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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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2007年4月28日(土)J2第12節 コンサドーレ札幌1-0愛媛FC

2007年05月02日

【得点者】石井ちゃん
【主 審】鍋島 將起

J2下位に1点取るのに四苦八苦しているのは、正直厳しいなぁ…と思う今日この頃、みなさんお元気ですか?

守備は完璧といっていいくらい。危ないシーンといえば、試合終了間際のCKからヘディングシュートを打たれたくらい。芳賀がナイスクリアでしたね。

しかし攻撃は…ねぇ(苦笑)
「ウチはこの形に持ち込めば決定的な場面までいける」っていうのが無いんですよね。サイド攻撃がうまいとか、中央でワンタッチパスでまわして崩すとか。
ウチの攻撃の形って「西谷」でしかないかな。得点シーンに西谷が絡むことが多いのですが、彼の個人技とアイディアに左右されていることが多いような気がします。実際は征也のクロスからの得点も多いのですが、正直まだ彼には波があることを考えると、ウチの決定的な得点パターンは「西谷」でしかないんですよね。まあ、この試合ではこれプラス「大塚のミドル」がありましたが・・・ってやっぱり個人の能力頼みじゃん!

まあ、そんな中で石井ちゃんのゴールは、貪欲に狙いにいった結果であって、GKのファンブルがあるとしてもまあ良かったのではないでしょうか。ただ、彼はその後決定的な場面を外していますので減点2ですけど(笑)。

サブの石井ちゃんが決めたということも結構いいことだと思います。
今までのヤンツーさんやその前の有象無象の監督たちは、調子のいい順に11人揃えたのがスタメンで、その次にパフォーマンスが高いのがサブ、っていうメンバーの組み方をしていることが多いと思うのですが、三浦さんはちょっと違うと思うのですよ。
自分はその最たる例が「砂川サブ」にあると思っています。
こちらの方はスタメンを熱望されているようですがw、自分は砂川がサブというのは大きな意味があると思います。
まず第一に、ゲームへ入る能力の違いがあると思います。第2節にスタメン入りして以来、征也は確かに高パフォーマンスを維持しています。でも、その能力はスナマコより良いかというと、答えはNOだと思います。ではなぜスナマコがサブなのか?それは、途中出場でも試合に入っていける能力の差だと思います。正直、征也にはその能力が足りないと思う一方、スナマコはその能力がものすごく高いと思うのですよ。そしてその能力が高ければ、試合の流れを変える力があるということですから、今のサブ起用というのはありだと思います。
第二に、相手に与えるプレッシャーです。
試合開始から征也のスピードで相手を翻弄しつつ、後半のこう着状態になったときに、個人技のあるスナマコが入ってくるのは、相手にとってとてもキツイ展開だと思うのですよ。愛媛戦がまさにそう。途中から入ってきて、あれだけ中盤から前線までかき回されたらたまったもんじゃないですよね。

確かに砂川を、試合の残り20分とかしか使わないのはもったいないのですが、今のチームに必要な戦術だと思います。



さて、そんなことを書いているうちにすっかり日付も変わって今日は5月の2日。
自分は、今日の夜の飛行機で東京入りし、関東後援会さんの主催するバスで草津戦に乗り込んできます。第一クール最後の試合ですし、次には仙台が控えています。ここはしっかり勝って、仙台にもプレッシャーを与えなくてはなりませんね。できれば得失点差も稼ぎたいところなんですが、愛媛相手に1-0じゃ、ちょっと厳しいですかねぇ…。


2007年4月22日(日)J2第10節 コンサドーレ札幌4-3東京ヴェルディ1969

2007年04月24日

【得点者】(札)ソダン、ダビ2、征也、(緑)金沢2、フッキ1
【主 審】脊髄ジャッジ

まあ、なんともすごい試合でした。前半16分までに3点も取ったと思えば、全部返してしまうし、そう思ったらまた勝ち越すし、イエモッツは相変わらず脊髄ジャッジを疲労(誤植ママ)するし、一見さんには楽しめた試合だったのではないでしょうか。しかも貴重な地上波放送があるときに、こういう盛り上がりのあるゲーム内容だったのは、今後の観客動員にも良い影響を及ぼすことになるかもしれません。

【前半2分】ソダン先制弾!
課題であったセットプレーからの得点ということと、序盤から先制できたという意味では最高の滑り出しでした。それにしてもこの得点のきっかけとなった緑のDFのお粗末なバックパスにもびっくりでしたが。

【前半10分】ダビ追加点
これまた緑DF土屋と緑GK高木義成の連携ミスを逃さなかったダビのいい追い込みからの得点。前線からの守備と中山のポストが生きた得点でした。

【前半16分】征也が更に追加点
カウエのスペースに出したパスを緑・服部がバックパスをミス。前線から追い込んでいた征也がこれを奪って得点。
これも服部のミスをしっかり見逃さず追い込んでいた征也のナイスプレー。


しかし、この辺からドームにマッタリ感が漂い始めた気がします。

まず、前半16分までに3得点といえども、自ら相手に仕掛けて崩した点ではなく、相手のミスに端を発したものであったのだから、正直偶然の産物。もっときちんとした形の得点があれば良かったと思うのですが。。。
加えてサポーターにもマッタリ感が漂い始めていたのもどうかと…。
確かにスコアは3-0とはいえ、まだ前半の半分も経過していないところで漂う楽勝気分。冷静に考えれば、ウチが16分間に3点取れるなら、ウチよりも個々の能力と攻撃力が高いべるでーが短時間に3点取れると考えられるもの。そういう意味では、まだまだ油断できない時間帯でした。

【前半25分】緑・金沢に1点返される
もう、それみたことか!っていう失点。
この1点で、べるでーに「まだいける!」っていう気持ちを持たせてしまったと思う。おかげでこの後ハーフタイムを迎えても全く安心感がありませんでした。
なのに、前半37分あたりから、フッキのシュートが枠を外れる度に、札幌サポ側からフッキコールが出たのには正直戸惑いました。こんな時間帯では全然セーフティーなリードでもなんでもないのに、どこにそんな余裕があるのか。こういう「イジリ系」の応援は嫌いじゃないというか、むしろ大好きなのですが、試合全体を考えるとそんな余裕はどこにもないだろうに・・・

この日はSS席で隣に陣取るT谷さんが欠席だったため、ゴール裏に陣取っていたのですが、ハーフタイム時にNさんが「当たり前のことをいうけど、次の得点がどっちに入るかで試合が決まる」とのたまっていました。自分も全く同感だったのですが…。


【後半11分】フッキのPKが決まる。
ソダンのファウルはちょっと余計。あれをペナルティエリア内のファウルとして取るかどうかはレフリー次第の状況だったかなと、個人的には思います。自分が主審だったら取ってないかも。まあ相手は脊髄ジャッジの家本ですから、その辺は十分に気をつけるべきであったと言われればその通りだったと思います。

いよいよお尻に火がついた!と思ったらあっという間にカチカチ山w

【後半14分】金沢同点弾。
ソダンはオフサイドを取りに行ったのですが、ブルーノが残っていて抜け出され、高木の股を抜かれてついに同点。悪い予感が的中。すみません、正直萎えました。でも5秒後、絶対に負けてなるものか!という気持ちが湧き上がってきて力がみなぎってきました。すると・・・

【後半19分】ダビ決勝弾!
冷静にゴールに流し込んだダビも良かったですが、なんと言ってもスルーパスを出した西谷に一票。しかし取られたばかりの時間帯にすぐ取り返したのは大きいなと思う一方、勝ち越し弾はもう少し後の時間の方が、守りがベースのウチのチーム的には良かったような気がしました。まあ結局勝ったけどなw

結局4点も取って得失点差を広げる絶好のチャンスだったのですが、終わってみれば1点差。なかなかうまくいかないもんですなぁ…



<ひさびさに「今節のネタ」>
この試合の個人的に気になったシーン一覧w
・前半40分の芳賀のファウル→どの辺がファウル?さすが脊髄ジャッジ
・ソダンがPKを取られたシーン→PK貰ったのになぜ怒るラモスwぶっちゃけあれレッドにはならんからw
・名波居た?
・決勝点決めた後のダビの両手広げポーズ、腕長っw
・船越がふにゃこしでなくなってたw
・結論。イエモッツイラネw


さて、次節はお休み。とりあえず3位福岡とは勝ち点差が4あるので、お休み明けでも2位以内は確保済み。こういう大事な試合を取ったのですから、次節の愛媛との試合はしっかり勝って勝ち点を積み上げないとなりませんね。


2007年4月15日(日)J2第9節 水戸ホーリーホック0-2コンサドーレ札幌

2007年04月17日

【得点者】(札)ビールさん、待ってたよ元気
【主 審】野口 達生

まあ、相手が相手だったので勝ち点3は当たり前だったかと。
正直、もう1,2点はとっとと取って、よりセーフティーに試合を進めて欲しかったと思うのは、欲張った見方でしょうか。


まあ、試合のことはあっちこっちで語りつくされていると思われるのでこのくらいにして(手抜き)。

この日は「来さ」で試合を観戦しました。
キックオフ10分前にお店到着。既に20人くらい居たでしょうか。当然こちらの方も店の真ん中に、主のように陣取っていましたw
中継を見ると、水戸サポが軽快に踊っている姿が。よくよく耳を澄ますと、あの伝説の洗脳ソング「走れ!ホーリーホック!」が流れているではないかw
去年の秋に笠松に遠征した時に、自分もすっかり洗脳されてしまい、気がつくと「はしれ~、は~し~れ~ぇホーリーホック」と口ずさんでしまい、軽く鬱になった記憶があるので、現地入りしているみわちゃんに
「走れホーリーホックに気をつけろ!」とメールを送っておきましたがとき既に遅し、すでにやられまくりだったようですw

この試合のバックスタンド側の副審は、知る人ぞ知る恩氏さん。
主審時代はいろいろ悪評をふりまいていたのですが、3年ほど前にJ担当審判から名前が消え、消息が話題になっていたのですが、去年くらいから副審として復活。以降、自分の中では、副審としてはかなり優秀なジャッジをしている印象です。審判マニアのHarunoくん、試合中にアウェイ側副審が映る度に「恩氏萌え~」状態でしたw

試合終了後はプチ祝勝会状態。気がついたら餃子3人前、ビール5杯、焼き鳥3本を完食。そんなんだから、今日体重計に乗ったらありえない数字が…(笑)。

さて、次節は、第1クール最後の昇格候補対戦となるべるでー戦。
そのべるでーは前節、鍋島主審に蹂躙されたらしく、戸川と永井が出場停止。まああまり居ても居なくても変わりない選手が出場停止のような気がします(どうせならディエゴとかフッキとか希望だったのにw)が、久しぶりの札幌開催ホームですし、きっちり勝ち点3をゲットして上位固めをしたいですね。


2007年4月11日(水)J2第8節 コンサドーレ札幌0-0アビスパ福岡

2007年04月14日

【得点者】なし
【主 審】砂川 恵一

夕方現地入りしたあたりから降り出した雨は、あっという間に土砂降りに。開場時刻には既にずぶ濡れ状態で、いったい今日はどうなることやら…と思いましたが、なんとか風邪も引かずに札幌に戻れました(笑)

試合全体を通じてですが、札幌はすっかり守備はもう心配ない状況。そこからの攻撃の組み立ても、1試合ごとに醸成されている印象が強かったです。戦前は正直、中盤の構成力が強い福岡にかなり主導権を握られると思っていたのですが、福岡の攻撃をしっかり受けて、自分たちのペースで試合が出来ていたな、という印象でした。
対して福岡。ウチよりも試合間隔が長いはずだったのにパスが繋がらない。しかもサイドに叩いたボールがことごとくタッチラインを割るシーンが続出している有様は、自分が持っていた福岡の印象と大きく異なる姿でした。まあ、あの天気でしたからある程度連携を失う場面があっても致し方ないのですが、札幌のそれに対して、福岡のパスミスでボールを失う場面の多いこと多いこと。あれがもうあと少し繋がっていたら、結果は違っていたかもしれません。

試合結果ですが、正直、やはり関東といえどもホームでしたし、仙台も引き分けていたので、勝ち点3をしっかりと奪いたかったで残念です。しかし、おそらく去年までだったら競り切れなかった試合であったと思いますし、何よりこつこつと勝ち点を稼いでいくことが、リーグ戦終盤に向けてのアドバンテージになると信じることにします。

さて、11季ぶりに開催された関東でのホームゲームでしたが、あの雨の中、よくぞ2,161人も入場者がいたもんだと感心しました。この日の関東圏のゲームの入場者数をちょっと拾ってみました。

東京V-京都(味スタ)……2,800人
千葉-G大阪(フクアリ)…7,595人
大宮-横浜M(駒場)………3,825人
F東京-磐田(国立)……10,337人
横浜C-大分(三ツ沢)……2,007人
鹿島-名古屋(カシマ)……4,138人

J1チームですら、チームによっては4,000人にも満たない観客動員だったことを思えば(カシマが4,138人って…)、札幌が関東でホームゲームをやり、2,000人強も集めたのはすばらしいことだったと思います。
これは、チーム関係者もさることながら、関東後援会を中心とした関東サポーターが熱心な活動をしてくれた結果に他ならないと思います。関東サポの皆さんは、集客活動のほかにも、当日の試合運営を積極的にサポートしておりました。
試合は残念ながら勝ちきれませんでしたが、関東サポの皆さんの熱心な活動によって、西が丘は立派なホームスタジアムになっていたと思います。本当に皆さん、お疲れ様でした。


2007年4月8日(日)J2第7節 ベガルタ仙台1-1コンサドーレ札幌

2007年04月09日

【得点者】(札)天空の覇者ソダン、(仙)お宝百貨店万代
【主 審】河合 英治

首位攻防戦にふさわしい緊張感のある試合でした。
その中で、負けなかったことは評価に値します。6試合ぶりの失点で同点にされましたが、その前後の展開をみたらある意味必然だったと思います。

前半は、今季序盤からは想像もつかないくらい、有機的に攻撃が繋がっていました。また守備も高木のボールをもったままゴールマウスの中に倒れこんだシーンと、ロペスの豪快なロングシュート以外はさほど危険な場面もない状況でした。
先制点のシーンもきれいでした。ヤンツーさんの時代から、札幌の得点シーンはきれいな展開から取ることがおおいですが、CKからの一連の流れは今シーズンここまででもかなり見事な流れでしたね。

試合展開全体からいえる課題は、まず第一に追加点が取れないこと。追加点が取れればよりこちら側はセーフティーに試合を運べるし、相手が点を奪い返そうと前がかりになったところにカウンターがきっちりはまる展開になるわけです。もうひとつは、守りきるという部分で、今日はかなり運に頼っていたシーンが多かったという気がします。GKが飛び出した後の、相手の決定的なシュートのいくつかはポストにあたったり、札幌選手に当たったりしたのですが、今までの試合や、今日の試合のいくつかのシーンでは、しっかりとしたマークの受け渡しとカバーリングで守りきっていたのですが…。

とにかく、まずは首位との対戦で負けなかったこと、そして暫定ながら2位に浮上できたことを評価したいと思います(東京Vが試合数が少ないので一概に評価は出来ないのですが)。

ところで今日の審判、どうだったでしょうか?
高木のボール持ったまま倒れこみシーンなんかでも、判定がはっきりしなかったですし、ダヴィや西谷への警告はちょっと厳しいという気がしましたが…(特に西谷への警告は遅延行為ということですが、どの辺が遅延だったのかと…)。
どうやらこの審判は要注意人物かもしれませんw


2007年3月31日(土)J2第6節 コンサドーレ札幌1-0セレッソ大阪

2007年04月01日

【得点者】(札)カウエ
【主 審】牧野 明久

1試合ごとに進化している。そんなことを感じた試合でした。
開幕の京都戦で見てたあのバタバタぶりから見ても、
ホーム開幕の鳥栖戦や引き分けた湘南戦からみても、である。
ディフェンスから入るシステムであることは良くわかっていた。
そのディフェンスも徐々に良くなってきているのは前節山形戦までで理解できていたのですが、それだけでは勝てない。あとはそこからいかにして攻撃を組み立てていくか、ということが課題だったのですが、それを一応解決して見せてくれたのがこのC大阪戦だったと思います。
特に、京都戦や湘南戦で見られた中盤での大きなスペースを消す動きというのが、この試合では頻繁に見られました。西谷が中に絞ってプレーしたり、中盤の両サイドがワイドに開いた時にボランチのカウエが上がってきたり、相川と交代で入ったスナマコが中盤で自由に動き回ったり、両サイドバックも徐々にですが押し上げるようになったり、ついにはソダンがインターセプトからオーバーラップを見せたりw

その結果が、カウエの得点だったと思います。
自陣ゴール前でボールを奪うと、すばやく前に送り、征也から逆サイドへ。前に押し上げていた西嶋と西谷のパス交換から西谷がクロス。中山がもつれながらこぼれたボールをカウエに繋ぎ、DF2人をかわしてゴール。
西嶋の押し上げとカウエの前への飛び出しが生んだといってもいいゴールだと思います。

守備的なゲームが多く、1点を取って守りきるというサッカーが続き、まだまだ心臓や胃に悪いゲームが続きそうですが、これに去年まで積み上げたアクションサッカーでの攻撃がフィットしてくると、もしかするともしかするかもしれませんよ、今年は。

さて、まじめに語るのはこれくらいにしてw
雑感を箇条書き

・寒かった。おかげで室蘭焼き鳥があっという間にかたくなってしまったYO!
・太鼓を忘れた?セレッソサポーター。やっぱり太鼓がないとリズムも迫力もねぇ…
・元気、がんばった。後半ロスタイム、ぼろぼろになりながらも前線でボールを追っていた君に、おぢさんはちょっとほろりと来たよw
・バックパスは愛情を込めて。愛のないバックパス多すぎw
・征也のスーパーサイドチェンジにびっくり!
・結構つぶらな瞳なんだな、カウエ。
・「暫定首位ですが…」というインタビューに一言「関係ないです」とクールな俊也くんw

さて、これで4勝1敗1分の勝ち点13。
なんだかあまりの調子良さに、次節仙台戦に急に行きたくなってきたのですがw
↓いちおうおともでマイルは空席ありますよ!誰か行きませんか?w


おともでマイル空席状況



2007年3月17日(土)J2第5節 モンテディオ山形0-1コンサドーレ札幌

2007年03月26日

【得点者】ビールさん(PK)
【主 審】井上 知大

前節の雑感記で、FWの後ろ、ボランチの前に大きなスペースがあったことを課題に挙げていましたが、今節はその反省に立ってなのか、カウエのプレースタイルなのかわかりませんが、そのスペースをきれいに埋めていたため、セカンドボールをしっかり確保できるようになっていたため、前半はしっかりボールを持てる展開でした。
問題のPKを取ったシーンですが、妥当といえば妥当なジャッジですが、見方によっては流されるプレーだったかもしれません。
後半もまあまあ落ち着いた展開でした、臼井と横山が入ってからは、二人とも仕掛ける選手であったため、その対応に追われる場面が多かったですが、本当にDFが大崩れしなかったため何とか持ちこたえられましたね。

ただ、やっぱり追加点が欲しい。
ディフェンシブなのはいいんですけど、攻撃の場面においては、去年まで積み重ねたものをもっと見たいと思うのは自分だけでしょうかねぇ…。

さて、この試合の主審の井上さん。
名前に聞き覚えが無いので調べてみました。が、Jリーグの担当審判リストがまだ今年更新されておらず、しかもその去年までのリストに無い(ってことは、去年副審としても登録されてない!)ので、経歴はわかりません。
新任審判として、舞い上がってしまうようなら困るなぁ…と思っていたのですが、おおむね落ち着いたレフェリングだったと思います(まあ、ちょっとウチよりに見えなくも無いといえば見えなくも無かったけどw)。



さて、これで常々私が評価を待つと言っていた、開幕から5節が終了しました。一応一区切りです、といいたいところですが、この後C大阪、仙台、福岡と強豪との対戦が続きます。開幕5節までの寸評は後日UPしたいと思いますが、それとは別にここからが第1クールの山になりそうです。(しかも室蘭→仙台→西が丘と札幌で試合が出来ないハンデもある)
ここからが踏ん張りどころです。


2007年3月21日(水・祝)J2第4節 コンサドーレ札幌0-0湘南ベルマーレ

2007年03月23日

【得点者】なし
【主 審】廣瀬 格

こんな時間にエントリーしている場合じゃないのですが、なんだか眠れないので、サクサクとエントリーかまして見ようかと思いましたので…。

序盤はボランチのところでのボールの奪い合いで、芳賀と西嶋が効いていたのですが、それが時間が経つに連れて中盤が間延びしていき、アジエルにボールを持たれる展開に。それでも決定的な場面はさほどなかったような気が。

後半は正直言って、出来が悪かった。
守備重視のゾーンディフェンスならば、前線からディフェンスラインまでをコンパクトに保ち、こぼれ球やセカンドをきっちり拾う体制をつくらないきゃならないと思うのですが、2トップは前線に並び、中盤の前目の選手はサイドに大きく開いてしまい、かといって中盤にできたその広大なスペースをボランチが埋めるわけでもなく、埋めるためにDFラインを上げるわけでもなく…というのが後半の展開。

   中山  ダビ

西谷(ここががら空き)征也

   西嶋  芳賀

池内 青野  曽田 西澤

     高木

この後元気OUT→スナIN。
この中盤に出来た広大なスペースを埋めるためにダビの1トップ気味にして中盤に厚みを持たせようと思っているようですが…。
前線に当てるわけでもないし、いまひとつ機能せず。

ダビの評判があまり良くないようですが、そんなに悪くないと思うのですけどね。

まあ、それにしてもここはきっちり勝ち点3が欲しかったです。

【今節のネタ】……今回はなし。


2007年3月17日(土)J2第3節 徳島ヴォルティス0-3コンサドーレ札幌

2007年03月21日

【得点者】(札)ダビ、藤田、西谷
【主 審】辺見 康裕

仕事が超バタバタで、やっと執筆する暇が出来たと思ったら湘南戦当日_| ̄|○
ま、いいさ。

鬼門四国での開催で、しかも雪でまともな練習が出来ず、ブルーノ・大塚が体調不良で欠場、スナも病み上がりで体調は万全じゃない…。
なんともすごい逆境ぶりでしたねぇ。
その上、左SBに和波ってんですから、飛車・角落ちで、しかも香車が使えないというものすごいハンデを負ってしまったのですが、こういう試合もきっちり勝つ、そして去年はできなかった「中位以下のチームからきっちり勝ち点3をゲットする」ということを積み重ねていくことで昇格に一歩でも二歩でも近づくことができると思うのですよ、正直。
そういう意味では、この試合を勝てたのは本当に大きかったと思います。



ま、試合の内容については散々あちこちで語られていると思いますし、今日はもう湘南戦当日なので、あとは選手個人の寸評でお茶濁しw


高木………ま、可も無く不可もなく。ピンチらしいピンチがさほどないので。

池内………やっぱセットプレーは池様の独壇場ですね。そもそもの本職が右SBだったはずなので、もっと攻撃に絡んでもよかったのかなと。(チーム戦術が守備的なのでしかたないですが…)

曽田………目だったファンタジーも無く、むしろものすごく大事なところに顔を出していて、安心感があった。

西澤………目立ってなかったけど、このポジションの選手が目立ってないのはいいこと。

和波………目立っちゃいけないポジションなのに、悪い意味で目立ちまくり。きっちーとの交代も納得。

西嶋………消えてたorz...

芳賀………去年の右WBでの活躍ぶりもよかったが、ホントこの選手はボランチで生きる選手ですね。効いてます。

西谷………文句なし。このキレキレぶりがいつまで続くかだけが心配w

征也………ユース好きの人たちが、「4-4-2の中盤右サイドが彼の一番生きる場所」と言ってましたが、ホントその通りですね。やばいよ、スナw

中山………去年までの彼なら想像もつかなかったポストぶり。あとは縦へ抜けるスピードないしはタイミングがつかめるようになればね。

ダビ………西谷とのパス交換とか、周りと合って来ましたね。今後(というか今日)も期待してます。

きっちー…目を見張るようなプレーは無かったですが、無難にプレーできてました。急に呼ばれて準備もまともに出来ていなかったであろうことを考えるとまずまず良かったと思います。

謙伍………投入されたタイミングと試合状況を考えると、もっと前からの守備がしっかりできないとなぁ。その辺は中山をみならわないと。

スナ………出場時間が少なく評価対象外。まあもともと評点は高い選手ですが(笑)。


【今節のネタ】
こちらで予告してキャリーオーバーしていた「来さ」の勝利ビールですが、徳島戦終了後、無事2名の方がじゃんけん大会の結果ゲットしました。
うわさではまた別な方が「勝利ビール」を寄付されたようですので、次のアウェイ観戦会でも、勝てば「じゃんけんビール大会」が催されるようですよ♪


2007年3月10日(土)J2第2節 コンサドーレ札幌1-0サガン鳥栖

2007年03月11日

【得点者】(札)征也
【主 審】早川 一行

ホーム開幕戦勝利は実は6年ぶりだったとさ。
2001年3月17日(土)vs柏(高知春野)2-1○(ウィル2)

道内開幕戦としても、この2001年以来の勝利だそうで。
2001年4月7日(土)vs東京V(室蘭入江)2-0○(ウィル、播戸)

札幌市内開催ホームとしてもこの年以来なんだよね。
2001年5月12日(土)vs鹿島(札幌厚別)2-1○(ウィル2)

さて、試合の中身ですが…。
前節は京都が良すぎでしたが、今日の試合も鳥栖の状態が悪いっちゃー悪い。しかも途中で鳥栖の山口が退場になっちゃって数的優位だったし。それでこのスコアってのは少々不満ではあります。

しかし、去年からやっていたサッカーの片鱗もしっかり見せつつ、守備もしっかりできるという形を見せてもらえたので一安心ってとこかな。これをコンスタントに見せられるようになってくれれば、希望が持てますね。

得点シーンは美しかったですね。
中央で崩しつつ、こぼれたボールを一瞬の差で相手より早く芳賀がスライディングパス→スペースに走りこんだ征也が受けてシュート。初ゴールおめでとう<征也

ところでちょっと不満を一言。

今年のSSシーズン席は、ドームにスペシャルシートが設置されたため、ホームゴール裏方向に1ブロック移動しました。ちょっと真ん中から遠ざかったのは残念だが仕方ないとして、その席の位置の高いこと。SSとはいえちょっと遠すぎだなぁ。こんなに遠いなら、来年からはSS買うのをやめようかな~とか思い始めています。
しかも、今日発売していたSSのシーズンチケットは、席が選べる上に、自分たちより前の席だったらしく、発売早々にファンクラブ経由で買った人間よりも、当日急に購入した人の方がいい席というのはいかがなものかねぇ。
もう少しそういった、ファンクラブだとか早期購入者にアドバンテージどころか不利な席が与えられるというのはなぁ。

HFCさん、もう少し考えてくださいよ。