月別アーカイブ
リンク集
検索
2010年07月10日
JAPAN WORLD CUP http://www.youtube.com/watch?v=C3F84fNdMrc (バーニングビーフ怪勝!大荒れの東京競馬場) http://www.youtube.com/watch?v=Lhps9TapExs (バーニングビーフまさかの失速!)
2010年07月10日
再開だよ!J員集合(笑)図書館の新書コーナーにあったのを見つけマッハで借りた。 パラパラとめくるだけで、興味ある選手名が出てくる出てくる。 以下、楽天ブックスのデータベースを茶字でコピペ。 【目次】 序章 祖国と母国の対決を見つめた人々 第1章 オレのザイニチサッカーアイデンティティ─鄭大世 第2章 在日サッカーの源流をたどる旅 第3章 自分の居場所を求めて─梁勇基&李漢宰 第4章 境界線に生きる運命と歓び─安英学 第5章 国籍と夢の狭間で─朴康造&鄭容臺 第6章 サッカーに生きる─ 夢を追いかける人々 第7章 祖国と母国とサッカーと─李忠成 終章 ある在日コリアンの生涯─あとがきに代えて 1996年の創成期のコンサを知っている方には懐かしい名前、金鍾成(キム・ジョンソン)さんも出てくる。 キム・ジョンソン、チョン・ヨンデ、リ・ハンジェ…これだけでコンササポは読む価値あるっしょ!李忠成も柏時代、石さんの指導で一気に開花した選手だし。 J2党員としては、リャンと手倉森監督のやりとりも非常に興味深かった。ベガルタさん、J1で待っててね♪ W杯に絡む話では、リャンとテセの秘話がたくさん出てくる。韓国と北朝鮮が同時にW杯に出場したばかりだけに更にリアルに読めるニダ。 【著者情報】 慎武宏(シン・ムグァン) 1971年4月16日東京都台東区生まれの在日コリアン3世。東京朝鮮第五初中級学校、東京朝鮮中高級学校を経て和光大学人文学部文学科入学。同大学卒業後、スポーツライターとして活動をはじめ、主にサッカーを中心とした韓国スポーツに関連する記事を雑誌、新聞、webなどさまざまなメディアに寄稿。韓国メディアにも寄稿しており、98年から月に1度の韓国取材を欠かさない。著書『ヒディンク・コリアの真実』で02年度ミズノ・スポーツライター賞最優秀賞受賞 アマゾンのブックレビューも参考にするニダ。やっぱり☆5つ付いてる。 たまには「読むフットボール」もいいもんですぜ。 Jリーグの奥深さを知ることができるし、選手達にも一層愛着が湧くので。 というわけで、 『祖国と母国とフットボール ザイニチ・サッカー・アイデンティティ』(ランダムハウス講談社)のご紹介でした~♪
2010年07月08日
スカパーのTV画面をケータイでパチリした表がある。 J2ランキング第13位 札幌 9.3 これ何の数字だと思います? 水戸、熊本、愛媛、北九州と変わらない数字やねん。やーねん。 (正解は下の方で) シュート数ランキングを見てみよう。 1ページ目にコンドゥーさんしか居ないぜ。やってられへんな。 2ページ目にやっとキリノ。うへぇ。 3ページ目に、ミヤザー、セーヤ、カズゥ。どうかしてるZE! すっかり凹んだところで、追い討ちデータDON シュート決定率ランキングをどうぞ。見たくないだろうけど。 1ページ目に 札幌の選手は と… 西嶋 弘之 0.29 ただ一人。 なんということでしょう。 以下、 上里カズゥ 0.23 ウッチー 0.17 コンドゥー 0.11 キリノ 0.11 古田ヒロ 0.10 セーヤ 0.07 ミヤザー 0.07 西嶋△ 1トップ でいくか? 冗談・JODAN!JOショージ と。 いやいや泣けるけど、現実なんスよ。 というわけで、9.3 正解は「1試合平均シュート数」でした。 中断明けはどういう方向性でいくかね。 1)シュートを倍以上に増やし20本。得点は2点 2)シュート数よりも一発必中で。シュート2だけど、得点2とか やっぱり 1)だよねー。 だって決定率が… 10本打って1GOALがいいところかな。 バンバン撃ってGoal バンバン撃ってG バンバンジー大作戦なんつって~ どうもサーセンでした
2010年07月08日
・ゲオで金子達仁氏の『秋天の陽炎』(105円)を即買い&即読み ・目的はズバリ、石さんが目指すサッカースタイル ・1999年の大分時代から変わってなかった ・バルサのスタイルが好み ・両サイドバックが上がって、中央にスペースが出来たところであーしてこーしてドッカーンが理想 ・選手にもDVDを編集して見せる ・ぶっちゃけ、1-0サッカーなんてクソ食らえじゃ、4-0でいくんだジョー!ってな感じ ・先日当ブログでも「4-2-3-1の良いお手本 ドイツ」で「コンサもドイツを見習うべし」なんて書いたのだが、石さんはスペインだろうなぁと ・「ドイツ×スペイン」もスペインで、決勝が「オランダ×スペイン」なら、石さん萌え萌えW杯なんじゃないか、と ・そしたらなんとなんと報知。石崎監督、目指すはドイツ流 目指すはドイツキタ━━━━ヽ('∀`)ノ━━━━!!!! ・これは嬉しい誤算だ ・誤算だコンサドーレ。石さん誤算だコンサドーレ ・数字に直してみると、143、53だ、5310 ・そんなわけで、「ドイツ×スペイン」は心おきなくドイツを応援するぜ! ・ミュンヘン、サッポロ、ミルウォーキー(だっけ?) ・結婚した征也もシュバインシュタイガーだ!ミヤザーはポドルスキだな!(背番号が) ・近藤はクローゼか(全然違うな 笑) ・上里カズゥにはオランダっぽいミドルズッキンドッキンがあるし ・キリノはスウェーデンに居たから欧州仕様だし ・とにかくオランダ&ドイツ&スペインのイイトコミックスでインジャネ? ・今回のW杯は新鮮ですね。新撰組ですね! ・なんてったって、どこが優勝しても初優勝でしょ? ・ドイツだって初ですよ。西ドイツは常連だったけど、「東西統一ドイツ」は初。 ・コンサが勝ち点11差を逆転して昇格すればもちろん初。(ツッコミ無用) http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20100707-OHT1T00148.htm (石崎監督、目指すはドイツ流@報知) 南アW杯で4強に進出したドイツを引き合いに出した指揮官は「若い選手が多くて運動量も豊富。目指したいスタイル」と絶賛 ◎若い選手 ◎運動量も豊富 ・2つのキーワードが出てきましたよ ・あてはまらないゴンさんには…ゲルマン民族っぽい「魂」がある!! ・なんて昨夜用意した駄文をまとめているうちに迫ってきましたジャーマン×エスパニョール ・ここからツイッターからキーワードをいくつか ・日々野さんと宇都宮さんのやりとりが面白い ・ドイツの野口五郎 ・ドイツもスペインも全員が国内組。ブンデス対リーガ ・【オシム】(ミュラーを称して)モダンフットボールの勤勉な新しいタイプのストライカー ・【オシム】いまのドイツのサッカーをするためには若い選手が必要 ・【オシム】両方が相手をつぶすような試合になってほしくない ↑完璧にみうみうと考えが違う所 ・【オシム】この試合と決勝が今後のサッカー界のトレンドになるようなものにしてほしい。オープンな試合に ↑オシムは考え方が終始一貫してるな ・さて、スカパー799へ ・応援するのは野口五郎軍団
<7/6-7準決勝・熱闘予想> ○オランダ、×ドイツ 1)ウルグアイ1-2オランダ ウル2-3オラ 2)ドイツ2-1スペイン ドイ0-1スペ <7/10 3位決定戦・熱闘予想> ウルグアイ0-2ドイツ 得点者:クローゼ×2 <7/11 決勝・熱闘予想> オランダ1-0スペイン
2010年07月06日
J2ながらNHK-BS1で全国生中継が決定している大一番「CS札幌×横浜FC」。 ポスターもチラシも「ゴン×カズ伝説試合(レジェンド・マッチ)」と煽っている。 ※二人とも出られるかどうかわからないのでヒヤヒヤしてるのは内緒 夏休みの札幌ドーム開催はこの1試合のみ(次は11月)。 最大の集客のチャンスだ。吉川晃司、ユーガッタチャンス。 これは特命PR部のネタにぴったり! もともと横浜FC戦は観客動員が抜群に(・∀・)イイ!!カード。 昨年最終節で曽田の引退試合も盛り上げてくれた有難い対戦相手だ。キングさまさまサマンサタバサでなのでR。 http://www.nhk.or.jp/sports2/soccer/soccer.html (16:00~J2リーグ「コンサドーレ札幌」対「横浜FC」) テレビで常に正面に映るのがバックスタンド(S席)だ。 ここを埋めて見栄えをよくしたい。そこでこんなチケットが登場している。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2421 (中山選手応援グッズ付きS指定席「ゴンチケット」) 注目はゴンチケット限定デザインのストラップである! このデザインに新しい客層のファンを取り込みたいクラブ側の意図を感じる。 もう一つ言及しておかねばならぬ重要事項がある。 コンサドールズの西桜子キャプテン(愛称:らこ)が、ドールズブログで声を大にして文字を大にして次のように呼びかけている。 7月25日は札幌ドームを満員にしましょう!! http://www.consadole.net/dolls/article/369 (コンサドーレ札幌ハーフタイムパーティー2010☆) 札幌ドームを満員に札幌ドームを満員に札幌ドームを満員に 「ドー満」宣言キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!なつかしいバナー引っ張り出してきたな、おい(笑) ハーフタイムパーティーの参加者には、「SB席招待券」という“埋蔵金”も配られた。もう集客するっきゃないのだ。 というわけで、7月25日札幌ドームでお待ちしています☆
2010年07月05日
すーなーかーわー(手拍子)すなかわー 俺達のすなかわまこと 250試合(J2)出場は、コンサ所属ではダントツ1位。 http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p3436876284.htm http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p1924.htm http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p0024.htm 2位は西嶋で163試合、3位は箕輪153試合、4位は芳賀143試合となっている(6/13現在) 以下、藤田132試合、内村132試合、上里128試合と続く。 ついでにJ1出場回数を見てみよう。 http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p1922.htm 1位ゴンさん354試合、2位藤山193試合、3位箕輪103試合ときて、 4位にスナマコ102試合となっておる。 J1で100試合以上出ているのはコンサでは上記4名のみ。 以下、ハンジェ92試合、近藤75試合、石川43試合、吉弘35試合、 内村30試合(大分で)、芳賀27試合、西嶋21試合と続く。 こうやって見ていくと、当たり前だけど若手のJ1経験数が足りない。 藤田19試合、優也15試合、岡本13試合、上里12試合、 宮澤6試合、高原2試合、横野1試合。 ちなみに新潟へ行った西大伍は、35試合!! http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/p1248862290.htm 今季残り21試合。(千葉と横浜FCは2回対戦。全19チームと対戦あり) J1昇格のイスは3つ。3位までの勝ち点差は現在11差ある。 次節が3位千葉との対戦だ。(千葉31、札幌20)。 果たしてフクアリでJ1復帰への執念を見せられるかどうか。 ファイターズが一時あった借金(負け越し数)14を完済。今は貯金1。 同じ北海道のチームとして、コンサの発奮材料にしてもらいたい。 7/18(日)AWAY フクダ電子アリーナ 19時キックオフだ。 みんな、「あつまれ~!」(今ちゃんの闘莉王で)
2010年07月04日
FIFAにも認められた大久保の「MOVE」 POWERADE - Best Move - OKUBO (JPN) The Okubo Spin 大久保スピンやて。すっぴんやないで。 コンサのスローガンも「MOVE」。真似しない手(足)はない。 誰が真似すんのって? この選手しかいないでしょ。
2010年07月04日
コンサもドイツを見習うべし。 <良いトコ盗もう。ゲルマン5カ条> ・横パスのときは、横・横・斜め前へ(コンサは横・横・斜め後ろ) ・バックパスのときは、下げた距離以上をGK、CBが前に蹴り返す ・ワイド攻撃は、サイドをえぐってマイナスのパスを素早く ・PA内では、味方同士はなるべく距離を縮めてパス交換 ・ワンタッチパスを効果的に使い、速攻で相手のペースを狂わす 以上、配役を決めてJ2戦線でパクってみてください。一ケタ順位には戻れまっせ。・クローゼの前転宙返りキタ━━━(☆∀☆)━━━!!! ・守備良し、ポジショニング良し、クロス良し ・4-0圧勝(前半1点/後半3点)でアルゼン沈! ・黒ユニがカッコよく見えた アディダスにしては珍しく ・ベルリンの壁が崩壊後、統一ドイツ初の優勝が見えてきた!
<準々決勝・熱闘予想&結果> ○オランダ、×ガーナ、○ドイツ、×パラグアイ 1)オランダ3-2ブラジル オラ2-1ブラ 2)ウルグアイ0-1ガーナ ウル1-1ガナ PK4-2 3)アルゼンチン1-2ドイツ アル0-4ドイ 4)パラグアイ1-1スペイン PK パラ0-1スペ <7/6-7準決勝・熱闘予想> オランダ、ドイツ 1)ウルグアイ1-2オランダ 2)ドイツ2-1スペイン
2010年07月03日
JリーグのPR部員として、ブインブイン言わせたいと思います。(いきなりオウンゴール風な出だし) とりあえず、今夜はW杯も見逃せないっすね。 「アルゼン沈」なのか、「ド逸」なのか。 俺の予想は、アルゼンチン1-2ドイツ です。 事実上の決勝のような気がします。 おっと、Jリーグの話題に戻さなければ… みんな!7/18はフクアリに、7/25は札幌ドームに 集まれ~!!(今ちゃんの闘莉王で) http://www.youtube.com/watch?v=eDZUXBcB9HM
2010年07月03日
新しいジャンルへの挑戦というわけで親子試写会なう オモローだったら感想書きます『幻影の覇者 ゾロアーク』公式HP ・つかみはOK ワールドカップを彷彿とさせる感じ ・ゾロアが主役 きつねのポケモン ・クラウンシティが美しい。オーストリアとかスイスのようだ ・石畳や路面電車、石造りの家、街路樹。背景画は美しい ・ストーリーは正直よくわからん ・バトルシーンには感情移入できず(苦笑) ・アニメの質的には世界に通用するんでしょうな(なんとなく) ・エンディングテーマはスキマスイッチの新曲 「アイスクリーム シンドローム」
2010年07月03日
「スカラベ必ず南アに持っていきます。最高の仲間です」http://www.hokkaido-np.co.jp/
<準々決勝・熱闘予想&結果> ○オランダ、×ガーナ、ドイツ、パラグアイ 1)オランダ3-2ブラジル オラ2-1ブラ 2)ウルグアイ0-1ガーナ ウル1-1ガナ PK4-2 3)アルゼンチン1-2ドイツ 4)パラグアイ1-1スペイン PK <何度も見てしまう歴史的一発芸> http://supportista.jp/2010/07/news03034143.html (闘莉王のモノマネをする今野)
2010年07月02日
トルシエが「ここから先はボーナス」と言った2002年日韓大会のトルコ戦(宮城)。 8強入りを逃した夜、岡田武史は泥酔し仙台のホテルの廊下で寝ていたという。千載一遇のチャンスを逃した悔しさで痛飲したのだ。 あれから8年。トルシエは第2次岡田ジャパンをTVの解説者として日本で見ていた。その評価は… トルシエ氏 理想の次期指揮官は岡田監督!?@スポニチ 印象に残った選手としては、本来、全員の選手を挙げたいところだが、GK川島、MF大久保、松井、FW本田の4人を挙げたいと思う。特に川島と本田は大きな発掘だ。 日本にとって、本当の課題はまだクリアされていない。外国でプレーする選手が圧倒的に少ないという現状は変わっていない。今回、パラグアイ戦に敗れたのも、経験不足に起因するところは少なくない。決勝トーナメントに残った他国と比べても、日本の真の実力はガーナ、パラグアイより下に位置するだろう。まだ世界のトップ10に入る力がないことを忘れてはいけない。 パラグアイ戦後、岡田監督が退任を申し出たと聞いた。だが、私は次の監督も岡田さんでよいのでは、と思っている。新しい監督がくれば、またゼロからのやり直しになるからだ。パラグアイ戦こそ大胆さを欠いたが、W杯全体を通じ、本田の1トップをはじめ、松井の右サイド、阿部のアンカー、GK楢崎正剛、MF中村俊輔をベンチに置くという勇気が求められる選択を下し、W杯の成功に導いた。 オシムさんとスカパーの「きょうのオシムと世界標準」も改めて文字で追うと味わい深い。 オシムの言葉「日本×パラグアイ」完全収録 スカパーの録画で見たのだが、この日のオシムさんは青いジャケットに青いネクタイ。まさにサムライブルー・オシムだったのだ。 最後にこう述べている。 私もここで座りながら戦っていました。 涙が出る。 試合後、カッパ巻きと味噌汁を食したそうだ。魂は日本人だよなぁ。 でも葬式ではない。もっと明るくなりましょう。 サッカーはまだまだ続くのですから。 明日の日本のサッカーが今日のサッカーより良くなることを期待します。 もっと明るくなりましょう、か。そうだ、明るく笑ってグッバイだ。 関西空港近くのホテル日航での凱旋帰国記者会見。 「なんか今野がね、しゃべりたいことがあるって、さっき言ってたんで」 岡田監督、会見の最後にまさかのキラーパス☆ 嬉しそうにマイクを運ぶ中澤、今ちゃんにマイクを向け、手を叩いて大喜びする憲剛。 「闘莉王さんのモノマネで」 「集まれ~!」 見事なオウンゴールだった(爆) 闘莉王出演のKFCのCMはそんなに喉に力が入っておらず、練習場での闘莉王の声で今ちゃん流にアレンジを加えたようだ。 会見場の選手達の爆笑シーンがこのチームの雰囲気の良さを物語っていた。今ちゃんはでっかい仕事を代表で成し遂げた(笑) http://www.sanspo.com/soccer/photos/100701/scc1007011845017-p2.htm (会見で岡田監督にマイクをふられ中澤からマイクをもらう今野@サンスポ) http://www.jsgoal.jp/photo/00063500/00063570.html (その瞬間、緊張感に包まれていた会場が一瞬にして笑いに包まれ、和やかな雰囲気となった。) 父の心臓の病気で南アフリカからブラジルへ直行した闘莉王。凱旋帰国できなかった闘莉王のモノマネをあえて振った岡ちゃん、それを「厳しいっす」と戸惑いながらも応えた今ちゃん。周りの選手達が笑いをこらえきれない。 結束力とかチーム一丸がクローズアップされた代表だけに、お笑いにとどまらないメッセージ性を感じずにはいられない。 深い。実に深い。 コンササポの「岡田札幌的視点」にこんな深いオチがあるなんて!! 「俊が森本に何かさせたいって」「南アフリカの歌を歌うらしいです」「俊輔が命令してんだぞ」 俊輔の誕生会で披露した歌だそうだ。 傷心の俊輔を気遣ってエールを送る岡田監督。それに応える森本もさすがだ。 http://www.jsgoal.jp/photo/00063500/00063573.html (岡田監督に振られた森本貴幸選手。「ア~~ア~~~」と岡田監督のキラーパスにしっかり答えた。) http://www.jsgoal.jp/photo/00063500/00063574.html (今野選手・森本選手の見事な切り返しに、岡田監督も満面の笑顔を見せた。) http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/07/02/06.html (今野!森本!ムチャ振り爆笑会見で解散@スポニチ) http://www.sanspo.com/worldcup2010/photos/100701/wca1007011845018-p4.htm http://www.sanspo.com/worldcup2010/photos/100701/wca1007011845018-p5.htm (今野のモノマネで爆笑する岡田監督(右)ら日本イレブン。左は机に突っ伏す長谷部@サンスポ) http://www.sanspo.com/worldcup2010/photos/100701/wca1007011845018-p6.htm (会見で岡田監督にマイクをふられ南アフリカの歌を歌う森本@ホテル日航関西空港) 「日本人の魂を持って戦ってくれた。たくさんのチームをつくってきたが、一、二を争う素晴らしいチーム」 一、二を争う素晴らしいチームを作って、退任できて本当によかった。 教え子たちがこのチームで学んだ事を引き継いで、さらに強いサムライブルーを作っていくだろう。 http://www.youtube.com/watch?v=MJraJcRKjgE (岡田監督むちゃぶり⇒今野『闘莉王のモノマネ』⇒森本『南アフリカの歌?』 ) http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp2-20100701-648182.html http://southafrica2010.nikkansports.com/news/photonews_nsInc_f-sc-tp2-20100701-648182.html (帰国後も会見で笑顔を見せる岡田日本代表監督ら@ニッカン) http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp2-20100701-648196.html http://southafrica2010.nikkansports.com/news/photonews_nsInc_f-sc-tp2-20100701-648196.html (森本の歌唱に苦笑する本田@ニッカン) 【人間万事塞翁が馬】 最後に岡田監督の座右の銘を。(コンサ時代から変わっていない) 「塞翁が馬」(中国の故事) 国境の近くにあった塞(とりで)の近くに住んでいた翁(老人)は、何よりも自分の馬をかわいがっていた。その馬は、周りからも評判が立つほどの駿馬だったが、ある日突然、蜂に刺された拍子に飛び出してしまう。一向に帰ってこない馬の様子に、周りからは翁に同情するほどだったが、翁は「これがきっかけで何かいいことが起こるかも知れない」とだけ言って、我慢強く待ち続けた。すると、どうだろうか。しばらくして、その馬が別の白い馬を連れ帰ってきたのだ。しかも、その白馬も負けず劣らずの優駿で、周りの者は口々に何と幸運なことかと囃し立てたが、翁は「これがきっかけで、別の悪いことが起こるかもしれない」と自分を戒め、決して喜ばなかった。 それから、かわいがっていた息子がその白馬から落ちて、片足を挫いてしまった。周りはまた同じように慰めの言葉を掛けたが、翁はまた同様に「いいことの前兆かも知れない」と告げる。それからしばらくして、隣国との戦争が勃発した。若い男は皆、戦争に借り出されて戦死した。しかし息子は怪我していたため、徴兵されず命拾いした。そして、戦争も終わり、翁は息子たちと一緒に末永く幸せに暮らしたという 。 このことから、人間、良いこともあれば悪いこともあるというたとえとなり、だから、あまり不幸にくよくよするな、とか幸せに浮かれるなという教訓として生かされる言葉になり、人間万事塞翁が馬などと使われる。 以上で「サムライブルース・シリーズ(その1~8)」を終えます。 おつかれさまでした~♪
<サムライ・ブルース 序章> http://www.consadole.net/odo5312/article/2756 (2月 日韓戦感想と岡ちゃんへのエール) http://www.consadole.net/odo5312/article/3007 (5月 岡田札幌的視点) http://www.consadole.net/odo5312/article/3029 (6月 2勝1分) <サムライ・ブルース 2010南アフリカ> その1 http://www.consadole.net/odo5312/article/3037 その2 http://www.consadole.net/odo5312/article/3079 その3 http://www.consadole.net/odo5312/article/3082 その4 http://www.consadole.net/odo5312/article/3088 その5 http://www.consadole.net/odo5312/article/3091 その6 http://www.consadole.net/odo5312/article/3112 その7 http://www.consadole.net/odo5312/article/3114 その8 http://www.consadole.net/odo5312/article/3117
2010年07月01日
1) オランダ - ブラジル 2) ウルグアイ - ガーナ 3) アルゼンチン - ドイツ 4) パラグアイ - スペイン
・四強が全部南米だったら凄いね ・「ブラジルが勝つ!」「南米か!」「ウルグアイが勝つ!」「南米か!」 「アルゼンチンが勝つ!」「南米か!」「パラグアイが勝つ!」「だから南米か!っての」 ・どこのドイツだ?タカ&トシだ、なんつって ・ま、そうはならないでしょう。でも南半球の大会だからありうるぐあい ・オランダとパラグアイは、日本に勝ったんだから責任を取ってもらう。勝ち上がりやがれ ・ということで、ブラジルとスペインはここでサヨナラ!(ホントか) ・ガーナには勝ってもらいたい。唯一の地元アフリカだし、俺がアフリカ勢で唯一ベスト16入りを予想したのも何かのご縁。がんばりや ・アルゼンチンとドイツが迷うよねぇぇぇ。どっちも決勝まで行って欲しいチーム メッシ、マラドーナには華があるしねぇ。ドイツは世代交代して魅力的なサッカーやってるし。 そこで俺は札幌ドームで初めて生で見たW杯を思い出す訳です。 ドイツ8-0サウジアラビア 「野球か!」 最後まで手を(足を)抜かないドイツにしびれました。カーンは暇そうでした(笑)最後はドーム全体から「サウジコール」でした。 今をトキメクFWクローゼがハット決めてバック転前転宙返りを見せてくれました。 あれを思い出すんです。チケットは高かった。ドームのずうーーっと上の方でなんと17,000円!それでも良い思い出、知的?財産になりました。 というわけで、ドイツ!(前フリ長すぎ) <ベスト4・熱闘予想> オランダ、ガーナ、ドイツ、パラグアイ 1) オランダ 3-2 ブラジル 2) ウルグアイ 0-1 ガーナ 3) アルゼンチン 1-2 ドイツ 4) パラグアイ 1-1 スペイン PK
2010年06月29日
パラグアイ戦直前スペシャル。 ウェブスクラップなので、後で振り返って検証する材料です。 【青く染めろ】 http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1351 (★SAMURAI BLUE 応援ライトアップ★) http://www.urawa-reds.co.jp/ (浦和レッズ公式サイトの背景が、日本代表のブルーに) 【侍青コメ】 http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2010/news/japan_t/news/20100629-OYT1T00303.htm (決戦間近!本田・川島ら日本代表がコメント@読売) 本田「(得点王は)考えたこともない。(試合に向けて)リラックスしている」 遠藤「(大会中に)日本サッカーの評価がどんどん高くなっていると感じる。先に進めばさらに注目されると思う」 川島「危ない場面で止めることに集中したい。試合の状況に合わせて対応していくことが大切」 大久保「個でも勝負できると感じている。サイドで仕掛けてファウルをもらったり、抜けたりすればチャンスになる」 長谷部「こういうチャンスはめったにない。気合が入る。パラグアイの圧力に負けないようにしたい」 松井「ここまできたらやるしかない。今までやってきたことを出すだけ。話し合いながら(戦い方を)変えていければと思う」 長友「歴史を作っていきたい。僕らが日本サッカーを盛り上げずに誰がやるんだ、というくらいの気持ち。このチャンスをものにしたい」 駒野「いつも通り試合に入れると思う。カメルーン戦後は、Jリーグと同じような緊張感で試合をできている」 中澤「ミーティングも終わっている。特に試合までにやることはない。(トーナメントでも)やることは一緒」 闘莉王「(高さで)多少負けてもみんなでカバーしていくしかない。パラグアイはうまさもあるし、賢いサッカーをする」 【△語録】 http://www.daily.co.jp/soccer/2010/06/29/0003143391.shtml (本田はつぶれ役任せろ!得点王より優勝@デイリー) 「髪はちょっと短くした。リラックスはできてますよ」 「パラグアイは南米らしくテクニックがあって、ハードワークしてくる。やっかいな相手。日本史上初の8強?それは僕にはあまり関係ない。負けずに走って日本のいいところを出して勝ちたい」 インパクトのある2ゴールに隠れてはいるが、1次リーグの総運動量ではMF遠藤に次ぐ、チーム2位の32・489キロを走破。ファウルを受けた数でも全選手トップの17回と、体を張ったプレーが際立つ。DF長友は「圭佑が前線でボールキープしてくれるから、チームが活性化してる」と話す。快進撃を支えた1つに、本田のチームプレーがある。勝利のためになりふり構わない思いと、姿勢だ。 http://www.jsgoal.jp/photo/00063500/00063512.html (集中した表情を見せる本田圭佑 ここまで3試合で2ゴール1アシストの活躍を見せるだけに、相手のマークも厳しくなる。@JG) 【アジア最強DF】 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20100628-OHT1T00247.htm (中澤、ボンバー爆撃機!W杯日本DF初得点「取りたいね」@報知) 「もっと自分で(ボールを)呼び込むことが必要だと思う。明日は呼び込もうかなと思います」 「ボールがくれば、いつも行ける気満々なんですけどね。DF初得点? うん。取りたいね」 「特に今回はハングリー。32歳だから。若い選手がそこまでハングリーになれなくてもしようがないけど、年を取ってくるとそういう気持ちになる」 「決勝トーナメントだからといってビビってもしようがない。大事なのは過去3戦同様、勇気をもって立ち向かうこと」 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20100629-OHT1T00074.htm (闘莉王、パラグアイ戦は「遊び心が大事になる」@報知) 「パラグアイは強い。相当緊張する試合になると思うけど、勝つには心のどこかに余裕を持つことが大事。ヘディングでクリアするふりをして胸トラップ、ノールックパス、そんな遊び心が大事になる」 「嫌なところを突いてくる相手の逆を常に狙わなければいけない」 「ギリギリの緊張感を楽しんでいる。今、生きているという感じがする。オレのW杯はまだ終わらない」 【士気高揚】 http://www.sanspo.com/worldcup2010/news/100629/wca1006290506007-n2.htm (岡田監督「アジアの誇り持って戦う」@サンスポ) オランダ、イタリアなど総勢105人の記者と23台のテレビカメラが詰めかけた公式会見場。世界が注目する中、岡田監督は言い切った。 「僕自身の目標はここじゃないので、モチベーションにはまったく問題ない。どこまで行けるかは誰にも分からないが、可能性がある限りチャレンジし、前に進み続ける」。発足時に掲げた「W杯ベスト4」を明確に意識する発言を、公式会見の場で初めて披露 公式練習前には、プレトリア郊外の宿舎で「アジア、日本の代表として、プライドを持って戦おう」と呼びかけた。 「われわれもアジアの最後の札として、アジア枠を減らされないように頑張りたい」という指揮官の士気高揚術に、MF長谷部も「アジアは僕たちだけ。アジアのためにも勝ちたい」と呼応した。 【攻略3カ条】 世界各国の情報を集める情報戦略室と、日本協会の情報分析班が導き出した戦術面での“攻略3カ条”も選手に伝えた。 (1)スッポン守備 スッポンのように食らいついてくる相手守備陣に、 DF長友は「食いついてくる分、DFラインにギャップができる。それを突きたい」。 (2)セットプレーからのカウンター DF中沢は「相手は人数をかけて5、6人(ゴール前に)入ってくる。逆にそれを跳ね返せればカウンターができる」。 (3)主審 警告を多く出すデブレーケル主審は、06年ドイツW杯のクロアチア戦でもDF宮本にイエローを出し、PK&出場停止に追い込んだ。指揮官は「注意している」と警戒を促す。 「次はベルギーの人でかなり出す人。ちょっと気をつけなきゃなと思っています」 http://www.daily.co.jp/soccer/2010/06/29/0003143377.shtml (岡田監督がデブレーケル主審に警戒令@デイリー) 【パラグアイ】 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/paraguay/index.html (パラグアイ共和国 Republic of Paraguay@外務省) 俺も室蘭遠征の前日ルスツの山頂で見たよ!見晴らし良さそうだったな。 (それはパラグライダー) ちなみにパラグアイ、ウルグアイの「グアイ」というのは「川」の意味らしい。 アイヌ語の「ペツ」(=別)みたいな感じらしい。 ブラジルとアルゼンチンの間にあるんですな。 日本と韓国の間にある「竹島」みたいなもんか(違います) 言語:スペイン語、グァラニー語(ともに公用語) 宗教:主にカトリック(信教の自由は憲法で保障) ↑コレはテストに出るよ(ホントか) 主要貿易相手国: (2)輸入 ブラジル、中国、アルゼンチン、日本 経済関係:対日輸出 農産品(ごま、大豆) 対日輸入 自動車、機械、化学製品 とりあえず、ソーメンの麺つゆにごまを入れて食ってやった。 http://www.yomiuri.co.jp/wcup/2010/news/japan_t/news/20100629-OYT1T00226.htm (本田・大久保に要注意…パラグアイ監督が会見@読売) 日本の印象について、マルティノ監督は「2年前にキリンカップで対戦(0―0の引き分け)しており、知識はある。スピードがあり、スペースの使い方がうまい」と語り、注意すべき選手として、本田と大久保の名前を挙げた。そのうえで、日本の速さを封じるためにも、「ボール支配率を上げ、主導権を握りたい」と対策を口にした。 【ベスト8へチャレンジ】 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006290001-spnavi (パラグアイ戦前日会見) 明日の試合はベスト8という、まだ日本が経験したことのないポジションへのチャレンジということで、われわれとしては今持っている力を全力でぶつけて、このチャレンジに打ち勝ちたいと思います。 (評価一転について)まあ、これだけ変わるというのは、また変わるということで。僕は何度も経験していますので、そんなことに一喜一憂してはいられないと。バッシングを受けても、自分は自分の道を進みますし、褒められても自分は自分の道を進むと。ただ、それだけです。 日本のサッカー界にとっては、非常に明るいニュースだと思います。日本のサッカー界が目指している「いつかは世界の頂点へ」という過程として一歩上がったと。ただ、忘れてはならないのは、いつもいつも言うんですが、歴史とは必ずしも右肩上がりとは限りません。今まで、過去の人がいろいろな積み重ねをしたおかげで、われわれが今、こういう道を歩んでいます。れんがを上に積んでいくと必ずどこかで倒れます。どこかで横に積まなければいけないときがある。その意味で、わたしはこの1回の結果、1回の戦いで、いろんなことを判断するというのはあまり好きじゃないです。日本のサッカーということを考えるときには、もっと長いスパンで物事を見ていかないといけない。そういう意味で、今回もしベスト8に入れれば素晴らしいことですが、それがすべてを解決することではない。まだまだ先が続くということを知っていないといけないと思っています。 ◎歴史は必ずしも右肩上がりとは限らない ◎れんがを上に積んでいくと必ずどこかで倒れる。どこかで横に積まなければいけないときがある ◎日本のサッカーを考えるときには、もっと長いスパンで物事を見ていかないといけない この岡田語録は、コンサにも応用できるのではないか、なんて思ったりして。 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006290001-ism (日本代表選手コメント パラグアイ戦前日@ヤフー×スポナビ) ドリブル、パス、ワンツーを使いたい。1つ、2つ抜ければスペースも空いてくるので、そこをうまく使いたい(松井) 疲労もなく、ベストの状態で臨める。僕らは相手が引いて守るとは思っていない(長谷部) (日本の武器は)何もない。みんなでコツコツ、ハードワークすることは武器とは言えないけど、それが大事なことだと思う。(それを武器と言うのでは?)武器というのは一発で仕留めるようなもののことを言う(闘莉王) (パラグアイは空中戦に強いが、対策は)大きく変わることはない。前線は身長が高いし、みんなでハードワークするだけ。先に点を取られると厳しいし、セカンドボールが重要(遠藤) (パラグアイの印象は)運動量がすごくあるし、攻守の切り替えが早く、プレッシャーもすごい。僕らがやりたかったサッカーをやっているという印象がある。一番走っているんじゃないかな。足下もうまいし、体も強い。チームとしてまとまっていると思う(長友) 間、間に入ったり、裏に抜けていったり、自分から動き出さないと崩せない。あとはとにかく感覚で、自分の動きたいところに動いてボールを引き出して、シュートまでいきたい。それを続けていけば、今はチャンスが来ているから、全く問題ない(岡崎) プレッシャーはそんなにない。予選を突破することはできたし、あとは一発勝負なんで何があるか分からない。硬くなる必要はない。チームの雰囲気はピリッとしている(大久保)
2010年06月28日
【岡田イズム】 児玉光雄著『岡田監督信念のリーダーシップ 勝てる組織をどうつくるか』 2008年05月にこんなビジネス本が出版されてたんですねー。 続編や類似のリーダーシップ論の本が多数出版されそうな予感。 1章 リーダーは非情であれ 2章 人を魅了するトップとは 3章 コミュニケーション力が決め手 4章 組織作りの要は何か 5章 部下は自分で育つ 6章 逆境の中にヒントがある 7章 勝者の発想 8章 日本人が世界に挑むために 南アフリカから伝わってくる情報とリンクする内容だ。例えば… 1)スタメンから俊輔外しを決断 2)有言実行⇒遠藤を部屋へ呼んで「本気でベスト4を狙っている」 3)「俺に言いたい事があれば川口に言え」 4)キャプテンに長谷部を指名 5)得点源に本田、新守護神に川島を指名 6)負けて得るものがある⇒あくまでも壮行試合は練習試合 7)「ヘボはヘボ流でやると腹をすえる」「選手を信用して任せたい」⇒恩師への手紙 8)「常識と言われる戦い方にとらわれず、リスクを覚悟で勇気を持ってチャレンジしたい」 【観察と把握】 http://number.bunshun.jp/articles/-/32874?page=3 (“フランスW杯戦士”平野孝が分析。 日本代表ベスト16、最大の理由とは。@Number web) 選手に対する観察能力、選手の特徴を把握する力がすごい 岡田監督は、ひとりの選手に対して使い方のオプションを2~3パターンは持っている。選手の特徴をよく把握していて、その選手がどういうプレーができるのかを見極めているのだ。だから、本田の1トップも、デンマーク戦の大久保のトップ下も、それぞれの選手の可能な範囲内でのチェンジに過ぎない。決して思いつきでも、大きな変更をしているわけでもない。だから結果が出ても、僕はなんら不思議に思わなかった。 岡田監督は、普段から選手をよく観察している。試合、練習、合宿、日常の生活をふくめてすべての面で。だから、選手の不調を察するとちょっとしたときに声をかけてくれる。選手はそれだけで嬉しいものだ。「自分のことを見てくれているんだ」とね。 http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20100627-646387.html (岡ちゃんパラグアイ攻略へ練習なし@ニッカン) 岡田監督:「デンマーク戦の前に1回休みを入れて、今回も休もうと思っていたんですが、みんな飽きてやることもないから、体を動かした方がいいと思ってやりました。今回は移動も含めて3戦続けて、さらに練習があって、かなり疲労がたまっている。(パラグアイ戦に向け)疲労回復を最優先しました」 「パラグアイは守備が堅くてトップに大きい選手がいて縦にボールを入れてくる。勝負強いチーム。明日プレトリアに入ってから、パラグアイ戦に向けた本格的な練習をします。PK戦までもつれることもあるから、PKの練習もします」 「残り2日間、パラグアイ戦に向けて激しい練習はやりません。体のケアを最重点に考えます」
【グループリーグ、予想と結果】 A組:×フランス(4位)、○メキシコ(2位) ※1位ウルグアイ B組:○アルゼンチン(1位)、○韓国(2位) ※的中! C組:○イングランド(2位)、×スロベニア(3位) ※1位アメリカ D組:○ドイツ(1位)、○ガーナ(2位) ※的中! E組:○オランダ(1位)、◎日本(2位) ※的中! F組:×イタリア(4位)、○スロバキア(2位) ※1位パラグアイ G組:○ブラジル(1位)、○ポルトガル(2位) ※的中! H組:○スペイン(1位)、○チリ(2位) ※的中! <ベスト16予想と結果> 当たり:13/16 はずれ:3/16 <日本のこれから> 岡田監督がベスト4、本田△が優勝と言っている。 だったら、そうなるべく応援するだけだ。
2010年06月27日
練習試合vs川崎フロンターレ コンサドーレ札幌 3-0 川崎フロンターレ(0-0/1-0/2-0) ■得点者:キリノ、岡本、中山 【一番面白かった3本目のメンバー】 GK:曵地 DF:堀田、藤山、吉弘、上原 MF:古田、上里、朴(砂川)、岡本、横野 FW:中山コレクションハウス内で直射日光から避難していると、一日店長を務めるゴンさん登場!ラッキィ☆ 札幌は珍しく真夏日だったけど、まさかゴンゴールが観られるとは思わなかった。行った甲斐があった。 W杯がゴンを刺激しているのだろうか!? どうせなら横浜FC戦で予告先発させちゃえばいいのに。 前半で交代でもいいじゃん。 「ゴン×カズ・レジェンドマッチ」を謳うんだったら、それくらいやっちゃいなよ! 異例でも何でも「興行重視」で突き進もうぜ! そのほうが絶対前売りチケットが売れる。 でも、出場しなかったら「出る出る詐欺」って言われちゃうよな~
(30分出場し、2,000人にゴンゴールを披露) 「白い恋人」のコマーシャルに出演しているゴンさん。今までの白恋CMのイメージを一新しストイックさを強調した。 「白い恋人パーク 15周年記念感謝イベント」 でGOAL決めるなんて、これ以上の石屋製菓さんへの恩返しはない。 さすが役者が違うわっ!
2010年06月25日
サムライブルース・シリーズは自分用の記事保存(ウェブ・スクラップ)です。始めにお断りしておきますが、このエントリはいつもより長いし、まとまりないっすよ。ま、いっか。 なんちゅーか本中華、本田△ちゅーか、純然たるブログ的読み物ではありませんので悪しからず。 【宇都宮コラム】 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006250009-spnavi 『日本代表の冒険は続く 宇都宮徹壱の日々是世界杯2010(6月24日@ルステンブルク)@ヤフー×スポナビ』 さすがに読みやすくてわかりやすい。フットボールライターとして成功して欲しい人の一人だ。青字で抜粋コピペさせていただきます。 ■日本がデンマークに圧勝した3つのポイント (1)序盤での守備の修正、 (2)FKによる2つのゴール、そして (3)パワープレーへの対応 岡田監督は当初、あえて攻撃的に試合を進めるべく、久々に4-2-3-1のシステムにしたようだが、すぐにトマソンを捕捉するべくボランチを3枚に変更するシステムに変更する。 以下、長谷部の証言。 「前半、トマソンに走られてチャンスを作られていたんで、そこを阿部ちゃんと僕とやっとさんとで、ゾーンに入ってきた選手に(マークに)つくという感じで、そのへんの受け渡しはしっかりできていたと思います」 三浦“みうみう”俊也監督でお馴染の ゾーン・ディフェンスですよぉ。 コンササポは「おぉ!?」って思ったでしょうね。ヴィッセル神戸サポも。 大久保がいるってのが、神戸ゾーンDFと被りますね。たまらねっす。 綺麗なラインとタテヨコ均等な間隔。 この大一番で繰り出すとは!! でも、これがきっかけで本田△のFKが飛び出すんだから、 守備と攻撃は表裏一体ってこってす。 朝っぱらから目からウロコでしたよ。 【#okachan_sorry】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000002-zdn_n-inet (「岡ちゃん、ごめんね」 日本、W杯決勝T進出、Twitterに“謝罪ハッシュタグ”出現@ヤフー・ニュース) 笑っちゃうネタ。 ツイッターとワールドカップのコラボも史上初。 うんうん。 「アンチ岡田もファンのうち」。いいよ、みんなで応援しようや。 【サムライブルー決勝T進出!】 21時前に寝床へ。ラジオで「あじさいの曲特集」なんかを聞きながら、 22時台にラジオ付けっぱなしで就寝に成功V 目覚ましは2時半にセット。一発で起床、矢野キショーに成功VV テレビ付けたらTBS。決勝Tの放映が決まってるらしく、局内に応援会場を用意してあった。 スカパーでオシムさんの御顔を拝んでから、日テレに切り替える。 北海道出身のテツ&トモタカ&トシが代表ユニを着ている。タカが1番、トシが9番。 トルシエもいる。思えば2002年6月14日長居のチュニジア戦(コンササポ枠でチケを購入でき、生応援させていただきました)で決勝Tを決めてから8年の月日が流れた。 引き分けでも良いという状況は、対オランダ戦(最少失点0-1)の最大の収穫であった。 デンマークより得失点差1多いという価値は、本田△のFKで一気に高くなり、デンマークを焦らせるに十分なものだった。 出だしはデンマークペース。ボールを回されてたが日本も飛び込んで行かず引き気味になっていった。なんとなく三浦俊也流の「ゾーンディフェンスっぽいな」と思いながら観ていた。 ラインがずるずる下がるだけでなく、きっちりと等間隔で守っているように見えた。 岡田監督は4-2-3-1の攻撃的陣形から、4-3-3に変更しディフェンスを強固にした。これが吉と出て、リズムを掴み落ち着いてパス回しが出来るようになった。その矢先の本田の一発だった。 勝つために2点が必要になったデンマークが焦り、日本が精神的に優位に立ったのは画面を通じて伝わってきた。 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006250002-spnavi (デンマーク戦後 岡田武史監督会見@スポナビ) 引き分けでもいいという状況で、受けに回るような戦いをしたくないということで、立ち上がりは少し攻撃的な4-2-3-1の布陣で臨んだんですが、中盤のゾーンの間を使われてボールを回され、ピンチが何回かあったので、急いで元の4-3-3に戻して何とかディフェンスが安定した後、いい形でFKから2点取ってくれました。 ともかく、選手たちが臆することなく、そして冷静にかつ、激しく戦ってくれた。素晴らしい選手たちに感謝したいとともに、われわれのチームはほかのチームにない力があります。それは選手、サポートメンバーを含めた27名、スタッフが目標に向かって1つになれるということ。サッカーがチームスポーツであることを証明しようということでスタートし、それを見事に証明してくれたと思っています。 選手、サポートメンバーを含めた27名、スタッフが目標に向かって1つに 岡田監督がサプライズで川口を選んだことから、始まったんだと思う。 勝つために何が一番大切なのか、行動で示してくれたのは岡田監督だと思う。 1998年フランスでの3連敗から12年。コンサドーレ監督(1999-2001年)からリ・スタートしたことを思えば感慨深い。今野もツムさんも含め本当に感慨深く誇りに思う。ついでに言えば、カメルーンとデンマークで2勝すると予想した野々村芳和氏(2000-2001年)も素晴らしい。大絶賛だよ、ノノさん。 戦力的に上のチームにも臆することなく知恵を絞り、最終的に「強いものが勝つんじゃなくて、勝ったものが強いんだ」「FIFAランキング?そんなの関係ねー」 というレベルにメンバーのモチベーションを上げる「岡ちゃんスピリッツ」。 その原点は、2000年J2の浦和との熱き抗争(笑)にあると考えている。 (対浦和4戦3勝1分。1位札幌勝点94、2位浦和勝点82) いや違ったとしてもさ、今日は何を書いても許されるっしょ。 そして、今日の出来事をJ2コンサになぞらえて考えるならば、やっぱり コールリーダーの 「1個になろうぜ!」 を思い出してしまうのであります。 【グループリーグ、日韓共に2位突破!】 A組:×フランス(4位)、○メキシコ(2位) ※1位ウルグアイ B組:○アルゼンチン(1位)、○韓国(2位) ※的中! C組:○イングランド(2位)、×スロベニア(3位) ※1位アメリカ D組:○ドイツ(1位)、○ガーナ(2位) ※的中! E組:○オランダ(1位)、◎日本(2位) ※的中! F組:×イタリア(4位)、○スロバキア(2位) ※1位パラグアイ G組:○ブラジル、ポルトガル H組:スペイン、チリ <ベスト16予想> 当たり:今のところ10~13 /16 はずれ:3~6 /16
ルステンブルクは標高1500メートルだという。 道内の山にあてはめてみると、 硫黄山とか 天塩岳とか 斜里岳とか 狩場山とか 中ノ岳とか 雌阿寒岳とか。 酸素薄くて大変なんやろか。登山しないからよくわかんないけど。 モチベUP曲は、ゆうちょ銀行の↓コレ。スピッツの新曲だ。 http://www.youtube.com/watch?v=VJdU5jtp2Y8 目覚ましかけて、寝マッスル&3時半にホイッスル。 中澤ボンバー!!雑草魂ミセターレ! http://2010.samuraiblue.jp/teams/jpn.html
月別アーカイブ
リンク集
検索