カレンダー

プロフィール

ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

2007年7月11日(水)J2第27節 コンサドーレ札幌2-1アビスパ福岡

2007年07月13日

【得点者】(札)ネ申(じゃなくて西嶋じゃねぇの?)、西谷、(福)落武者
【主 審】所詮イエモッツ

いや、ホントお互いの持ち味を生かした面白いゲームでした。楽しめた上にしっかり勝ち点3をゲットできたのだから、言うことなしかな?

それと、この試合で行った「厚別の歌プロジェクト(勝手に命名)」。
急ごしらえのプロジェクトとしては上々の成果だったのではないでしょうか。

オレは、このプロジェクトの成否は、ゴール裏でもバックスタンドでもなく、メインスタンドのサポーターが同調してくれるかどうかだと思っていました。普段はメインスタンドに生息している自分から見て、ゴール裏の歌に合わせて、手拍子する人は結構居ても、なかなか歌うまでの人はいないんですよね。そんななか、更に立って歌うというのはとてつもなくハードルが高いと思っていたんですよ。
でも、いざ実際にやってみると、意外に同調してくれる人が多くてホッとしました。
まあ、その最大の功労者は、こちらの方だと断言します。
SS席の人へのアピールも、全員を立たせるように促すテクニックもさすが。
さすがサブコールリーダーをやってただけはありますね~。
自分は、メインスタンド中央付近の通路に立って、後ろから煽ったのですが、正直それが効いていたかどうかは判りませんw
ただ、この日は、このキックオフ前のプロジェクトのおかげだと思うのですが、メインスタンドでも、ゴール裏の歌に合わせて歌う人がすごく多かったですね。今後に向けていい影響を与えてくれたプロジェクトだと思います。

【以下、試合内容は箇条書き】
・先制点はぜってぇに西嶋。スローで何度も確認済みw
・福岡・田中いやらしすぎ。ウチに欲しいかもw
・でも原始人チックw<田中
・カウエどうよ。ホントに契約更新でいいの?
・ここまで1対1を外すダビはある意味神の領域w
・正直、ダビはダイブだよね?
・どちらかと言うとまともな方だと思うけど、でもさすがイエモッツクオリティと思えるジャッジ多数。
・キレるリティw
・ビールさん断幕にビール貼ってあったのは見逃さなかったぞw

さて、週末土曜日は徳島戦。
ここで勝たないと、この試合に勝った意味がありません。
でも、次節の最大の敵は、徳島でも、自分たち自身でもなく、台風4号かもしれませんw


2007年6月24日(日)J2第24節 東京ヴェルディ1969 0-1 コンサドーレ札幌

2007年06月28日

【得点者】(札)神
【主 審】柏原 丈二

既に草津戦も終わってしまって、賞味期限切れですが、どうしても一言書きたくてエントリーします。

曽田くんへ一言。
以前某番組で「一生懸命がんばっているので、あんまり変なこと言わないでくだ(ぶちっ)」って言っていたと思いますが、ネット上でいろいろ無責任なことを言っている輩なんぞは、まったく気にしないでください。
あの試合の後の、いつまでも鳴り止まない曽田コールこそ、君がサポーターから愛されている何よりの証拠なのだから。
他の選手が決勝点挙げても、あんなに盛り上がらないと思うよ。


2007年6月13日(水)J2第21節 愛媛FC2-1コンサドーレ札幌

2007年06月13日

【得点者】(愛)赤井、青野 (札)アイカー
【主 審】唐紙 超ド下手審判 学志

'唐紙●ね。
今●ね
すぐ●ね'
(●の中はいろいろ当てはめてみようw)

西澤の1枚目、ファウルしたのは芳賀だから。
西澤の2枚目、普通にファウルじゃないから。

あの至近距離で股抜きしておいて、正対しているDFにぶつかっていくなんて、プレーとしてありえないから。普通、切り返しして抜くよ。明らかにファウルを貰いに行ってるプレーだよ。

曽田のイエローは2枚とも貰ってもしょーがないけど、なぜバック側から退場しちゃいけねぇんだよ。試合を早く再開させるためにも必要なことを曽田はしてんじゃねぇかよ。

それに後半12分の愛媛のプレー。
オフサイドの判定が出て、笛が鳴っているにもかかわらずシュートを打った愛媛FW藤井は遅延行為に当たるはずなのにお咎めなし。

自分も過去に審判の資格を持っていたことがあるし、今でも草サッカーでは主審をするので、主審の判断にはそれなりに(チームに不利でも)理解があるほうだと思うが、正直、今日は札幌に勝たせないための何かが作用していたとすら思える異常な愛媛よりのジャッジだったと思う。

ただ、救いは9人になってからもあきらめずにプレーをしていた、ピッチに残っていた選手たちです。本当に頭が下がります。

次節、3人の出場停止者を抱えますが、今日後半最後のほうに見せた、あきらめない気持ちを前面に出して臨んで欲しいと思います。


2007年6月2日(土)J2第19節 コンサドーレ札幌2-0京都サンガF.C.

2007年06月03日

【得点者】(札)元気、はしゃぎすぎだよブルーノ
【主 審】田辺 宏司

お天気も最高の厚別で、破竹の6連勝っすよ。そりゃ、ビールも美味くて飲みすぎるってもんですよ。気がついたらクラシックの500mlを4缶、350ml缶を2缶あけてましたw そのうち500ml4缶をあけたのは開場前だけどなw

京都戦は、開幕のアウェイに行ってやられて帰ってきていたので、是非リベンジと思ってゴール裏に行ってサルトしようと思っていたのですが、右足の捻挫が良くなっていなかったので断念。いつもと同じくSSでの観戦でした。

試合は、京都がアンドレが居なかったことと、札幌のDFがベストメンバーを組むことができたおかげで、何度か危ないシーンがあったものの、おおむね無難に対応できていましたね。パウリーニョが結構いやらしいなーとは思っていましたが。
攻撃では、西谷が負傷、征也がドナドナで欠場だったのですが、右はまあスナマコに任せておけば安心ですし、左の健太郎が攻撃では、西谷に比べたら見劣りはするものの、ドリブルの切れもよかったですし、守備でも貢献してましたのでまずまずでしたね。
しかしこの日の影のMVPは大塚でしょうね~。京都の攻撃をことごとくつぶしていましたし、先制点となったFKを貰ったのも大塚。まあ、ファウルを貰った後わざとらしく倒れこむのはちょっと大根役者気味でアレですがw
ちょっと不満といえば、流れの中で点が取れなかったことと、上里のプレー。
特に上里は、もうちょっと守備がしっかり出来ないと厳しいかなぁ。足の怪我の間にしっかり体を作っていたはずですから、もうすこし相手との競り合いに強くないといけないでしょうし、NHKの中継でノノが言っていましたが、途中出場なのに、ファウルでしか相手を止められないのはちょっと…ですね。

さて、リーグ戦はこの後10日(日)鳥栖、13日(水)愛媛とアウェイ2連戦。しかも最近好調の鳥栖との試合は日中の試合、そして中2日で休み明けで休養十分の愛媛が相手。翻ってウチはダビが出場停止。正直、ここを連勝で乗り切るのは厳しいと思います。なんとかこの2試合で、最低勝ち点3できれば勝ち点4を持って帰ってきてくれれば御の字だと思います。まずはしっかりと鳥栖から勝ち点3を狙ってしっかりトレーニングして欲しいですね。


2007年5月27日(日)J2第18節 アビスパ福岡1-2コンサドーレ札幌

2007年05月29日

【得点者】(福)りんこん、(札)ビールさん、謙伍
【主 審】牧野 明久

いやもう、出来過ぎですよ、出来杉くん。
正直、アウェイ、気温30度、曽田・ブルーノ欠場、アウェイ連戦と不利な条件が揃っていた上に、前半にすっこり先制を許したので、引き分け御の字かなーと思っていました。ただ、前半の出来自体は逆転勝ちした前節湘南戦よりはまともな内容。あえて前半はガツガツいかないで、スタミナを温存してるんだろうなーということがわかる試合運び。

後半、やっぱりスナマコですよ、スナマコ。
入った途端に同点ゴールの起点になってますから。ビールさんが良く詰めていました。その後も福岡の足が止まって札幌ペース。どっちが地元かわかんないくらい天候と試合展開をしっかり読んでプレーしてましたね。

決勝点も見事。
カウンター気味に攻めていた訳ですが、左サイドにいた砂川が駆け上がると、中央には謙伍・ダビ・ビールさんの3人が駆け込んでいる。シーズン当初から取り組んでいる、サイドでボールを持っている選手が上がっていく時には、中には3人は陣取るというルールがしっかり実践されていて、全員の戦術理解度が高いな~と思います。

気がつけば2位とは勝ち点10。
とはいえ、まだシーズンの1/3。
第2クールの勝ち点の目標は45ということでしたが、ここまできたらもう少し目標を高くしましょう。第2クール残り7試合で、下位チームとの対戦が4つ。最低でもこの4つを取るとして、現在の勝ち点39+下位4試合から勝ち点12をゲットして、勝ち点51すら狙えると思います。

自分の中では、これを目標に考えたいですね。


2007年5月23日(水)J2第17節 湘南ベルマーレ1-2コンサドーレ札幌

2007年05月26日

【得点者】(湘)味得る、(札)ビールさん、ダビ
【主 審】早川 一行

いやもうね、正直勝てるとおもわなかったっすよ。
DFの要が2人もいない、相手に先制され、前半に関しては攻め手に欠けていたし。
それを打開したのは、やはりサブの力でした。
謙伍が裏を狙って走りまわり、PKを得ましたし、大塚もリードしてから登場しましたが、中盤でしっかり守備をして、湘南の攻撃の目を摘んでいました。

特筆すべきは、やはりスナマコでしょう。
同点PKに至るプレーの起点となった、タッチライン沿いでの粘りある守備。これによってダビの前にボールがこぼれてチャンスになりましたし、何と言っても圧巻は、決勝点のシーン。ダビからスペースに出されたボールに全力で走りこみゴール前にクロス。ダビの打点の高いヘディングも圧巻でしたが、やはりあそこまでスペースに走りこみ、絶妙なクロスを上げた時点で勝負ありでした。

正直、開幕戦以来の追う展開であったことに、相当な不安を感じていたのですが、実力のあるサブメンバーがベンチにいるっていうのは、こんだけ頼りになるっていうことですよね。過去ウチのチームではあまり考えられなかったメンバー構成だと思います。

スタメンのあのメンバー落ちである状況で、上位を伺える位置にいる湘南にしっかり勝てたことは、今後、この試合が勝ち点3以上の価値を生んだ試合になるかもしれません。

しかし次の福岡に負けてしまっては意味がありません。
今度こそしっかり勝って、首位のメンタリティを見せてあげましょう。


2007年5月6日(日)J2第16節 コンサドーレ札幌3-0水戸ホーリーホック

2007年05月22日

【得点者】(札)ダビ、カウエ、ネ申
【主 審】辺見 康裕

ま、完勝ってヤツですか?
てか、水戸は全然ボール取りにこなくて全然楽勝ってヤツですか?

そんなこと言いながら、先制点はめちゃめちゃオウンゴール臭満点ですがw

2点目のアシストした元気はハンドですがw

3点目の曽田もDFに当たってのゴールですがw

まあ、ラッキーであっても得点は得点。勝ち点3は勝ち点3。
稼げる時に稼いでおくのが当然の手。去年それができなくて苦しんだのですからね。
水戸がダメダメだったとはいえ、中盤でボールをひろいまくり、攻めまくりの展開は本当に楽しかったですよ。でもやっぱり決定力が…。

他の昇格争いに加わると思われるライバルチームは揃って足踏み。しっかりと足場固めができて何よりですね。
次節は、今節負けたとはいえ好調を維持している湘南、週末には福岡と2戦連続してアウェイでの対戦。ここが正念場ですよ。ここを乗り切れば、第2クールも好調を維持できると思います。

ネタ不足のため画像でごまかしてみるw


エアギター少年


エアギター少年



20070520-01.jpg


ネ申ゴールの瞬間(ボケボケですがw)



2007年5月13日(日)J2第15節 セレッソ大阪0-1コンサドーレ札幌

2007年05月20日

【得点者】(札)元気
【主 審】勝又 光司

や~、この試合の雑感記、書くの忘れてましたw
まあ、ポストさん万歳!ってことで。
あと、元気ナイスゴール。
西嶋、ナイスクロス。

まあ、勝ったから言うわけではないですが、セレッソのフロントは最悪みたいですね。社長はサポとの話し合いには出てこず、新監督は札幌戦に間に合わず、嫌気が差したのか勝矢コーチもやめちゃうし。

一週間も前の試合なんで鮮度が落ちたネタですみません。
あまりテキストもうまく書けません。

アリバイ投稿は以上w


2007年5月6日(日)J2第14節 コンサドーレ札幌1-0ベガルタ仙台

2007年05月06日

【得点者】(札)ネ申
【主 審】田辺 宏司

前節の悪いところを、ほぼ修正してしっかりと勝ち点をゲットできたという試合でした。

前節の草津戦では、TOPは競れない、中盤はセカンドボールを支配できない、DF陣もマークが甘くなったり集中力が掛けてたりしてましたが、今日は前線・中盤・最終ラインがしっかりとコンパクトに保たれており、セカンドボールへの対応もほぼ完璧でした。

先制点も、シュナ潤のナイスセーブをしっかり詰めてたネ申の勝利でしたね。

ネ申ゴールの瞬間
↑ネ申ゴール

さすがに終盤になって疲れが見えてか、前線の選手中心に動きが鈍くなってきていますが、そこそこポゼッションも高くて、仙台にロペスがいないこともあり、結構安心してみていられました。

ただ、不満はやはり追加点が取れないこと。おいおい述べますが、正直このままでは第3,4クールでは相当苦労すると思います。そこをしっかりチームをブラッシュアップ(磨き上げる)ことができるかで今後の展開が見えてくると思います。

【ひさびさに今節のネタ】

今日のハム彦実況(つい暇なんで数えてみました)

「ん・・・と」(言葉に詰まった時の常套句)…………6回
「●●と△△のマッチアップ(敵味方同士が競り合っていると馬●のひとつ覚えのように出てくる表現)…10回
「厚別公園競技場」(なぜかフルネームで言うよね)…すんません数えてませんw
「サポーター席」(ゴール裏以外はサポーターの席じゃないの?そもそもそんなカテゴリー席ないし)…数えてませんw

「厚別公園競技場」と「サポーター席」は数え忘れてしまったので、暇な方数えてみてくださいw



2007年5月3日(木・祝)J2第13節 ザスパ草津2-1コンサドーレ札幌

2007年05月04日

【得点者】(草)氏原2、(札)ダビ
【主 審】パッパラパー河合 英治

いやー、暑かったっすよ、群馬は。
気がついたらすっかり日焼けしてます。油断して日焼け止めなんぞ持っていかなかったのでw

え、試合ですか?

あくまでも現地のアウェイ側スタンドから見てですが、草津の1点目はオフサイドのように見えましたし、2点目は主審の対応が良く分からない失点でした。

2点目って、カウエにイエローが出ていたあと、再開の笛吹いてましたかね?
家に帰ってから録画を見直そうと思っているのですが、ファウルのジャッジで笛を吹いて止めて、イエローを出して、状況を手帳に記入してという動作が入るので、この場合って、笛を吹いてからゲームを再開させるのが基本だと思うのですが、それ、やってましたかねぇ???
やってたら札幌の選手がボーっとしてたってことだし、やってなかったら得点として本来認められないはずなんですが・・・

それ以外にも何かと気に入らないゲームでしたね。
セカンドボールは拾えない、草津の選手は後半、次々とピッチに倒れて時間稼ぎするし(一度に3人も倒れた日にゃ、なんじゃそらぁ!って感じでしたよ)。
草津ってあんなチームでしたかねぇ??

草津というチームに対しての印象がかなり変わってしまった試合でした。


まあいい、第2クールのホームで徹底的にぶっ潰してやりましょう!