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2006年11月13日
<対戦成績まとめ> 仙台 2勝2分0敗 よくできました 山形 1勝3分0敗 負けなかったのは評価 水戸 1勝0分2敗1残 鬼門笠松で勝ってタイに持ち込みタイ 草津 2勝2分0敗 全勝しなきゃダメじゃない? 木白 1勝0分2敗1残 日立柏で「好きですサッポロ」を! 東緑 2勝0分1敗1残 ドームで3勝目を! 横浜 1勝0分3敗 さっさとJ1行っちゃえよ 湘南 2勝0分2敗 ここと互角だったのは誤算 神戸 1勝1分2敗 痛かった10周年記念試合敗北 徳島 2勝2分0敗 アウェーがドロー沼なんだよな 愛媛 1勝1分2敗 低コストのアクションサッカーに翻弄 鳥栖 1勝1分1敗1残 ドーム最終戦はスカッと勝とうぜ <表彰・コンサに勝てなかったで賞> 仙台 2勝2分0敗 勝ち点8頂き 草津 2勝2分0敗 勝ち点8頂き 徳島 2勝2分0敗 勝ち点8頂き ※今年の例で書くと全対戦チームに「2勝2分」ペースでいくと、「勝ち点96」となり優勝できる。 http://soccer.phew.homeip.net/graph/?league=J2(さっかりん・勝ち点予想グラフ) <3強に対しての勝ち点配給状況> 木白 1勝0分2敗 勝ち点6配給 残り1試合 横浜 1勝0分3敗 勝ち点9配給 神戸 1勝1分2敗 勝ち点7配給 <負け越し決定> 横浜 1勝0分3敗 神戸 1勝1分2敗 愛媛 1勝1分2敗 <対東北2チーム> 3勝5分0敗 <対関東4チーム> 6勝0分8敗2残 <対四国2チーム> 3勝3分2敗 以上勝敗だけを並べましたが、結論だけ書いておきます。 ヤンツーの続投を希望しません。
2006年11月12日
ノノ:「100%コンサドーレが力を出せて、ジェフが70%しか出せなかったってこと」 ノノ:「・・・・守るよりも攻めようとするんですよ。でも、準備が出来てないのでやられちゃうことが多いんです」 ヤンツー:「一人一人が100%の力を出して走れた!体を張ったプレー、粘り強いプレーが出来た」 ノノ:「そうだと思いますよ。本当は簡単なことなんですよ・・・・」 ノノ:「油断・妥協は絶対に許さないで、走って走る!!」 http://www.hbc.jp/radio/smile/nonomura/goroku1.html(野々村芳和語録) サポ:「選手は練習態度、技術とか3年やっても身に付いていない」 城福:「金銭的には厳しいが、来年もJ1昇格を目指す。サッカーのスタイルも変えない」 サポ:「内容と結果、どちらを求めればいいのか揺れる気持ちはある」 城福:「(3年間で)結果は出せなかった。(ヤンツーに)チームの方向性などを伝え、話し合ってから決めたい」 http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20061112-115980.html(北ニッカン) ヤンツー:「フィジカル的にしんどい状態。後半相手の攻めに耐え、1―1で終わったことを評価したい」 ダンマク:「ヤンツー殿来季も頼む」 ダンマク:「おれたちは攻めるサッカー以外見たくない」 西澤:「シュートチャンスもあった中、得点を取りきれなかったのはうちが抱える問題」 千葉:「佐呂間は実家から近いし、被害の現場は自分も行ったことがある。被災地には早く復旧してもらいたい気持ちでいっぱいです」 http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20061112-OHT1T00150.htm(北報知) コンちゃん:「・・・・打ってみようかなと思った。あそこで打つ自分が結構凄い」 http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040531.html(J's GOAL)
【考え中のメモ】 ・サテライト2000万とフッキ5000万、どっちが強化計画的使い道なの? ・監督続投はサポーターの総意ではない ・攻めるサッカー以外、例えば1-0で耐えて逃げ切るサッカーもできないとJ2では勝ち抜けない ・愛媛から見て「パスを回させてフッキを囲めばOK」・・・・これで善戦と言えるか? ・「パスを回す」のと「パスを回させられる」のは全然意味が違う ・今回は完全に愛媛が主導権を握っていたゲームだった ・「自分達から動き出すパスサッカー」とは相容れない内容だった ・したがって「よく耐えた」では納得できん。1-1から攻めないと ・積極的守備こそ「アクションサッカー」なのだ。球際の強さが出て初めてセカンドボールが拾えるんじゃないのか ・中2日、水-土のJ2日程を考慮した攻め方守り方があってもいい ・48試合「札幌スタイル」を貫けると思ったらそれは大間違いだし、サポのエゴに過ぎない ・臨機応変さ、柔軟な戦術、マンネリ防止。これらを考慮するとヤンツー続投にはならない ・つまり「札幌スタイル」を常に求めることと「J1昇格」を義務付けることは矛盾した要求である ・ゴール裏にラッパはイラネ ・自発的「攻めろコール」をかき消す歌は応援歌にあらず ・失点した時は応援歌を止めて切り替えコールすべき
2006年11月11日
なんで和波が先発だったんですか?天皇杯よりリーグ戦の方が大事なんじゃないですか?http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040501.html(ヤンコメ)より 何人かはフレッシュな選手もいたが、やっぱり、試合に出られないということを自覚して欲しい。 疲れている選手の方が戦えていた。フレッシュな状態であるはずの選手が最後の方でケツ向けたり、ボール際が弱かったり。 だから出れないんだということをわかって欲しい。 サッカーというのは11人でやるので、1人では何もできないということもわかって欲しい。 ※フレッシュな選手=和波、智樹、(セーヤ) ※セーヤ=「トップ下で充分いいプレーができていた」 そのフレッシュな選手を愛媛戦でわざわざ起用したのはヤンツーさんだ。 和波はボールを繋ぐことが出来ず攻撃が止まってしまう。左サイドでアクションできないのはわかりきっている。それなのに起用したのは監督の責任としかいいようがない。 試合に出られないことを自覚させるために、公式戦に起用したのか? 5位以内を目指すという初年度目標も達成していないのに? アウェーのフクアリで勝ったって、13,000人集まったドームで勝てなきゃ意味ないよ。 一夜明けても腸が煮えくり返ってくる。 ジェフに勝って勘違いしていたのは選手だけじゃなくて監督もだ。 ジェフはナビスコで消耗していた。だから勝てたのだ。 コンサは天皇杯で消耗した。だけど愛媛には2敗していたんだぜ? 意地を見せろよ、意地を。 NHKで全道のサッカーファンが見ていたんだよ。ドームに見に来たいと思わせるには勝つしかないんだよ。 見ていて楽しいサッカーをしてドローならまだしも、全然アクション&ムービングできなかったじゃないか。 リーグ戦をおざなりにして天皇杯だけ頑張ったって、俺は認めないからな!
2006年11月11日
試合の朝は目覚めが早い。庭に来る鳥より早い。 今朝のドーシンを読んで「おぉ!」と思ったことから。 大塚⇒智樹、砂川⇒セーヤになりそうだとのこと。フクアリのジェフ戦から中2日、コンディションが回復しない選手を外したのはわかるが、今季のコンサはセンターラインがコロコロ変わる。サイド攻撃が売りなので当然センターラインがボールコントロールの肝になるわけだ。 幸い後ろのユーヤ、ソダンの位置は安定している。前のラインはどうなるか、これが本日のポイントとなる。 中でも藤田セーヤには大注目である。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/501545/index.html(藤田個人成績) 出場回数からヤンツーからの期待の高さがうかがい知れる。また出場時間も徐々に延びてきており、早い時間での交代投入がなされている。 白恋でのノルブリッツ戦では右サイドを駆け上がりクロスを何本も上げるなど精力的な動きを見せていたセーヤ。 ジェフ戦でも0-0の65分にスナと交代し、直後66分にアイカーの決勝点が生まれていることから、ラッキーボーイ的存在になってきている。 http://consadole-sapporo.jp/info/game_top/gi304.html(千葉戦) 今日は司令塔としてフッキやアイカーにどうボールを供給するか、あるいはFWがどのようにセーヤを使うか、じっくりと見てみたい。 さらにカガケンとの右サイドのコラボで、追い越したり追い越されたりという立体感のある組み立てが出来るかもしれないので、その部分でもかなり期待する。 セーヤのオプションはまだある。FWとしての動きだ。MFW(ミッドフォワード)と書くべきかもしれないが、アイカーが前線でかき回すのと連動してシュートを打てる位置にいる可能性も高い。したがって流れの中では「フッキ・アイカー・セーヤ」の3トップ状態になることもあろう。 さて、その事実上の3トップを支える強力な3人(芳賀・加賀・西谷)を見てみたい。 まずはハガヒローノブ。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401883/index.html(芳賀個人成績) 41試合、3662分出場という鉄人ぶり。ぶりのすし、ますのすし、富山。 ほとんどフルタイムですよ!パートタイマーじゃないですよ!よっ!正社員!! 今日はトモキックスと組んでボランチランチ結成。いろんな意味で大変だと思うけど健闘を祈る。 次にカガケン。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4497/index.html(加賀個人成績) この方もスンバラシイ働きっぷり。ぷりぷりぷっちんプリン、グリコ。 3621分出場。ほとんどフルタイムですよ!パートタ(以下同文) ジェフ斬りフォーメーションで、芳賀の居た右サイドハーフを「より攻撃に特化した」イメージで起用されると思う。 カガケン、実は守備はあんまり上手くない。というよりかなり失点に絡んでいる。だから本来はDFを任せるべきじゃなかったのかもしれない。ヤンツーもそのことは重々承知していて、それが「西澤待望論」に繋がっていたわけだ。その西澤先生もここ4試合はフルタイマーでクラッシャーぶりを発揮。ついでにジェフまで粉砕する暴れっぷりだ。頼もしいったらありゃしない。顔も佐藤浩市に似てカッコイイしな。一番○りでなく黒ラベルを飲んでいて欲しいけど。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/603/index.html(西澤個人成績) 最後はまさやんことマサ西谷。 なにやら噂では代理人がついており、J1志向が高いことから流出の恐れすら囁かれ始めているが、その話は一旦棚上げする。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1870/index.html(西谷個人成績) このお方も通年で活躍しておられる。出場時間がまちまちで多少コンディションの凸凹はあるが、やはりアクションサッカーには欠かせないパーツであるし、何より見ている者をワクワクさせるドリブル突破、切れ込みテクニック、そして鋭い振りぬきシュートを持っている。個人技で客を沸かせられるのはフッキ以外ではやはりマサということになろう。 攻撃陣ばかり目がいってしまったが、最後にGKユーヤに触れておかねばなるまい。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/400737/index.html(佐藤個人成績) 弛まぬ努力で鮮やかに林から正GKの座を奪った。 甲府から移籍した早々からサポの注目を浴びた大声。その大声はサイレント札幌(通称SS、サンデーサイレンスではなく)では特異な存在だ。しかしながら、後ろからの大声でのコーチングは3バックとうまく連携すれば、GK&DFから既に攻撃の組み立てを行っていかなければならないという「アクション&ムービング」の理にかなう。 実際、アウェー草津戦のフッキのゴールの起点になったのはユーヤのロングスローだった。思い切りのいい「飛び出しパンチング」もヤンツー好みといえよう。 そんなこんなで見所たっぷりの本日の愛媛戦。 今日はNHK総合TVで全道生中継がある。ドームに足を運ぶほどではなくてもコンサを気にしてくれている人はいっぱいいる。 そんな「ファン以上サポ未満」の人たちに「生で見てみたい」と思わせるような雰囲気づくりを我々サポーターはしていかなくてはならないだろう。 上記のように選手達は骨身を削って一生懸命闘ってくれている。 俺達も精一杯闘ってリーグ戦で少しでも上の順位に行けるよう、全力でバモるのみ。 http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2006.html(勝ち点グラフ) 愛媛が勢いに乗っているのがわかる。
2006年11月10日
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006111111/pre.html (ヤフー・みどころ&レーダーチャート) パスサッカーを志向するもの同士の対戦。 コンサは既に愛媛に2敗しているため、ドローだったら愛媛の勝ち越しとなる。 なんとか勝ってタイで終えたいところ。 前節のスタメンの他に、藤田セーヤ、石井謙伍、上里カズのヤングメンを来季の中心メンバーと見据えて早期投入を望みたいところ。 ジェフ戦同様勝つためには「堅守」も必要な相手だ。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/300027/index.html(菅沼個人成績) ↑このみかん星人は危険。混ぜるなキケン。みんなで囲みませう。
2006年11月08日
J2なめんなよ(笑)最高に面白い試合だった。 BSで全国に見せ付けてくれた。 それが嬉しくてたまらない。
【ジェフ側から見たコンサ】 『20分間もルーズな戦いぶりを見せてしまい、札幌に「やれる」という手応えを与えてしまった』 「前半から目についたのは、札幌のリベロのDF曽田雄志のアクションだった」 「ディフェンスラインを上げて高い位置を保とうと、再三チームメートに指示していた」 ※確かにソダンの落ち着きぶりは特筆に価した。 「状況に応じた攻撃は、リーグ戦第47節終了時で7位に甘んじているチームとは思えなかった」 「今シーズンの公式戦出場2試合目のGK佐藤優也の好セーブもあり、札幌は最後まで体を張って・・・・」 「本来は右ウイングバックのMF芳賀博信がボランチとして、プレッシャーの多い中央で攻守に効いていた」 ※ユーヤ、ハガヒローノブ。ヤンツーの起用法も明らかに勝ちに行っていた。 「札幌は勝利への貪欲な『気持ち』をプレーで表わした」 ※リーグ戦で欠けていた貪欲さ、泥臭さがやっとプレーに表れたのだ 参考:http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040393.html(赤沼圭子さんレポ)
攻めろダンマクの上に「ヒロボード」が!!
2006年11月08日
左からマサ西谷 → アイカー、ボンバーヘッド ☆ガツン 練習通り!MOMは神セーブ連発の佐藤優也に! DF中央のソダンも効いていたね!存在感あった! 我が家はどういうわけか、始まる前からジンギスカンを焼き冬物語を飲みながら、祝勝モードバリバリユーバリで観戦。 途中フクアリに轟く赤黒ソングを唱和しながら、「イケる」と確信。BSアナも褒めていたけど、よく走って繋ぐ意識もあった。 守るときは全員でしっかり守ってカウンターを虎視眈々と狙っていた。 日本代表にも臆するところはなかった。 コンサドーレ札幌を誇りに思った。 http://www.jsgoal.jp/news/00039000/00039832.html#03(生き残り) http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040384.html(ヤンコメ)
2006年11月08日
ジェフの注目選手は羽生と山岸。 http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040298.html(羽生) http://www.jsgoal.jp/2006nabisco/newhero/yamagishi.html(山岸) 二人の発言はヒントになる。 お株を奪っちゃいなよ、ということなのだ。 「まずは必死にボールを追っかけて奪うところから始めて、周りの選手がいいプレーをできるように走って、周りの選手がいちばんいい状況の時にパスをシンプルに出すことが必要」 「スライディングしたりして速く相手に寄せるとか、タイトに前から激しく行くということをやって」 「一対一のガチンコ勝負みたいな感じになるから、それを制すれば絶対に得点にもつながってくる」 「サイドから崩せばチャンスを多く作れると思うので、仕掛けて得点やアシストを」 コンサは「パスサッカー」を志向している割にパスミスが多い。中盤の底の大塚ですらミスが目立つ。アマチュアの新日鐵大分やノルブリッツ相手でもパスミスを連発しているので、ジェフ戦は発想を変えて闘ってみてはどうだろう。 すなわち、ボールを奪うことに専心するのである。 奪う⇒パスミス⇒奪い返す これをまず繰り返す。そのうち 奪い返す⇒パス成功⇒パス成功⇒パスミス⇒奪い返す とパスが連続していく もっとボールへの執着心を。 カガケンも芳賀も大塚も。 アクションサッカーの原点に返って欲しい。 まずボールを奪うこと。90分いや交代までは走りきること。 アイカーもフッキもスナもマサも。 ヤンツーがこの2年半、口酸っぱく指導してきた事を体現するのだ。 「自分が自分がというプレー」ではなく、あくまでも組織的にパスを繋いでいくだけだ。 後ろの選手もしっかりと組み立てて前へ繋げ。 ヒロもソダンも画伯もユーヤも。 パスの出し手は、パスの受け手がどこでもらおうと考えて走っているか考えろ。 パスの受け手は、パスの出し手がどこへ出そうとしているか考えて走りこめ。 謙伍もセーヤも金子も智樹も上里カズも。 みんな今まで、白恋やドームサブグラで、寒い日も暑い日も雨の日も風の日も頑張ってきたじゃないか。 ナビスコチャンピオンに堂々ぶつかっていけよ。 下克上かまして明日の全国スポ紙の1面トップいただいてしまおう。 フィニッシュの選手はFWであろうがMFであろうが、相手のDFよりも0コンマ早く判断しシュートしてくれ。ゴール前ではお互いに責任をなすりつけるようなパスは要らない。果敢にアタックしてくれ。 得意の形で最大限のパフォーマンスをして欲しい。 一人一人の持久力、個人技では負けるかもしれない。J1とJ2のレベルの差はあるだろう。 しかし、天皇杯にジャイアントキリング、番狂わせは付き物だ。 たとえ0-5で負けたとしても、アクション&ムービングしてたら、いやしようと最後まで走り続けてくれたら・・・・。 負けても拍手してやるよ。 今まではもっとできるのに力を出し切らないからブーイングした。 正直もうブーイングなんてしたくない。 「札幌スタイル」の片鱗だけでも見せてくれないか。 コンサドーレの攻撃サッカーを全国に見せ付けてやってくれないか。 完成されてなくてもいい。 コンサの意地を見たい。 J1で最も美しいサッカーを、J2で最も美しいサッカーが負かす。 その舞台が明晩のフクアリ(千葉市)であるならば、こんなに幸せなことはないだろう。 いや、夢でも構わないんだ。 闘う前が実は一番楽しいのも知っているさ。 ジェフ千葉とはきっとそういうチームなのだ。
2006年11月06日
当ブログで目を付けていたルーテル岡本が http://www.consadole.net/odo5312/article/359(謎の練習生O) ついにコンサ入団!! http://consadole-sapporo.jp/news/tp2160.html(岡本賢明選手コンサ2007年新加入内定) http://www.luther.ed.jp/index2.html(ルーテル学院公式) 聖句 わたしがきたのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。 (新約聖書「ヨハネによる福音書」10章10節) 教育理念 キリスト教の精神に基づく人格教育を行い、 未来に希望を与える慈愛に満ちた人間性を育みます。 コンサの未来に希望を!ウェルカム、ルーテル岡本! 岡本 賢明 (おかもと やすあき)って読むのかぁ。 YASU岡本 でどうでしょう?
http://www.tku.co.jp/webland/index.html(TKUテレビ熊本公式)より http://210.128.247.29/newsfile/view_news.php?id=10255 (ニューストピック「ルーテル学院高校から5人のJリーガー誕生」) http://tkuweb1.tku.co.jp/newsfile/news_list.php (リアルプレイヤーで内定記者会見の動画が見られるゾ!) ※城福強化部長も同席、5人の真ん中でKappaユニに袖を通している 視野の広さとイマジネーション豊かなプレーが光るコンサドーレ札幌に入団内定の岡本賢明選手 『5人は「Jリーグ入りは小さいころからの夢だった。一日でも早く試合に出場し、チームに貢献したい」とJリーガーとしての抱負を力強く語った』そうだ。 同期はみんな現J2! 三原雅俊 ⇒ ヴィッセル神戸 園田清次 ⇒ 東京ヴェルディ 栗山裕貴 ⇒ サガン鳥栖 副島貴司 ⇒ サガン鳥栖
http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20061107-OHT1T00130.htm 報知GJ! ルーテルユニの画像あり。な、なんと「10」ですよ。 「LUTHER」と書いてルーテルなのか。 略して L岡本、LU岡本 ということで。
2006年11月06日
アイカー&謙伍賛江 ブンデスから素晴らしい得点シーン入荷っす。 http://www.youtube.com/watch?v=pSZaP0N4vgs フランクフルトのユニフォームに親近感。 高原のドイツ語ペラペラにも驚きっす☆
2006年11月04日
http://consadole-sapporo.jp/news/tp2158.html 感想を簡単に。 ・カガケンが右ハーフ、ボランチに芳賀 ・だけど芳賀ボランチはどうも・・・ ・コンサ声が出てない。サイレンス札幌 ・アイカーに得点感覚(ゴル前嗅覚)が戻ってきた。フクアリで爆発期待 ・上里カズのFKにギャラリー思わず「おぉぉぉぉ~!!!」とどよめき。これだけでも行った価値あり ・上里をトップ下として育成するなら、今より広い視野を持てと言いたい ・藤田セーヤの右サイド駆け上がり&クロス、なかなか良い ・セーヤの茶髪がなびく。金毛のノーザンカピタン(馬)を思い出す ・関の左クロスは相変わらず「ファー」ばかり ・その「ファー」を読んでゴルを決めた謙伍は偉い ・元気、それ外しちゃお終いよ ・セバ、役割は?3本目の選手達はモチベーションを失ってる感じ ・吉瀬、相変わらず猫背気味。詰めゴールは○ ・大塚以外のボランチに不安、特に智樹 ・ノルブリッツの5番鼻血しばらく止まらず ・コンサ全体的に「パスサッカー」の基本、ボールを受ける、止めるが出来てない ・もっとサイドチェンジやアーリークロスの練習をしてはいかが? ・シュートはGK正面じゃなくてゴールマウスの隅を狙ってよ ・ボールをきっちりコントロール出来てないからパススピードが出ない ・このままではジェフにやられる、どうしよう ・右攻撃に活路を見出す・・・・これは必須要件 ・やっぱりマサ西谷とスナマコ、そしてフッキのセンス頼みになるのかな
http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20061105-OHT1T00129.htm ヤンコメ:「例えば芳賀は、ボール際に強いし、セカンドボールで堅いプレーをしてくれる。ボールを持ったときも落ち着いてプレーできるしね」 ※↑裏を返せば正規のボランチ陣に上記ポイントが不足しているということ ハガコメ:「当たったらみんな削りますよ」 ノルブリッツ斉藤吾郎監督: 「45分3本はさすがにきつかった。でも、この時期に質の高い相手とゲームをできたことはよかった」 「これからはスピードを上げながらボールをコントロールすることが課題ですね」
2006年11月04日
「おめで父さん」というのは「テレビ父さん」をパクったものであり、「おめで闘さん」をソフトにしたという意味もあります(←挨拶 さて1年前のブログ開設日に俺はどんなエントリーをしたんでしょうか。 http://www.consadole.net/odo5312/article/1 倖田來未かよっ しかも、 ハニーフラッシュって姉さん・・・・(笑 FMノースで番組持っていた倖田來未がレコ大獲ったのは結構嬉しかった。レコ大の権威どうのこうのは別にして、「エロかっこいい」という新しいジャンルを開拓したのが評価されたのだと思う。個人的には平原綾香みたいな上品系を好むのだが。 エロといえばエロエと書くとなんか泣いてるように見えませんか。 (エロエ) 顔文字ですな。(EOE)だとそうでもないな。 また、コンサを表現するならば「ヨワかっこわるい」となりますな。やっぱり「負け癖」はいかんですよ。ジェフ千葉とやって勝てる気が全くしないもん。全くシナモン。こう書くとおいしそうですね。 実際、「強くなるために負け続ける日々」に少々疲れを感じ始めておる次第。とはいえ、「ナビスコカップ王者・ジェフユナイテッド千葉」にケチョンケチョンにされていいわけがない。全国生中継で恥を晒したくねぇっていう道産子のDNAはわかさいも位持っているつもり。わかさいもの中の昆布の割合位「勝つ鴨?」なんて思っていたりもする。 ジェフ千葉のようなスタイルを目指すのであれば、徹底的にアクションサッカーしてもらいたいと思う。ヤンツーも城福部長も「パスサッカー」にこだわってきたんだから、見ている方が嫌になっちまうくらいパスサッカーに徹してもらいたい。言うなれば猪木のストロングスタイルに対して、ゴング前の奇襲やイス攻撃を加えるのではなく、正々堂々と関節技で勝負して欲しいってこった。藤原嘉明になれってこった。木戸修でもいいぞ。木戸は札幌中島では異常人気だったよなぁ(遠い目 さて1周年投稿をふざけた調子で書いて参りましたが、本日は大大大イベントがありんすありす不思議の国のありんす。 コンサブログ1周年記念スペシャルマッチ 北海道ナンバーワンクラブ決定戦 宮の沢しろこいスタジアム ノルブリッツ北海道FC戦!!! 午前11時(ノルブリッツ公式) (10:30/宮の沢) http://www.consadole-sapporo.jp/info/practice/index.html(コンサ公式) どっちよ!?(わ 10:30集合、11:00KOという意味か? ついに北海道ダービー実現!! http://www.norbritz.jp/ いい選手がいたら引き抜こうと思っています。 楽しみだなぁ、ノルブリッツ。 (お前はスカウトかっ!) あ、大事なお願いを書くのを忘れておりました。 城福さん、三上さん、ノノさん、尽さんだけじゃ強化部の人数足りないんじゃないですか? スカウトの他によそのチームを徹底分析してデータを供給する役目の人が絶対必要だと思う。愛媛に2敗していることからそこはしっかり反省していただきたいな>HFC様
2006年11月02日
464ドーシンの連載記事「遠いJ1」はもう皆さんお読みになったでありましょう。感じるところも人それぞれ人生いろいろサポもいろいろ島倉千代子といった具合だと思われやす。そんな中、改めて読み返してみますと、『<下>揺らぐ信頼 監督の去就 不透明に』にツッコミポイントがあったので、そこから思うところを書き連ねて行きたいと思います。 http://www5.hokkaido-np.co.jp/sports/consa-06shissoku/03.php3 この記事の結論部分を引用しますと、 ・強化費の増額を得ながら、柳下監督は思うような結果を残せなかった ・しかし、アクションサッカーをチームカラーとして強く打ち出せた ・その点をフロントがどう評価するのか。 ・信頼関係に亀裂が入ったまま、来季への明確なビジョンもなしに監督退任という結論が導き出されるなら、段階を踏んできた強化計画が後退を迫られる可能性も 赤字の部分が重要だと思います。 ドーシン記事にツッコミたいのは「ビジョン」というのは来季とか単年のものでは無いだろうという事です。 「ビジョン」とは望ましい将来の姿のこと。 参考:「ヴィジョン/ミッション」 したがって「5段階計画」という中長期計画(何年かかるかわからないから中期か長期かすらわからない)それ自体がビジョンなのであります。 だから自前で選手を育成し、ゆくゆくはJ1に定着できるチームづくりを、とか公的資金に頼らない経営を、とか年間30万人集客したいとか、これら諸々全部ビジョンなのであります。 ただし、経営計画としての5段階計画は「ステップ3」の今現在、数字的に破綻していると言っても過言ではないでしょう。さらにユースを中心とした若手育成路線も上手くいっているとは言い難いのであります。 経営学では必ず出てくる「マズローの欲求5段階説」でHFCを見てみましょう。 参考:マズローの欲求段階説 ピラミッドの一番上を「J1定着」、2段目を「J1昇格」、3段目を「今のコンサ」と見るとすれば、来年もまたステップ3なのは明らかです。しかも何年でステップ3を脱するのか不明です。 ところがHFCの経営はどうかと見てみますと、下から2段目の「安全の欲求」に留まっているのであります。 http://www5.hokkaido-np.co.jp/sports/consa-06shissoku/02.php3 ↑の記事の中で児玉社長は 「今期の赤字は4、5千万円になりそうだ。強化費増加分が重しになった」 「公的資金に頼らない経営体質をつくらなければならない。来年は超緊縮財政で臨む。強化費は05年度並みでやってもらう」 と述べていますので、サポーターもそういうHFCの財政状況を踏まえた上で、監督の去就問題を語らねばなりません。 まとめますと、チームはステップ3だけど経営はステップ2、J1昇格への体勢が整っているとは言い難い状況なのであります。 ヤンツー監督の人気が相変わらず高いです。私も以前「コンサ歴代監督の中では一番コンサのカラーに合っている」と評しました。今でもそう思います。 ただし、経営側から見てヤンツー監督はどうなのでありましょうか。 ここ一番、ココイチの試合でほとんど負けていますよね。この3シーズンどうもそういうイメージが強いです。ドームの開幕戦然り、キングカズ登場試合然り、室蘭遠征試合然り、10周年記念試合然り・・・・ お客様が多くご来場されているドームで勝てないと、年間30万人動員なんて夢のまた夢です。ドームでの負け試合が経営の足を引っ張っているのは事実ですし、神戸戦の敗戦はブーイングに値するヒドイものでした。あのゲーム、ゴール裏では「攻めているのをわかっていながら」攻めろコールをしたんです。つまりゴールを奪わない限り攻めてることにはならんぞ、という意思表明なのです。サポ心理的には結構切羽詰っています。ヤンツー好きなら「結果か内容か」「昇格か札幌スタイルか」という葛藤があり、なおさら追い込まれているのではないでしょうか。 話はそれますが、ポスターを貼ってくれた理容店の店主から聞いた話ですが、「厚別に通う方が近い所に住んでいるのにドーム戦しか見ない人がいる」というのです。実際厚別とドームの集客の差は4000-5000あるのでそういう人が多いのが現実だと思います。天候に左右されないから前売りチケットを買いやすいというのもあるでしょう。 その店主には招待券を差し上げ(厚別の平日ナイター分)、その人にドームだけでなく厚別に足を運んでくれるよう頼みました。雨の6-0爆勝の日に来てくれていたらいいのですが(笑)
ここでアンケートをとってみたいと思います。 昨日も180くらいのアクセスがあったので、できればその1-2割の方々に答えていただければいいなと思います。 上記の私の考えは無視していただいて構いません。 それでは質問事項を書きます。 ① ヤンツー監督は自ら辞めると思いますか? YES/NO ② ヤンツー監督に来年も指揮を執ってもらいたいですか? YES/NO ③ 来年もJ1昇格、3位以内を目指すべきですか? YES/NO ④ フッキ(5000万として)には残ってもらいたいですか YES/NO ⑤ ①でYESの方へ 次期監督は誰がいいですか (具体名で) コメント欄に書いてください。全部埋めなくても結構ですし、わからないでもいいです。できれば各項目理由も書いてください。 ではでは、出羽の海。
※帰ってきてコメント無しだったら寂しいべなぁ(苦笑)
2006年10月30日
ファジアーノ(fagiano) イタリア語でキジ(雉)の意味なんですってよ。 おまけに「桃太郎スタジアム」ときたもんだ。 http://consadole-sapporo.jp/news/tp2156.html(サポーロ公式) http://www.fagiano-okayama.com/(雉公式) チームカラーがワインレッドってのも渋いね。 BGM:「ワインレッドの心」@安全地帯 のもっち、活躍しろよ! <日程> 全国地域リーグ決勝大会(JFLを目指す大会)のグループB 11/25 ロッソ熊本戦 11/27 グルージャ盛岡戦 ちなみに、セーノさんの静岡FCはグループD 11/26 南国高知FC戦 11/27 バンディオンセ神戸戦 その前に 11/4 天皇杯4回戦 浦和レッズ戦@駒場 http://www.sponichi.co.jp/soccer/emperor/2006/kumiawase.html ※サポーロの天皇杯4回戦は 11/8 フクダ電子アリーナぁ!スタンドぉ! http://www.nhk.or.jp/s-live/tennohai/olpg/fs_olpg.html (ジェフ千葉戦 BS1で生中継) ※リーグ戦は残り5試合。 △○○休△××○愛水緑柏鳥(第4クール) 11/04 コンサブログ 祝☆1周年 11/11 ドーム 愛媛みかん戦(1勝2敗) 11/15 ドーム サウジ戦@代表 11/18 笠 松 水戸納豆戦 (1勝2敗) 11/23 ドーム 東京緑戦 (2勝1敗) 11/26 日立柏 木白戦 (1勝2敗) 12/02 ドーム サガン戦 (1勝1分1敗) http://www.jsgoal.jp/record/j2.html 消化試合だけど、テーマを設定しておきましょう。 愛媛にはポンとシュートを決めてタイに持ち込みましょう。 水戸には粘りの守備でなんとか勝ってタイに持ち込みましょう。 ヴェルディからは3勝目をもぎ取り苦手意識を植え付けましょう。 レイソルの3位を決定的にし入れ替え戦に送り込みましょう。 鳥栖にも勝って有終の美を飾りましょう。 最後に書き加えておきますが、草津戦のスカパー録画に失敗しフッキフッキゴ~ルを未だに見ていません。
2006年10月23日
ドールズ歴代メドレー 1 「ギミギミギミ」 2 「ハイホー」 3 「インザムード」 4 「ホットスタッフ」 5 「アレアレアレ」 6 「ジョイ」 ※曲名は正確でないっす(笑
2006年10月23日
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http://consadole-sapporo.jp/news/tp2153.html (ニュースリリース@札幌公式) ・札幌サポから神戸サポに対して「挑発行為および言動」があった ・このことが引き金となり、試合中、ハーフタイム、試合後に両チームサポ同士のトラブルがあった コンササポとしての品位が問われる。 少なくとも他サポには迷惑をかけないで欲しい。
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