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北海道の夢に乾杯☆

2011年01月03日

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コンサのホームゲームをスカパー!生中継で応援する
遠隔地のサポーター夫婦という設定だろうか。
TV前に飾ってあるドーレくん、レプリカを着る旦那。
冷蔵庫にはもちろんサッポロビールが冷えている。
コンササポの「あるある」な日常がうまく描かれている。

「郷土(ふるさと)のために何ができるだろう」
サッポロ☆ビール様の一貫したテーマだ。
自社工場のあるクラブチームには出資してきた。
北海道出身者はコンサドーレを応援し、勝てばおおいに
勇気づけられる。強い郷土意識はブレることがない。
勝っても負けても自分らの郷土は変わらないから。

コールリーダーがトラメガで叫んだあの言葉。
「選手達(おまえら)は移籍できるかもしれないが、
俺達(コンササポ)は移籍できないんだ。このチームしか
ないんだ!」
郷土意識の塊をまるで雪玉のように選手に投げつけたあの日。
「郷土(ふるさと)のチームを強くする」
この信念で2011年も突き進むのだ。それが至上の喜びだから。




http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/furusato/index.html


サッポロビールはあなたと感動したい。

サッポロビールはあなたと熱くなりたい。


コンサドーレサポーターは、サッポロビール様のCMで感動し熱くなっております。
お正月からありがとうございます。

チームが良い時も悪い時も(悪い時の方が圧倒的に長いが)、継続して
サポートしてくれるスポンサー様のありがたみを感じます。



ランタ櫛引情報

2011年01月02日

【横綱】大人の生☆サッポロ黒ラベル【白鳳】


エルゴラ「[選手権]室蘭大谷、静かな勝利の陰に主将の存在感」
http://blogola.jp/?p=9864

案の定、特に攻撃面では楽な試合にならなかったのだが、苦戦という印象も受けなかった。理由は守備が完璧に機能していたからだ。その中心は主将であり、コンサドーレ札幌への入団が内定しているCB櫛引一紀である。

ポゼッションの意識が高い四中工に対し、櫛引は「外で作られても中に入れさせなければ大丈夫だと思っていた」と余裕の対応。外へ外へと追い出しつつ、「足元に入ってくるボールを徹底して狙う」(櫛引)と、FWの足元に入れるボールを狙い撃ちしたインターセプトを連発。ボールを奪っての速攻へとつなげてみせた。


スポナビ「室蘭大谷、最終ラインに君臨するタレント
<1回戦 室蘭大谷(北海道) 2-0 四日市中央工(三重)>」

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/89th/text/201012310006-spnavi.html

「初戦なのでみんな緊張していると思ったから、立ち上がりは大きく蹴って相手を押し込もうと言った」と話すのはキャプテンでディフェンスラインを統率する櫛引一紀だ。彼の的確な指示によって良い形で試合に入れた室蘭大谷は、思惑通り次第にペースをつかんでいった。

櫛引はコンサドーレ札幌への入団が内定している大会屈指のDFである。彼は札幌の練習に参加した時を振り返り、「1つ1つが刺激になった」とプロのレベルの高さを痛感したことを明かしている。特に櫛引がプロとの違いについて語ったのは、判断の早さ、判断力、あるいはメンタルの部分である。そして「得たことをチームに生かせるようにしようと思った」と強く念頭に置いた。こうして迎えたのが、選手権の舞台だった。

■大会屈指のDF櫛引が見せる自信 

室蘭大谷の組み込まれたブロックは、今大会最大級の激戦区である。通常ならばネガティブになりかねない組み合わせにも、櫛引は違った角度から次のように物事をとらえる。
「強豪が多いということは、一戦一戦勝ち抜いていけば、それだけ自分たちが成長できるということ。少しでも多く成長して、勝ち進んでいきたい」

通常、「タレント」という言葉は攻撃の選手に使われることが多い。だが、これだけ守備面において影響力を持ち、1対1でも組織面でも抜群の強さを発揮するDFもまた、「タレント」と呼んで差し支えないだろう。室蘭大谷が大会を勝ち進み、上位に食い込んでもそれは番狂わせではない。なぜならば、高い能力を持った守備のタレント・櫛引一紀が最終ラインに君臨するからだ。


どうやらコンサドーレは、とんでもない大物DFを招き入れるようである。

今日の試合、おおいに注目したいところだ。







初夢

2011年01月02日

初夢は見たか見なかったっか覚えていない事の方が多いもんだが、
今年は違った。
内容は短いもののハッキリ覚えているので、ネタにしてしまおう。

登場人物はなんと、西嶋弘之選手 でした。

俺と対談しているという…

俺:「徳島との対戦楽しみだなぁ」と探りを入れる

ヒロくん:「もっと守備力を上げろと言われてるんですよ」

たったこれだけの内容なんだけど、やけにリアルだよな。

深層心理を分析すると、

・退団前に対談したかった(ダジャレかっ!)
・札幌も徳島も昇格するためにはお互い2勝してしまいたい相手

ってトコだろうか。

いずれにせよ、初夢がJ2関連コンサ関連だったのは、吉兆かも。

ここでおみくじを見てみる(大吉だったから結ばず持ち帰った)。

争事(あらそい) 「勝つが任すのが吉」

石さん、新コンサイレブンに任せた!





【今日の4コマ漫画】

平成の毒婦マチコ姉さん編「コーヒールンバ」



あなたのためにドリップ中 ミル挽き珈琲 自動販売機 


post by odo

04:43

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15周年

2011年01月01日

2011年キックオフ!
ということで、天皇杯決勝の時間帯に北海道神宮で参拝。
家内安全とコンサのJ1昇格を願う。
おみくじ運勢は「大吉」☆
「朝日かげ たださす庭の松が枝に 千代よぶ鶴のこえののどけさ」


クラブ創設15周年ということで、15周年にまつわるネタで
今年最初のエントリーを。

'1996 >> 2011
15th Anniversary
15YEARS'

ベガルタ仙台が15周年のときは、記念タオルマフラーと記念ミニフラッグ
を作って販売したようだ。
http://www.vegalta.co.jp/contents/news/goods_shop_news/2009/09/15.html
この辺りのグッズはコンサ10周年でも買ったので定番のお品。
ケータイストラップもあったよね。
北海道(北方四島入り)を強調したのが10周年の特長だった。

京都サンガのJリーグ昇格15周年グッズは、第1弾でロングマフラー、
第2弾でTシャツ、ピンバッジ、ストラップ、キーホールダーを販売。
http://www.sanga-fc.jp/news/info/20100401-1538.html
http://www.sanga-fc.jp/news/goods/20100402-1540.html

一般的に15周年のギフトは「水晶」だとか「クリスタル」らしい。
「クリスタルドーレくん」シリーズなんかどうだろう。
置物、ピアス、グラスなどなど…
それとも上記チームのように実用アイテムに落ち着くのだろうか。

なんていろいろ健作検索していたら、すでに企画されていた!
J2札幌来季ユニホーム15周年特別モデル(ニッカン)
生地の表面に15個の星をちりばめたり、フクロウをモチーフにした左胸のエンブレムを変形させるなどのプランが浮上。クラブ関係者は「15周年を示す何かをユニホームに反映できれば」

ほうほう。これは既にKAPPAさんに発注していないと間に合わないよな。
今までのKAPPAユニのデザインの中では「10周年モデル」が一番好きだ。
15周年ではどんな斬新なデザインなのか楽しみでござる。




実家が朝日新聞とっているのだが、気になった記事がコチラ。

http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201012310276.html
(Jリーグ、運営方法の抜本的見直しへ 近く新組織設立)

スーパーリーグができれば、いまのJ2は実質のJ3になる。
そして赤字体質のチームはトップリーグ参戦は不可能になる。


2010-2011

2010年12月31日

最終戦でコールリーダーがトラメガで叫んだ。
「俺達が目指しているのはJ1昇格だけじゃない。世界だ世界。」
ACLを目指せるJ1の上位を見据えているというのだ。
J1で定着して、いつかJ1で優勝争いをしたい。
現実的には無理かもしれないけど、それくらいの気概で赤黒サポを
やってんだぞ、という。
「もうJ2なんてうんざりなんだよ」の飛躍形とでも言ったらよいか。
コールリーダーは名言・迷言が多く隠れファンが多いと補足しておく。

一方で、今のクラブの財力ではJ1とJ2を往ったり来たり、
しかもJ2の在籍期間が長くて当たり前。
J2の中位が妥当なところだというサポも少なくない。
ただし、将来的には簡単にJ2に落ちないチームの基盤が必要と
いうことで目先の勝利よりも試合内容にこだわっている。

「向上心」を求める前者と、核となる「札幌スタイル」を
求める後者は、「2010コンサ」という同じ道の上に立っている。
勝ちへのこだわりがなければ、いつまでたってもJ2にくすぶった
ままで、良い選手はどんどん移籍してしまう。
その一方、確固たる目標があれば、コンサに魅力を感じて移籍して
きてくれる選手もいる。

J1に上がるという目標は、2011年も持ち続けてほしい。
ただし、今のサッカーがそのまま「J1定着」に繋がるかどうかと
いうのは、資金的な面から見て現時点では難しいと思う。
「J1昇格」と「J1定着」は切り離して考えざるを得ない。
つまり、「J1昇格」は今の台所事情でなんとかやりくりするとして、
「世界(ACL)」を目指すには大型スポンサーが付かない限り無理だ
ということだ。

札幌スタイルが認められ、面白い内容でJ2を戦い抜いたら、新規の
スポンサーが現れ、J1へ上がったらまた新規のスポンサーが現れる。
そんな流れに持っていくしかない。
石崎監督の続投会見コメント:「来シーズンは、今年やってきたサッカー
のさらなる向上、特に攻撃の部分でのさらなる向上を目指しやっていきます。」
攻撃の向上は目に見えるアピールになる。ファン獲得だけじゃなく、
新たな資金面での応援者獲得に向けてのアピールになる。
岐阜から1点も取れない(2試合で)とか、横浜FCから1点しか
取れない(2試合で)とか、そういうのはもう勘弁してくれという事だ。
石さんは強化費減額について聞かれた時「反骨心」という言葉を口にした。
来季のキャッチフレーズにしてもいい位の言葉だと思う。
根底にあるのは反骨心なんだと思う。最終戦で「世界」と口にした彼も、
そしてそのトラメガに深く頷いたゴンさんも、反骨心の塊だ。

正直な話、いま「世界」を口に出すのは時期尚早だと思うが、そういうサポ
は昔からいるので否定はしない。「ずっとJ2でいい。クラブさえ存続すれ
ばそれでいい」というサポも多いから、なかなか一つにまとまらず面白い
クラブだなぁとも思う。一つ付け加えるならば、無理に一つにまとまる事も
ないだろう。コンサを応援したい、コンサが三度の飯より好きだ、そんな人が
一人でも多く増える事が重要なんであって、コンサの目指す方向性や理想なんて
百人いれば百通りの考えがあってしかるべきなんだから。

クラブとしての方向性(2011年の)は社長からしっかり出された。監督の
続投に賛成のサポも反対だったけどしぶしぶ付いていく(苦笑)サポも、
この方向性だけは頭の中に入れておきたい。方向性からブレたり、進捗しなければその時に批判すればいいことだ。
今はまずその計画について、自分なりに整理して16日にキックオフの顔ぶれと見比べてあれこれ指摘したり、心配してればいいのではないだろうか。期待したり心配するのは自由だし。

今シーズンは13位という結果に終わりましたが、10月以降の試合では、この2年間目指してきたサッカーの形である「ボールを奪う守備」「シュートを打つための攻撃」を表現することができつつあると感じています。石崎監督の下、さらに「相手の特徴を消す中でのボールを奪う守備」「全員が連動した形からより多くのシュートを打つための攻撃」を中心とする戦術の徹底など、チームの熟成度を高めながら勝利という結果を出すことが来シーズンの目指す方向と考えています。

「ボールを奪う守備」「シュートを打つための攻撃」
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
「相手の特徴を消す中でのボールを奪う守備」
「全員が連動した形からより多くのシュートを打つための攻撃」

このように進化させようとしているわけだ。
自分達の長所を伸ばしつつ、10月以降(ハッキリ言えば三上が得点した試合)
の内容をベースにする。これがまず一点。
そして「相手の特徴を消す」ためには相手の研究が欠かせない。
なぜ岐阜から点を取れないのだろう。なぜ横浜FCが苦手なんだろう。
そういう部分から一つ一つ科学的に分析してみてほしいというのが二点目。

なんで13位という屈辱的な戦績に終わったのか。選手の入れ替えである程度「精算」は済んだのかもしれない。
「全員が連動した形からより多くのシュートを打つための攻撃」を
するためには選手が入れ換わるしかないのだからやむを得ない。
「低い年俸提示」で、クラブ側が「移籍」を促した感さえある。その意味では発展的放出劇だったと言える。
監督続投派の多くのサポは、3年目で選手が成長すると見込んでいたが
クラブ側はもっとシビアだったということ。結果より内容にシビアだった。
保有戦力の顔ぶれをみても常時2点以上とれるのか疑問があるので、
まずは「1-0」で勝てるチーム作りから始めてほしい。

新加入選手も出ていった選手同様「J1でやりたい」選手だと肝に銘じる
べきである。コンサドーレの選手は、赤黒縦縞を着る人間は(12番も)、
J1を目指していなきゃいけないと思う。
「しばらくJ2でいいや」なんてぬるい考えではダメだ。リーグ戦を盛り
上げるためにも、3位を狙える位置にいなければダメだと思う。

「チームの熟成度を高めながら勝利という結果を出すことが来シーズンの目指す方向と考えています」

裏を返せば、勝利しながら(勝ちを拾いながら)チームが熟成していけばいい。2007年も戦術的に始めから完成していたわけはない。

「今日までに来シーズンのチーム構成のほとんどを発表させていただきました。来年もまたJ1を目指すことのできるチーム編成ができたと考えております」       

「チームの熟成度を高めながら勝利」「J1を目指すことのできるチーム編成」
フロントはしっかりと「勝利」と「J1」の文言を織り込んでくれた。
当たり前の事だが嬉しかった。
13位だったから次は一ケタ順位を目指しますでは、サポーター離れが進んで
しまうからな(笑)

長くなりすぎた感はあるけど、3位目指してがんばろうぜ!!
去年も書いたような気がするけどね。

それとライバルとの名勝負が是非とも欲しいところだ。
FC東京。指名させてもらう。
今から書いておく。簡単にはやられないぜ!


あけおめイヴイヴ

2010年12月30日

ばんぶう満席なう

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【熱烈】サガンから日高加入【歓迎】

2010年12月29日

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(c)Jリーグフォト



野武士系のいい面構えだ。

130試合出場の経験をコンサで活かしてほしい。

<2007>鳥栖…J2/38試合1得点
<2008>鳥栖…J2/35試合0得点
<2009>鳥栖…J2/32試合3得点
<2010>鳥栖…J2/23試合2得点


http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2694

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/600117/index.html

http://ameblo.jp/hidaka-takuma/
(オフィシャルブログ「戦場の絆」)



素朴な疑問

2010年12月29日

サポーターの皆様へ


何度も読み返す必要があろう。

クラブからの重要なメッセージが含まれているから。


俺が重要視するのは、ズバリここ↓

来年もまたJ1を目指すことのできるチーム編成ができたと考えております。 


J1を目指すことのできるチーム編成ができた

社交辞令じゃないよね、と念を押したうえで、素朴な疑問を呈したい。


点取り屋は誰なんだ?




【熱烈】マリノスから河合加入【歓迎】

2010年12月28日

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(c)Jリーグフォト


河合 竜二 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ


http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1839/index.html



J1…146試合9得点


DFは試合数、場数、経験がモノを言うポジションだと思うんす。
J1で数々の経験をしてきた河合選手は、非常に期待が持てる。

藤山のリュージさんは残念ながらお別れとなってしまったが、違うリュージが札幌を熱くしてくれるに違いないっ!
リュージさんは昔からコンサに馴染みがあるからね。田渕リュージさんとか。



「大物」来てくれたねぇ。うれしいZE


新「6」番は河合で決まりかな?


今夜も「クリーミーホワイト」が美味いわっ♪



【参考リンク】

http://homepage3.nifty.com/marinos/
(河合竜二応援団 さま)

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jleagecolumn/article/93
(河合竜二~トライアウト組の星、今なお発展途上。~@スポナビ・日本には、Jリーグがある。)

http://www.youtube.com/watch?v=iXSHZfd54nc
(【2010 J最終節】 河合竜二選手のサポーター向け挨拶 )

http://www.youtube.com/watch?v=h7N64Zsz75U
(河合選手ラストメッセージ ※冒頭に河合チャントあり)

http://www.f-marinos.com/topteam2010/kawai.html
(やべっ かっちょええ~♪)




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(c)J's GOAL


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(c)J's GOAL




マリノスでキャプテンやった選手がコンサに来る!!
わくわくしますなぁ。俺ミーハーだから…(笑)






【懐かしの一枚】俺王ハットトリック

2010年12月27日

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http://www.consadole-sapporo.jp/info/topteam/2003/

2003年4月12日室蘭
札幌5-0福岡


なんで俺王を思い出したかっていうと、

ナビスコ オレオ を食ったばかりだから。


アディダスのユニから赤黒縦縞が消えて「アディダサ」なんて言われてたよな。
いろんな意味で暗黒の2003年だったが、この試合は顧客満足度が高かった。


ちなみに当時のスナマコさんは背番号「23」だった。

そして、8ベット、9ウィル、10ホベルッチの外国人トリオが揃った最後の試合だったと思う。



道内スポーツ10大ニュース

2010年12月27日

忘れられてなかっただけマシか

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山下達也情報

2010年12月26日

サカダイ選手名鑑より

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post by odo5312

18:50

コメント(0)

【熱烈】セレッソから山下加入【歓迎】

2010年12月26日

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(c)Jリーグフォト


山下 達也 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ



どことなく西嶋ヒロくんに似た面影が…(笑)
目元が激似でいきなり親近感湧くんですけど。



よく札幌に来てくれた!!



post by odo

17:49

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「オフの贅沢」に優香!

2010年12月26日

俺的に最強の人選だ。

商品のCMは、どのタレントを選ぶかでその商品を売り込みたいターゲットが見えてくる。
同世代の女性なのか、あるいは性別関係無く幅広い年齢層の彼女のファンなのか…

優香さんが、

サッポロ“オフの贅沢”のCMです♪

(^_^)v

とブログに書いてくれただけで、かなーーり嬉しくなってしまう。

最近「クリーミーホワイト」にシフトしていたけど、「オフの贅沢」に回帰しよう。


http://pc.yuka-club.jp/blog/2010/12/post_2ee9.html
(「オフの贅沢」@優香くらぶ)

みなさん是非飲んでくださいね~!

O(≧▽≦)O




http://www.sapporobeer.jp/offnozeitaku/product/index.html


存在感が増すスナマコ、その牽引力に期待。

2010年12月25日

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【今の心境を歌で表すとこうなる↓】

http://www.youtube.com/watch?v=3087q5mVFqg
『松山千春 大空と大地の中で 原曲(冬画像)』



よしっ!今日はお祝いのジンギスカンでもやるか!!




最高のクリスマスプレゼント『8』再契約!

2010年12月25日

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砂川 誠選手 コンサドーレ札幌と再契約のお知らせ

少しでも自分の力がコンサドーレの力になるならと思い契約させていただきました

コンサドーレの力になるなら

コ ン サ ド ー レ の 力 に な る な ら


泣かせるセリフだぜ!




IN情報が少ない訳

2010年12月25日

J1クラブから移籍してくるのではないか。

そしてそのJ1クラブは、天皇杯に勝ち残っている。

だから、まだ契約を発表できない。

そんな推理をしてみたがどうだろう。

http://www.jfa.or.jp/match/matches/2011/0101tennouhai/

鹿島、名古屋、山形、清水、G大阪、清水。

きっとこの中のチームから、出場機会を求めてやってくる。

特に鹿島、名古屋とは交渉しやすいのではないだろうか。

ここにきて「22」と「14」を空き番にしておいた意味が出てくるという…




昇格をにらんだ上での決断

2010年12月23日

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札幌西嶋が自ら徳島移籍明かす(ニッカン)


「長いサッカー人生をどうするか考えたときに1度、環境を変えてリセットし、一から勝負するのもありじゃないかと思った」


「札幌はサポーターも環境も素晴らしかった。でも長くいることで選手として甘えが出てしまうのでは」


「札幌が対戦相手となるというのが想像できない。一から新しい西嶋弘之をつくっていければ」



http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=2678
(西嶋弘之選手 徳島ヴォルティスへ完全移籍のお知らせ)


■西嶋弘之選手のコメント
「サポーターのみなさんにこういう形での報告しかできなくなってしまい、直接伝える事ができずに大変申し訳なく思います。最後まで移籍をする事に対して、自分なりにとても悩みました。今の自分があるのは、コンサドーレ札幌というチーム、そしてサポーターのみなさんのおかげですし、何よりこのチームが大好きだからです。
しかし、サッカー選手として、そして1人の人間としてもっと成長していくためには、もう1度環境を変えて1からチャレンジしていく事が、今の自分には必要なんじゃないかという思いから、今回の移籍を決断しました。6年3カ月という長いような短いような期間でしたが、こんな自分を応援し続けてくれた札幌サポーターのみなさん、本当にありがとうございました。言葉では言い表す事のできないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも今までどおり一生懸命頑張りますので、見守って頂ければうれしいです。」


西嶋 弘之選手完全移籍にて加入決定のお知らせ(徳島公式)

【西嶋 弘之選手からのコメント】
来期から徳島ヴォルティスに移籍する事になりました。
J1昇格という大きな目標達成にむけて、そして1人の人間として成長できるように、1日1日の練習、1つ1つの試合を大切にして、一生懸命頑張っていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。



「らしい」コメントだなぁ。

了解。意志を尊重します。

今まで本当にありがとうございました。

6年3カ月応援できたことを誇りに思います。


<札幌通算出場記録>
J1 21試合2得点
J2 182試合12得点
カップ戦 2試合1得点
天皇杯  13試合1得点


西嶋が徳島に完全移籍!最終ライン放出3人目…札幌(報知)

「2か月間、悩み抜いた。ここ(札幌)で(キャリアを)終えたいという気持ちは常に頭の中にあった。その反面、もう一度環境を変えて、一から勝負してみたい思いもあった。札幌は練習環境もいいし、サポーターも熱い。でも、その環境に甘えてしまう自分がいた」

「自分の未来を考えて、ちょうど1か月くらい経過した頃。最初は、来年も札幌に残るだろうなという気持ちだったけど、リアルに移籍もあるかもしれないと思い始めたら、感情的になってしまった」

「札幌に愛着があった。悩んで、悩んで、本当に苦しい時期だった」



【衝撃】西嶋ヒロくん、徳島移籍【無念】

2010年12月23日

今にして思えば、涙のヒーロー(ヒロ)インタビューは、徳島戦。あの時すでに代理人を通じてオファーが来てたんだろうか…。その試合は、前節に達成した200試合出場祝いで花束を受け取り息子を抱いて出てきた。

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最終戦もスナと並んで息子を抱っこしていた。これで全てが繋がった。最後にHOME側にミドルを打ち惜別のGOALを決めた。
条件の良いオファーが届き、既に札幌を離れる予感はあったのかもしれない。

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プロのサッカー選手である以上、自分をより高く評価してくれるチームへ移籍するのは当然のこと。
出身地の奈良に近いのも決め手だったかもしれない。

徳島への移籍は本当に驚いた。来年も対戦相手だけにあまり褒めたくはないが、良い選手に目を付けたと思う。
札幌サポとしては来年はキャプテンもありかな?と思っていたので、徳島の中心選手として(札幌戦以外で)活躍してほしいと思う。
吉弘、石川、藤山…DFが皆居なくなったから、相当苦労すると思ってた。だから総入れ替えのタイミングで移籍する選択は悪くないと思う。
コンサにとっては大きな痛手だと言わざるを得ないが、残って今以上の何かが掴めるかと言ったら甚だ疑問なわけで。

2004年中途入団。
厚別で初めて見た時にビビッと来た選手だった。そういうサポは何人も居て、その多くは今でも応援し続けている。
それ以前、神戸と広島ではJリーグ出場がなく、コンサドーレがJデビューのチームであり、札幌が事実上の出発点の選手である。
柳下、三浦、石崎。戦術も起用方法も選手に求める事もそれぞれ違う3人の監督に使われて続けてきた。
器用貧乏などと揶揄されもした。怪我にも苦しんだ。思うようにプレーできずミスも目立つ時期もあった。
それでも最後の最後。戦線離脱が相次ぐチームをなんとか支えてくれた。

どちらかというと地味で、得意技がある選手ではないが、コツコツと
努力し地道にプレーの幅を広げてきた。クレバーで誠実な選手という印象が残る。
ヒロくんの凄い所は、どんなタイプのFWにもパスを送れる事だった。
途中加入だろうが外国人だろうが、ポストだろうが走り込むタイプだろうが、どんな選手にもシュートを打たせるパスを出せた。

たまーーーに出るGOALも楽しみだった。たまーーに、なんだけど決まるともの凄く盛り上がった。今年は古田、内村と並んで5得点。得点王タイだぜ!
玄人好みの選手だったんじゃないかな。(別に玄人ぶってる訳じゃないけど)

いやーーーーーー、それにしても残念無念。
三浦監督の甲府からオファー来てるもんだと勘違い(というか噂を鵜呑み)してた。J1なら諦めもつくが、よりによってJ2のライバル、大塚軍団かよぉー。

でも、重ねがさねになるけど、高い評価を受けたというのは喜ばしい事だ。見てる人は見てるってこと。
参ったなぁ。徳島。

あっ!思いだした。
雨の厚別ナイター(裏でファイターズ優勝戦)の時、プロ初ゴール決めたのは、徳島戦だった!!
後半だけで6点入れてお祭り騒ぎだったあの伝説の試合。
http://www.consadole.net/odo5312/article/466
ドーム徳島戦といい、雨の厚別徳島戦といい、観客の少ない試合に限って大活躍する西嶋弘之。逆に記憶に残っちゃうよね。

そうか、徳島ヴォルティスとの運命の青い糸だったのか。
そうかそうか…と複雑な気分がまるで渦潮のようにぐるぐる回る祝日の朝なのであった。




戦艦アルビ

2010年12月22日

http://www.niigata-nippo.co.jp/albirex/soccer/news/18347.html
(J1新潟、札幌から藤田・石川加入へ@新潟日報)


行ってらっしゃい!!(敬礼)


【熱烈】おかえり、ぎーさん。【歓迎】

2010年12月21日

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高木貴弘選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ


高木貴弘選手のコメント:
「この度、コンサドーレ札幌に復帰することになりました高木です。自分個人の目標とチームの目標を大好きなチームで、大好きなサポーターの皆さんと一緒に達成したいと思っています。そのためにも自分自身もっと強く成長していきたいと思いますので、応援宜しくお願いします。」


絢香「おかえり」【PV】 






梟と熊

2010年12月16日

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2010迷場面「一発レッド」

2010年12月14日

1分 ゴール前への縦パスにカバーに入った石川が相手選手を倒したと判定されPKをとられる

2分 石川にレッドカードが提示され退場に

4分 【横浜ゴール】西田がPKを決めて横浜が先制


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http://www.consadole-sapporo.jp/info/topteam/detail/19_100725.html


[入場者数] 26,875人

[主審] 大西弘幸

退場 2分[S5]4石川直樹

S5:得点機会阻止(他)

得点者 [4分]18西田剛 PK 18 右足S


インパクトがでかかったというか、ショックがハンパ無いというか…。

審判が試合をぶち壊したという見方は、ホーム側から見れば真っ当なものだった。

しかし、違う見方もできる。

キックオフ直後の時間帯に横浜FCが明らかに狙っていたロングボール。
GKとCBの間の嫌なスペースに浮き球を蹴り込んだ。
そこに走り込んだFW西田。

横浜FCの陽動作戦にまんまと引っ掛かったのだ。

そして、もう一つの見方。
ペナルティーエリア内では、FWが圧倒的に有利なこと。
西田はゴール方向に身体が向いていて、シュートを打てるタイミングだった。
何度も何度もDVDで見返した。
斜め後ろからスライディングして引っかけて派手に転倒させてるんだ。
「ボールに行っているから反則ではない」という意見も多かったが、残念なことにそこはペナルティーエリア。しかもゴールの正面の位置だったのだ。西田はトップスピードでゴールに向かっており、足を振りぬく寸前だった。ここがポイントなのだ。

その条件でPA内で倒してしまえば、やっぱりPKになるのである。
ルールを紐解けばわかることだが、「得点機会阻止」となり、
石川は一発レッドで退場となる。

あの時、「PKはわかるが退場は厳しい」という声が多かった。
確かにそうだ。ホーム側のサポとしてはそう思う。

しかし、今は教訓としなければならないと思っている。
横浜FCのしたたかさを、あそこにボールを蹴り込んだ選手を、
あそこに走り込んだFWを。

札幌が13位で、横浜FCが6位。
これは、勝負に対する執着心、一瞬の隙をつく集中力、これらの蓄積された差なのではないだろうか。

衝撃の7/25から随分と経ったが、いまだに考える出来事、それが
「石川直樹2分で退場事件」である。


来年は優也か高原と1対1にするしかないよ。ああいう際どい場面では。
大西主審のせいにしてはいけないんだ。あれは誤審じゃないんだ。
だってそうだろう?
同じように内村が倒されたら、「PKだ!」と叫ぶだろう?
三上が倒されたら叫ぶだろう?
PA内ではFW有利なんだ。
コンサのFWはPAに入り込めなさすぎるんだよ。
石川直樹を責めてるわけじゃない。DFは苦い経験を重ねなきゃ賢く振舞えないポジションだもの。
それよりもうちのFW陣に言いたい。攻撃的サッカーを目指すなら、審判を巻き込め。
ルールに基づいてPA内に突っ込め、そこでシュートを打つ姿勢まで持って行けよ、打てばわかるさ、というのが一番書きたかったこと。
と言ってもダイブはダメだよ(笑)