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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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2006年7月1日(土) J2第25節 湘南ベルマーレ2-1コンサドーレ札幌

2006年07月02日

得点者:【湘南】石原2、【札幌】イケ
主 審:前田 拓哉

序盤にいくつかあった決定機を決められなかったのが痛かったですね。この4連勝の間は、すべて前半15分までに先制点を取っています。試合によっては、その後追いつかれたり逆転されたりしていますが、試合の序盤を優位に進めることができるというアドバンテージがあっての4連勝だったわけです。

そういう意味では、あの先制点は痛かった。
センターバックが全員釣り出されてしまって2人ともフリーにしてしまったのは非常に痛い。まあ、湘南・梅田の壁パスが見事だったし、仕方ない、ということにしておきましょう。その後本当は前半のうちになんとか追いついて欲しかったのですけど。

後半15分の得点シーンですが、フッキが右サイドでキープして、低く、早いクロスをディフェンスラインとGKの間の絶妙な隙間に上げた時点で勝負ありでしたね。今までのフッキだったら、そのままゴールラインスレスレをえぐるようなドリブル突破を選択していたでしょうから、たぶん湘南DFも面食らったことでしょうw

しかしねぇ…。残り10分を切っての失点はやっぱり痛いっすよ。確かに永里からのクロスは素晴らしかったですが、DFとしての対応はどうだったかと。どうもああいうシーンでの、池内のプレーの軽さが気になりますね。俺はディフェンダーとしての能力は曽田より高いと思っているのですが、ああいうクロスボールを跳ね返す能力は、やっぱり曽田の方が高いですよね。

そんなわけで、失点にも得点にも絡んでしまったということで、この試合は池内デーでしたね(苦笑)。ガンバレ池内!!

それにしても決定機は絶対ウチの方が多かったですし、湘南のミドルなんか宇宙開発ばっかりで得点のにおいを感じるものはほとんどなかったんですけど・・・。これがサッカーというものなんですね。。。

さて、今日は久しぶりのサテライト参戦。上里に癒されてきます。もしかして大宮はアイツが居るのかな・・・?


post by naoshi

10:30

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