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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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2006年9月16日(土)J2第40節 ベガルタ仙台 0-0 コンサドーレ札幌

2006年09月17日

得点者:なし
主 審:池田 直寛

まったり見ていたから箇条書き(手抜きスマソ)

・池田さん主審にガクプル
・予想通りやや不安定だった<池田
・道新の「高原スタメン」情報にもガクプルw
・ロペスと熊林が警告累積、チアゴが負傷で飛車角金銀桂馬落ちの仙台にこれかい。
・スナマコ、明らかに電池切れだったのに交代遅すぎ。
・でも頑張ってたスナマコ。
・屋根付きなのに、天気悪いと空席が目立つのユアスタ。
・セットプレーのボールはフッキが蹴らずに誰かに任せたい。
・でも我慢できないフッキw
・ボルジェスのオフサイドは真剣に失点だと思った。
・西谷が出てくるとやっぱ違うね。
・カガケン大丈夫?かなり心配。

それにしてもこれで仙台も昇格圏が遠のきましたね。
仙サポが掲げてた「本日トーナメント3回戦 決勝まであと11」のダンマクが今となっては空しい限りですな。

うちはもっと前に空しい状態だけどなw


2006年9月13日(水)J2第39節 コンサドーレ札 3-1 水戸ホーリーホック

2006年09月16日

得点者:【札】智樹、フッキさん、謙伍 【水】シーハーハーサラダ
主 審:砂川 恵一

まあ、試合の結果は皆さんご存知だと思いますので、今回の雑感記は、この日私の見に降りかかった出来事を書きますか。

この日の私の仕事はかなりのてんこ盛り状態。
それでもなんとか調整して早めに仕事を終わらせる段取りを取り、後輩に後日飲食接待を条件に仕事を請け負ってもらい、18時には会社を出る目処がたったその時、突然電話が鳴りました。

突然のクレーム。

泣きたい気分でお客さんのところに走り、打ち合わせ。打ち合わせが終わり、会社に戻り、上司に報告し、会社を後にした時点で既に19:40過ぎ。行こうかいくまいか迷いましたが、携帯速報を見たら「札幌2-0水戸」という表示になっていたのが決め手となり厚別行きを決行。
何しろ、厚別開催の試合でオレが欠席すると、チーム創設以来負け知らずの13勝中。オレが行かなくて勝ったら悔しいので、無理してでも行くことにしたっていうわけで。
普通の交通手段では間に合いません。5月の仙台戦以来の、会社近くからのタクシー乗車をやむなく選択し、タクシーに乗り込む。

オレ「厚別公園競技場までお願いします」
運転手「かしこまりました。アレ?今日試合なんですか??」
オレ「そうなんですよ。」
運転手「実は、99~2001年くらいまでよく観に行っていたんですよ~」
オレ「え~!そうなんですか~~!!」

しばし昔のコンサ話に花が咲く。
ついでに室蘭大谷に居た財前が今はコーチをやっていることなどを教えるとさらに喜ぶ運転手さん。

そして、
オレ「そういえば10月21日にOBが集まってエキシビションマッチやるんですよ~、バルデスとか名塚とか田渕とか野々村とかも出るらしいですよ~」
運転手「ええぇ!!!まじっすか~~!!行きたい!!!」

布教活動完了w

運転手さんは、会社に戻ったら勤務シフトを確認して、空いてたら絶対に行く!と言っていました。

そんな話でめちゃめちゃ盛り上がった後、無事厚別に到着。タクシー料金3,400円なり。
大急ぎでメインスタンドに上がる階段を駆け上る。既にゲートを片付けていた状態でしたが、スタッフにお願いしてマッチデープログラムはなんとかゲット。
そして階段を登りきったら歓声が!

札幌失点したよ..orz

オレがスタジアムに来た途端に失点はねぇだろ、おい!

その後も決定的なシーンがいくつもありながら、結局スタジアムに来てからは1点も入らず終了。

私の知り合いの皆さんは、久々の勝利、しかも3得点ということで大喜びでしたが、その3得点を一つもみておらず、しかも失点シーンだけはしっかり見てしまった私は、まったく勝った気がしませんw

またしばらくホームゲームがないのに・・・くやしいっ!!


2006年9月9日(土)J2第38節 ヴィッセル神戸 1-1 コンサドーレ札幌

2006年09月10日

得点者:栗原【神】、フッキさん【札】
主 審:鍋島・PK蹴り直し2回・將起

前半は両サイドが引き気味になっていたので、ゲームの組み立てが出来ていませんでしたね。ただ、神戸も三浦アツがそんなに仕掛けてこなかったのはラッキーでした。一度ゴール前で仕掛けられてやられまくりましたけど、林のナイスセーブで助かりましたしw

後半に入ってからは、かなりポゼッションが高まりましたが、攻撃が単発。しかもセカンドボールへの対応もいまいちだったし。

失点シーン。
誰も何も言わないのでアレですが、栗原のポジションってオフサイドじゃないの?wまあ、テレビで見ていても微妙なんですけどね。
守備側の選手がGKしかいない状況だったので、ボールのある位置がオフサイドポジションになるわけですが、ひっじょーに微妙な位置取りだったような気がします。

まあ、1分後に同点にしたからいいけどな。

ああいう得点を見ると、ああ、やっぱりこのチームはフッキの個人の能力で点を取るチームなんだなっていうことを痛感してしまいますね。フッキもああやって個人の力で点を取るのはいいけど、シーズン終盤になっても「持ちすぎくん」が直らないのはどうなんでしょうか。確かに選手自身が気がつかなくちゃならないことなのですが、まわりはちゃんと言っているのかなぁ。監督は?

次節は水曜日に水戸戦。
下位チームながら今季2敗している相手。そういう意味では絶対に負けられない試合です。

…あ、やべ。水曜夕方にゴツイ仕事を1本入れてしまった(滝汗)


2006年9月2日(土)J2第37節 モンテディオ山形 0-0 コンサドーレ札幌

2006年09月10日

得点者:なし
主 審:廣瀬 格

すでに1週間前のことなので箇条書き。
・雷雨じゃなくて良かった。一応雨具を用意していたのは秘密w
・なまら涼しかった。
・やはり高橋健二はモンテでは特別な存在なんですね。
・ちょっと主審の試合のコントロールがうまくいっていなかった試合。
・シュート打て。
・西谷いなかったらクソゲー確定。
・西谷にあわせられないFWワロス。
・っつーかベスパ遠い。
・フッキいないとだめかい。

遠征自体の中身は追って遠征記を執筆中ですので、しばしお待ちを。


2006年8月26日(土)J2第36節 コンサドーレ札幌1-2横浜FC

2006年08月28日

得点者:【札】カガケン、【横】荒れ門2
主 審:今村 亮一

【問題】試合の内容は決して悪くないのに、なぜ札幌は勝てなのでしょうか。次の中から選びなさい(複数回答可)

1)FWの決定力不足
2)砂川の欠場と代わりにトップ下をやった上里が不慣れだったから
3)相手FWの決定力の高さ
4)急造3バックの破綻
5)っつーか千葉のしょぼいディフェンス
6)カガケンのゴールは実はオウンだったから
7)謙伍のおでこがもう5cm前に出っぱっていなかったから
8)控え選手層の薄さ
9)ベテラン選手の力量不足(キャプテンシーの不足)
10)相手チームのベテランの技量の高さ
11)リードされているのに交代枠を使い切らないヤンツー采配
12)ベンチに高原が居たから


【ネタはここまで】


まあ、とりあえず昇格までの道のりはまた遠ざかったわけだが。
だからと言って、試合終了後へたりこんでいてもしょうがないよ、みんな。
もう余計な計算は不要。
勝ち点差がどうとか、上位チームの勝ち負けがどうとか、そういうことは関係ない。
チームを全力で応援して、勝たせること。
目の前の一つ一つ試合をものにしていく以外に道は無い。

そんな気持ちを秘めて、今週末、山形に行ってきます。


2006年8月19日(土)J2第34節 コンサドーレ札幌3-1ベガルタ仙台

2006年08月28日

得点者:【札】アイカー、謙伍、カズゥ(涙)、【仙】地顎寝ー美酢(ワケワカランw)
主 審:吉田 寿光

アリバイ的にやっと書くので箇条書きw
・主審が吉田さんだったことに今気がついたw
・先制点は西谷の得点だよ。
・チアゴの同点弾。競ったDFは一体何をやっているんだと小一時間…(略)
・ソダンの退場。ちょっと不運。
・でも人数減って、やることがシンプルになって良くなった。
・んで、上里の上質なクロスにケンゴール。
・ちょっと草津戦を思い出して、ガクプルだったことは秘密w
・上里のスーパーミドルシュート、マジで泣けた。厚別初ゴールだよね。
・試合後、やっぱりゴール裏は汗臭かったw

それにしても、ウチの四国以上に、仙台にとって厚別は鬼門ですね。JFL時代から勝ちがないんですからね~。

日にちが過ぎているのでとりあえず以上。


2006年8月11日(金)J2第33節 愛媛FC 1-0 コンサドーレ札幌

2006年08月15日

得点者:【愛】田中
主 審:村上 伸次

えと、いろいろ忙しくて、遠征記自体はさらに後日になると思われます(苦笑)

さらにさらに、遠征記と内容がかぶる恐れもあるのと、いまさらあの試合を振り返りたくもないという気もするので、今回は箇条書きでご勘弁下さい。

・この週の札幌の日中のクソ暑さを思えば、夕方は涼しかった愛媛陸。
・そのクソ暑い日中に練習してたんだから、暑さは走れないはずはない<現地サポ全員一致の意見。
・両ウィング欠場がここまで響くとは…。特に西谷が居るといないとでは既に別チームの悪寒。
・利き足で蹴られるサイドになった割にはイマイチの関。もともと利き足のクロスの精度が低い和波。
・ポゼッションは高いけどまわすばっかりでフィニッシュに向かわないボール。
・特にサイドは、相手が寄せきれないうちにポンポンクロスを上げちゃえばいいじゃん。
・失点は加賀の緩慢な守りから。愛媛・田中のハンドはバックスタンドからは確認できず。
・後半、中山→アイカー、金子→上里、関→征也の交代。交代後のメンバーでスタメンじゃダメなの?
・でも金子は必要。
・そうか、この面子がスタメンになったら、交代選手が使えない選手ばっかりになるからか(毒)
・スタジアムで食べたモロキュウおいしゅうございました。
・でも、それ以外の店は、祭りの露天商ばっかりで高かった。350mlの缶ビール500円ってどうよ。
・試合前から「残念会」とか言っちゃいかんよ、O沼くんw
・家に戻ったら、試合の録画失敗してた。でも全然悔しくない。

仙台戦がんばろ。厳しいけど、まだ終わったわけじゃない。


2006年8月6日(日)J2第32節 徳島ヴォルティス 0-0 コンサドーレ札幌

2006年08月14日

得点者:なし
主 審:小川 直仁

すっかりカビが生えた話で恐縮ですがw

現地遠征した人の見た目では全然走れていなかったというもっぱらの評価だったらしいのですが、私がテレビで見た限りは普通に走れていたと思います。ただ、フィニッシュに向けての精度がやはり低かったのが勝ちきれない理由だったのかなと。
特にアイカー、彼が悪いのかパスの出し手が悪いのかは判りませんが、あともう少し、っていうシーンが多すぎ。どれかひとつ決めていれば…。まあ、決定的なシーンがひとつしかなかった13番よりはマシではないかと。

もっと気になるのは、そんな酷評される13番にベンチ入り枠を奪われている9番17番はいったいどうなっているのかと。特に17番、また第4クールから爆裂してくれるならいいのですが…。
去年は試合自体には第3クールから出始めていたことを考えると、ちょっと今年は厳しいなと…。

TDK秋田に強制里帰りさせられるぞ~w


2006年7月29日(土)J2第31節 コンサドーレ札幌1-5湘南ベルマーレ

2006年07月30日

得点者:【札】フッキさん 【湘南】味得る、差等2、石原(notさとみ)2
主 審:早川 一行

試合後、りおん号に乗って来さに行き、りおんさんチバイッチHarunoくんとべるでー戦見て癒された後、家に戻って「ちょっと仮眠…」と思って寝て起きたら翌朝3時だったなおしです、こんばんはw

そんなわけで、エントリーをすっかりすっ飛ばして爆睡したおかげで今日は目覚めも良くて絶好調なので、とっとと昨日の14時から16時あった出来事は忘れたいのですが、一応それなりに思い出して書いてみたいと思いますが、たぶんエントリーは相当淡白なものになりそう(笑)。

試合の流れについては、後半からゴール裏に行ってしまったし、怒りに任せて録画した試合のDVDは消去(しかも単純な消去でなくて初期化しましたw)ので後半はよく判りません。
前半に関して言えば、2点目を取られるまではさほど出来は悪くなかったという印象。しっかり走れていましたし。ただ、最終ラインでボールを持っているときに、相手攻撃陣からプレッシャーをかけられた時のアイディアが少なすぎる。中盤がもっとボールを貰うための動きをするのか、前線にほおり込んで相手のDFラインを下げさせるのか、もっといろいろバリエーションが欲しい。


アクションサッカーといえどもDFラインへのロングボールはありだと私は思っています。それが攻撃のカードの1枚として使う限りにおいては。ヤンツーさんは、何が何でも繋ぐサッカーっていうことを標榜しているわけではないと思います。むしろ、局面局面にあわせて早い判断で次のプレーを選択することと、その選択肢を出来るだけ多く持つこと、それがアクションサッカーの基本なのだと私は思います。


それから昨日の一番の不安点だったGK高原。
あんまり特定の選手の個人攻撃は好きじゃないんだけど、3失点目、4失点目は明らかに彼のミス。
3点目の低い位置からのヘディングなんて、金子が寄せていたのだから、コースは限定できたはず。それを一番狭いニアサイドを抜かれるのはどうかと。4失点目も、いくら厚別の強風があるからとはいえ、あそこまで飛び出したのなら、相手選手を恐れずとことんまで飛び出して欲しかった。中途半端に飛び出したので、石原をマークしていた味方が躊躇している間に飛び込まれてしまっては…。次節は佐藤優也щ(゚Д゚щ)カモォォォン

そして審判の話。
いや、ホントにクソ審判でしたよ。確かに。でも、彼のせいで負けたとは思いません。やはり彼に対応できなかったチームが悪いと。クソ審判にはクソ審判への対応の仕方があるじゃないかと。

ちなみに札幌絡みの試合でのジャッジ暦はというと…。
(最新順)
2005年8月31日(水)札幌2-0湘南(札幌ドーム)…デルリス札幌初ゴール
2005年4月23日(土)札幌1-1福岡(札幌ドーム)…中山元気札幌初ゴール

湘南戦の方はともかく、私の雑感記を見ても、福岡戦の方はかなり問題のあるジャッジだったことが伺えます。
でも、試合のDVD消しちゃってるので、どんな試合かはもう判りませんがw
唯一覚えているのは、同点後の後半ロスタイムに画伯のスルーパスにアイカーが抜け出したが、福岡DFとの体のぶつけ合いでアイカーが転んでしまってボールを掴んでしまい、ハンドを取られた事くらいでしょうか。まああれ自体は妥当なジャッジだったと思うのですが、この時の自分の雑感記を見る限り、相当なヘボ審判だったようですね。どなたかこの試合のことをおぼえていらっしゃる方がいらしたら、是非教えてください。

さて、そしてチームは四国2連戦。その2試合目の愛媛は現地参戦予定です。まずはジリ貧・徳島をサックリ撃破して、選手たちには、私が愛媛に楽しい思い出を残せるようにしてほしいものです。


2006年7月26日(水)J2第30節 東京ヴェルディ1969 1-2 コンサドーレ札幌

2006年07月29日

得点者:【東】海本 【札】ゲンキ、大塚のミドル♪
主 審:鍋島 將起

早起きしてサブグラウンドサッカーしようと思っていたのに、起きたらこんな時間だったオレですおはようございますw
どうせ寝坊したのなら、と思いましてべるでー戦の雑感記書くことにしましたw

真夏の東京、フッキ抜き、GK高原という、負ける要素が出揃ったべるでー戦でしたが、やってくれましたねぇ。正直、前節も得点を決めていたとはいえ、あまり得点のにおいがしないFW中山には正直期待はしていなかったのですが。。。というより、中山の先制点は、西谷のCKの精度がすべてでしたね。ニアに早いボールを入れるとDFもキーパーも対応しづらいでしょうし、しかも精度が高い。ぶっちゃけ、中山が合わせなくても入ったんじゃないかという気もしないでもないが(まあ、角度的には触らないと入らんかったでしょうけどね)。

それより何より一番不安だったのは、なんと言ってもGK高原。
今シーズンの初出場となった神戸戦ではサンドバック状態、その次の鳥栖戦ではループ2連発と、今シーズンはいいところなしどころか、去年の序盤戦、林が出場するまではゴールマウスを守っていたはずなのに、その記憶がほとんどありません。そういえば、ファンブルして鳥栖のあんにゃろにアシスト決められた記憶はなんとなくあるような。
この試合では、鋭いミドルを1本セーブしていましたが、それ以外は特に危険なシーンも無く、ぶっちゃけ、高原のおかげで勝った!的な活躍の場はなかったですなぁ。失点シーンも、ありゃGKとしてはどうしようもないですし・・・

それよりも、この試合は何と言っても大塚のミドルに尽きるでしょう。
スカパーで見ていましたが、何でしょ、あの豪快さとゴール左隅ギリギリに決まる美しさは。間違いなく今シーズンのJ2ベストゴールの一つに数えられるゴールでした。山形時代には何度このミドルにやられたことか・・・w

PS
マルクスはそろそろ・・・じゃないの?