカットする作戦」は
カットしたところをほつれないようにしないといけない!
ゲート旗から頭巾まで
その器用さでなんでも作っちゃう
代表にそう指摘されました。

よくよく考えると、たしかに・・・そうだ。
フェルトのような厚手の生地であればその心配はないものの
そうなると重量や価格に問題が出てしまう。
文字ごとに耳(のりしろ)を作って折り曲げるという手もあるけど・・・。

そもそも文字のすべてのパーツをすべて縫うのは困難だという結論に達しました。
だって、ミシン持ってないですし!作業はすべて手縫いですし!

ってことで、手慣れた「マスキングして、アクリル絵の具で塗る」作戦に
修正したいと思います。


それでは次に何を考えるかというと。
生地のベースの色です。
「ホームの雰囲気」という意味では
やはり基本はもちろん赤黒でしょうね。

「黒・赤・黒」の太い縦縞が最初の案。
kappaの袋を見ながら、周りを白い帯状に囲めば栄えるかも?
BSで万博の「ガンバ-広島」戦を見ながら
万博お馴染み「勝て勝て勝て勝てホームやぞ」幕(青黒の横縞)を見ながら
赤黒の横縞がいいのではいろいろと二転三転しましたが・・・。

これも厚別の外の木陰で話していて
・帯にすると縫う作業量が増える
・作成への時間が少ない(目標は神戸ウイング)
ということもあり
本意ではないものの、今回は赤の単色でいく事にしました。

ちなみに文字は最初から白に決めていました。
以前の競馬応援幕の作成をしていた経験から
ベースは濃い色・文字は明るい色が
文字を認識しやすいというのがわかっていたんで。

明るい色の中でなぜに白なのかは
第3回の材料お買い物編にて・・・。


post by わたらせばし

21:48

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする