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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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2008年4月29日(火・祝) J1第9節 浦和レッズ4-2コンサドーレ札幌

2008年04月30日

【得点者】阿部、守らないボランチ、絵地味烏孫2(浦)、スナマコ、柴田(札)
【主 審】高山 啓義

いやー、前半は盛り上がりましたなぁ…。
ああいう点の取り合いって、やっぱり見ていて楽しいですね。
勝てば最高だったけどな。

まあ、ありきたりな言葉を使うと地力の差というのかもしれません。
でも、あれだけのことができたのだから、悲観する必要はありません。
失点のいくつかは、自分達のミス。
残りは、相手が上手かったということかな。
でも、もっともっと相手の良さを消して、自分達の得意なところに磨きをかければ、もっとやれると思う。
そう思わずにはいられない、浦和戦でした。
だから、全然へこんでいませんよ、俺は。



昨日は、朝から仕事。
昼には終わる予定でしたが、前日深夜にトラブルが発生したため、その報告に別なお客さんのところに行ったりしたので、仕事が終わったのは15時。
あわてて帰宅して着替え、プロロガへ移動。

プロロガの2Fに陣取ったわけですが、スナマコと柴田のゴールの時は、2Fの床が抜けるんじゃないかというくらいみんなで大盛り上がり。
喜びの余り、壁にかけてあった写真を吹っ飛ばしてしまっていました、俺w

試合終了後もそのままプロロガで飲み続け、お腹が空いてきたので隣のホルモン焼き屋さんに移動してみんなで晩ご飯。いや結構おいしかったよこのホルモン焼き。


ホルモン焼き

携帯カメラ画像なので、全くおいしそうに見えませんがw
これでもPhotoshopを駆使して、それなりに見栄えがよさそうに変えたのですが…(苦笑)

食事後は再びプロロガに戻り、2杯目を飲んでいるうちに撃沈してしまったので帰宅。
気が付いたらもう夜中の12時近く。
8時間も飲み続けていたのねw

さて、次は京都戦。
京都戦は草サッカー開幕戦のため、リアルタイム観戦できません。
なのでプロロガにも行けませんので、
草サッカー後、試合の情報を完全にシャットアウトした上でに大人しく自宅に帰り、じっくり観戦予定です。
よって、土曜日の午後、私に電話やメールを下さる方、試合情報は一切送らないでくださいね~



2008年4月26日(土)J1第8節 コンサドーレ札幌0-1アルビレックス新潟

2008年04月27日

【得点者】ジンギスカン(新)
【主 審】岡田 正義

正直、ダヴィがピッチに残っていれば勝てた試合だったなぁ。
新潟の安い三文芝居にやられてしまったわけだが、あんな安い挑発に乗ってしまったダヴィには猛省を促したい。

とりあえず坊主だなw

いやー、一人足りないっていう気が全くしない試合でした。
それゆえに勝ちたかったねぇ。
前節とうって変わって、ウチの方がチャンスは多かったと思う。
まあ、後半、同点にするためにかなり押し込んでいた時間帯があったからかもしれないが。
一人少ない相手とシュート数が互角な新潟の方が、チーム事情は深刻かもしれない。

ただ、非常に痛いのは、ダヴィがおそらく2試合の出場停止となること。

日本サッカー協会が定める「競技および競技における懲罰基準」2-2項によると

他の選手、監督、コーチ、役員、職員その他競技に立ち会っている関係者(以下、「選手等」という)に対する暴行・脅迫および一般大衆に対する挑発行為

については、

最低2試合の出場停止および罰金

が科されることになっている。

ダヴィの退場理由は「乱暴な行為」であり、この条項に該当するものであるから、最低でも2試合出られないのだ。
退場処分後に、審判や周りに対して変な言動を取っていないように見受けられるので、普通に2試合の停止という処分になると思うが、浦和戦・京都戦に彼がいないことは、チーム戦術上非常に厳しいと言わざるを得ない。

…。





やっぱりダヴィは坊主だな。




まあ、唯一の救いは、昨日観戦に来た、母・姉・姪っ子二人は札幌ドームでスポーツ初観戦だったらしく、それなりに楽しんでもらえたようだ。
特に、姉はキャプテン翼の影響を受けて、俺より早くサッカーにはまり、メキシコW杯を夜中起きて観戦し、マラドーナの伝説の5人抜きをテレビでリアルタイムでみていたような輩なので、そんな人がそれなりに楽しんでいたのであれば、ちょっとホッとした。


2008年4月19日(土)J1第7節 ヴィッセル神戸1-1コンサドーレ札幌

2008年04月20日

【得点者】ダヴィ(札)、石櫃(神)
【主 審】柏原 丈二

飲んだくれて9時過ぎにホテルに戻り、いつの間にかベッドにもぐりこんでしまい、うっかり朝を迎えてしまいましたw

まあ、いい内容の試合だったと思いますよ。
前半はボッティと大久保にきわどいシュートを打たれたのみでしっかり守っていましたし、そこそこチャンスも作れていましたし、ぎーさんが神になった瞬間も目の前で拝めましたしw
ぎーさんPK止めるぞオーラ全開でしたし、PKを決められる気が全くしませんでしたよw

後半早々にダヴィの得点。
ああいう難しい動きは出来るくせに、前半の1対1をしっかりGKに当ててしまうあたりがダヴィらしいといえばダヴィらしいところですが、それにしてもクライトンのパスがすばらしかった。

その後、神戸も得点を決めてもおかしくない場面がいくつもありましたが、札幌側のゴールには、何か得体の知れない磁場か何かが働いているんじゃないかと思うくらい神戸のシュートが入らなかったですね。正直、今日はいただいた!と思ったのですが…

石櫃のゴールが素晴らし過ぎ。敵ながら天晴れです。
まあ、「もう一度打ってみろ!」と言われても決められないでしょうな、あんなシュートw

先制して、ラッキーの連続とはいえピンチの連続をしのいでいたのですから勝ち点2を失ったともいえるかもしれませんし、ここで勝ち点3を挙げられたら、この前半戦の戦いがかなり有利に進められたということも考えたら、非常にもったいない気もしますが、あれだけ神戸に決定的なシーンが数多くあって、相手の得点が1点だけだったのですし、何と言ってもアウェイなのですから、とりあえず勝ち点1を持って帰ってこれただけでも良しとしましょう。

さて、今日は伝説の南京町食べ歩きをして帰るぞ~w

※「なんきんまち」は南京『街』ではなく、『町』だったのですね。
修正しましたw


遠征前夜。

2008年04月19日

なんだか良くわからんが、
遠征前夜は必ず午前様になるのは何故なんだろうw

2時過ぎに帰宅しましたorz...

ちなみにまだ荷造りもしてません♪
台所のシンクは食器や鍋で埋め尽くされています♪
モルモットの世話もしなくちゃいけません♪
洗濯物もたまっています♪
フローリングに埃が溜まってきています♪

全てを放置してビールを飲んでいますが何か?w

つくづく12時発の神戸行きの飛行機にしておいてよかったよ~w

明日の朝は忙しいぞ~~~


2008年4月12日(土) J1第6節コンサドーレ札幌2-1ジュビロ磐田

2008年04月13日

【得点者】ダヴィ、柴田(札)、河村(磐)
【主 審】佐藤 隆治

思い起こせば、忘れもしない2001年5月19日。
俺は磐田スタジアム(現・ヤマハスタジアム)に居た。

磐田市の田舎っぷりに驚き、
スタジアムのピッチの近さに驚愕し、
和波のヘディングゴールに足首の靭帯を痛めていたことも忘れて飛び跳ね、
服部のロングボールから高原がヘディングゴールを決めたことに衝撃を受け、
大岩の延長Vゴールとなったヘディングゴールに落胆した、あの試合。
(今改めて判ったけど、この試合のゴールって全部ヘディングだったんだw)

重い足取りで宿泊地の名古屋に向かったのを覚えている。

ジュビロと戦うというと、どうしても自分はこの試合を思い出してしまう。
札幌は当時この地に居た選手は誰も居ない。
ジュビロですら、当時試合出場していたり、ベンチ入りしていた選手は中山だけ。
そんな昔の話だけど、あの試合はずっと心の底に残っていました。

勝ったよ!勝った!!


当時の圧倒的な強さを誇ったあのジュビロとは遠くかけ離れたチームになっており、
ウチが強かったのか、ジュビロが弱かったのかという話もあるが、
素直にうれしかった。

さて、試合の中身(めんどくさいので箇条書き)
・なんかうまくボールが回っていたのに驚きw
・柴田のヘディングの競り合いは見事。ほとんど勝ってたな。
・スナマコすばらしい。飛び出しもサイドへの展開も。あとはクロスを・・・w
・フリーのシュートも外してたな、スナw
・まあ、逆にあの距離感は難しいと思うからしょーがない。勝ったから許すw
・やっぱりクラッシャーカガケンだった(怒)。
・元気、大丈夫か??
・クライトンのコールは手拍子4回(クライトン!ぱぱぱぱん)ですよ。
・クライトンの溜めとパスはすばらしいが、イエローは余計。
・ダビたん、ナイスゴール。
・でも簡単なシュートは相変わらず外すダビたん。
・柴田よくあそこに居た。
・緑チームにいたときより存在感があった名波。
・失点シーン。相変わらず棒立ち。ゾーンはやや遠めからのシュートに対応できないのかな~?
・後半に半ば過ぎになって、ジュビロの中盤ががら空きになったのを見て驚愕w
・チームも変われば変わるもんだ。
・後半の絶好機のうち1つでも決めていればもっと楽な試合。
・あと失点もね。
・俺的に今日の影のMVPはスナ。

試合後は、こちらの方こちらの方の3人で、4時半から札駅そばの某海鮮居酒屋で祝勝会。
その後、プロロガ→オフサイドと流れて、スパサカを録画予約していないことに気付き、12時前に帰宅して録画した瞬間、居間のソファーに撃沈w
そのままTBSで早朝に放送していたマスターズまで録画し続けてしまいましたw

今日はこれから北海道チャンピオンズスーパーリーグでも見に行こうかと思います。


2008年4月5日(土) J1第5節 FC東京1-0コンサドーレ札幌

2008年04月06日

【得点者】かぼれ(F)
【主 審】松尾 一

まあ、技術の差は、札幌と代表選手を数名擁するFC東京を今更比較しても仕方がないのであるが、
この差を埋める何かを作ることが出来ずに、このレベルのチームと競り負けるのであれば、
正直残留は厳しいのではないか。

まあ、まだ序盤戦ではあるが、ちょっとそう感じた試合であった。

【試合雑感(箇条書き)】
・開始早々の曽田のヘディングシュートが決まってたら…
・失点シーンの曽田のプレーはないっしょ。
・ファウルで倒しても仕方なかったし、なぜ前を開けた??
・残念ながら途中交代は必然。
・元気を攻撃に絡ませるのは厳しいねw
・スナのクロスからのヘッドは惜しかった…
・クライトン、過労死しそう。
・FC東京、味スタで半年振り勝利
・やっぱりそういうプレゼントをしてしまうチームカラーは変わらずw


昨日はプロロガで観戦し、この坊主頭を披露した後、川崎vs京都を観戦して、
近くの中華料理屋であんかけ焼きそばを食べて帰宅。
何にもしたくないし、スパサカも見たくないし、酔いも回っていたので10時前に就寝しちゃいましたw

朝起きたら9時だってさw
まあ、ぐっすり寝てスッキリしたさ。

次節はジュビロ。
ウチにとってはどこも格上だが、昔に比べたら圧倒的な強さは感じられない。
全く勝てない相手ではないはず。

次節こそ、ホーム・札幌ドームで勝利を渇望する。


2008年4月2日 J1第4節 コンサドーレ札幌0-2川崎フロンターレ

2008年04月03日

得点者:ちょんてせ2(川)
主 審:高山 啓義

仕事が片付かず、会社を出たのが6時半。
当然遅刻確定の中、福住駅から小走りでドームに向かいながらJsGOALをチェックして、主審が高山啓義と聞いて、なんかいやーな予感がしたのですが…
予感的中でしたな。

ファウルの基準が全くわからない、その場のフィーリング?っていうカンジ。
どこまでがファウルで、どこまでがファウルでないのかが全く判断つかない。
あれじゃ選手が戸惑うだけです。どちらかというとウチに不利な笛が多かったように感じますが、フロンターレにもイマイチな笛が多かったと思う。

中でも高木の退場のシーン。
自分はメインスタンドからそんなに真剣に見てなかったので、高木が手を使って相手を止めたのか、あるいはボールをエリア外で手で止めたのかと思ったのですが、普通のファウルプレーでしょ?あれ。あれがファウルなら、GKは前に出ていけませんって。
JsGOAL(携帯版)の速報画面も、試合終了後暫くは退場理由を表示していませんでしたし(退場理由は「著しく不正なプレー」)。


ただ・・・・・・


試合後、高山主審にブーイングするのは当然としてww、
そんなに猛烈に拍手を送る試合でしたかね????
いまひとつ、選手同士の連携と躍動感を感じなかったんですよ、メインスタンドから見て。
後半のある一定の時間は、それなりにボールを拾ったりしていたのですが、
そこで、あともう一歩詰めろよ!
みたいなプレーが多く、審判の不運に同情する部分はあっても、ちょっと拍手を出来る気分じゃなかったです、自分としては。

札幌より下位のチームは勝てなかったので順位はそのままですが、次節の対戦相手FC東京は、今節横浜FMに3-0で負けていますし、ここはしっかり勝ち点3を決めてほしいですね。


2008年3月30日 J1第3節 柏レイソル1-2コンサドーレ札幌

2008年03月30日

得点者:じろー(柏)、ヒロ、大伍(札)
主 審:西村雄一

いやー、逆転勝利ってうれしいもんですね。
6年ぶりのJ1リーグでの勝ち点3!!
気持ちえぇ~~

ちょっと今日はプライベートでヤなことがあったのですが、すっきりしましたよ~

柏のCKが続いたあたりは、ちょっと相手ペースにはまりかけていましたが
全体を通じては、ほぼウチのペースでの試合運びとなっていたのが良かったですね。

相手は怪我人続出らしいですがw


今日は自宅観戦の予定でしたが、急遽予定を変更して、プロロガでの観戦。

俺がプロロガで観戦すると、最近は勝率が低かったのですが、今日はそのジンクスだけは覆しました。
逆に、自分がプロロガで観戦すると、勝つ時は逆転が多かったのですが、まさにその通りになりましたw

都合の悪いジンクスだけが止まってくれたので一安心w

まあ、まだまだシーズンは始まったばかり。
3日後にはホームで川崎戦も控えているので、喜びもそこそこに。

川崎戦はキックオフ前にたどり着けるかどうか判りませんが、
相手は怪我人続出中らしいので、その隙を縫って、しっかり勝ち点3を狙いたいですな。


2008年3月15日 J1第2節 コンサドーレ札幌1-2横浜F・マリノス

2008年03月16日

得点者:ダヴィ(札)、大島2(横)
主 審:柏原 丈二

いやー、惜しい。勝てた試合だったのにねぇ…。
まあ、でも開幕2戦は負けを織り込み済みといってもいい試合。
前年J1王者と開幕でアジアチャンピオンを破ったチームですしね。

でも、日本代表を擁する横浜FM相手に、結構自分達のサッカーができたんじゃないですかねぇ。
90分持たなかったけどなw
まあ、前節は後半まで持たなかったことを考えるとまずまずじゃないのかな?

横浜FMは思っていたほど驚異じゃなかったですね。
山瀬がボランチっていうのはもったいない気がしますね。
彼はそもそもセカンドストライカータイプなのだから、もっとゴールに近い位置でプレーさせていれば、彼の持ち味が生きるし、うちらにとっても驚異なのですが、下がり目の位置にロペスと一緒になってボールを受けに行き、前目に松田がいるという不思議な状況下では、正直点を取られる気がしませんでした。
でも、やはり山瀬が前に出てくると怖いですね。事実、決勝点のお膳立てをした、ペナルティエリア手前付近でミドルシュートを打ったのは他でもない山瀬でしたから。

対して札幌。
攻めにまだアイディアが足りないのは仕方の無いところか。
クライトンがそれなりにがんばっていてくれたので、ゲームになった気が。
先制点は美しかったですねぇ。クライトンのクロス→征也の胸での落とし→ダヴィの当たり損ねのシュート!
まあ、あのシュートは当たり損ねだったから入ったようなもんだから、結果オーライですよねw

さて、リーグ戦はこれにて一回中断。
開幕連敗スタートとなってしまいましたが、そういう意味ではいいところでインターバルに入ることになりました。しかもナビ杯という格好の練習試合も汲まれていることですし、しっかりとチーム戦術の再確認をしてくれるといいなと思います。

【今節のネタ】
ドームの今年のシーズンシートは、去年より10列も前の28列。去年はかなり上から見下ろしていたので、いまひとつしっくりこなかったのですが、それよりもやや平行な位置まで下がったので、ピッチを立体的に楽しめそうです。


羽田空港にて

2008年03月09日

去年まで、JALとスカイマーク前のゲートのそばにあって、食事をすればPC貸し出しとネット接続が無料だった「フレッツスポットカフェ」がなくなっていたので、やむなく南ウィングのYahoo Cafeまで移動してきてエントリーを書いています。

鹿島戦。
おそらく多くのサイトや部ログで書きなぐられていると思いますが、スコアは別として、前半まではやりたいことができていたという意味で、去年の開幕よりはよかったと思いますよ。
失点シーンの集中力の欠如とかはこれからの課題ですが、前半だけとはいえ、王者鹿島に自分たちのチームのコンセプトがある程度通用したということは収穫といえると思います。

あとは気持ちを次節に切り替えてくれれば・・・

まあ、ここを見る限り、みんな引きずっていないようなので一安心ですが・・・

金曜日の夜から遠征して、スタジアムグルメや中華街散策、フロン太vsべるでーなど盛りだくさんの遠征でしたが、それを振り返るのはまた次の機会にしますね。

とりあえず、空港のどこかでゆっくりしたい・・・
マッサージとかしてくれる店ないのかよ、羽田空港!w

さて、ちょっと早いけど、そろそろ搭乗口へ移動するかな~