カレンダー
プロフィール
ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2006年06月04日
得点者:【札幌】フッキ(PK)、アイカー 【山形】レアンドロ2 主 審:田辺 宏司 ↓アイカーのゴールシーン(かなりブレブレですがw)![]()
いや~、勝てませんなぁ…。 まあ、今節はセカンドボールが拾えなかったことと、ボールを奪ってからの攻撃が非常に遅かったことで、しっかり守られたことが勝ちきれない原因だったかと。ボールを奪ってからのフィールドプレーヤーの組み立てが遅いばかりでなく、GKのフィードも遅かったですねぇ。 失点シーンは、2点目はカウンター気味の展開だったので仕方ない面があるにしても、1点目はしっかりとレアンドロについていたんだから防いで欲しかったですね。それ以外はほとんど危ないシーンがなかっただけに、悔やまれる失点でした。っつーか、無失点試合がここんとこないのが勝ちきれない原因ではないかと。 得点については両方ともセットプレーで、流れのなかから取れていないのが気がかり。まあ、PKはフッキが仕掛けていった結果だし、アイカーが得点を決めたFKもサイドに開いて放り込もうとしていた場面なのですけどね。まあ、アイカーのヘディングはGJでしたね。曽田がブラインドになっていたと思うのですが、しっかり落下点を見極めていたおかげですね。 しかし、気になる点がひとつ。それは選手交代の遅さ。 後半25分くらいから明らかにガス欠の選手が多く、動きが鈍くなっていたにもかかわらず、ヤンツーさんは動きなし。やっと選手交代したのが後半31分で、しかも選手の怪我による交代。その後、西谷を入れたのが38分、謙伍を入れたのが41分じゃ、遅すぎですよ。 確かに同点後流れが良くなっていたので、交代するタイミングは難しかったかもしれませんが、波に乗った時だからこそ、西谷のように流れにアクセントをつけられる選手や、前線で動き回って相手を翻弄するような謙伍をもう少し早い時間で入れられなかっただろうか。西谷の投入が10分早ければ、結果は違っていたかもしれないと思うのは自分だけではないと思う。 それとこの試合は田辺主審のことも触れなくてはなりませんかねぇ(笑)。 正直、ファールの基準がよくわかりませんでした。 ああ、唯一基準があるとすれば、ユニフォームを引っ張るファウルについては、ユニフォームを引っ張った時の伸び具合でファウルの有無が決まるらしいw 同点ゴールが生まれた山形の反則は、大塚が物凄い勢いでユニ引っ張られていましたが、あのくらい引っ張らないとダメなんですねw 他のユニフォームを引っ張っているシーンはみんなセーフでしたからw 後ろからのチャージについてはさっぱり基準がないし、フッキと競った相手DFが勝手に転んだだけで復帰のファウルになるしね。 俺的に「ヤヴァイ審判リスト」入りしましたw<田辺氏
2006年05月28日
フッキ抜きの札幌vsブラジルトリオ揃い踏みの柏っていう時点で、ぶっちゃけあまり期待しておりませんでしたw まあでも全般的には、思っていた以上にブラジルトリオをよく押さえていたかなと思いますが、その分左サイドで谷澤をフリーにしすぎだったような気がします。 先制点もまさにそれ。まあ、ボールを奪って前がかりになっているところにカウンターを喰らってしまったわけなので、ゴール前でもマークしきれていなかったのもしょうがないかと。それに前半のうちにスナマコの見事なミドル(あまりの見事さにこちらの方は失神しかけたらしいw)も決まって追いついたので、前半はまずまずだったなと。 しかし後半。中盤でセカンドボールが拾えなくなってきて、すっかり柏ペースに。ところどころで、ピッチをワイドに使ったいい攻撃も見せたが、やっぱり決定力不足だよなー。 んで、決めるべき時に決められないから、相手に決められてしまうんだよな。 正直、フッキ抜きでここまでやれるとは思いませんでした。 次節はフッキも戻ってくるので、ここからの逆襲に期待したいと思います。 【寸評】 林…………やっぱり安心。ソダンのファンタジーも救ってくれたし、◎ 千葉………ちょっと谷澤に振り回されていたかな~。まあDFは今選択肢がないので仕方ない。 ソダン……まあDFは今選択肢がないので仕方ない…わけねぇだろヴォケ!池内早く帰ってきてくれ~ カガケン…まあ普通のカガケン。キミはもっと出来るはず。 大塚………徐々にいいプレーが出来てきている。同点ゴールの起点でしたし、○ 智樹………可も無く不可も無く。 芳賀………普段から俺の中ではそんなにポイントの高くない選手なんですが、がんばっていた。◎ 西谷………後半絶好のチャンスを決められなかったのが残念。あれを決める力はあるはず。 スナマコ…ビューチフル、ワンダフル、マーベラス。どんな感嘆符も似合うゴールでした。◎◎ アイカー…スナマコへのアシストも見事。南にとどめを刺しておけば勝てたのにw 元気………スペースも生かせない、高さで競れない、スルーパスにも反応できない、じゃ…orz 和波………まず、ノブリンに名前を覚えてもらえるくらいのプレーをしなくてはw 謙伍………居た?w さて、今日は天気も悪いので、つどーむでマラソントレーニングをしようと思ったらランニングコースが使えないらしいので、久々にサテライトでも観に行こうかと思います。
2006年05月27日
明日っつーか、もう日付が変わって今日ですが、もう柏戦ですね。 そんなわけで、10日間も雑感記を放置しておりましたことをお詫びいたしますw まあ、あれだ。もう終わったことだからさっくりと。 ・さようなら高原。 ・また容疑者にやられた。 ・鳥栖はパスをスペースへ出す。そこに走りこむ約束事があるからパスが繋がる。 ・札幌はパスを足元に入れたがる。だから一たびタイミングが合わないと、ボールはさっくり敵に渡る。 ・智樹のパスに砂川が抜け出した得点シーンがまさに「スペースへのパスとそこへの走りこみ」の完成形。 ・はっきり言って勝てた。 とりあえず箇条書きで以上(苦笑)
2006年05月19日
さて、すっかりカビの生えた話題な上に、皆さん忘却の彼方へおき去りたい試合ではありますが、そこをあえて傷口に塩を塗りこむようなエントリーをしてしまいましょうw とはいっても、試合の詳細な中身を書いてもいまさらしょうがないので、俺の心理を時系列でまとめてみました。 試合開始:よーし今日は勝つぞ!(ごく普通) 前半15分、フッキの先制FK:いよっしゃぁ~!FKもデジカメに押さえたし、いい時間に先制だぁ! 前半18分、三浦淳の同点FK:ま、アツならしょうがないな。っつーかお前は、こんなところに居ないで昨日埼玉スタジアムにいないとおかしいって!(横に座るT谷さん、メインスタンドをきょろきょろして)大竹奈美きてねぇか? 前半36分、朴の勝ち越し点:うわ~。ま、しゃあねぇ、まだ時間はたっぷりあるさ・・・ 前半39分、朴のダメ押し点:・・・。ま、前半だし。 前半終了:ま、ハーフで3点取られるのがサッカーなら、残りのハーフで3点取り返すのもまたサッカーだよ! 後半18分、朴のハットトリック:神戸は苦し紛れのパスでも繋がるなぁ、おい。ってソダン、なんだそのパスミスは!!!(怒) 後半23分、近藤のもうだめぽ点:・・・俺、帰りたくなってきた。ゴル裏は偉いなぁ、これでも応援やめないなんて。。。 後半35分、丹羽のOGリベンジゴール:うわー、リベンジ決められた…。っていうか、ボールサイドにDF寄りすぎだって。(試合の録画映像を見ると、ゴールより左にDF全員が集中しすぎてしまい、ゴール正面に佇んでいた丹羽がドフリーだった…) 試合終了:ハーフで3点取られるのがサッポロなら、残りのハーフでもう3点取られるのもまたサッポロなんだね・・・。
フッキのFKのデジカメ画像を、未だにデジカメから取り出す気にならないくらい、忘れたい試合です…。
2006年05月06日
得点者:案でルソン3(っつーか3点目は芳賀のOGだろ)(水)、西谷(札)
主 審:野田 祐樹
中2日のアウェイ戦っていうと、なんでまあ、こんなにグダグダな内容になってしまうのでしょうか。スカパーの実況と解説は「札幌はいい内容だったのに…」とか、いい目医者を紹介したくなるようなコメントを残していますが、どこをどう見たらそう見えるのか教えて欲しいものです。
チームは、ロスタイムも入れて95分間走り続けられるチームを作っていたはずです。でもそれだけではなく、長い連戦を戦いつづけるにふさわしいチーム作りをして欲しいものです。
第4節愛媛戦、第10節徳島戦、そしてこの節と、中2日でアウェイの試合があるときは、必ずグダグダの試合内容。今年のJ2はタダでさえ過密日程だっていうのに、そんなに暑くなっていない今時分から過密日程にやられているようでは先が思いやられますわ。そんなの言い訳しないとは思いますが、具体的な対策をチームとして練らないと、本当にこの先戦っていけなくなると思います。
それに相変わらずなのがFWの決定力。謙伍は何本外しましたでしょうか。これまた何度も書いていますが、練習で、しかもDFも立たせないでシュート練習しても決められないものを本番で決められるはずもありません。真剣にシュート練習して決定力を高めて欲しいものです。
大塚不在が響いているのかなぁ…。
2006年05月04日
得点者:菅井(notきん)(仙)、ケンゴール(札) 主 審:大西 弘幸 試合の直前に、いろいろとプライベートでネタ満載の事件が起きたのですが、それはまあ別項に取っておくとしてw、試合の内容に絞って雑感記を書きますか。 ポゼッションは札幌、対するカウンター狙いの仙台の構図は試合の最後まで変わらずでした。決定機を決められないのは相変わらずなのですが、決められないというよりも、決めに行かないという表現が正しいかと思います。前半だけでも数度、シュートを選択して欲しい場面でパスだったりという場面があったり。 特にゴール前で前が空いたのに、スナマコと征也がお見合いしたのにはまいったw。あと恒例の芳賀バーもありましたね。期待通りというか、彼には何か憑いているとしか思えません。 前半の風上に立ったときにぜひとも先制したかったのですが、結局先制したのは仙台。やはりカウンター気味の早い攻めからクロスが上がり、西谷がクリアし損ねたのが仙台・菅井に渡り、落ち着いて蹴り込まれ先制を許す。まあ、失点シーンについては、ここ数試合で見られたようなボーンヘッド的な失点ではなく、本当に「不運」というべき失点であったこと、後半といえどもかなり早い時間での失点であったこともあり、決して焦る必要も無く、じっくり攻めていけばチャンスが生まれる…と思っていても、シュートが枠に行かないと・・・なんですよね。 札幌の得点シーンは後半ロスタイム。西谷のクロスが風で押し戻され、仙台GK高桑の手がぎりぎり届かなかったその位置に、謙伍が高い打点でヘディングゴール。得点もあったのだから、もう1プレイ見てもよかったと思いますが、きっちり2分のロスタイムで試合終了。 今日の試合はいろんな意味で厚別らしい試合だったと思いました。 バックスタンドに広げられたビッグフラッグ。 厚別特有の強い風に選手が翻弄される姿。 そして、もうダメか…と思わせるその刹那に決まるゴール。 どれも厚別クオリティなんだなー、とちょっとだけ思ったGWの昼下がり。 延長があったら勝ってたかもなーと思ったのは、きっと自分だけじゃないですよね(笑)。 でも、やっぱり勝ちたかった…。
2006年04月29日
得点者:青葉・斎藤(緑) 主 審:廣瀬 格 前半の途中からとか、後半も全体を通じていい試合をしていただけに、序盤でポゼッションを奪えず、まごまごしているうちに失点して、すっかりペースを崩してしまったのが悔やまれる試合でした。 前半途中までは、中盤でルーズボールも拾えず、こちらのボールにもべるでーが積極的にアタックしてきたためうまくボールが廻せずにいました。シュートも僅か。 神戸戦で先制されたときは、ポゼッションも高く、得点の予感を感じる試合展開でしたが、今日はまったくそんな雰囲気もなし。しかも、こちらで危惧したとおり、シュートが全く枠に行かない。ポゼッションが奪えず、チャンスな少ない中ですから、得点を奪うためには決定力を上げるしかないのですが、今の札幌の攻撃陣にはそれが無い。期待していた清野も結局試合に入ると消えてしまう。競れない、シュートも打てない中山が出てきた時点で攻撃のカードを一枚失ってしまったようなものですし。 これで札幌は第1クール5敗目。あきのさんによると(こちらの掲示板参照)、第1クールで5敗したチームの昇格例はないそうですが、ぶっちぎっているチームもいない状況です。まだまだチャンスはあります。気持ちを切り替えて、5月3日の仙台戦に臨みましょう。 というわけで、1時間遅れて始まった仙台vs水戸をぐったりまったり観戦することにします。
2006年04月22日
得点者:フッキ(札)、李・鈴木(柏) 主 審:鍋島 將起 退場■:フッキ(■×2) まあ、なんつーか、早いうちに2点目取れなかったのがすべてか。 ぶっちゃけ、うちは無失点で切り抜けられるチームではないので、やはり2点目が取れないとこんな結果になるんじゃないかなと。フッキの先制点なんて個人の能力だけで持っていって取ったようなもんだから、ウチのチームとしての戦術が機能して取った点じゃないし。もっともっと前が空いたら積極的に撃っていっていいんじゃないの?<特に智樹。あと後半の決定機で大ふかしした元気、おれはその場で崩れ落ちたぞw 前半と後半ではなんか別なチームになっちゃいましたよね。まあ、柏が追い込まれたことで逆にモチベーションが上がったせいもあるんでしょうけどね~。 後半こそもっと積極的にサイドや中央を使い分けて相手を崩してみてよかったような気がします。どちらかというとサイドに偏りすぎていたような気が・・・。 フッキの退場のシーン。 異議×2で退場って・・・_| ̄|○ そういや、2年前に藤ヶ谷が開幕戦で同じような退場のし方してたような。ま、あの時は相手がイエモッツだったからしょうがないっちゃーしょうがなかったけどw、今回は同情の余地なしですね。もう、どうしようもないよね。ヤンツーさんがどう考えているか判りませんが、監督が今後使うならそれはそれで支持しますし、何か監督として懲罰を加える(出場停止明け後も使わないとか)というならそれも支持します。この際セバスティアン入れて、スナマコをトップに置いてみるのも面白いかも。 【今節のネタ】 試合開始前にボールパーソンが手拍子で観客を盛り上げるパフォーマンスって今年になってからやっていますが、今日はレイソルサポーターの前に陣取ってしまったボールパーソンががんばっていましたね。一部レイソルサポがつられていましたからw 今日のMOMはあのボールパーソンですよねw
2006年04月20日
得点者:なし 主 審:村上 伸次 当日のエントリーにあるように、この日は東区の「来んさ」にて観戦。 5時過ぎには仕事を終えて早帰りして余裕を持って来んさに行くつもりだったのですが、 結局仕事にいろいろ邪魔が入り、来んさに着いたのは7時前ぎりぎり。 既にびっちりお客さんが。っつーか、Harunoくん仕事は? とにかくお腹が空いたので、餃子定食を注文して、出来るまでの間ビールを一杯。 そうこうしているうちにキックオフ。 やはりポゼッションは札幌。 左でスナマコが抜け出し、中に折り返す。中にはアイカーが! 「からぶりー!」 来んさで観戦中の一同から「ありえねぇ~~」の大合唱がw しかしチャンスは再び。 中央から右に開いたボールに芳賀が走りこむ。 随分と距離があるように見えるし、徳島の選手が寄せてしまいそうな気がしたが、 結局芳賀が先に触り、というかそのままシュート! でもバーを直撃。 会場からは「またかよ~~」とか 「出た!1試合1バー」とか 「ノルマ達成」とか毒舌が飛び交う。 その後こう着状態が続き、徳島もチャンスを得る。 右からのクロスが名前だけ聞いたらすっごくテクニックがありそうなジョルジーニョに渡る。 見事なトラップミスでボールは林の元へ。 来んさの客からは「ブラジル人とは思えないトラップだ!」とか 「あれならビジュのほうが上手い」とか言う声が飛び交う。 それからしばらくして、俺の前の席で観戦していたうめちゃんの携帯が鳴る。 どうやら残業中のりおんさんからのようだ。 戦況を知りたくて電話してきたようなので、自分が変わって戦況と実況を1~2分伝えて電話を切る。 試合はそのままこう着状態。 「そういえば他会場の経過ってどうなってるんだろう?」 「柏-山形はさっき山形が先制してたよ」 などという会話を待っていたかのように、再びうめちゃんの携帯が鳴る。 やっぱり残業中のりおんさん。 2~3、会話を交わしたうめちゃんの口から、「山形追加点!」の一声が。 っつーか、りおんさん残業してたんじゃねぇのかよ! どうやら残業のふりしてJ's Goalかスパサカのサイトを観ていたようだw 結局後半になって、我慢しきれなくなったりおんさんは来んさに駆け込んできました。 しかもタクシーでw 結局後半も終盤までビッグチャンスもなく、大きなピンチも無いままタイムアップ。 試合後は、サポーターが集えば当然のごとく試合談義に花が咲く。 来んさのお客さんが分析した徳島戦。 ・やはり移動が厳しかったのか、みんな体が重たそうだった。 ・そうは言っても西谷がいれば違っていた。 ・ヤンツーさんは西谷を柏戦に温存したに違いない。 ・温存する余力が今の札幌のどこにある。 ・智樹居たか? ・大塚って、前評判ほど機能してるか? ・芳賀の決定力に脱帽w ・関ってどうよ。 ・安定していたのは林だけだった。 ・徳島のジョルジーニョは違う意味でヤバすぎ ・健作はやっぱ左サイドだね。 ・勝ってりゃ2位だった_| ̄|○ ・でも次勝てば、他チームの結果次第で奪首クル━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! ……と、まあお酒も入っていたのでみんな饒舌だったことw そんなこんなで来んさを後にしましたとさ。 【後日談】 今日、たまたま外回りの途中に、近くでお昼になったので、来んさにお昼を食べに行きました。 お店に入ったら、テレビで徳島戦を上映中。 どうやらマスターが仕事を片手間に復習していたようですw
2006年04月16日
得点者:スナマコ・俺たちの池内・アイカー・カガケン(札)、ふぁ尾汚(湘) 主 審:牧野 明久 ボールがよく動き、ワンタッチ・ダイレクトでつながり、サイドでフリーランニングしてくる選手に絶妙なパスが渡り…(はあと) いや~、神戸戦も結構堪能しましたが、さらにチームとしての出来がよかったのではないでしょうか。 中盤に西谷・スナマコ・芳賀にFWのフッキ・相川が絡んで有機的に人とボールがつながっていく様は、過去札幌のいつの時代にも無かった、流動的で魅惑的なサッカーだったと強く思います。 J's GOALでヒロ斉藤くんも書いていますが、どの得点も実にウチらしい持ち味が生きた得点でした。ホント言うことなしです。 ま、強いて言えば、失点シーンのディフェンスのマークの甘さでしょうか。カガケンはマークを振り切られ、ソダンはグラウンダーのクロスに足が出ず、池内もファビオに前に入られて・・・でしたから。その後もピンチらしいピンチがなかったのですけど、もっともっとタイトなマークをして欲しいと思うのは欲張りすぎでしょうかw 【今節のネタ】 久方ぶりにゴールシーンをデジカメに収めることが出来ました。 俺たちの池内の勝ち越しゴールのシーンです。![]()
(こちらをクリックすると別窓で拡大画像がご覧になれます) ・・・ちと背中のシャツが飛び出ててカコワルイですがw<池内
カレンダー
プロフィール
ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索