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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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2006年4月8日(土)J2第8節 ヴィッセル神戸1-2コンサドーレ札幌

2006年04月09日

得点者:北本(神)、アイカー・丹羽OG(札)
主 審:今村 亮一


スタメンは草津戦のメンバーから西谷がサブに移り、関が入った他は同じ。対する神戸はDFの坪内が出場停止。
開始1分、CKから超どフリーの北本がヘディングで合わせて神戸先制。この失点シーンはいただけない。試合開始直後で集中を必要とする時間帯でしたが、ものの見事に集中力が欠けていました。なにしろファーサイドで神戸の選手が2人もどフリーでしたから、そういう意味では失点は必然でした。しかし、札幌にとってはあまりに早すぎる失点だったことで、選手にも焦りが生まれず、しっかりゲームを組み立てることで仕切りなおすことが出来たのは幸いだったかも知れません。
その後ポゼッションは五分五分かやや札幌優勢。札幌もボールを持ったらしっかり回し、サイドを使ったり裏を狙ったり揺さぶりをかける攻撃を仕掛けながらも決定力やラストパスの精度に欠ける展開。神戸もソダンのスーパーファンタジーから茂木が1対1になるがシュートは枠の外になるなどいまひとつ。前半終了直前、神戸は札幌ゴール右の絶好のポジションでFKを得るも決められず前半終了。

後半、神戸はバロンを投入するが、これがあまり機能しない。仙台時代にはバロンに結構やられる場面が多かったのだが、高さでは曽田が負けないがんばりをみせていた。神戸自身もバロンの取扱説明書をよく読んでいないようで、バロンの役割が不明確であったような気がする。そして後半10分に西谷投入。後半17分左サイドでキープしていた西谷が中央にもつれ込み相川へスルーパス。相川が豪快に蹴り込み同点!その後も神戸バックラインの裏を突く攻撃を続ける札幌。そして後半33分、CK後のボールの奪い合いから西谷がシュート。池内の背中に当たったぼーるが左に流れていたフッキに渡り、そこからシュート。僅かに枠をそれたが、掻き出そうとした神戸DF丹羽が処理を誤ってそのままゴールインして札幌逆転。
その後は砂川に代えて千葉を投入してしっかり守りきり札幌が逆転で連勝を飾った。

さて、逆転勝利で気分がいいところですが、まず苦言。
当然前半1分の失点シーンについて。これ、自分のホントに目の前で起こった出来事でしたのでよく覚えているのですが、得点を決めた北本以外にももう一人どフリーになっていました。キックオフ直後で集中力を上げにくい時間帯とはいえ、あまりにお粗末。もう少しゴールから離れた位置でフリーになっているならまだしも、ゴールから2mも無い位置でした。ポジションの奪い合いの結果とはいえ、体を当てるくらいの対処は出来たんじゃないでしょうか。
まあ、試合全体を通じて観ると、動き出しも早く、パスがよくまわり、サイドチェンジもよく決まっていたことから判るとおり、サイドを支配していたのは今後に向けての明るい材料ではないでしょうか。

【今節のネタ】
この日の神戸ウィングスタジアムの入場者数は8,233人。バックスタンド上段に大勢居るように見えたでしょうけど、実は神戸市内の少年団の大会の開会式を行なった関係で、少年サッカー団の選手が大勢来ていました(おそらく神戸市内の全チームの全選手だと思います)。その少年団の大勢を含めても8,000人ではちょっと…ですよね。たぶん彼らが居なかったら3,000人台だったのではないでしょうか。


2006年4月5日(水) J2第7節 コンサドーレ札幌3-0ザスパ草津

2006年04月06日

得点者:アイカー、智樹、フッキ
主 審:砂川 恵一

平日ナイトゲームということで、夕方まで仕事に全力投球して一旦帰宅。着替えて一路ドームへ。結局キックオフぎりぎりに到着したのですが、なぜかマッチデープログラムがない。まさかマッチデーがなくなるくらい大入りなのか?と一瞬だけ思ったけど、それから数分後にゲートに追加のマッチデーが到着。無事ゲット完了。席に着いたとたんに「Moon over the Castle」が流れ出しました。危なかったw

さて、試合の中身ですが、この試合はフッキが水戸戦と打って変わってボールをきっちりさばけるようになっていましたね。そのせいで攻撃に厚みがありました。ただ、決定力は相変わらず。バーにあれだけ当てる決定力があれば、僅か10cmほど下を狙ってくれりゃ、この日は大量得点で楽勝だったのに、と思ったのは俺だけじゃないはずw
決定力の他に気になったのは、アタッキングゾーンに入ってからのプレーの選択でしょうか。明らかにシュートを打つべき場面でパスやスルーを選択したり、サイドでボールを受けてから中央にクロスを入れるのが一拍遅かったり。だから相手に寄せられるのに…。
先制点は智樹のロングパスでDFの裏に抜けたアイカーがキーパーもかわして無人のゴールに流し込みました。なんか去年のホーム草津戦でも同じようなシーンがあったような。あのまま得点がないまま前半が終了していたら、この試合の結果は違っていたかもしれません。
いやー、でもこの日の一番は、やっぱり智樹のJ初ゴールでしょうか。これで彼もプレーにもっと自信が持てるようになるんじゃないでしょうか。一皮剥け希望。もう3点目は触れるまでも無く…ですが、バックパスをかっさらったフッキが無人のゴールに。
結果は3-0の大勝ですが、内容を振り返ってみると、3点のうち相手のミスによるラッキーゴールが2点。もっと流れの中からの得点が欲しいと思う今日このごろ。

【今節のネタ】
試合開始前にいろいろ調べてみて判ったのですが、平日のナイトゲームという、本職を持っている普通のレフリーが担当しづらい環境なのに、なぜかスペシャルレフリーの皆さんはお休みでした。(仙台vs鳥栖の副審には違う意味でスペシャルなレフリーが出ていましたがw)
職業としてプロの審判という立場になったのですから、こういった日程の時こそこのような審判が出るべきだと思うのは俺だけでしょうか…。


2006年3月25日(土) J2第5節 コンサドーレ札幌0-1横浜FC

2006年03月26日

得点者:北村(横)
主 審:早川 一行

横浜FCはアウェイで、早い時間に先制点を取り、しっかり堅守モードに突入してチャンスを的確に狙う戦術に切り替えて、その術中にきっちり札幌がはまってしまった、というのが大まかな感想ですな。
対して札幌はポゼッションは高いのですが、引きこもった相手を崩しきれず、なおかつ中盤でも厚い守備を敷いていた相手にミスの連発。サイド攻撃一辺倒。困った挙句に精度の低いミドルのみ。得点の予感を感じさせるシュートシーンが皆無だったですね。もっと攻めに緩急をつけられると相手を崩すことができると思うのですが。
それと選手交代もちょっと疑問。謙伍を入れるときになぜ相川アウトだったのですかね~。何かそれなりの理由があるなら別なのですが、どう見ても13番が効いていないと思うのですけど。効いていないというより敵にポストプレー連発で見ていられないというのが正しい表現かもw。最後にはソダンに伝染していましたがw<敵にポスト
あとは和波の守備ですかねー、疑問なのは。失点シーンもあそこでスライディングはないでしょう、まじで。それと折角俊足ストッパーなのに走り負けているし。休み明け初戦は左ストッパー池内を試してみてはどうですかね~。

【今節のネタ】
前日仕事が終わったのは夜中の1時半。睡眠時間4時間でがんばって室蘭まで行って来ましたよ。室蘭やきとり丼食べに(違)。
っつーか、あの室蘭やきとりの売り場、手際悪すぎ(笑)。開場15分前に前から25人目くらいに並んだのですが、買えたのは1時間後だしw。まあ、まとめ買いのお客さんが多かったってのもありますが、自分を含めて(苦笑)。味はそこそこだったのですが、タレつけ過ぎでちとしょっぱかったっす。



2006年3月21日(火・祝)J2第4節 愛媛FC2-1コンサドーレ札幌

2006年03月21日

得点者:星野、森脇(愛)、石井ちゃん(札)
主 審:前田 拓哉
副 審:西尾 英朗、恩氏 孝夫

恩氏キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

Jの舞台におかえり>恩氏タン
いや、帰ってこなくてもよかったんですがw
ま、試合の大勢には全く影響なかったし(苦笑)

いや、愛媛のサッカーがすばらしかった。出足も早く、ボールを奪ってからの動き出しやアタッキングゾーンまでのスピードも文句なし。いや、札幌サポ的には文句おおありなんですけど。
それに対して、札幌の球際での勝負弱さというか、ボールへの執着心の無さというか・・・。あと一歩踏み出していればボールを奪えるところで踏み出さない、CKのこぼれ球を緩慢に追って後ろから来た相手選手にあっさり奪われる。終了15分前までは全く気持ちの見えないサッカーを展開し、負けるべくして負けた試合でしたね。よもや前日練習できなかったのを言い訳にするようなことはないでしょうね。負けてしまったことよりも、開始9分で先制されながら気持ちの見えないサッカーを延々し続けていたことの方が腹が立ちました。
後半残り15分からはどんどんボールをほおり込んでゴール前でのプレーが多くなりましたが、相変わらずシュート打たないし。シュートだかクリアだかわかんないシュート打つし。あれだけゴール前を固められたんだったら、もっと早い時間帯からサイドに開くとか、ミドルを打つとか、ロングボールを入れてこぼれを拾うとか、足元のパス回しにあそこまで執着する必要はなかったのではないか。しかもその足元のパスも回しきれずに相手に取られるし。
待ち焦がれた地元でのコンサの試合だったはずのしまなみコンサさんが本当にお気の毒です・・・orz

土曜日は、今日、今季初勝利を挙げた高木・横浜FCです。今日の試合をしっかり反省して、次に生かして欲しい。いや生かさなくてはならない。

【今節のネタ】
すみません、そんなわけでお休みです。良くも悪くも恩氏がネタにならなかったしw



2006年3月18日(土)J2第3節 モンテディオ山形0-1コンサドーレ札幌

2006年03月19日

得点者:ブーマー西谷(札)
主 審:大西 弘幸

・・・というわけで胃の調子も復活しましたので、早速雑感記を纏めたいと思います。

今節も今節とて、東区の餃子店「来んさ」にノコノコ来場し観戦しました。なんつっても、前回観戦会があった鳥栖戦は勝ってますし、ゲン稼ぎということで。キックオフぎりぎりに到着したら既にほとんど満員。それでも皆さんでお膝送りしていただき、なんとスクリーンの真ん前というベストポジションをゲット♪

さて試合。
既に選手には山形に対しての苦手意識というものは無いようですね。一番苦手にしていた大塚が味方に居るわけですし。始めからきっちりボールを繋いでいき、中盤のセカンドボールもしっかり取っていましたし、チームが目指しているサッカーはしっかり出来ていたのではないでしょうか。ただ、特に前半がそうでしたが、流れの中からシュートまで持ち込むシーンが少なかったような。前半で印象に残っているのはセットプレーからのカガケンのヘディングと、スナマコのミドルくらい。折角サイドを使って崩しているのに、ゴール前まで持ち込めていない。特に芳賀がいい位置までえぐっているのに勝負できていない、あるいは勝負に行く前に奪われるというようなシーンが散見されました。もっともっとサイドで怖さを出してくれると、相手のサイドの選手やボランチとかにプレッシャーをかけられるので、よりポゼッションの高い試合運びができるのですが。
そして後半。格別いいという訳でもなく、かといって出来が悪かったとは思えなかったのですがスナマコが下がり、西谷がIN。試合開始早々のセットプレーを西谷が蹴ったことで、西谷が試合の中に入っていきやすくなったことが、結果的にいい展開になったのかな、と個人的には思います。それでももっともっとチャンスの数からいったら決めなくてはならないシーンがいっぱいあったのですけどね…。
さて、まる一日しか経っていないはずなのに、既に何度も見ているゴールシーンですが、和波からのロングボールを中山が楔になって相川へ。相川が冷静に山なりのクロスを上げた先には、飛び出してきた西谷が居て、しっかりコースを狙ったのか当たりそこねなのかは本人のみぞ知るヘディングシュートはゴール右に決まりました。
この得点シーンは、相川・中山がサイドに流れたことで相手DFが引き出されたところを西谷が飛び込むという理想的な展開から生まれています。中盤とFWの関係が有機的に形成されている典型的な例ですね。見ていて楽しかったです。


【今節のネタ】
というわけで「来んさ」はそのまま祝勝会モードに突入。しかもコンサが勝つとクラシックのジョッキが330円に割引になるっていうことでがぶ飲みモード・・・といきたいところでしたが、開幕戦の時にそれをぶちかまして散財してしまったのでちょっと控えめに・・・。でも結局祝勝会に入る前から結構なペースで飲んでいたので、開幕戦ほどではないのですが結局高くついてしまいましたw
すっかり「来んさ」の観戦会に行くと勝つというジンクスができつつありますが、21日の愛媛戦は所用があって観戦会は欠席予定。まあ、愛媛はジンクスなしでも勝てる相手だと思いますので、しっかり勝点3をゲットして欲しいですね。



2006年3月11日(土) J2第2節 コンサドーレ札幌0-1水戸ホーリーホック

2006年03月12日

得点者:河野(水)
主 審:家本 政明

待ちに待ったホーム開幕戦。いそいそと地下鉄東豊線に乗り込んだら、キックオフ2時間半前だってぇのにサポ率の高いこと。妙にサポ臭が高いなーと思っていたら、↓こんな人が乗ってましたw

妖しいレプリカを着た、●ーデルやまも●さん


「カッパ(河童)ユニ」らしいです(苦笑)。

福住駅に着いたのは11時45分。シーズンチケットは連席で購入してもらったT谷さんが持っているので、開場前に合流してもらわないとならないので、T谷さんが並んでいる南2ゲートまでひたすらダッシュ。
途中、ドーム前の歩道橋にさしかかったところ、

長蛇の列


一体何のイベントですか?ってくらいの長蛇の列。
まあ、自分は人の少ないアウェイ側に並ぶのだから関係ねーよ、とか思ったら大間違い。南ゲートも長蛇の列。シーチケをT谷さんから受け取って列の最後尾に並び、ドームに入場したのは結局開場25分後。自分でブログに「温かくして行った方がいいですよ~」とか言っておきながら自分は軽装だったことを激しく後悔。

ドームに入場後は、久方ぶりに会う人たちと挨拶のオンパレード。特にかれこれ3年ぶりくらいにちゃるなな夫妻&お子さんにお会いしました。すっかりお父さんとお母さんしてましたね~。

自分の席に戻ると、丁度T谷さんも席に戻ってきました。T谷さんが必死にゲットした「しまふくごはん」を拝見。

しまふくごはん


・・・カロリー高そうw

選手はいっぱいカロリー消費するからいいけど、一般人の、しかも新陳代謝が進まなくなっている年代の人が普通にこんな弁当を毎日食べたらデブまっしぐらですね。

そしていよいよキックオフ。

【以下、試合雑感】


なんつーか、前半は去年の第一クール仙台戦を彷彿とさせるゲームでした。
ポゼッションは高いのに得点に結びつかない、っていうもどかしさがそこかしこに転がっている。ポゼッションが高いのに、フィニッシュまで行っていない。パス回しの練習はしているのに、そこからシュートに持っていく練習をしてねぇんじゃねぇか?っていう気がする試合運び。なんつっても、枠に行ったシュートが何本あったでしょうか。崩してばっかりでも、シュートを打ってゴールにボールを入れなきゃ点にならないのに、まわしてばっかり。
しかもフッキが持ちすぎ。ま、フッキばかりが悪いわけではなく、その分まわりがボールを引き出す動きをしていない、ってことだと思うのですよ。今日一番惜しいと自分が思ったシーンは、関が左サイドでフリーになりボールを貰ってシュートを打った場面。残念ながら枠の上でしたが、うまくボールを引き出した好例だったと思います。あれをみんなが共通の意識を持ってやらないとならないのですけどね・・・。

先制されたシーンは、パスミスからだし、今日たぶん初のCKを水戸に与えてしまったシーンであることを考えても、絶対に集中を切らしてはならないシーン。去年あれだけそういう場面で集中を切らして痛い目にあってきたのに、まったく学習できていないようですね_| ̄|○

後半ロスタイムになってから怒涛の攻めを見せていましたが、ロスタイムにあれだけ攻められるのなら、もっと早くにやれよ!っていうのが正直な感想。

まあ、まだ48分の2を消化したところだし、48試合すべて勝ち続けることなど出来るわけもないのですから、気持ちを切り替えて次節に臨んで欲しいものです。



2006年3月4日(土) J2第1節 サガン鳥栖0-1コンサドーレ札幌

2006年03月05日

得点者:フッキ(札)
主 審:小川 直仁

今年から、雑感記はブログの1カテゴリに纏めました。その方が更新がラクなのでw

さて、試合の中身ですが、キャンプ中のマスコミ報道に踊らされていないつもりですが、どうやら知らないうちに踊らされていたのでしょうか(苦笑)。去年とアクション&ムービングっぷりがあまり変わっていないような気がします。要するに内容がイクナイ。フィニッシュまで持ち込めた回数は何回あったでしょうか。公式記録によるとシュートは僅か7本しかないし、そのうちオン・ターゲットだったのは前半は大塚のヘロヘロシュートくらい、後半も得点となったフッキのFK以外ではソダンのヘディングシュートだけじゃない?ソダンのヘディングも枠内というよりも枠そのものだったわけだがw
そんな中でも少ないチャンスをモノにした、ということ自体は評価したい。こういうしょっぱい試合でもきっちり勝ち点3を拾えることが、目指す目標を達成するための重要な要件になるでしょうから。

あ、そうそう、それとフッキが倒れていた時にボールを止めず攻撃し、林がボールを出して試合を止めたのに、ボールも返さず攻撃を始めた鳥栖イレブンにはがっかりです。
もちろんルールでそうする必要は無いですし、攻撃中のボールを止めて外に出すこともケースバイケースです。むしろ1点を追う立場の鳥栖だから止めずに攻撃したのでしょうから、それは理解できます。もし札幌が同じ局面だったら、私も攻めるべきだと思いますし。
しかし、相手チームが試合を切るために、自チームのボールをわざと外に出したのですから、それはボールを相手に返すべきです。それがスポーツマンシップというやつではないでしょうか。
鳥栖は今年小学生を無料で招待するらしいじゃないですか。サッカー競技の裾野を広げるために、せっかくいいことをしているのに、こんなことをその小学生の目の前でやっていいのでしょうか?非常に腹が立ちました。

【各選手の感想】
林…………今日の神。鳥栖の決定的なシュートを何本も止めていました。脱帽。
カガケン…時々魅せるオーバーラップにハアハア。でも本調子じゃなさそうですね。
ソダン……いい意味でも悪い意味でもいつものソダン。でもゴール前でのGKへのバックパスは枠の外へ。
ワナ………微妙。効いていたのか判らん。でも折角オーバーラップしたならシュートは枠に。
大塚………中盤での守備やボール回し、DFのカバーリング、まぢで効いてました。
智樹………いたの?
芳賀………いまいち機能しているのかいないのか判らないw
関…………攻撃がやや左サイドよりだったので、よく顔を出していました。地味だけどいい補強の好例。
フッキ……決勝点のFKは良かった。ただ、マスコミ報道で聞いていたとおり、やや持ちすぎの感が。
スナマコ…去年の試合より消えてるような…。タメを作る役割がフッキに移った為、ということかな?
謙伍………フッキと同部屋でコミュニケーション取れていたんじゃなかったの?その割には消えていました。
清野………リードした時間帯で投入するには、前線からの守備やキープ力に難あり。
西谷………出場時間が短く、評価できず。できればもっと長く使って欲しい選手なんですが…。



【今節のネタ】
今節は東区の環状通東駅近くの「来んさ」で知人とワイワイ飲んだくれながら観戦していました。試合中はうめちゃんとHarunoくんの3人で毒舌実況&解説で盛り上がり、試合後はそのまま祝勝会に突入!みんなで飲んだくれているうちに、りおんさんヨーデル山本さん、果ては札幌市秋田区在住のkaz8さんも登場し、にぎやかな宴会となりました。
しかし、午後2時前から夕方7時まで居た結果、宴会のにぎやかさとは対照的に、財布の中身は閑古鳥…orz。
「来んさ」でアウェイ観戦会をすると勝つというジンクスが出来ると、毎月の小遣いが続かなくなりそうな悪寒。