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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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2006年7月12日(水)J2第27節 コンサドーレ札幌2-1柏レイソル

2006年07月14日

得点者:【札】石井ちゃん、フッキさん、【柏】小林その1
主 審:野田 祐樹

いや、それにしても本当にみんなよく走ってよく守っていました。特に特筆すべきはカネゴン。柏のディエゴをほぼ完璧に抑えていましたね。すばらしかった。
試合全体を通じても、非常に見ごたえがある、というかボールや人の動きが激しくて見てて疲れる試合展開でしたw。前半を見終わった時点で既に前後半90分見終えたような疲労感いっぱい(笑)。そんなんですから、試合後ゴール裏に行ったら、ゴール裏だけ湿度が高く、汗臭かったのも無理もありませんw
前半、はやい時間に先制点を取ったのはいいのですが、あっさりと同点に追いつかれてちょっと苦しい試合展開。まあ、小林その1のミドルシュートはあまりに見事でしたので仕方ありませんが。その後、前半のうちにPKで再びリードを取れたのは大きかったかもしれません。フッキのPKでシュート方向を読めなかったGKは初めてじゃないかなw
後半、まずまずの展開だったのですが、フッキが2枚目のイエローを貰い、退場。一見ピンチのように見えましたが、逆にホームとはいえ1点リードしている中での退場だったので、守備的に行って、攻めどころに一気にカウンターという目的がはっきりした形にギアチェンジできたのも勝因だったかもしれません。最後の方は柏も岡山を前線に上げ、上質なクロスを上げられる由紀彦を投入しましたが、最後まで札幌の集中力が欠けることは無く、なんとか2-1で逃げ切りました。
試合終了後に他の大勢の方と話してて、みんな同じ感想を持っていたようなのですが、試合終了後の感動が物凄くみな高いようでした。その後ははっしぃさんヨートクさんなべみわ嬢とその友人F子さんの5人で終電までガッツリ飲んだくれていたので頭が働かなかったのですが、翌日になってあの感動感はなんだったんだろう??といろいろ考えた結果、わかりましたよ。
あの2000年6月4日の駒場のときの対戦相手との状況と試合展開がそっくりなんですよ。
・相手が首位
・J2ではやはり屈指の選手層
・1点差でリード中にエースがイエロー2枚目で退場
・そして超守備的布陣になり、相手も圧倒的な力で攻めてくる
・でも全員で引いて守りきって勝利!
という具合。
きっと今季を振り返るときに、ターニングポイントになったと言われる試合になるでしょうね。

さて、試合全体を通じてですが、守備の面において、札幌と柏に大きな差がありました。柏が攻められた時に比較的簡単にクリアーで逃げていたのに対し、札幌は攻められても、ボールを奪うときちんと繋いで攻撃に入っていました。メインスタンドから見てて、柏DFが「え、それクリアしてくれるの?ラッキー」と思ったクリアが何本もありました。もちろん札幌の中盤の動きが活発でボールを上手く繋げないということもありましたが、あのおかげで札幌は随分ラクを出来たような気がします。それと個人的な感想ですが、柏の岡山ってどうなんでしょうか。得点力とパフォーマンスで注目を浴びていますがw、前々回の函館の対戦ではフッキにちぎられて得点を許していますし、この試合を見ていても、何やら足元のボール捌きが怪しいシーンがいくつもありました。DFとしてはあまり安心感がないような気がします。きっと柏に家を買ってもローンを払いきれないと思いますので、買わないほうがいいかもしれませんよw

【今節のネタ】



落日に照らされる“太陽”サポw



post by なおし

09:37

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