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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw
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2006年07月23日
得点者:【札】スナマコ、元気、【草】中井、地下 主 審:岡野 宇広 気温は低いものの、天気は予報に反してさわやか。サッカー日和の土曜日。 この日は初めてアウェイ側SAで観戦しました。![]()
厚別が立体的に見えて、ここはここですごく見やすかったです。 さて、試合の中身はというと・・・。 フッキと芳賀が出場停止、西谷が扁桃腺炎(?)、池内が怪我で出場停止というわけで、得点の匂いのする選手が根こそぎ欠場。最初から苦戦が予想されましたが…。相変わらずフッキがいないとグダグダサッカーなのに加えて、さほど走れないとはいえ、攻撃にリズムやアクセントを加えていた西谷がおらず、もっぱら砂川まかせではゲームも組み立てできないってなもんですよ。おまけに前半せっかく風上に立ったのに、その風すら上手く攻撃に生かしきれていない。先が思いやられるな~という空気の中前半終了。 後半開始直後、自分は席に戻るのが遅れていたのですが、通路を登りながら後ろを振り返ると、なぜか札幌陣内のゴールにボールが…。近くで一緒に見ていたみわちゃんとF子さんに聞いてみたら、「W杯のすんすけみたいな得点」とのこと。なんだか判るような判らないような説明でしたが、家に帰ってDVD見直して納得。なるほど、こりゃすんすけだw その数分後、今度はPA内で謙伍が倒されPK。蹴るのはスナマコ↑スナマコPKアニメーション その後もスナマコのミドルがバーを叩くなどしたがなかなか得点が奪えずにいたが、後半44分上里のクロスを中山がヘディングで叩き込んだ!!
中山ヘディングゴール画像 しかしこの直後、ちょっとした動きがありました。 中山と競りながら得点を許してしまった草津の選手が2人、そのままゴール前に倒れこんでしまいました。するとそれを見ていた他の選手が、2人を叱咤し、引き上げていくではありませんか。 彼らはあきらめていかった。 自分の脳裏に不安がよぎりました。 すると草津はキックオフ直後から、前線に人数をかけてパワープレーに転じてきました。札幌も落ち着いて処理をすればいいものを、あわててタッチに逃れたり、スカスカなはずの中盤でミスからボールを奪われるなどしているうちに、佐田のクロスを島田が競って落とし、こぼれをチカに決められて同点。そして札幌のゴール裏を見ると、選手が数人倒れている。なかなか起き上がれない。 彼らは、あきらめてしまった。 一方の草津。 得点を決めたチカやアシストした島田がベンチに駆け寄り、スタッフ・控え選手と抱擁している。しかしピッチにいた選手がそれを大声で怒鳴り、ピッチに戻させている。 '彼らは、まだまだあきらめていなかった。 まだ、もう1点取るつもりだった。' そんな風に両チームの選手の気持ちに大きな違いがあるのだから、ウチが押し戻せるわけがありません。結局そのまま試合終了。 今節は仙台や横浜が引き分け、柏は試合なし。上位陣に近づく大きなチャンスでした。実際神戸と東京Vはしっかり勝ち点3を上げて上位との差をきっちり詰めました。それが出来なかったのは悔しいのですが、それ以上に、土壇場で気持ちを切らしてしまった選手たちの姿の方が、勝ち点2を失ったことより悔しいです。 次節は目の上のたんこぶ、東京Vとの対戦。幸いなことに、札幌はフッキも芳賀も帰ってきますし、方や東京Vは平本が出場停止です。 この試合、絶対に負けられない試合です。
2006年07月17日
得点者:【鳥】あんにゃろ2、山城(not新吾)、高橋 主 審:西村 雄一 まあ、結果については多くを語るまい。 やっぱり暑かったんでしょうかねぇ。28℃を超える気温に湿度70%は寒冷地仕様の選手たちには酷な気候だったかもしれません。でも、そんな気候であることは前から判っていた事だし、いい訳になりません。そういう中でも戦える準備をしてこなかったことがやっぱり問題なんだと思います。 第3クールは酷暑のクール。この後も 第30節:7月26日(水)vs東京V(味スタ) 第32節:8月6日(日)vs徳島(鳴門) 第33節:8月11日(金)vs愛媛(愛媛陸) と関東1試合、そして四国2連戦が控えています。 今日のことから、酷暑対策をしっかり見につけてアウェイ戦に臨んで欲しいと思います。 そうそう、ホームだってこの時期に厚別のデーゲームが二つあるんですし(本州の暑さには及びませんが)、しっかり暑さ対策をして欲しいもんです。 チームが創設されて10年。それなりのノウハウを積んでなきゃウソですよ。
2006年07月14日
得点者:【札】石井ちゃん、フッキさん、【柏】小林その1 主 審:野田 祐樹 いや、それにしても本当にみんなよく走ってよく守っていました。特に特筆すべきはカネゴン。柏のディエゴをほぼ完璧に抑えていましたね。すばらしかった。 試合全体を通じても、非常に見ごたえがある、というかボールや人の動きが激しくて見てて疲れる試合展開でしたw。前半を見終わった時点で既に前後半90分見終えたような疲労感いっぱい(笑)。そんなんですから、試合後ゴール裏に行ったら、ゴール裏だけ湿度が高く、汗臭かったのも無理もありませんw 前半、はやい時間に先制点を取ったのはいいのですが、あっさりと同点に追いつかれてちょっと苦しい試合展開。まあ、小林その1のミドルシュートはあまりに見事でしたので仕方ありませんが。その後、前半のうちにPKで再びリードを取れたのは大きかったかもしれません。フッキのPKでシュート方向を読めなかったGKは初めてじゃないかなw 後半、まずまずの展開だったのですが、フッキが2枚目のイエローを貰い、退場。一見ピンチのように見えましたが、逆にホームとはいえ1点リードしている中での退場だったので、守備的に行って、攻めどころに一気にカウンターという目的がはっきりした形にギアチェンジできたのも勝因だったかもしれません。最後の方は柏も岡山を前線に上げ、上質なクロスを上げられる由紀彦を投入しましたが、最後まで札幌の集中力が欠けることは無く、なんとか2-1で逃げ切りました。 試合終了後に他の大勢の方と話してて、みんな同じ感想を持っていたようなのですが、試合終了後の感動が物凄くみな高いようでした。その後ははっしぃさんとヨートクさんとなべみわ嬢とその友人F子さんの5人で終電までガッツリ飲んだくれていたので頭が働かなかったのですが、翌日になってあの感動感はなんだったんだろう??といろいろ考えた結果、わかりましたよ。 あの2000年6月4日の駒場のときの対戦相手との状況と試合展開がそっくりなんですよ。 ・相手が首位 ・J2ではやはり屈指の選手層 ・1点差でリード中にエースがイエロー2枚目で退場 ・そして超守備的布陣になり、相手も圧倒的な力で攻めてくる ・でも全員で引いて守りきって勝利! という具合。 きっと今季を振り返るときに、ターニングポイントになったと言われる試合になるでしょうね。 さて、試合全体を通じてですが、守備の面において、札幌と柏に大きな差がありました。柏が攻められた時に比較的簡単にクリアーで逃げていたのに対し、札幌は攻められても、ボールを奪うときちんと繋いで攻撃に入っていました。メインスタンドから見てて、柏DFが「え、それクリアしてくれるの?ラッキー」と思ったクリアが何本もありました。もちろん札幌の中盤の動きが活発でボールを上手く繋げないということもありましたが、あのおかげで札幌は随分ラクを出来たような気がします。それと個人的な感想ですが、柏の岡山ってどうなんでしょうか。得点力とパフォーマンスで注目を浴びていますがw、前々回の函館の対戦ではフッキにちぎられて得点を許していますし、この試合を見ていても、何やら足元のボール捌きが怪しいシーンがいくつもありました。DFとしてはあまり安心感がないような気がします。きっと柏に家を買ってもローンを払いきれないと思いますので、買わないほうがいいかもしれませんよw 【今節のネタ】落日に照らされる“太陽”サポw
2006年07月10日
得点者:【札】フッキさん、石井ちゃん、スナマコ、【愛】菅沼 主 審:池田・オレの辞書には「アドバンテージ」はねぇ!・直寛 この試合で長いJ2リーグ戦も折り返し。その節目の試合をキッチリ勝って追われたことはよかったと思います。そういいながら4日後には後半戦が始まってしまうわけですがw 試合の中身はというと、前半1分にフッキさんの右足で先制した後は、出足の早い愛媛の守備にやられまくり。愛媛のいいところばかりが目立った前半であったが、前半終了直前に謙伍が同点ゴールを決めてくれたのが大きかった。 後半も愛媛にペースを握られ、さらに千葉が2枚目のイエローを貰い、退場。その後西嶋が負傷退場し、上里がピッチに入るまでは愛媛にペースを握られっぱなしでした。 メインスタンドから見て強く感じたのは、前半からこの上里を投入した後半19分までは、出足の早い愛媛に対し、必要以上に引いて守っていたことが、余計愛媛のポゼッションを高める結果になってはいなかったかと思う。2トップに対して3バック+右ウィングバックの芳賀が引いて4バック気味になっていたり、さほど愛媛の中盤が高い位置を取っているわけでもないのにボランチ2枚と芳賀まで下がってしまい、中盤を自由に使われたばかりか、前線+砂川+西谷との間に距離ができてしまい、攻撃も繋げなくなっていたと思う。 ところが上里投入後、この状況が一変する。上里がやや前目に位置を取りながら、さらにボランチの金子もディフェンスラインに吸収されること無く高い位置をキープ(恐らく西嶋が治療中にヤンツーさんから指示が出ていたと思う)。中盤から愛媛に対して早いチェックができるようになった。これで愛媛は中盤から前線へのパスが繋がらなくなり、苦し紛れに前線に蹴り出してはタッチラインやゴールラインを割るという展開に変わる。 追加点も中盤(芳賀)が高い位置を保ち、そこから砂川へスルーパスが通り、これをきっちり決めてダメ押し。その後もポゼッションを保ち続けて危なげない試合運びで3-1の勝利でした。 さて、この試合の主審・池田さんのことをやっぱり語らなくてはならないでしょうね。 どっちに有利・不利ということもないのですが、それにしても試合をぶちぶち止めすぎでしたね。このくらいのファールは流せばいいのに、とか、ファウルだけどそこは流せよ!みたいなところでピッピッピッピッと試合を止めまくり。非常にストレスが溜まるジャッジでした。 【今節のネタ】 まずは折角なので歩タン画像をwそしてごく一部の方へ向けて、マコタン画像(笑)。
この日は大学時代の友達絡みで関係者席のチケットが手に入ったので、Nさんと一緒に陣取りました。実は普段の自分のSS席よりも後方の席だったのですが、目の前にはソダンや大塚が座っていたり、その更に前方の席にはフッキさんご一家が陣取っていたりと、なかなか(;´Д`)ハァハァな席でした。 しかし・・・、なぜか関係者席の後方に視線を上げると、愛媛サポーターの集団が約30名ほど陣取っていました。札幌の関係者席なのに何故??と疑問を感じつつ試合を見ていると、隣に座っていたNさんが彼らの存在を意識してかしないでか、「愛媛ごときに何引いて守ってんだよ!」とか問題発言連発w。愛媛のサポーターもサポーターで、こんな位置に陣取るんであれば、周りに気を使って大人しくしていればいいものを、普段ホームゲームで振舞っているのと同じと思われる言動。 流石にいつも冷静な?私も彼らの言動にはちょっと辟易していたのですが、2点目、3点目が決まって溜飲も下がりました。 ちなみに彼らは、試合終了後、あっという間に撤収して姿をくらましてしまいましたw どういういきさつで関係者席に愛媛サポーターが居たのか知りませんが、目の前にはベンチ外の選手も居たわけですし、ましてや基本的にはコンサドーレ札幌の関係者が陣取る席ですから、相手チームのサポーターが大勢陣取っていて気分のいいものではありません。大事には至りませんでしたが、ちょっとした言い合いになったりもしていましたし、何のために相手チームサポーター向けのエリアを作り、なおかつ緩衝帯まで作っているのかを運営側は考えて欲しいものです。
2006年07月02日
得点者:【湘南】石原2、【札幌】イケ 主 審:前田 拓哉 序盤にいくつかあった決定機を決められなかったのが痛かったですね。この4連勝の間は、すべて前半15分までに先制点を取っています。試合によっては、その後追いつかれたり逆転されたりしていますが、試合の序盤を優位に進めることができるというアドバンテージがあっての4連勝だったわけです。 そういう意味では、あの先制点は痛かった。 センターバックが全員釣り出されてしまって2人ともフリーにしてしまったのは非常に痛い。まあ、湘南・梅田の壁パスが見事だったし、仕方ない、ということにしておきましょう。その後本当は前半のうちになんとか追いついて欲しかったのですけど。 後半15分の得点シーンですが、フッキが右サイドでキープして、低く、早いクロスをディフェンスラインとGKの間の絶妙な隙間に上げた時点で勝負ありでしたね。今までのフッキだったら、そのままゴールラインスレスレをえぐるようなドリブル突破を選択していたでしょうから、たぶん湘南DFも面食らったことでしょうw しかしねぇ…。残り10分を切っての失点はやっぱり痛いっすよ。確かに永里からのクロスは素晴らしかったですが、DFとしての対応はどうだったかと。どうもああいうシーンでの、池内のプレーの軽さが気になりますね。俺はディフェンダーとしての能力は曽田より高いと思っているのですが、ああいうクロスボールを跳ね返す能力は、やっぱり曽田の方が高いですよね。 そんなわけで、失点にも得点にも絡んでしまったということで、この試合は池内デーでしたね(苦笑)。ガンバレ池内!! それにしても決定機は絶対ウチの方が多かったですし、湘南のミドルなんか宇宙開発ばっかりで得点のにおいを感じるものはほとんどなかったんですけど・・・。これがサッカーというものなんですね。。。 さて、今日は久しぶりのサテライト参戦。上里に癒されてきます。もしかして大宮はアイツが居るのかな・・・?
2006年06月25日
得点者:【札】オレタチのイケウチ、カガケン、フッキさん2 主 審:大西 弘幸 いやー、ナイスゲームですよ。ヴェルディのお株を奪うようなボールポゼッションで攻め続け、守ってはヴェルディのシュートをわずか5本に抑え。チャンスはいっぱい、ピンチはあったっけ?みたいなゲームでした。 何につけても、風下にたった前半の早い時間に先制点、追加点と立て続けに得点を入れられたのが大きかった。池内の腹トラップ→そのままゴールっていうのは笑った これでヴェルディは前半のうちから広山を投入して建て直しせざるを得ず、少ない交代の札をどんどん切っていかなくてはならない状況に追い込んだのも大きかった。 後半も風上に立っているのに、ロングボールに頼らず、ミドルシュートばかりにならず(っていうかあまりミドルの記憶が無いけどw)、むしろしっかり相手を崩しての2得点(4点目はPKですが、PKに至る前の金子の飛び出しは素晴らしかった)。 それにしても本当にPKの時のGKの動きについては厳しくなりましたね。そのせいでPKの後に副審を見るクセが付いてしまいました。っつーかフッキは読まれすぎですねw。蹴り直しも入れて3本止められて1本外しています。やっぱりスナマコか西谷あたりに蹴らせて欲しいと思う今日このごろ。 チームは5年8ヶ月ぶりでヤンツー政権初の4連勝で5位浮上。上位陣も揃って引き分けています。下との差もあまりないので浮かれてはいられませんが、前半戦残り2試合をキッチリ勝って、上位争いにしっかり加わりたいですね。 そうそう、お知らせです。 明日(というかもう今日)大多数の方は「カズゥが復帰するかも・・・」と噂されるサテライトに行かれることと思いますが、私どもJWFCでは南幌リバーサイド公園でサッカーをする予定です。焼き肉もやりますので、参加希望の方は是非南幌までお越しください。(食材調達もあるので、できれば事前に私に連絡をください) 【今節のネタ】 ・・・はこの人に尽きるでしょうw 自分も7年くらい前に、朝5時に起きて長崎を発って、その日13時からの甲府戦に飛び込んだことはありますが、ドイツからまっしぐらに厚別に来るそのエネルギーに脱帽。しかもそのまま試合後飲みに行ったしw きっと酒も飲める人間風サイボーグだな、この方はw
2006年06月25日
得点者:【横】ホー、【札】スナマコ、天空の覇者ソダン 主 審:田辺 宏司 前節につづいてこちらの方のご自宅にみんなでお邪魔して観戦。しかもゲンかつぎのために、前節同様俺はビールを大量購入、Yくんはわざわざジャスコでコロッケを大量購入、さらに俺はポテチのBIGBAGとちーたらまで買っていました。 前半、非常に早い展開から西谷のスローイン→前線に飛び出したスナマコが左足でゲット。横浜守備陣の隙を突いた見事な得点でした。しかし失点シーンはいただけない。林がファーに飛んだボールに飛び出したがキャッチできずに折り返され、最後はホーのヘディング。飛び出して触れなかった林も林ですが、中に居た守備陣も完全にボールウォッチャーになっていたのが残念。しっかり体を寄せていれば防げた得点でした。 その後も試合運びはしっかりしているものの得点を奪えずにいた後半ロスタイム、りおん家で観戦していたメンバーも「引き分けでいいかも・・・」と思い始めたその時、西谷のFKから現人神ソダン様降臨! そして時間浪費の選手交代あり、前線でしっかりボールキープありでタイムアップ。今年2度目の3連勝達成の瞬間でした。 次の試合のエントリーも書かないとならないのでこれにて失礼w
2006年06月18日
得点者:【札幌】フッキ2 主 審:今村 亮一 仙台はロペスとセンターバック2枚を欠く布陣でしたが、正直、そこはラッキーでした。ただ、そのせいとはいえ、やりたいサッカーが出来ていたんではないでしょうか。 得点は2点ともカウンターからでしたが、「自分達から仕掛ける」という意味で言えば、決して目指しているサッカーからはぶれていないと思います。場面場面で最良の選択をし、相手に仕掛けていくというのが「アクション・ムービングサッカー」だと少なくとも私は思っていますので。 それにしても仙台は、本当につまんないチームになってしまいましたね。外国人3人+リャン任せの攻撃で、この先どこまで通用するでしょうかね。 象徴的だったのは前半28分。謙伍のシュートの跳ね返りから仙台のカウンターになった場面。リャンがドリブルでつっかかっていき、ボルジェス・萬代・チアゴの3人が前線に開いていきました。結局リャンのドリブルが池内に止められ、そのカットしたボールが再び札幌のボールとなるわけですが、この時、前線のリャン・ボルジェス・萬代・チアゴの4人と、ボランチ2枚+4バックの間のスペースの空きっぷりと言ったら…。画面で見る限り20mくらいはあったんじゃないでしょうか。本当に後ろの選手は、前の4人(普段ならロペス・チアゴ・ボルジェス)に攻撃を任せっきりなんですね。まあ、たまに菅井が上がってきますが、サイドをえぐらず、すぐに中に絞ってゴール前に入ってしまいますし…。 今は通じているかもしれませんが、J2の他チームの監督さんは知将そろいですし、そろそろどのチームも対策を練ってくるでしょうから、これから苦戦するんじゃないでしょうかねぇ~。
2006年06月11日
得点者:【札幌】OG、フッキ、ビール発泡酒、謙伍、【徳島】羽地2 主 審:砂川 恵一 正直言うと、前半はゴール裏から見た限りでは毎度おなじみのしょぼしょぼゲームの予感がしておりました。しかも得点は徳島の豪快なOG。徳島がわざわざハンデをくれたようなもの。自分達から得点を取りに行くという動きが弱く、そのうち徳島ペースになり、サイドからクロスを上げられ羽地のヘディングで同点、石田のロングパスでDFの裏をあっさり取られ逆転。珍しくゴール裏で跳んで歌っていたので、失点シーンは応援が萎れてしまわないよう、特に声を大きくして応援しておりました。選手に悪影響・・・とは言いませんが(サポーターのため息でメンタルが落ちる選手はどの道持たないと思うし)、とにかくまだ前半だったし、自分的には落ち込む理由はないし。 ただ、改めて録画したDVDを見ると、ゴール裏で見ていたときよりさほどダメダメに見えないのが不思議ですね。試合後メインから見ていた人に聞いても同様の意見でしたし。 後半、だいぶ動きがよくなって来たところに、ゴール前のFK。自分は見てなかったし、スカパーの中継でもはっきりわかりませんでしたが、このときのハンドでPK。このPKがGKに弾かれるものの、恩氏副審のジャッジによると、キッカーが蹴る前にGKが動いていたとの理由で蹴り直し。この蹴り直しをフッキが決めて同点。その後のスナマコのサイドをえぐる動き→クロス→発泡酒ボレーも見事でしたし、最後の発泡酒→フッキ→さんざんDF・GKを引き付けて石井ちゃんにパス→石井ちゃんウマーで4点目と、久々の勝利を4得点で祝えました。 さて、フッキのPKやり直しの場面に納得がいかない、あるいはやり直しの場面のコンササポの盛り上がりに違和感を感じた方もいらっしゃるようです。確かに相手から貰った得点というかチャンスというか、それを喜ぶのはどうかという気持ちもわかります。でも、明らかな誤審でPKを貰ったわけではなく、ルール上認められた正当なジャッジなのですから、素直に喜んでいいのではないかと思います。これが相手チームに何の落ち度も無いのに蹴り直しになったりしたら私も釈然としないと思いますし、事実、この後札幌陣内のペナルティエリアで徳島の選手が引き倒されたのにPKにならなかったシーンには強い疑問を感じました。でも、サッカーという競技は、審判の下した判定がその場ではすべてなのですから(誤審をかました審判には、後々隠密に罰がくだるらしいが)、有利であろうと不利であろうと、それを受け入れるしかないわけです。まあ、そうはいいながら、過去に、明らかな誤審で得点が決まったときは、私も素直に喜ばなかったことはありますけどね。 【今節のネタ】 久しぶりに開場時刻にドームに行ったので、しまふくごはんをゲットしました。なかなかボリュームもありながら、ハンバーグと見えたものも魚でしたし、ヘルシーな造りですね。またゲットする機会があれば是非、食したいです。 それとMustanくんが↓これをゲットしました。
(手タレをやってくれたのはこちらの方w) なかなかかわいいですね。 ちょっと欲しかったかも。1万2千人弱の観客動員で1千名に当たるということは、12人に一人当たるはずなのに…。
2006年06月10日
得点者:【草津】吉本、OG(大塚)、【札幌】西谷2 主 審: 池田 直寛 試合間隔が狭まると、他のチームに比べて極端にパフォーマンスが落ちるのはデフォルト。そんな空気が漂う前半。草津に決定機を作られること数度。本当に先制されなかったのはラッキーとしかいいようがない展開。 そして後半。永遠の課題・セットプレーからやっぱり失点。 しかしねぇ、失点したり、残り時間少なくなってお尻に火がつかないとパフォーマンス上がらない仕様はどうにかならないでしょうかねぇ。ここんとこ引き分けている試合はみんなそう。その割に、攻め込んでいるのにゴール前でパス回し大作戦を延々と続けて結局取られるの繰り返し。特に速攻気味に攻めて、右サイドで前が空いているのに横パス出した相川には正直がっかりしました。しかも中には誰もいなかったし(ってことは中を見てパス出したって訳じゃないっつーこと)。 本当にこの試合は西谷に救われました。 途中出場だったので、ピッチ上の11人が醸し出しているダメダメスパイラルとは全く無縁だったようで、2得点ともちょっと無理目のところからのシュートでしたが、持ち前の決定力が生きました。 ホント、フッキ以外の他の攻撃的選手は彼を見習って欲しい。 ゴールが見えたら打つ! たとえ無理目のシュートでも、何かが起こるかもしれないじゃないか。 ・・・っつーか、その後の失点シーンもまさにそう_| ̄|○ 草津の選手がシュートを狙ったのか、クロスだったのかはわかりません。しかし、シュートだとしたら遠目でも何かが起こると期待してのものでしょうし、クロスだったとしたら、実に守備側としては嫌なクロスでしたよね。ディフェンスとキーパーの間を狙った早いクロスって、やっぱり何が起こるか判らないし、実際、何か起こってしまったわけだし。 OGになってしまった大塚を攻めることは出来ません。あそこであのクロスを上げられた時点でああいう展開になる可能性を秘めていたわけですから、むしろクロスを上げさせないことが大事。 それにしても、あんな早くていいクロス、うちの選手が上げているのみたことねぇなぁ・・・(涙) 【今節のネタ】 ひさびさに登場したこのコーナー。今節のネタはこの試合。 試合の映像を見損ねたので、判定の是非は判りませんが、こちらを見る限り、どうやらPKのやり直し自体は妥当な判定だったようですね。しかしこのブログのコメント欄、かなりイタイやり取りの応酬になっておりますねw。よく読んでいると、ルールも知らずに逆ギレしている輩もいるしw ルールを知らないと見る資格ないとは言いませんが、現場でならいざしらず、ネット上で反論するならしっかりルールブックに目を通してから反論すべきですよね。ルールブックをしっかり読んでいる人にとっては、そんな書き込みは「私はルールを知らずに逆ギレしています」って宣言しているようなもんですよ。 折も折、ひぐまさんがご自身のブログ(オフィシャルブログじゃない方)で似たようなことを書いておりました。非常に興味深い内容でしたので、一度お読みになることをオススメします。 (リンクやトラックバックしていいのかどうか判らないので、ひぐまさんのブログの場所を知らない方は自分で探してみてくださいね(苦笑))
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