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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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2008年9月20日(土)J1第25節 コンサドーレ札幌2-3ジェフユナイテッド千葉・市原

2008年09月21日

【得点者】ダヴィ、アンデルソン(札)、ボスナー、巻、谷澤(千)
【主 審】東城 穣

数的不利の中、良くぞここまで接戦を演じたことは評価したい。
前節清水戦が11人居たのにまったく戦えてなかったことと比較しての話だが。

PKによる失点は仕方ない部分もあるが(それでもあんなに無理して箕輪が止めに行く必要があるかどうかは別として)、巻と谷澤の得点はもったいなかった。

特に決勝点となってしまった谷澤の得点については、清水戦での3失点目と非常に良く似ている展開であった。
クロスが上がって中央でつぶれる選手に気を取られ、ファーサイドの選手をフリーにしてしまっているという、この2試合に共通するこの失点パターンは、早急に改善する必要があると思う。

次の相手は、目下16戦無敗の大分。
大分ホームといえども、鹿児島開催であることから、ホームの地の利はあまりない。
アウェイでも強さを見せる大分から勝ち点を奪うことは容易ではない。
加えて、箕輪とダヴィという攻守の柱を失っての対戦であり、厳しい試合になると思われるが、是非勝ち点3を目指して奮闘して欲しい。


【今節のネタ】
ネタというほどでもありませんが、この千葉戦はゴール裏爆心地で戦いました。
なぜか今年はホームの爆心地に居て勝てないことが多いのもあるし、ちょっと爆心地で応援することに疲れましたので、当分爆心地に行くのはお休みしようと思います。最近ホームポジションのSS指定席で試合見てないしw
もしかしたら、ゴール裏のほかのゾーンに居るかもしれませんし、すぐに爆心地に顔を出すようになるかもしれませんけど(笑)


2008年9月13日(土)J1第24節 清水エスパルス3-1コンサドーレ札幌

2008年09月14日

【得点者】枝村、岡崎、西澤(清)、大伍(札)
【主 審】小川 直仁

まあ、試合内容がアレだったので、パルちゃんショーでEXILEを踊るパルちゃんとドーレ君で癒されてくださいw
(俺はお茶を買いに行ってたから観れなかったけどなw)

長年の夢だった日本平参戦でしたが、戦いっぷりがアレなカンジで残念でした。
アンデルソンが靴交換したあとなかなかピッチに入れてくれないレフリーにもちょっとムカつきましたが、なんつーか、気持ちが伝わってこない試合内容でしたなぁ。

長旅の末、日本平にたどり着いた人たちや、東名高速を渋滞に巻き込まれてヤキモキしながら駆けつけた人たちにとっては、何ともやりきれない試合でした。

兎に角、もう終わったことは仕方ない。

次に切り替えて、最後まであきらめず戦い続けてほしい。
選手もサポも。


【今節のネタ】
辛気臭い話はこのくらいにしますかw
日本平スタジアムは楽しかったですよ~。
ビールはサッポロ、
2階席からの眺めは最高!

20080914-01.JPG


観客席裏の階段の踊り場から見える景色もきれいでしたし。

20080914-02.JPG


スタジアムで島田市名産の冷茶も美味かった!
桜えびかき揚げ丼は食べられませんでしたが、スタジアムグルメも充実していたみたいですね。

静岡の街も楽しかったですよ。
20080914-03.JPG


しぞーかおでんも満喫しましたし、
そのおでん屋さんで出た、地元の方でもなかなかありつけない、今日採れたばかりのシラスの和え物も激ウマでした♪
20080914-04.JPG


また来たいですなぁ、静岡。
まあ、あんな試合やってたら次に来るのは何年も先になるでしょうけど(毒)



2008年8月17日(日) J1第21節 コンサドーレ札幌1-2京都サンガF.C.

2008年08月18日

【得点者】ダヴィ(札)、渡邉、ふぇる何時ー如(京)
【主 審】前田 拓哉

まあ、あれだ。
前半のサッカーが90分続けられたら、今ごろこんな順位にいるわけないので、いまさら言うつもりもないのだが、それでも言わせてくれ。

相手がシステム変えて望んできても対応できるフレキシビリティがほしい。

パス・トラップなどの細かいプレーの精度を上げてくれ。ミスパス・トラップミスが多すぎ。

繋ぐなら繋ぐ、放り込むなら放り込む、プレーの一つ一つをはっきりと。


もう残されたチャンスは時間は少ない。

相手が強豪チームだろうと何だろうと、勝ちに行く強い気持ちが大事。

最下位転落?

関係ないね。

だったらもう上を見て進んでいくだけだ。


ニッパツには行けませんが、現地で戦う皆さん、よろしくお願いします。


2008年8月9日(土) J1第20節 コンサドーレ札幌1-2大宮アルディージャ

2008年08月10日

【得点者】アンデルソン(札)、ラフリッチ、デニスマルケス(宮)
【主 審】松尾 一

今、のんびりと試合の録画を観ながら執筆中です。
いきなりのアンデルソンのPK。
まあ、レアンドロがド突き倒しているのでPKは当然。

でもなぁ、直後の取り消された2点目があればなぁ…
ゴール前で箕輪が相手選手をどついていなければ得点だったんですが…
相手選手もファールをアピールできないくらい見事なゴールだったんですけどねぇ。スカパーの中継を見ててもオフサイドかどうかは判断できませんでしたが…

でもそのリードをあっさり返してしまうのはどうよ。
セットプレー崩れとはいえ、あんなドフリーで打たせてしまうのはねぇ。誰もラフリッチをケアしている選手がいないのはちょっと…。
セットプレーもゾーンで守備するのはいいけど、揺さぶられると、それぞれが特定のマークを持っていないがゆえに、ボールウォッチャーになってませんかねぇ。それなら一度セットプレーはマンマークに変えたほうがいいんじゃないでしょうかね。

まあ、この大宮がgdgdな時間帯に得点ができなかったのが痛かったですな。

後半に入っても、まともに繋げないのに繋ぐサッカーにこだわり続けるし。
繋ぐならしっかりと、スピーディに、そして最後のフィニッシュまでたどり着けないと。

後半9分のPKの判定。
西澤の足がかかっているが、ちょっとPKを取るには厳しい判定だった気がする。まあ、先にこっちが前半にPKを貰っていることを考えたら、お返しPKの判定が出るのが最近の日本サッカーの風潮といえるくらい
絶妙なバランス感覚の審判が多いですから、不注意といえば不注意でした。
優也もPKを良く止めたんですけど、アンラッキーでしたね。

後半不利な展開に持ち込まれても、相変わらずプレーの精度は変わらず。っていうかそんなものすぐに良くなるわけじゃないですけどね。

あと一歩だと思うんだけどなぁ、全てが。

正直、昨日の出来の大宮に勝てないというのは今後を考えると非常に厳しいですね…。


さて、話は変わって試合後。
俺はファンクラブのプレゼント当選景品の引き換えにバックスタンドのファンクラブブースに行っていたのでよく状況が見えなかったのですが、なにやら大宮側に文句を言いに行った輩が居たようですね。
確かに、大宮側は試合が終わって選手が掃けた後もワーワー何かやっていたのをファンクラブブースに向かっている途中でみかけたのですが、ぶっちゃけウチもNACK5で同じことやっちゃって、大宮側からブーイング浴びちゃっていますし、俺はこれでおあいこだな、って個人的には思ってましたが。なんにつけても負けたチームのサポがグダグダ文句言った所で格好付かないでしょう。
ただ、大宮側の「大宮どうでしょう」断幕は、ちとタイミングが間が悪かったような気がしますね。
Harunoくんとこに遊びに来た大宮サポは「2004年も出してるじゃねぇか!」的なことを言っていますが、あの断幕を出したことが怒りを買ったわけじゃなく、あのタイミング(試合後)で出したことが問題だったわけで、もうちょっと空気読んでほしいよな。ウチらがNACK5ではしゃぎすぎてた時も、そこまで空気の読めないことはしてなかったしね。


【今節のネタ】
前回・前々回の厚別のデーゲームでは仕事をしていたので飲めなかったのですが、昨日は久しぶりに朝からクラシックを飲んだくれてました。
サブグラサッカー→飲んだくれ→爆心地でバモりまくりの三段論法でボロボロ。
試合後プロロガに流れてなでしこの試合を観ていたのですが、眠気に勝てず退散、夜9時半には寝てしまいました。

おかげで今日はスッキリ。
洗濯して、掃除して、サテライトに行こうかな??


2008年7月20日(日)J1第17節 コンサドーレ札幌1-1ヴィッセル神戸

2008年07月21日

【得点者】ダヴィ(札)、ボッテイ(神)
【主 審】東城 譲

ま、9対11になってしまったら引き分けも仕方ないさな。
この試合、どうしてもレフリーのことに触れなくてはなりませんね。
退場者を2人も出したことで、試合がすっかり変わってしまったのもありますが、ジャッジの基準が一定じゃないのが一番の問題だと思う。

試合としては、前半はいまひとつぱっとしない中で、不運な先制点を取られてしまい、追いつくのにしんどい展開でしたが、ラッキーな形で同点にできたことはすごく大きいと思う。

後は後半の早い時間で一人少なくなりながらも、要所要所でいい展開を見せていただけに、芳賀の退場は本当に痛かった。

芳賀のシミュレーションのシーンを録画でもう一度見直したが、確かに足は掛かっていたのだが、転び方が不自然に見え、それをちゃんと見ることができなかった主審の力量も問題かと思う。
ただ、あのシーンは芳賀にそのまま踏ん張って抜けてほしかったのも確か。
一人少ない中、一番運動量が多いボランチというポジションで頑張っていた芳賀には酷な話かもしれないが、個人的にはそれくらいのさらなるがんばりを期待したい選手なんですよ、彼はね。

今日の試合は仕方ない状況になってしまったとはいえ、厚別での3試合で勝ち点3しか取れなかったのは非常に残念なことだが、中断明けから粘り強い試合運びを出来るようになったことは、絶対今後にいい影響を与えると思います。

まずは、27日の新潟戦。
アウェイの地で、高木と芳賀を欠く布陣となりますが、しっかり勝ち点3を奪ってきてほしいと思います。

【今節のネタ】
神戸戦では、電光掲示板下の携帯サイトブースでいろいろお手伝いさせていただきました。冷やかしやらなにやらで顔を出してくれた皆さん、ありがとうございました。4~5名の方が携帯サイトに入ってくれることになりまして、ブースで頑張った甲斐がありました。

それにしてもあのブース、最初はサイトへのアクセスへの導線の説明書きもなく、ただテーブルとパイプ椅子があるだけで、テントもなく直射日光をバリバリ浴びる場所で、これは何の罰ゲームだよ!という環境でしたw
きつかったww


2008年7月5日(土) J1第15節 コンサドーレ札幌2-2清水エスパルス

2008年07月07日

【得点者】ダビたん、イケ(札)、襟立てやめた人、マルコス・パウロ(清)
【主 審】松村 和彦

惜しい。実に惜しい。
勝てた試合だったよ、絶対に。

たとえ西澤(襟が立ってなかった!)明訓がキレイに抜け出して先制点を奪っても、マルコス・パウロが前半終了直前に再びリードを奪っても、勝てると信じていました。

だけど、リードされるとガタガタしだすのは何故なんだろうか。正直、もっと自信を持ってプレーして欲しいと思う。

ありえないダビのどフリーからのシュート。
セットプレーでは、やはり嫌らしいポジションから得点をきめる池内。
ウチの必勝パターンだったのに。

弱気になるのはゴール裏も一緒。
先制された後、そしてマルコス・パウロにゴールをきめられた後、明らかにゴール裏も勢いを失っていました。

自分が何か出来るとは思わなかったけど、メインSSで観てて、自然に足がゴール裏に向かっていました。

炎天下のゴール裏はやっぱり厳しかったけど、その炎天下で走り回る選手たちをサポートしなくてはならないでしょ、みんなで。

そんな気迫が、池内の同点ゴールや、その後のチャンスの数々を作っていたと思う。
それが出来るなら、ピンチの時に救うことも出来るかもしれない。

たまにしかゴール裏に来ない自分が言うのはおこがましいけど、少なくとも自分はゴール裏の一員になった時は、そのくらいの事を思いながら一緒に戦おうと思っています。


ちょっと話はやわらかい方向へ。

ちなみに、試合途中(後半)からゴール裏に顔を出すことが、たまーにあるオレですが、その試合がどうだったかというと…

2004/04/17札幌1-1横浜FC(前半先制されるも、後半に市村がゴールを決めて引き分け)
2004/09/11札幌1-0仙台(前半に砂川が得点、後半無得点ながら逃げ切り!)
2005/08/13札幌2-1仙台(後半に先制されるも、後半に中山・池内のゴールで逆転!)
2006/07/29札幌1-5湘南(後半にフッキのゴール焼け石に水でしたがw)
2008/07/05札幌2-2清水(後半に池内のゴール)

実に5試合中4試合で、自分がゴール裏に移動してきた後半に得点が入っています。
それに、基本的に厚別のゴール裏で負けたことって、数えるほどしかないんですよね、実は。

・・・なんて書いていたら、毎試合来い!とか言われそうですがw


ナビ杯レイソル戦雑感。

2008年06月08日

試合後の今季最大級のブーイング。

自分は、ある程度攻撃が形になっており、あとは決定力・・・という状況だったこと、3失点は非常に些細なミスであったことを考えると、ブーイングするほどの怒りは感じませんでした。やろうとしていることのいくつかは出来ている気がするし。

ただ、場面場面でちょっと納得行かないというか、気になるところがいくつか。

・柏先制点時の吉弘の凡ミス。
・ゾーンに気を取られるあまり、サイドで相手をフリーにしても追う選手がいない。
・ゴールキックを相手と競らず、相手に労せずしてマイボールを与えている前線&中盤。
・ゴール前に人数がせっかく揃っているのに、クロスをあげられないSB。
・後半44分から途中出場し、相手FKに足を出して「距離不足」のイエローを貰い、自陣でクリアミスをし、それをそのまま失点に繋げてしまった29番。

「ナビ杯は練習試合」と自分はまわりに嘯いていましたが、
正直、練習試合にもなっていないということに非常な危機感を感じます。


サテライト柏戦(雑感記番外編)

2008年05月12日

暇つぶしにサテライト柏戦の速報なんぞしたら
昨日一日で、ウチのブログの2週間分のアクセス数を叩き出していましたw
どんだけ情報に飢えているんだよ、みんなw

まあ、そんなアクセス数を叩き出してくださった皆様への御礼も兼ねて
サテライト柏戦の雑感でも書いてみようかと思います。
※仕事中だけど、今客からの連絡待ちで暇だしww

当日は印西牧の原方面に用事があり、
上野駅構内のコインロッカーに荷物を預け、
(1)上野→日暮里から京成本線→北総鉄道に乗り、印西牧の原で用事を済ませ、
(2)そこから再び新鎌ヶ谷に戻り、今度は東武野田線に乗り換えて柏まで…
と思いきや、ひとつ手前の新柏で降りた方が近いことが判り、途中下車。
(3)新柏からはタクシーで日立台に向かいました。

以上ここまで書いても土地勘の無い方にはチンプンカンプンですね(笑)。
というわけでGoogleマップに落としてみました。
(1)のルートはこちら
(2)のルートはこちら
(3)のルートはこちら

日立台に着いたのは午後1時半。
既にピッチでは選手が練習を始めていました。

関東サポの皆さんの近くに席を取り、のんびりビールでも飲みながら観戦です。

私と同じように札幌から大宮遠征に来て、そのままサテライトに流れた方も多くいらっしゃいました。こちらの方とか。

日立台でのサテライトはメインスタンドしか開放されておりません。
まあ、無料開放ですから、できるだけ経費をかけないという意味では当然ですが、
やはりせっかくの日立台ですから、ゴール裏に陣取り、シュートが直撃するスリルとサスペンスを味わいたかったと思うのも人情w

そして試合開始。
開始20秒で、札幌の選手がひとつも触れないまま柏が先制w
柏にはユースっ子が3人くらい居たみたいですが、前線に北島と李忠成がいて、トップ下には大津もいるという強力な攻撃陣。
やや押し込まれる展開も多い中、意外なことに前線で踏ん張っていたのはノナトw
まだまだ体が絞れていない気はしますし、走ると「ドスドスドス」っていう擬音がコンササポサイドから聞こえてくる始末でしたが、以前自分が見た北海道チャンピオンズスーパーリーグでのノナトと比べると、動きが良くなっている印象です。
そうそう、ノナトはなぜか坊主頭になっていましたw

ノナトがボールを触るたびに盛り上がるコンササポ。
「今日ノナトがゴールを決めて、彼のチャントを歌えたら死んでもいい」とかいう声も聞こえる中、
ゴールネットを揺らしたのは再び李忠成w

結局前半は0-2で柏リードのまま前半終了。

ところで、この試合のレフリーはあの北村央春さん。
今日の北村さんはオモシロ主審でしたwまあサテライトだから笑っていられたわけだがww
副審がオフサイドフラッグを掲げているのに、柏の選手が倒されたシーンでPKを宣告してみたり
(コンササポの「オフサイドーだってー!」という声でやっと気づく北村さん)、
スローインするタイミングを測って、まごまごしている柏の選手に向かって

「さあ、いきましょう!!」

とスタンドにまで聞こえる大声でプレーを促す北村さんw
(「さっさとプレーしてと発言したら誤解されると思ったのかどうかは判りませんw)

そして後半。
開始早々の後半9分。中盤?サイドバック?に入った横野が右サイド奥にロングパス。走りこんだ征也がゴール前にクロスを上げると、そこにファーからゴール前に飛び込んで来たのは、なんとノナト!

ノナトのヘディングシュートが柏ゴールに突き刺さる!!!


「ウ!テホ!ウノナテマタドール!!」
「ウ!テホ!ウノナテマタドール!!」
「ウ!テホ!ウノナテマタドール!!」

盛り上がるコンササポサイドwしかもちゃんと振りつきw

サテとはいえ、彼がゴールを決めてこの歌を歌うことになるとは思っていなかったのは秘密だw

しかし柏の攻撃陣も強力。
23分にゴール前で絶妙の崩しから大津に3点目を決められる。

柏が控えのユースっ子を投入したことで、札幌が押し気味の展開になって来たが、なかなかゴールを決められない。

そして訪れた後半44分。
上里の右サイドからのFKに頭で合わせたのは、今日ノナトよりダメダメだったケンゴw

あと1点!盛り上がるコンササポ。
この終了直前の盛り上がりを伝えようと、自分も速報メールを打とうとした瞬間にそれは起きた。

岩沼のクロスを相手DFがクリアするも中途半端なグラウンダーに。
それを拾ったカズゥのミドルシュートが炸裂!!

なんとロスタイムで同点に追いついた!!!

たかがサテの試合なのに発狂するコンササポw

そうこうしているうちに3分のロスタイムが経過し、試合終了しました。

何と言っても明るい材料はノナト。
まあ、相手は柏とはいえ、ユースっ子も混じった布陣だったので
この活躍をストレートに評価できるかというと難しいところですが、
チャンピオンズスーパーリーグで札大相手に何も出来なかったのを目の当たりにした俺からみたら大進歩です!!

逆に不安なのはケンゴ。
プレーに迷いが現れています。
ボールを持ってゴール前に切れ込んで行ったのに、ありえない方向にターンしてみたり、打てるシュートを打たなかったり…。
ちょっと心配です。

とはいえ、雨上がりで日もさしてきたポカポカ陽気の日立台で見た今シーズン初のサテライトは、なかなかの好ゲームでしたよ~!

PS
その後羽田空港のラウンジでマッタリと過ごし、
ラウンジから出ようとしたら、受付にケンゴとカズゥとおかもっちゃんがいました。
ラウンジは航空券を提示を求められたのですが、彼らは持っていなかったようで引き返すところでした。
思わず、「今日はナイスゲームでしたね」と声を掛けたのですが、全員無言w
まあ、コンササポらしい格好を何一つしていなかったのでビックリしたのでしょう。
なので、「サテライト見ましたよ~」と言ったのですが、やはり返事は無しw
「突然あんなとこで話しかけられても反応に困るんだろう」と自分で納得してラウンジを後にしましたww
チョットサビシカッタゾ、オヂサンハ…


2008年5月10日(土) J1第12節 大宮アルディージャ1-2コンサドーレ札幌

2008年05月12日

【得点者】森田(宮)、オウン・ゴール選手、ダヴィ(札)
【主 審】山西 博文


NACK5スタジアム

ええスタジアムじゃったのう…。
ま、スタジアムの話はおいといて。

前半は、しっかりと自分達のゲームになっていましたが、やはり試合巧者ですなぁ、大宮は。
デニスマルケスいい選手だなぁ。
決められなくて本当によかった…

森田に出場1分にも満たないうちに決められたのはかなり痛かったが(笑)
でも、その前の富田がオフサイドに見えたのは気のせいか??
どっちにしてもアピールでDFの足が止まっていたのはちょっといただけない。

正直引き分けは覚悟してましたよ。実際。

決勝点は見事でした。
折り返した(ホントはシュート?)柴田もよかったし、ゴールポストスレスレのところに飛び込んだダヴィも良かった。

ああいう時間に点が取れるということが大事です。
次もしっかり準備して、名古屋から勝ち点3を奪いましょう。

【今節のネタ】
やっぱりNACK5スタジアムでしょう、今節のネタは。
スタジアムグルメはイマイチでしたが、
事前にNさんからの情報の通り、スタジアムの細かいところにスペースを有効活用するアイディアが詰まっていました。
たとえばトイレ。
入り口から入ると、通路に停止位置が書いてあり、そこから一方通行で手洗いスペースに繋がっていて、入り口→用足しスペース→手洗い場→出口という一方通行が成立している。
逆送しようと思えばできるのだが、構造を知っている者が見ると、
逆送しているヤツは、手洗い場を通過していないから、用を足した後手を洗っていないという図式が成立し、回りから白い目で見られること間違いなしである(笑)。

2階席は傾斜が急で、お年よりや足腰が悪い方にはちょっと怖いかもしれませんが、階段も小さいスペースにしっかりと手摺つきでいい構造ですね。また機会があったら行ってみたいですね。



2008年5月6日(火・休)J1第11節 コンサドーレ札幌1-3東京ヴェルディ

2008年05月07日

【得点者】クライトン(札)、レアンドロ、ディエゴ、フッキ(V)
【主 審】鍋島 將起

4月29日に休日出勤した代休を取って、試合翌日をのんびり過ごしております。
本当なら祝勝会での飲み疲れを予定していたのですが…

まあ、あれですね。もう既にあっちこっちで語られている昨日の試合ですが、
・鍋島がク●な以前に、もっと●ソだった前半の札幌
・マーカスボランチと平岡センターバックはミスチョイス
・前半の内にマーカスOUT→宮沢・砂川のどちらかIN、クライトンボランチでよかったのでは

っていうところにおおよそ意見が集約されているようですね。


特に、メインスタンドから試合を観ていると、マーカスの酷さが目に付きました。
相手に競らない、相手を追わない、スペースを埋めない。
本当に三浦監督のサッカーを理解しているのか?
そもそもなんで使うんだ?三浦監督??
っていうくらいダメダメでした。

メインスタンドでは、前半35分ごろから席を立つ人が目立ち始めました。
それがトイレや売店に向かったのか、家路に着いたのかはわかりませんが、
正直、俺もひさびさに途中で帰ろうかな、と一瞬思ったくらい酷い前半。

まあ、後半の豹変振りにはビックリでしたね。
宮沢が思った以上に使えるし、クライトンがボランチに下がってボールが落ち着いたし、
そのおかげでディフェンスも落ち着いて、しっかりとラインを上げることができるようになったし。
正直、自分は平岡センターバック起用そのものは失敗だったとは思っていません。
フッキのスピードに対峙するには、スピードである程度競えそうな平岡を真中に置くという選択肢はありだと思います。
ならば、なぜあんなにラインをズタズタに引き裂かれたか?
それは、前述のようにボランチが、守備的にも、ボールポゼッション的にも機能していなかったことが原因だと思うのですよ。
後半、柴田がセンターバックに入ったことで、DFが落ち着いたように見えますが、クライトンがボランチの位置でボールを収めることができるようになったことで、余裕をもってDFがべるでー攻撃陣(特にフッキ)と対峙できるようになりました。実際のところ、やはりスピードではフッキにかなわないと思わせる部分が多く観られましたが、落ち着いてDFが対応していたおかげで、しっかり他の選手がカバーリングできていたのが大きかったと思います。

後半のゲーム運びだけを観ていたら勝てる試合でしたが、いかんせん前半の3失点が大きく響いたのと、やはりいまのメンバーでは3点のビハインドを跳ね返す力がないということに尽きるわけですが。

もう3日後には大宮戦。
ここまでチームで唯一、全試合フル出場していた坪内が出場停止ですが、東京V戦の後半の布陣をベースにして組めば、そんな大崩れしないはず。
あとは決めるべきチャンスにしっかり決めることが大事。
まあ、それが難しいのですが…。
エジソンがデビューして、大活躍してくれるといいのですけどね…。

とりあえず、週末に大宮には行きますので、精一杯応援してきますよ、ええ。