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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw
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2006年07月30日
今日は草サッカーの日。 夕方4時からつどーむの屋外グラウンドに行き、20分ハーフを2試合こなしてきました。 昨日の厚別でのサルトが響いて、夜中に足が突然攣ったりしたんですが、試合中は特にそんなこともなく、しかし活躍するわけでもなくw、何となく後半を迎えました。 後半、相手のCK。一度は味方がクリアしたボールが再び放り込まれました。ゴール目の前にいた自分に目がけてクロスが飛んできて、相手選手と空中で競り合っていると、突然眉間付近に激痛が…。 相手のヘディングがモロに自分の鼻をヒット。 そのままもんどりうって転倒している間にそのヘディングが決まり、相手の得点となったのですが、痛くてじっとしていられず、ゴール付近でのたうちまわっていると、敵味方のほとんどがまわりに集まってきました。 実はこの時、めちゃめちゃ痛かったことは痛かったのですが、自分的にはすぐに痛くなくなるだろうし、何より「こうして痛がっていたらゴールが取り消しにならないかなー」などと考えて、多少オーバーに痛がっていたのですが、まわりに集まってきた連中が一様に驚いている。 どうやら鼻血が出ているらしい。これはオレ的には計算外だったw すぐにみんなに抱えられてピッチの外へ移動。頭をピッチにもたげると、自分でもビックリするような鼻血の量…。 もう「どばどば~~」っていう擬音がぴったりの量。 どうやら両方の鼻の穴から出ているらしく、見る見る自分の目の前の土が赤く染まっていく…。 実は生まれてこの方、鼻血というものを出したことがないので、そういう意味でもかなりビビリました…。 すぐにウチのチームのチームドクター兼ディフェンダーのNさんが応急処置をしてくださり、そのまま退場。試合終了まで出血が止まらなかったので、そのまま試合には戻れずじまい。 その後、一応骨や軟骨に異常が無いか耳鼻科に診てもらった方がいいとのNさんのアドバイスもあり、また、札幌の夜間急病センターで耳鼻科の診療がされていることも調べてもらったので、そのまま夜間急病センターへ直行。 診察の結果、どうやら骨などには異常は無く、出血もほぼ止まっているとのことで、簡単な処置をしてもらい家に帰ってきました。 でも、怪我してからかれこれ4時間経つけど、まだ血が止まらないんだよね、これが。大丈夫だべか、オレ。 まあ、これが元で出血多量で死亡とかいうことはないでしょうけど、流石にまだ血が止まらないのは少し心配…。しかも鼻の付け根付近はまだジンジン痛いし、腫れてるし…。 来週の草サッカーはちょっと無理かもな~。
2006年07月30日
得点者:【札】フッキさん 【湘南】味得る、差等2、石原(notさとみ)2 主 審:早川 一行 試合後、りおん号に乗って来さに行き、りおんさん、チバイッチ、Harunoくんとべるでー戦見て癒された後、家に戻って「ちょっと仮眠…」と思って寝て起きたら翌朝3時だったなおしです、こんばんはw そんなわけで、エントリーをすっかりすっ飛ばして爆睡したおかげで今日は目覚めも良くて絶好調なので、とっとと昨日の14時から16時あった出来事は忘れたいのですが、一応それなりに思い出して書いてみたいと思いますが、たぶんエントリーは相当淡白なものになりそう(笑)。 試合の流れについては、後半からゴール裏に行ってしまったし、怒りに任せて録画した試合のDVDは消去(しかも単純な消去でなくて初期化しましたw)ので後半はよく判りません。 前半に関して言えば、2点目を取られるまではさほど出来は悪くなかったという印象。しっかり走れていましたし。ただ、最終ラインでボールを持っているときに、相手攻撃陣からプレッシャーをかけられた時のアイディアが少なすぎる。中盤がもっとボールを貰うための動きをするのか、前線にほおり込んで相手のDFラインを下げさせるのか、もっといろいろバリエーションが欲しい。
アクションサッカーといえどもDFラインへのロングボールはありだと私は思っています。それが攻撃のカードの1枚として使う限りにおいては。ヤンツーさんは、何が何でも繋ぐサッカーっていうことを標榜しているわけではないと思います。むしろ、局面局面にあわせて早い判断で次のプレーを選択することと、その選択肢を出来るだけ多く持つこと、それがアクションサッカーの基本なのだと私は思います。
それから昨日の一番の不安点だったGK高原。 あんまり特定の選手の個人攻撃は好きじゃないんだけど、3失点目、4失点目は明らかに彼のミス。 3点目の低い位置からのヘディングなんて、金子が寄せていたのだから、コースは限定できたはず。それを一番狭いニアサイドを抜かれるのはどうかと。4失点目も、いくら厚別の強風があるからとはいえ、あそこまで飛び出したのなら、相手選手を恐れずとことんまで飛び出して欲しかった。中途半端に飛び出したので、石原をマークしていた味方が躊躇している間に飛び込まれてしまっては…。次節は佐藤優也щ(゚Д゚щ)カモォォォン そして審判の話。 いや、ホントにクソ審判でしたよ。確かに。でも、彼のせいで負けたとは思いません。やはり彼に対応できなかったチームが悪いと。クソ審判にはクソ審判への対応の仕方があるじゃないかと。 ちなみに札幌絡みの試合でのジャッジ暦はというと…。 (最新順) 2005年8月31日(水)札幌2-0湘南(札幌ドーム)…デルリス札幌初ゴール 2005年4月23日(土)札幌1-1福岡(札幌ドーム)…中山元気札幌初ゴール 湘南戦の方はともかく、私の雑感記を見ても、福岡戦の方はかなり問題のあるジャッジだったことが伺えます。 でも、試合のDVD消しちゃってるので、どんな試合かはもう判りませんがw 唯一覚えているのは、同点後の後半ロスタイムに画伯のスルーパスにアイカーが抜け出したが、福岡DFとの体のぶつけ合いでアイカーが転んでしまってボールを掴んでしまい、ハンドを取られた事くらいでしょうか。まああれ自体は妥当なジャッジだったと思うのですが、この時の自分の雑感記を見る限り、相当なヘボ審判だったようですね。どなたかこの試合のことをおぼえていらっしゃる方がいらしたら、是非教えてください。 さて、そしてチームは四国2連戦。その2試合目の愛媛は現地参戦予定です。まずはジリ貧・徳島をサックリ撃破して、選手たちには、私が愛媛に楽しい思い出を残せるようにしてほしいものです。
2006年07月29日
得点者:【東】海本 【札】ゲンキ、大塚のミドル♪ 主 審:鍋島 將起 早起きしてサブグラウンドサッカーしようと思っていたのに、起きたらこんな時間だったオレですおはようございますw どうせ寝坊したのなら、と思いましてべるでー戦の雑感記書くことにしましたw 真夏の東京、フッキ抜き、GK高原という、負ける要素が出揃ったべるでー戦でしたが、やってくれましたねぇ。正直、前節も得点を決めていたとはいえ、あまり得点のにおいがしないFW中山には正直期待はしていなかったのですが。。。というより、中山の先制点は、西谷のCKの精度がすべてでしたね。ニアに早いボールを入れるとDFもキーパーも対応しづらいでしょうし、しかも精度が高い。ぶっちゃけ、中山が合わせなくても入ったんじゃないかという気もしないでもないが(まあ、角度的には触らないと入らんかったでしょうけどね)。 それより何より一番不安だったのは、なんと言ってもGK高原。 今シーズンの初出場となった神戸戦ではサンドバック状態、その次の鳥栖戦ではループ2連発と、今シーズンはいいところなしどころか、去年の序盤戦、林が出場するまではゴールマウスを守っていたはずなのに、その記憶がほとんどありません。そういえば、ファンブルして鳥栖のあんにゃろにアシスト決められた記憶はなんとなくあるような。 この試合では、鋭いミドルを1本セーブしていましたが、それ以外は特に危険なシーンも無く、ぶっちゃけ、高原のおかげで勝った!的な活躍の場はなかったですなぁ。失点シーンも、ありゃGKとしてはどうしようもないですし・・・ それよりも、この試合は何と言っても大塚のミドルに尽きるでしょう。 スカパーで見ていましたが、何でしょ、あの豪快さとゴール左隅ギリギリに決まる美しさは。間違いなく今シーズンのJ2ベストゴールの一つに数えられるゴールでした。山形時代には何度このミドルにやられたことか・・・w PS マルクスはそろそろ・・・じゃないの?
2006年07月27日
会社から札幌駅北口のジャージーカフェバーで飲みながら観戦して、そのまま終電近くまで飲んだくれていたため、雑感記の執筆が遅れております(汗)。 とりあえず本宅の更新は今済ませましたのでご覧あれ。
2006年07月24日
何に感動しているかって言うと、こちら。 なんと、ランキング35位に入ってしまいました(^-^)/ まあ、35位というのも微妙なんですが、順位よりも、はっしぃさんとこより上に居るというのが、なんとも居心地いいですなぁ(笑)。そんなに俺のハットトリックネタにみんな感動してアクセス上がったんですねぇ(違) それにしても、周りの順位には名だたる方々が揃っていてちょっとびっくり。
2006年07月23日
さて、コンサの話題は気分が悪くなるので置いておいてw、昨日の早朝草サッカーのお話をしましょうか。 既に本宅のJWFCのコーナーにUPしましたが、昨日の朝の試合で、なんと私、ハットトリックを決めてしまいました(^-^)/ 年に1点2点とかしか取れなかった自分が、1試合3得点なんて、自分でもビックリですよ、ダンナ(笑)。 この日は2試合やったのですが、1試合目から何か予感めいたものはありました。1試合目では相手DFの背後に上がったクロスに飛び出し、ダイレクトでキーパーの頭上を越すループシュートを放ちました。残念なことにこの時は、相手GKが経験者で、ボールへの戻りが早かった上に、ボール自体に勢いがなかったため、すぐに自分もそのボールに飛び込んだのですが、ゴールラインを割る寸前でGKに掻き出されてしまいました。惜しかったー。 その後もヘディングシュートが2本あったりと、いつもよりはチャンスが何度かあったのですが、結局1試合目は無得点で終了。 2試合目は、開始早々いきなりのCK。これには触れずじまい。前半はこの後、なかなかボールが前線に来なかったので、ほとんどチャンスなし。 後半に入り、CKの場面。ゴール前やや左手に居た自分の近くにボールが飛んできたのですが、触れず。しかしそのボールが味方と敵の間でもつれて、自分の目の前にバウンドしてきました。 願ってもいないチャンス!でも、自分はゴールを背にして立っていました。ここで前を向きなおして、ボールを持ち直していたら相手に詰められる、と思った私は、とっさにゴールに背中を向けたまま、左足アウトでループを打ってみました。後ろを全く見ていなかったので、なんとなくこの辺がゴールかな?っていう方向に適当に蹴り、あとは誰かが触ってくれればラッキーくらいの気持ちで。 なんとこれがゴール右隅にすっぽりはまりゴール。 正直に言います。入ると思っていませんでしたw その後、相手DFの足がすっかり止まってしまったのですが、自分はマラソンをやっているくらいですから、普通の人よりは持久力に自信はあるわけで、相手DFの裏を何度も狙います。 そして相手チームから助っ人で入っていたIさんがサイドを抜け出しGKと1対1に。自分はゴールの真ん前で、オフサイドにかからないようにポジション取りをしていたら、Iさんから絶好のパスが!もう合わせるだけでした。2点目ゲット~~~。まあほとんどIさんの得点と言ってもいい展開でしたが。 そして3点目は終了直前。中盤でボールを受けたKさんとアイコンタクトを交わした瞬間にDFの裏へ走りこむと、そこに絶好のパスが出て、相手GKと1対1。後は素人GKでしたので思いっきり蹴り込むだけで3点目ゲット!!! いや~~、年に1~2度点を取るだけでも楽しいのに、1試合3得点ならお腹いっぱいですよ。っていうか、これでゴールシーンを思い浮かべるだけで1週間はおかず無しでご飯が食べられますよw ああ、来週の試合が楽しみだ!!!
2006年07月23日
得点者:【札】スナマコ、元気、【草】中井、地下 主 審:岡野 宇広 気温は低いものの、天気は予報に反してさわやか。サッカー日和の土曜日。 この日は初めてアウェイ側SAで観戦しました。![]()
厚別が立体的に見えて、ここはここですごく見やすかったです。 さて、試合の中身はというと・・・。 フッキと芳賀が出場停止、西谷が扁桃腺炎(?)、池内が怪我で出場停止というわけで、得点の匂いのする選手が根こそぎ欠場。最初から苦戦が予想されましたが…。相変わらずフッキがいないとグダグダサッカーなのに加えて、さほど走れないとはいえ、攻撃にリズムやアクセントを加えていた西谷がおらず、もっぱら砂川まかせではゲームも組み立てできないってなもんですよ。おまけに前半せっかく風上に立ったのに、その風すら上手く攻撃に生かしきれていない。先が思いやられるな~という空気の中前半終了。 後半開始直後、自分は席に戻るのが遅れていたのですが、通路を登りながら後ろを振り返ると、なぜか札幌陣内のゴールにボールが…。近くで一緒に見ていたみわちゃんとF子さんに聞いてみたら、「W杯のすんすけみたいな得点」とのこと。なんだか判るような判らないような説明でしたが、家に帰ってDVD見直して納得。なるほど、こりゃすんすけだw その数分後、今度はPA内で謙伍が倒されPK。蹴るのはスナマコ↑スナマコPKアニメーション その後もスナマコのミドルがバーを叩くなどしたがなかなか得点が奪えずにいたが、後半44分上里のクロスを中山がヘディングで叩き込んだ!!
中山ヘディングゴール画像 しかしこの直後、ちょっとした動きがありました。 中山と競りながら得点を許してしまった草津の選手が2人、そのままゴール前に倒れこんでしまいました。するとそれを見ていた他の選手が、2人を叱咤し、引き上げていくではありませんか。 彼らはあきらめていかった。 自分の脳裏に不安がよぎりました。 すると草津はキックオフ直後から、前線に人数をかけてパワープレーに転じてきました。札幌も落ち着いて処理をすればいいものを、あわててタッチに逃れたり、スカスカなはずの中盤でミスからボールを奪われるなどしているうちに、佐田のクロスを島田が競って落とし、こぼれをチカに決められて同点。そして札幌のゴール裏を見ると、選手が数人倒れている。なかなか起き上がれない。 彼らは、あきらめてしまった。 一方の草津。 得点を決めたチカやアシストした島田がベンチに駆け寄り、スタッフ・控え選手と抱擁している。しかしピッチにいた選手がそれを大声で怒鳴り、ピッチに戻させている。 '彼らは、まだまだあきらめていなかった。 まだ、もう1点取るつもりだった。' そんな風に両チームの選手の気持ちに大きな違いがあるのだから、ウチが押し戻せるわけがありません。結局そのまま試合終了。 今節は仙台や横浜が引き分け、柏は試合なし。上位陣に近づく大きなチャンスでした。実際神戸と東京Vはしっかり勝ち点3を上げて上位との差をきっちり詰めました。それが出来なかったのは悔しいのですが、それ以上に、土壇場で気持ちを切らしてしまった選手たちの姿の方が、勝ち点2を失ったことより悔しいです。 次節は目の上のたんこぶ、東京Vとの対戦。幸いなことに、札幌はフッキも芳賀も帰ってきますし、方や東京Vは平本が出場停止です。 この試合、絶対に負けられない試合です。
2006年07月21日
すっかりブログを放置してしまっていました。こんなんだからアクセス数が伸びないんですねw まあ、いいけど。 さて、明日は草津戦なのですが、私の明日の予定は以下の通りとなっております。 05:00 起床 06:00 米里で草サッカー 09:00 草サッカー終了 10:00 一旦帰宅してシャワーを浴びる 11:00 一路厚別へ。 12:00 厚別到着予定。 14:00 草津戦キックオフ 16:00 試合終了 17:00 サポ仲間とビアガーデンで宴会 <帰宅時間不明> 自分で組んだ予定とはいえ、なんとも殺人的スケジュールだな、こりゃw まあ、たぶんビアガーデンでビールを飲み始めたら、途中で気を失うだろうことは明白です(笑)。最近すっかり酒に弱くなってきたからなぁ…。 幸いなことに、今日は早く仕事が終わりそうなので、とっとと帰宅してメシ喰って早寝するに限る、ってことかな。 今日はお酒を飲まずに11時くらいには就寝予定。
2006年07月17日
こちらのブログをチラ見したら、旭川後援会が観戦会を開くとのことでしたので、ご一緒させていただきました。 13時過ぎに札幌を出発。275号線を一路北上。月形のこちらで昼食後、さらに北上し16時半ごろに旭川に到着。 旭川に来たのは4年半ぶり。しかもその時は出張で来てたので、プライベートで来るのは一体何年ぶりかわからないくらい。転勤の多かった父親の仕事の関係で、小学校の2年生の秋から6年生の秋までの焚かんいや多感な時期を過ごした旭川。出張の時は旭川の中心部にしか行っていなかったので、観戦会の会場となった商工会議所があるロータリー付近に行ったら、懐かしさのあまり涙が出そうになりましたよ(笑)。 会場にはめちゃめちゃ早く着きすぎたので、しばらくロータリー周辺を散策。ロータリーの中心にはシンボルタワーがあって、気温が表示されていた。見ると、夕方4時半をまわっているというのに28.8℃を差している。その温度計に軽く精神をヤラレながら、りおんさんがお金を下ろしたいというので郵便局へ行き、再びロータリー付近に戻ってきたら、気温が30.2℃になっている!やはり最強だよ、盆地は(笑)。 再び会場に入ると、一緒に来ていたりおんさんやゆういちの知人がいっぱい居るので(本当にこの人たちは顔が広いw)、そのうちビール運びをお手伝い。 しばらくはロビーでボーっとしていたのですが、会場の中の方が涼しいので会場の中へ移動。こっそりと観戦会開始前からビールをいただいているうちに平川さんが到着。いよいよ観戦会開始。オークションやらなにやらイベント開始後に、いよいよ観戦会。 (試合内容は敢えて触れませんw) 試合が終わり、観戦会も終了。残念なことにこの観戦会はまだ一度も勝った事が無いそうで、今年はもう予定がないらしいのですが、ゆういちと二人で「もう一回やれ~!札幌から駆けつけてやるぞ~!!」と叫んでお開きにw その後、主催者の人たちと旭川のfootball Bar Estadioに移動。そのまま3時過ぎまで飲んでましたw
エスタージオ店内 いや~、試合内容はアレでしたが、観戦会も楽しかったし、エスタージオもなかなかいいお店でした。特にエスタージオにはまた是非行きたいです。りおんさんが時々行っているらしいので、これからも便乗させてもらおうかな(^-^)
2006年07月17日
得点者:【鳥】あんにゃろ2、山城(not新吾)、高橋 主 審:西村 雄一 まあ、結果については多くを語るまい。 やっぱり暑かったんでしょうかねぇ。28℃を超える気温に湿度70%は寒冷地仕様の選手たちには酷な気候だったかもしれません。でも、そんな気候であることは前から判っていた事だし、いい訳になりません。そういう中でも戦える準備をしてこなかったことがやっぱり問題なんだと思います。 第3クールは酷暑のクール。この後も 第30節:7月26日(水)vs東京V(味スタ) 第32節:8月6日(日)vs徳島(鳴門) 第33節:8月11日(金)vs愛媛(愛媛陸) と関東1試合、そして四国2連戦が控えています。 今日のことから、酷暑対策をしっかり見につけてアウェイ戦に臨んで欲しいと思います。 そうそう、ホームだってこの時期に厚別のデーゲームが二つあるんですし(本州の暑さには及びませんが)、しっかり暑さ対策をして欲しいもんです。 チームが創設されて10年。それなりのノウハウを積んでなきゃウソですよ。
2006年07月15日
というわけで、ついに8月11日(金)vs愛媛(愛媛陸)への遠征を決めました。 そもそものきっかけはというと…。 ウチの会社のお盆休みが8月12日(土)~16日(水)だったんですが、どうしても14日(月)と15日(火)を出社しなくてはならなくなっちゃって、代わりに休めるところはないかなー、と仕事のスケジュールを眺めていると、おや?その直前の8月10日,11日がぽっかりと仕事が空いている。しかも、10日に引っかかる予定だった仕事が、先方からの連絡でなくなり、出社してもしょーがないくらい仕事がない。ならば!と思い遠征を企画したわけです。 当初はマイルも溜まっているし、だれかお供でも見つけて・・・と思ったのですが、帰りの12日の便はお盆期間でマイル対象外。あらゆる割引チケットが使えない時期になので、しょうがないので観戦ツアーに乗っかることにしました。 いろいろ調べた結果、JALセールスはツアー未発表(おい!)、日本旅行は直行便であることは魅力だが、現地滞在時間が短く観光もあまりできない上に、嫌いな穴便だということで却下。阪急交通社は、羽田乗り継ぎがちょっとキツイけど、料金も日本旅行より安いし、現地の滞在時間もたっぷりある、っつーことで、阪急交通社のツアーに乗っかることにして、おとといお金も払ってきました。 問題は、代休申請を上司から取り付けることwツアーの金払うよりそっちが先だろ!というツッコミは禁止w ここ数日、上司の機嫌が超低気圧だったのでなかなかタイミングが計れなかったのですが、それもやっと昨日了解を取り付けました。ヤレヤレ。 周りの連中から、「そんな料金なら、関東のアウェイ2回行けるじゃん!」とか言われますが、愛媛なんてなかなか行けないところですし、道後温泉行きたいし、何より平日開催の試合に駆けつけた数少ないコンサドーレサポーターっていうレアな環境に身を置いてみたいっていうわけの判らん願望があったりしたので、愛媛に乗り込むことにしました。 ただ、問題は現地での観光の際の移動手段。空港→松山市内とか、松山市内→競技場とかはなんとかなるとしても、松山市内→道後温泉とか、道後温泉→空港とかいう移動手段を調べるのはまだまだこれから。まあ最悪の場合、あきのさんの車のトランクという手段もあるからいいかw ついでに現地の観光ポイントとかいろいろ教えてもらえそうだし(笑)。 それにしても真夏の四国は暑そうだなー。 去年の鳴門はどんより曇ってて、そんなに暑くなかったしな~。
2006年07月14日
得点者:【札】石井ちゃん、フッキさん、【柏】小林その1 主 審:野田 祐樹 いや、それにしても本当にみんなよく走ってよく守っていました。特に特筆すべきはカネゴン。柏のディエゴをほぼ完璧に抑えていましたね。すばらしかった。 試合全体を通じても、非常に見ごたえがある、というかボールや人の動きが激しくて見てて疲れる試合展開でしたw。前半を見終わった時点で既に前後半90分見終えたような疲労感いっぱい(笑)。そんなんですから、試合後ゴール裏に行ったら、ゴール裏だけ湿度が高く、汗臭かったのも無理もありませんw 前半、はやい時間に先制点を取ったのはいいのですが、あっさりと同点に追いつかれてちょっと苦しい試合展開。まあ、小林その1のミドルシュートはあまりに見事でしたので仕方ありませんが。その後、前半のうちにPKで再びリードを取れたのは大きかったかもしれません。フッキのPKでシュート方向を読めなかったGKは初めてじゃないかなw 後半、まずまずの展開だったのですが、フッキが2枚目のイエローを貰い、退場。一見ピンチのように見えましたが、逆にホームとはいえ1点リードしている中での退場だったので、守備的に行って、攻めどころに一気にカウンターという目的がはっきりした形にギアチェンジできたのも勝因だったかもしれません。最後の方は柏も岡山を前線に上げ、上質なクロスを上げられる由紀彦を投入しましたが、最後まで札幌の集中力が欠けることは無く、なんとか2-1で逃げ切りました。 試合終了後に他の大勢の方と話してて、みんな同じ感想を持っていたようなのですが、試合終了後の感動が物凄くみな高いようでした。その後ははっしぃさんとヨートクさんとなべみわ嬢とその友人F子さんの5人で終電までガッツリ飲んだくれていたので頭が働かなかったのですが、翌日になってあの感動感はなんだったんだろう??といろいろ考えた結果、わかりましたよ。 あの2000年6月4日の駒場のときの対戦相手との状況と試合展開がそっくりなんですよ。 ・相手が首位 ・J2ではやはり屈指の選手層 ・1点差でリード中にエースがイエロー2枚目で退場 ・そして超守備的布陣になり、相手も圧倒的な力で攻めてくる ・でも全員で引いて守りきって勝利! という具合。 きっと今季を振り返るときに、ターニングポイントになったと言われる試合になるでしょうね。 さて、試合全体を通じてですが、守備の面において、札幌と柏に大きな差がありました。柏が攻められた時に比較的簡単にクリアーで逃げていたのに対し、札幌は攻められても、ボールを奪うときちんと繋いで攻撃に入っていました。メインスタンドから見てて、柏DFが「え、それクリアしてくれるの?ラッキー」と思ったクリアが何本もありました。もちろん札幌の中盤の動きが活発でボールを上手く繋げないということもありましたが、あのおかげで札幌は随分ラクを出来たような気がします。それと個人的な感想ですが、柏の岡山ってどうなんでしょうか。得点力とパフォーマンスで注目を浴びていますがw、前々回の函館の対戦ではフッキにちぎられて得点を許していますし、この試合を見ていても、何やら足元のボール捌きが怪しいシーンがいくつもありました。DFとしてはあまり安心感がないような気がします。きっと柏に家を買ってもローンを払いきれないと思いますので、買わないほうがいいかもしれませんよw 【今節のネタ】落日に照らされる“太陽”サポw
2006年07月10日
得点者:【札】フッキさん、石井ちゃん、スナマコ、【愛】菅沼 主 審:池田・オレの辞書には「アドバンテージ」はねぇ!・直寛 この試合で長いJ2リーグ戦も折り返し。その節目の試合をキッチリ勝って追われたことはよかったと思います。そういいながら4日後には後半戦が始まってしまうわけですがw 試合の中身はというと、前半1分にフッキさんの右足で先制した後は、出足の早い愛媛の守備にやられまくり。愛媛のいいところばかりが目立った前半であったが、前半終了直前に謙伍が同点ゴールを決めてくれたのが大きかった。 後半も愛媛にペースを握られ、さらに千葉が2枚目のイエローを貰い、退場。その後西嶋が負傷退場し、上里がピッチに入るまでは愛媛にペースを握られっぱなしでした。 メインスタンドから見て強く感じたのは、前半からこの上里を投入した後半19分までは、出足の早い愛媛に対し、必要以上に引いて守っていたことが、余計愛媛のポゼッションを高める結果になってはいなかったかと思う。2トップに対して3バック+右ウィングバックの芳賀が引いて4バック気味になっていたり、さほど愛媛の中盤が高い位置を取っているわけでもないのにボランチ2枚と芳賀まで下がってしまい、中盤を自由に使われたばかりか、前線+砂川+西谷との間に距離ができてしまい、攻撃も繋げなくなっていたと思う。 ところが上里投入後、この状況が一変する。上里がやや前目に位置を取りながら、さらにボランチの金子もディフェンスラインに吸収されること無く高い位置をキープ(恐らく西嶋が治療中にヤンツーさんから指示が出ていたと思う)。中盤から愛媛に対して早いチェックができるようになった。これで愛媛は中盤から前線へのパスが繋がらなくなり、苦し紛れに前線に蹴り出してはタッチラインやゴールラインを割るという展開に変わる。 追加点も中盤(芳賀)が高い位置を保ち、そこから砂川へスルーパスが通り、これをきっちり決めてダメ押し。その後もポゼッションを保ち続けて危なげない試合運びで3-1の勝利でした。 さて、この試合の主審・池田さんのことをやっぱり語らなくてはならないでしょうね。 どっちに有利・不利ということもないのですが、それにしても試合をぶちぶち止めすぎでしたね。このくらいのファールは流せばいいのに、とか、ファウルだけどそこは流せよ!みたいなところでピッピッピッピッと試合を止めまくり。非常にストレスが溜まるジャッジでした。 【今節のネタ】 まずは折角なので歩タン画像をwそしてごく一部の方へ向けて、マコタン画像(笑)。
この日は大学時代の友達絡みで関係者席のチケットが手に入ったので、Nさんと一緒に陣取りました。実は普段の自分のSS席よりも後方の席だったのですが、目の前にはソダンや大塚が座っていたり、その更に前方の席にはフッキさんご一家が陣取っていたりと、なかなか(;´Д`)ハァハァな席でした。 しかし・・・、なぜか関係者席の後方に視線を上げると、愛媛サポーターの集団が約30名ほど陣取っていました。札幌の関係者席なのに何故??と疑問を感じつつ試合を見ていると、隣に座っていたNさんが彼らの存在を意識してかしないでか、「愛媛ごときに何引いて守ってんだよ!」とか問題発言連発w。愛媛のサポーターもサポーターで、こんな位置に陣取るんであれば、周りに気を使って大人しくしていればいいものを、普段ホームゲームで振舞っているのと同じと思われる言動。 流石にいつも冷静な?私も彼らの言動にはちょっと辟易していたのですが、2点目、3点目が決まって溜飲も下がりました。 ちなみに彼らは、試合終了後、あっという間に撤収して姿をくらましてしまいましたw どういういきさつで関係者席に愛媛サポーターが居たのか知りませんが、目の前にはベンチ外の選手も居たわけですし、ましてや基本的にはコンサドーレ札幌の関係者が陣取る席ですから、相手チームのサポーターが大勢陣取っていて気分のいいものではありません。大事には至りませんでしたが、ちょっとした言い合いになったりもしていましたし、何のために相手チームサポーター向けのエリアを作り、なおかつ緩衝帯まで作っているのかを運営側は考えて欲しいものです。
2006年07月08日
もともと、自分は川淵氏は嫌いじゃなかったっすよ。 Jリーグ創設時のチェアマンで、それに心血を注いでいたことは、当時からJリーグを見続けていた者にとっては明らかでしたし、この手の競技団体の長にしては、そもそもがサッカー選手で機転が利くこともあり、ウィットに富んでいましたし。Jリーグバブル華やかなりしころから、テレビ番組に引っ張りだこでしたが、明石家さんまと立派に掛け合いしてたりしてましたし、そもそもこの時期は「ただのバブル」と地に足をつけて活動してましたし。 でもね、どーもフリエの一件あたりから雲行きが怪しくなってきましたよね。サポーターも選手も寝耳に水だったあの出来事は、むしろ彼がかかわっていたようですし。 まあ、彼をおかしいと思う究極の出来事はサッカー協会会長の役職名をいきなりキャプテンにしてしまったことでしょうかね。 そして、自らの責任をオシムの名前をリークすることで摩り替え、難を逃れようとする姿勢。そしてその犠牲となったジェフ千葉。 皆さんは、ジェフ千葉オフィシャルサイトに掲載されている7月2日付けのコメントをお読みになりましたでしょうか。 自らの所属するリーグの元代表、さらに上部団体の長を堂々と批判するこのジェフ千葉の姿勢。非常に共感が持てます。 だって、普通、公式の文書で クラブとしては、確信犯的な協会の一連の行動に対し、厳しく糾弾する姿勢には変わりありませんが とか、 これからクラブとしては大変不本意であり、切歯扼腕しているところではありますが (「切歯扼腕」とはこんな意味) とか、普通書きませんよ。 それくらい礼を失する行為をしているにもかかわらず、責任を取らない協会会長。機密事項を公の場で口を滑らせるなんてことやらかしたら、普通の社会では処分が下りますよ。自分も仕事柄、よその会社の機密事項を扱うことがありますが、こんなことありえません。うっかりでも口を滑らせることはありません。というか、いかにそんな話が会見で出たとしても、そんな話題にならないように話の流れを変えますって、普通。 いくらサッカー馬鹿とは言っても、一応一流私大出ているわけですし、こんなマネを、意図せずにやったとしたら、ただの馬鹿ですって。 そんなただの馬鹿には、サッカー協会の会長なんて重要な役職を任せられませんので、とっとと辞めてもらいたいです。 サッカー協会の会長人事って物凄く不透明ですよね。もうこれだけの注目を浴びるステイタスなんだから、訳のわからん決め方なんかせずに、サッカー協会に登録している人たち(すべてのサッカー選手・審判・競技役員)で投票にすべきですよ。 もちろん、もう川淵氏には立候補してもらいたくないですけどね。 っていうか、既に選挙になったら勝ち目ないですけどねw というわけで、こちらに賛同。
2006年07月07日
やっと自宅に戻りました~~~! いや、ホント、この時期の東京地方の蒸し暑さったら、もう(笑)。 Tシャツを余分に持っていって正解。汗ダクダク。 それでも日差しが強かったわけではないので、まだまだらしいよ。 よくこんな中で人間生きていけるもんだ!と思うよ。 とかいいながら、 もっと暑い8月中旬に、もっと暑い四国方面に行こうと画策しているヤツがここに約一名w だれか一緒に行きませんか~
2006年07月04日
今東京の本社の研修所の地下から、こっそりとブログを書いていますw なかなか今日一日だけで、ネタ満載の出来事連発だったのですが、 さすがにそこまでネタ連発だと疲れてしまいましたので、 ネタの披露は後日改めて・・・
2006年07月04日
っつーか、既に日付が変わって今日なのですが…。 さすがに3日間も不在にすると、 その間の仕事の引き継ぎ書類やら何やらで、 こんな時間になっても帰れません(涙)。 しかも、出張の荷造りも出来てません(滝涙) なんかいつものアウェイ遠征の前日のようだ(笑)。 翌日早朝の便に乗るって言うのに、 夜中になっても仕事してる、みたいな(笑)。 だったら、ブログなんか書いてないで、 とっとと仕事を終わらせて帰れっていうツッコミは禁止w いやー、そうですか、中田ヒデ引退ですか。 ちょっともったいない気がしますが、こればっかりは本人が決めること。第2の人生に幸あれ。
2006年07月02日
そんなわけで(どんなわけだ?)行ってきましたサテライト大宮戦。 あいも変わらずキックオフ直前に宮の沢入り。 席を見つけて座った瞬間にキックオフ。 期待してた彼はベンチ入りせず。やはりトップチームの練習に行っているんでしょうかね。 大宮の平均年齢は20歳ちょっと。ユースの選手がいっぱい混じっているので、名前を聞いてもさっぱり判らない選手ばっかり。唯一判ったのはデビット損のみ。 前半はなんだか敵も味方もグダグダな展開。グダグダついでに応援もグダグダでした。陣頭指揮を取っていたのがHarunoくんだったのですが、試合前に既に声が枯れておりグダグダ。それなのに無理に声を出そうとするから、声に微妙なビフラートがかかっていて、まるでオペラ歌手のような歌いっぷりw。太鼓を叩いている若い子たちも新しいビルドアップのリズムを間違えたり、リズムが微妙なためグダグダ感が2割増。 後半の応援は、ハーフタイム中に通りがかったUSメンバーを捕まえて太鼓を叩いてもらったので、前半とはまるで違う、サテライトとは思えない物凄く締まった応援に大変身。それに呼応したかのように、前線へのパスが出る回数が増え、決定的なシーンが何度か。 しかし清野が…_| ̄|○ いやね、半端じゃない外しっぷり。そのうちの1本なんか、チョコファク側のフェンスを軽く越えて場外ホームラン。チョコファクの中庭でマターリしていた観光客もきっとビビッたことでしょうw まあ、外しまくったとはいえ、それだけ決定的な場面に顔を出しているといえるわけですけどね(フォロー)。 なんと言っても今日はカズゥを見たくてやってきたようなもんです。ボランチでフル出場していましたが、まあまあ無難にこなしていた感が。相手へ果敢にボールを取りに行っていたり、FKも何本か惜しいのがありましたし。第3クールにはベンチ入り期待ですね。 試合は結局0-0のスコアレスドロー。前日のトップの試合よりはマシなものの、煮え切らない結果に終わりました。 試合後、ミュージアムの下でまったりとコーヒーを飲んで、りおんさんと、帰る前にピッチを観に行くと、ユースの子たちに混じって西澤とアイカーが練習していました。特にアイカーは、西澤やユースの子たちが次々と上がっていく中でも黙々と練習をこなしていました。ここ数試合はベンチにも入れないような状況になっても腐らずに居られるのは、もしかしたら鳥栖のあんにゃろの活躍が刺激になっているのかもしれません。 同期入団でありながら、方や「上州のゴン」と呼ばれ、年代別代表の経験もあった自分と、偏狭の地のユース上がりの新人。札幌サポ以外のサッカーファンからすれば、絶対にアイカーの評判の方がよかったに違いありません。しかし先にトップデビューしたのもヤツでしたし、アイカーも活躍するものの、今となってはヤツはJ2得点王首位。きっと心の内側では、あんにゃろに負けたくないという気持ちがフツフツと湧き上がっているに違いありません。 もともと持っている素質は、うちの日本人FWの中では一番だと自分は思います。きっとそのうち大きく輝いてくれるだろうと、ちょっと期待の目でアイカーの練習を見守っていました。
2006年07月02日
ウチのサイトの掲示板でポータさんから質問をいただいていたのですが、ウチの掲示板はレスに文字数制限があるのでこちらでご返事しますね。 ポータさんのご質問: バックパスを受けたGKは一度足で受けたあとすぐに手に持って蹴ってもOK? それともバックパスは必ず足で蹴りださないとだめ? この前のヴェルディ戦で林にこのシーンがあってヴェルディの選手が文句を言ってたんです。 ルール上は、あくまでも足で扱ったバックパスをペナルティエリア内でGKが手で扱うこと自体が反則なので、ペナルティエリアの中で手で受けようが、エリアの外で受けてから中に持ち込んで手で扱おうが、味方競技者によって意図的にGKにキックされたボールをペナルティエリアの中でGKが手で扱えば相手の間接FKになるはずです。 もともとこのルールは、意図的にGKにバックパスを出し、それをGKが手で扱うことで時間の浪費をするのを止めさせるために作られたルールだったはずですので、ペナルティエリア外で受け取ればエリアの中に持ち込んでしまえば手で扱えるなんてルールであったら、このルールを作った意味がありませんw ポータさんの書き込みを見て、私も録画したDVDを見直しましたが、録画したのが民放の方であったため、丁度CMの最中だったようです。(後半23分ごろのCM明けに林が手でボールを扱っているのに対し、平本と思しき者が指を差して何か言っているので、このシーンだと思われます) 録画が見られないので推測になりますが、恐らく、平本は足でのバックパスであったためクレームをつけているんだと思いますが、主審とバックスタンド側の副審は、それが「意図的なキック」でないと判断したか、単に見落としたwのではないかと思います。(たぶん後者だと思うw) どなたかスカパーで録画している方は、是非このシーンを確認していただいて、林へのバックパスを出したフィールドプレーヤーが足で出していたのかどうか、お教えください。 さ、サテライトに行くか!
2006年07月02日
得点者:【湘南】石原2、【札幌】イケ 主 審:前田 拓哉 序盤にいくつかあった決定機を決められなかったのが痛かったですね。この4連勝の間は、すべて前半15分までに先制点を取っています。試合によっては、その後追いつかれたり逆転されたりしていますが、試合の序盤を優位に進めることができるというアドバンテージがあっての4連勝だったわけです。 そういう意味では、あの先制点は痛かった。 センターバックが全員釣り出されてしまって2人ともフリーにしてしまったのは非常に痛い。まあ、湘南・梅田の壁パスが見事だったし、仕方ない、ということにしておきましょう。その後本当は前半のうちになんとか追いついて欲しかったのですけど。 後半15分の得点シーンですが、フッキが右サイドでキープして、低く、早いクロスをディフェンスラインとGKの間の絶妙な隙間に上げた時点で勝負ありでしたね。今までのフッキだったら、そのままゴールラインスレスレをえぐるようなドリブル突破を選択していたでしょうから、たぶん湘南DFも面食らったことでしょうw しかしねぇ…。残り10分を切っての失点はやっぱり痛いっすよ。確かに永里からのクロスは素晴らしかったですが、DFとしての対応はどうだったかと。どうもああいうシーンでの、池内のプレーの軽さが気になりますね。俺はディフェンダーとしての能力は曽田より高いと思っているのですが、ああいうクロスボールを跳ね返す能力は、やっぱり曽田の方が高いですよね。 そんなわけで、失点にも得点にも絡んでしまったということで、この試合は池内デーでしたね(苦笑)。ガンバレ池内!! それにしても決定機は絶対ウチの方が多かったですし、湘南のミドルなんか宇宙開発ばっかりで得点のにおいを感じるものはほとんどなかったんですけど・・・。これがサッカーというものなんですね。。。 さて、今日は久しぶりのサテライト参戦。上里に癒されてきます。もしかして大宮はアイツが居るのかな・・・?
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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw
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