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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw
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2006年07月23日
得点者:【札】スナマコ、元気、【草】中井、地下 主 審:岡野 宇広 気温は低いものの、天気は予報に反してさわやか。サッカー日和の土曜日。 この日は初めてアウェイ側SAで観戦しました。![]()
厚別が立体的に見えて、ここはここですごく見やすかったです。 さて、試合の中身はというと・・・。 フッキと芳賀が出場停止、西谷が扁桃腺炎(?)、池内が怪我で出場停止というわけで、得点の匂いのする選手が根こそぎ欠場。最初から苦戦が予想されましたが…。相変わらずフッキがいないとグダグダサッカーなのに加えて、さほど走れないとはいえ、攻撃にリズムやアクセントを加えていた西谷がおらず、もっぱら砂川まかせではゲームも組み立てできないってなもんですよ。おまけに前半せっかく風上に立ったのに、その風すら上手く攻撃に生かしきれていない。先が思いやられるな~という空気の中前半終了。 後半開始直後、自分は席に戻るのが遅れていたのですが、通路を登りながら後ろを振り返ると、なぜか札幌陣内のゴールにボールが…。近くで一緒に見ていたみわちゃんとF子さんに聞いてみたら、「W杯のすんすけみたいな得点」とのこと。なんだか判るような判らないような説明でしたが、家に帰ってDVD見直して納得。なるほど、こりゃすんすけだw その数分後、今度はPA内で謙伍が倒されPK。蹴るのはスナマコ↑スナマコPKアニメーション その後もスナマコのミドルがバーを叩くなどしたがなかなか得点が奪えずにいたが、後半44分上里のクロスを中山がヘディングで叩き込んだ!!
中山ヘディングゴール画像 しかしこの直後、ちょっとした動きがありました。 中山と競りながら得点を許してしまった草津の選手が2人、そのままゴール前に倒れこんでしまいました。するとそれを見ていた他の選手が、2人を叱咤し、引き上げていくではありませんか。 彼らはあきらめていかった。 自分の脳裏に不安がよぎりました。 すると草津はキックオフ直後から、前線に人数をかけてパワープレーに転じてきました。札幌も落ち着いて処理をすればいいものを、あわててタッチに逃れたり、スカスカなはずの中盤でミスからボールを奪われるなどしているうちに、佐田のクロスを島田が競って落とし、こぼれをチカに決められて同点。そして札幌のゴール裏を見ると、選手が数人倒れている。なかなか起き上がれない。 彼らは、あきらめてしまった。 一方の草津。 得点を決めたチカやアシストした島田がベンチに駆け寄り、スタッフ・控え選手と抱擁している。しかしピッチにいた選手がそれを大声で怒鳴り、ピッチに戻させている。 '彼らは、まだまだあきらめていなかった。 まだ、もう1点取るつもりだった。' そんな風に両チームの選手の気持ちに大きな違いがあるのだから、ウチが押し戻せるわけがありません。結局そのまま試合終了。 今節は仙台や横浜が引き分け、柏は試合なし。上位陣に近づく大きなチャンスでした。実際神戸と東京Vはしっかり勝ち点3を上げて上位との差をきっちり詰めました。それが出来なかったのは悔しいのですが、それ以上に、土壇場で気持ちを切らしてしまった選手たちの姿の方が、勝ち点2を失ったことより悔しいです。 次節は目の上のたんこぶ、東京Vとの対戦。幸いなことに、札幌はフッキも芳賀も帰ってきますし、方や東京Vは平本が出場停止です。 この試合、絶対に負けられない試合です。
N
Re:2006年7月12日(水)J2第29節 コンサドーレ札幌2-2ザスパ草津
2006/07/24 14:00
早朝サッカーの時に“今日は攻めさせてたんだ”って言ったの覚えていますか?冗談でなく本気で言っていました.下がってシュートコースにポジションを取りトラップ際,シュートのタイミングで詰める.あの程度の寄せでもあのレベルの草サッカーならそうそう点は取られません.でも,普段のリーグ戦なら虐殺されていたでしょう. 草と比べると怒られるかも知れませんが,コンサドーレのDFは守りに入ると同じ事を始めます.おまけに詰めが遅い.(ちなみに去年は詰めがなかった)これは決められます.仮にも来年J1で戦うつもりならば,危険なスペースで相手の間合いを消すためにも“草サッカー”先方は止めた方がいいと思っています.(散々ミドルで泣かされましたよね.今はあのときよりミドルの質が高くなっているし)
なおし
Re:2006年7月12日(水)J2第29節 コンサドーレ札幌2-2ザスパ草津
2006/07/24 21:00
Nさん コンサのDF陣は、多分相手の間合いを詰めるとか、そういうトレーニングが足りないのかな~と思います。まあ、強いて言えば、カガケンのスライディングタックルくらいじゃないでしょうか、相手の間合い(というかタイミング)を読んで守っているのって。 曽田にしても間際でのヘディングクリアとかの印象が多いですし、池内も「もうあと一歩」の寄せが足りない気がしますし。
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