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京都生まれの長崎育ち。宮崎-滋賀と経由して転勤で北海道に。空知管内在住。03年の開幕戦(ドーム・横浜FC戦)が初観戦、わたらせばしです(CNNコンサ隊・隊員番号21番)。嫁・ぴんちゃん、娘・にぃにぃ共々よろしく~。 最近はツイッターにも手を出し始め、アカウント「wataraseconsa」でつぶやいたりもしています。
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2006年09月04日
いよいよ、筆入れ・・・ですが その前にやはり準備が。 パソコン上で実際にデザインして 見てみないとなかなかイメージが沸かないもんです。 Photoshopで90×500の赤の長方形をつくって そこに白地で文字を描く。 最近厚別・ドームで見るダンマクは ゴジック体のかちっとした字体で書かれているものが多いですよね。 やはり字体を変える事で雰囲気も変わるもので ちょっとくずした感じのフォントを使う事にしました。 いろいろ試行錯誤して「TT-JTCウインZ10」の太字&斜体でフォントは決定。 (曲線はとにかく面倒なんで、直線ばかりのフォントを選んだって事もあるんですけどね。)上の写真はA4の紙に印刷した 実際に使った縮小版の設計図みたいなもんです。 実際に計ったところ19分の1サイズになりました。 (周りにいっぱい落書きみたいなのがあるのは、すべて筆算の痕。 手元に電卓なかったんで...) 1つの字の細かいパーツ、1つ1つを実際に計ってそれを19倍して 布にチャコペンで印を付けていく。 この印を直線で結んでそれに合わせてマスキングテープを張る。
「札」の文字に取りかかっているところです。 左側のように囲み終えたら、実際に絵の具を塗っていく。 絵の具が乾いたら、テープを外す。 そうすると右側みたいにきれいな直線になるというわけです。 実はまだ筆入れしている最中も まだ「○○札幌」の前の2文字を完全には決めかねており そんなこともあって「幌」「札」と右側から作業に取りかかってました。 作業していくうちに、コツも取り戻せてきたんで 難しい「闘魂」を後にしたのは結果的によかったのかも! 日曜に布を買って 月曜から、仕事を終えて夜に塗り作業。 これを繰り返して、土曜(おととい)で塗り作業は終了しました。 やはり手間暇かかりますね・・・。 これで9割がたは完成なんですけど、 あとちょっと作業が残ってます。。。 それはまた次回に。
2006年09月02日
愛媛戦で 昇格ということは「おいといて」な感じになってますんで 今日の引き分けは、「まぁ引き分けだった」という事実以上の なにものでもありません。 今ある事は 「目の前の試合に勝利する事、それをサポートする事」 その1つです。 山形戦の試合終了の笛がなったって事は 神戸戦への準備が始まったって事です。 (昇格をもっと意識して頃なら、結果を咀嚼するのに時間がかかったのですが) その神戸戦でお披露目するべく作成が進むダンマクプロジェクトですが いよいよなんて文字を幕に書くかに行きましょう。 スタジアムにだされるダンマクは大きく分けて 選手に向けてのものと、チームに向けてのものに分かれると思いますが 自分の場合、US10周年誌のアンケートにも書きましたが 特定の応援する選手がいるってわけではないのです。 (アンケートにはその旨を注記してあえて曽田と書きましたが) となると自然とそのダンマクの対象はチームへとなるわけです。 これはあまり悩む事はありませんでした。 ならばなんていう文字を書くか。 パッと頭に浮かんだのは「○○札幌」という漢字4文字。 あまり文字数を増やすと、作業量も増えますし スタジアムで文字自体を認識しずらくなります。 よって4文字くらいが適当かなと思ったので ならば漢字、それも札幌の文字は必ず入れたいなと。 ○○に入る漢字2文字 そこにいかに自分のメッセージを入れるか これに悩みました。 「勝利への気持ち」これを表現したかったので・・・。 「闘魂札幌」これが最初の案でしたが 結果、これにしました。 「激走札幌」なんかも考えましたが、ちょっと字面が弱いかなという印象もあったんで。 いよいよ布に筆入れです。魂込めます! 追伸 90cm×4.5mの大きさの幕では 紐で固定する場所は上下で何ケ所くらいがベストなんでしょうか? 試合のビデオで目をこらしてみていると 下は4ないし5ケ所で留めてあるように見えるのですが あと紐自体はどれくらいの長さが必要なんでしょうか? 実際に幕張りされている先輩方の助言お願いします!
2006年09月01日
西武でお買い物したわけではありません。 「おかいもの」というとこの曲が頭に浮かぶのです・・・。 ダンマクの材料のお買い物です。 横浜FC戦後の作戦会議終了後に そのまま大通りの「カナリア」と「東急ハンズ」に。 けど、いきなりつまずき! 「カナリア」は閉ってました。 さすがにカナリアは8時までは開いてません。 東急ハンズでアクリル絵の具を買おうかと思いましたが 以前に比べ、アクリル絵の具の品揃えが悪くなっているような。 欲しかったものが見当たらず、マスキングテープだけを購入。 (200円位?だったかな) 翌日、別の画材店で 欲しかった「ジェッソ」を購入。 ジェッソっていうのは下塗り専用のアクリル絵の具。 もともとアクリル絵の具ってチューブとか小びんとか1つの容量が少ないんですが ジェッソはその用途からかでかいんですよ。1つが。 もちろん下塗りといっても使い勝手は普通のアクリル絵の具と変わらないので。 あと量のわりに安いような気もします。 350MLで1200円です。 (最近はダイソーとかでもアクリル絵の具ありますね。少量ならなかなか使えると思います) ジェッソって白か、あっても黒くらいしかラインナップがないので だから文字の色の選択肢は白しかないのです。(自分の場合は) そして、「カナリア」じゃない手芸店で布を購入。 前々回でブロードかシーチングかという事を書きましたが 今回は奮発して軽いほうのブロードにしました。 90cm幅のものをメートルあたり500円を5メートル購入。 シーチングは店によって300~400円と値段に幅がありました。 あとは、下書き用のチャコペン(200円)と 赤色の糸(100円)を手芸店で 絵筆をダイソーで購入。 絵筆はやや幅ひろのものを。今回は文字が大きいのでハケで塗る事も考えましたが 細かいところを塗る時に不便だし なにせ細かい作業のほうが好きなんで・・・。 そんなもんですからね。購入したものは。 費用は4000円ちょいです。 それなりの物は作らねば・・・。
2006年08月28日
横浜FC戦の試合前 我がコンサ隊は強い日射しを避けるように 一旦競技場の外に出て 木陰で昼ご飯をとっていました。 その時の話題は、自分のダンマクのことに。 「別の布を文字状にカットする作戦」は カットしたところをほつれないようにしないといけない! ゲート旗から頭巾まで その器用さでなんでも作っちゃう 代表にそう指摘されました。 よくよく考えると、たしかに・・・そうだ。 フェルトのような厚手の生地であればその心配はないものの そうなると重量や価格に問題が出てしまう。 文字ごとに耳(のりしろ)を作って折り曲げるという手もあるけど・・・。 そもそも文字のすべてのパーツをすべて縫うのは困難だという結論に達しました。 だって、ミシン持ってないですし!作業はすべて手縫いですし! ってことで、手慣れた「マスキングして、アクリル絵の具で塗る」作戦に 修正したいと思います。 それでは次に何を考えるかというと。 生地のベースの色です。 「ホームの雰囲気」という意味では やはり基本はもちろん赤黒でしょうね。 「黒・赤・黒」の太い縦縞が最初の案。 kappaの袋を見ながら、周りを白い帯状に囲めば栄えるかも? BSで万博の「ガンバ-広島」戦を見ながら 万博お馴染み「勝て勝て勝て勝てホームやぞ」幕(青黒の横縞)を見ながら 赤黒の横縞がいいのではいろいろと二転三転しましたが・・・。 これも厚別の外の木陰で話していて ・帯にすると縫う作業量が増える ・作成への時間が少ない(目標は神戸ウイング) ということもあり 本意ではないものの、今回は赤の単色でいく事にしました。 ちなみに文字は最初から白に決めていました。 以前の競馬応援幕の作成をしていた経験から ベースは濃い色・文字は明るい色が 文字を認識しやすいというのがわかっていたんで。 明るい色の中でなぜに白なのかは 第3回の材料お買い物編にて・・・。
2006年08月26日
朝起きて、新聞見たら HFCの中間決済が2億円の赤字の見込み 朝からモチベーション上がりませんが・・・。 ダンマク作成のほうを。 早速ですが ダンマクを作るにあたって、まず最初に何を考えるか。 順番はいろいろあるでしょうが まずどうやってダンマクをつくるか、何でつくるかから考えてみます。 まずは材質です。 これは木綿となると思います。 業者に頼むと、ビニールや丈夫な不織布という選択肢もあるのでしょうが 個人で作るとなると 「カナリア」などでも入手可能な ブロードやシーチングなどの木綿の生地がベストな選択だと思います。 ブロードのほうが若干軽く、若干高めで 今まで作った競馬応援幕ではシーチングで作ってたはずです。 ブロード・シーチング、どっちにするかは実際に手芸屋さんで考えようと思います。 次に文字の描き方です。 生地に下書きをして、マスキングテープをはりアクリル絵の具を塗る という手法を使ってきました。 これ以外にとしては ・文字の形にカットした別色の布を張るか、縫い付ける。 ・スプレーで直接文字を書く。 あたりでしょうか? スプレーはインパクトありますけど そのインパクトは札幌の場合、USにとっておくべきでしょう。 おぼろげながら、文字数はできるだけ少なくしようと考えてるんで 必然的に1文字の大きさは、大きくなるはずで。 それを考えると、今回は今までのアクリル絵の具ではなく 別の布を文字状にカットする作戦でいこうと思います。 以前の作り方(競馬の応援幕)は自分のHPにまとめてあります。 http://www.geocities.co.jp/Athlete/5674/ouenmaku2.html
2006年08月23日
遅ればせながら、仙台戦の観戦記書きました。 http://www.geocities.co.jp/Athlete/5674/consadole144.html 前回のエントリーでちょっと書きましたが 「ダンマク作成プロジェクト」立ち上げます。 ダンマク作ります! 目標は9月9日、神戸ウイングでのダンマクお披露目。 デザインの検討から、作成過程等 完成までをブログにあげていきますんで。
2006年08月20日
今日は札幌競馬場に行ってきました。 札幌競馬場で行われる最も格の高いレース 「札幌記念(G2)」がメインレースでした。 この札幌記念に友人が1口出資している シルクフェイマスが出走するってことで 以前作った横断幕を少し改造して張りに行ったのです。 上の写真の右側のやつなんですけどね。 まだコンササポになる前 とにかく競馬ばかりやっていた頃 競馬場のパドックに張られる横断幕(応援幕)を 4枚ほどつくりました。 そのうちの1枚が上の写真の幕です。 ・・・で話は昨日に戻り、仙台戦。 バックスタンドが横断幕で完全には埋まっていない事が ちょっと気になっていました。 (アウェイ寄りに若干空きがありました) ドームより厚別のほうが横断幕が少ないのは常の事ですが 厚別のバックスタンドが埋まりきってないことに 昨日、初めて気付きました。 (土曜ナイターという特殊性からだったのでしょうか?) ピッチ上をぐるりと囲む横断幕も「ホーム」の空気・雰囲気作りの 重要な要素だと思います。 (今年からアウェイ側にも意識して横断幕を張っているのもその一環でしょう) 厚別でメインを含めてぐるりと横断幕で囲うというのは 現状では厳しいのかもしれませんが (テレビにも映る)バックスタンドに空きがあるのは よろしくないなぁと昨日感じたんです。 以前「横断幕職人」だったこともあり その作り方・ノウハウはわかってる。 ならば俺がその空きを埋めればいいのでは? そんな思いが沸きつつあります。 ・・・ふと疑問。 競馬場に出す横断幕は横3m×縦1m以内と決められているのですが 厚別・ドームに出されている横断幕はだいたいどれくらいの大きさなんでしょうか? もし、実際に出されている方がこのエントリーを見られたら ぜひ御回答お願いします。
2006年08月11日
芳賀、西谷がいないとほんと迫力ないですね。 やはり能力のない選手が試合に出て 相手より動かないんだったら やはり勝てませんね。 和波、関あたりではあの程度のプレーしか期待できないのは もうわかってますし 試合に出ていないコンディションを下げている選手に 問題があるってことでしょう。 年中コンディション下げっぱなしで ベンチにも入れない清野智秋なんかはその際たる例ですが。 (今日も遊びほうけてるか~~?) 今週、道内が暑くなったことで アウェイ対策になったかなと思ったけど 余計にコンディションを下げただけでした。
2006年08月06日
無性に「カンコンキンシアター」をどうしても見たくなって 東京に衝動旅行しそうになりました。 さすがに、当日券頼みっていう確証の無さ& いくらなんでも無茶しすぎ!と踏み止まりましたが。 (カンコンキンシアターとは・・・ 関根勤が座長の毎年8月に東京で行われる舞台。 とにかく「クダナラネェ」笑いを追求するおバカさが異常な人気で 前売券は発売日にすぐソールドアウト!) その浮いたお金で(?) ニンテンドーDSを買いました。 Lionさんやだいごろうさんの影響も大です! 毎週聞いてる小堺一機・関根勤のラジオ「コサキンDEワァオ!」より 関根「どんな格闘家でもリングに上がると相手が怖い。 ロッキー・マルシアーノって48連勝してチャンピオンのまま引退したヘビー級のボクサーがいるんですけど、 「怖いから先に殴る」んだって。」 エルゴラでの斉藤宏則さんや日刊スポーツの長嶋記者も違う切り口ながら 最近の札幌に勇気のないプレーが目立つ事を指摘していました。 相手のプレッシャーを怖がって下がりぎみになるくらいなら こっちから思い切って先に殴り掛かって 相手の戦意を先に喪失させるくらいのサッカーせんかい! なんて、ラジオを聞きながらふと思ってました。 言うだけなら簡単なんでしょうけど。
2006年08月03日
CNNコンサ隊って いつも夏に隊長のお宅にお邪魔して 「コンサ隊夏祭り」を開催するんです。 カルタやったり、DVD見たり 俺の持ち馬(1/500の権利ですが)を応援に 札幌競馬場に行ったり いろいろやって楽しんでいるんですが。 今年は代表の独断(?)で コンサ隊川柳大会を開催って事になりました。 今回はコンサ隊以外の方に審査してもらう形になったようで http://www.consadole.net/consatai/article/308 コンサ隊ブログのほうで 審査していただく方を募集しております。 審査してくれた方にも豪華な賞品が当たるらしいんで どうぞおっきがるに~。(もろて-!若井小づえ・みどり風味) 自分の作品も混ざっているのですが ネタに走った作品しか作れないもんで 申し訳ない!
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