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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw
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2007年12月02日
さて、一晩明けて、すでに賞味期限期限が切れ掛かっているネタではありますが、コンサ系ブログとしては、昨日のことを振り返らないわけには行かないですよね^^; 2007年12月1日(土) J2第52節 コンサドーレ札幌2-1水戸ホーリーホック 【得点者】(札)ダビたん2、(水)塩沢 【主 審】小川 直仁 序盤は札幌にやや固さがみられ、セカンドボールも水戸がよく拾っていましたので、ちょっと心配だったのですが、不安が的中。 前半11分の水戸のCK。ニアに早いボールが蹴られ、後ろにそらされたボールを塩沢に決められる。 塩沢のヘディングシュートのコースが見事でした。高木もあれは取れません。まあ、塩沢に「もう一回打ってみろ」と言ってもたぶん打てないであろう見事すぎるヘディングシュート。あんなヘディングシュートを自在に打てるようなら、とっくにJ2になんぞ居ませんからw 失点するまでは固さと迷いが見られた札幌でしたが、逆にこれで得点を取ってまず追いつくという共通の認識が生まれてからは、しっかり連動した動きが取れるようになりました。 で、前半43分。 左からのクロスに西がヘッドで飛び込むも水戸がクリア。 そのこぼれを再び西が拾うが、ここで再びゴールを狙いたくなるところを冷静に味方のポジションを見極め、ペナルティエリア手前でどフリーになっていたスナにヘディングでパス。 これまたスナが絶妙な胸トラップで前へ。そのまま右足でシュートを打とうとしたところに、ニョキッと出てきた長い足がそのボールをかっさらいシュート。 その足の主はダビ。 まあ、なんとおいしい位置に居たことか。というかスナの得点をかっさらってしまいましたね。こちらの方が激怒してますよ!? そして後半。 すっかり冷静さを取り戻した札幌は、前線・中盤からの守備も機能しだし、試合は既に札幌ペースに。岡本が入り、さらにそこが起点となり攻撃もリズムが生まれる。 西嶋の怪我がちょっと心配ではあるが、何度かあったピンチも切り抜け、そのまま引き分けで終わるのかなー、でも最後まで何が起こるかわからないから勝ち越して欲しいなー、っていうか、ここで勝ち越すととてつもなくでかいなー、とか思っていた後半38分、その岡本が水戸ディフェンスの裏へロングパス。そのパスをダビと水戸DFが追い、ダビがゲットしフリーでゴール前へ。ダビはこういう簡単なシュートをよく外すのでちょっとだけ心配だったのですが、その心配も杞憂。次の瞬間、ゴールネットの中にボールが突き刺さり、勝ち越し。 まさにJ1昇格を決定づけるゴール。 もうゴール裏は蜂の巣をつついたような騒ぎですよ。 そして終了の笛が!! すみません、泣きました。 38歳のいいおやぢが。 チャントが歌えないくらい嗚咽が上がってきて、言葉になりませんでした。 しかも、べるでーがセレッソに引き分け、J2優勝のおまけまでついて。 オーロラビジョンに「J2 Champion」の文字が出てきた時、一瞬何のことだかわかりませんでしたよ。 え?チャンピオンって書いてあるよね?? まじ?まじ???やったぁ~~~!! ってな感じでしたよw まあ、前節昇格も決まっていないのに、ホーム味スタのサポーターの前で水掛ではしゃいで、既に昇格したような気分でいるようなヌルい連中は、最終節で何かやらかしてくれるとは思っていましたがw セレモニー終了後、みんなと喜びを噛み締めあった後、そそくさとサッポロビール園に移動して、祝勝のはしご酒が始まりました。 ~~~~つづく~~~~
2007年11月19日
【得点者】(札)おかもっちゃん、ケンゴ、(京)渡邉、西野 【主 審】西村 雄一(SR=さっぱり?な、レフリー) いやー、ホント。今日使う予定だった全てのエネルギーをゴール裏で使いきってしまいましたよw ホント、試合終了後はしばらく立てませんでした。 前半、どうもピッピッとことあるごとに試合を止める西村主審が気になって気になってしょうがなく、 「PK取られたりするんじゃないかなぁ」なんて思っていたら ウチがPKゲットw でも、スナが蹴ると思っていたPKをダビが蹴るっていうのがわかった瞬間、ちょっとヤーな予感がしてたんですよね。 ダビってほら、難しいシュートを決める割には簡単なシュートをよく外すじゃないですか。 決定率が7割って言われるPKって、どっちかっていうと、簡単なシュートだし。 コースを狙って蹴るなんて器用なこと、どう考えてもしなさそうだしw で、平井にPKストップw ま、しゃーねーか。でも絶好の先制点のチャンスを逃したのは大きいなーと思ったら、ものの見事に先制点献上。 このシーンにもちょっと一言あるんです。 ウチのゾーンディフェンスの隙間を破って京都の選手が抜け出して、ウチの右サイドに飛び出し、その選手から出たクロスがそのまま相手選手に通ってゴールを決められたわけなのですが、ひとつ納得いかなかったのは、DF(特に曽田)の対応。 裏に抜けられたのは仕方なくはないけど仕方ないとして、サイドに抜けられた後、ボール保持者に対して向かっていった高木のフォローをすべく中央を守る選手が一人もいないどころか、他の選手にも裏を取られていること。 裏を取られたのであれば全力でGKのフォローに行かなくてはならないのに、特に曽田あたりの緩慢な戻りを試合の録画を見ててちょっと残念に思いました。 裏を取られたあとすぐにゴール前中央を固めることができたら、あの失点は防げたはずだと思います。 結果論なのかもしれませんし、個人攻撃するのは好きではないのですが、曽田については、鳥栖戦でも自分のミスで裏を取られ、ブルーノがそのカバーに入り、中央をフォローすべく全力で戻らないとならないのに、映像を見る限り、必死になって戻ってフォローをしようという姿勢が見えませんでした。 ちょっとその辺は反省して欲しいものです。 で、後半。 その曽田に替えて池内、そしてなんとスナに替えて岡本という驚きの選手交代。 前半終了時にDFを替えてしまうことと、スナに替えて岡本っていう選択肢もびっくりだったのですが、本当に岡本っていう高卒ルーキーはとんでもない選手ですね。 入った途端岡本を中心として試合の流れががらりと変わるし、同点ゴールのダイレクトボレーも見事だし、ゴール後のあの堂々としたパフォーマンスは、もはや高卒ルーキーの域を脱していますね。 謙伍のPKにも参りました。 謙伍が蹴ること自体驚きなのに(ダビでなくて良かったw)、ど真ん中に蹴りこむなんて、あの昇格がかかった大一番で、なおかつその勝ち越しがかかったPKであんなところに蹴る度胸がすごい。 結局京都にもPKを取られて引き分けに終わりましたが、非常にゲームとしては面白いものだったと思います。今日集まった32,599人もそこそこ満足して帰ってくれたと思います。 さて次節はお休み。 京都vs仙台で、京都が引き分け以下だと昇格が決定という、全くの他力本願な展開になってしまいましたが、早く決まって欲しいなという気持ちもあるし、どうせ一緒に上がるなら仙台との方が個人的にはいいので、是非仙台にがんばって欲しいものです。
2007年10月29日
【得点者】(札)秘密兵器w 【主 審】早川 一行 賞味期限が切れる前にエントリーしときますw いやね、正直守備は殆ど心配してないのですよ。 福岡戦を乗り切ったあの鉄壁の守備があれば、この先怖いものなしだな、なんてw でも、やはり攻撃なんですよねぇ…。 ダビ、謙伍が帰ってきたとはいえ、西谷と征也は怪我、ホントにスナががんばっているおかげで、ある程度形にはなっているものの、ちょっと前線に収まらないし、決定力ももう一息。 セットプレーをある程度取れているのに、それが生かせないのもちょっと気がかり。やはり研究されているのでしょうかねぇ。 それに加えて大塚orz... いまだにオフィシャルでは怪我の状況がUPされていませんが 場所が場所だけに、今季はもういいから、しっかり治して、来季に備えて欲しいです。 ただ、池内がスクランブルで右SBに入ったのと、チョンヨンデがボランチに入ったのは、逆にいい形になったのかも。 池内は時々気の抜けたプレーをすることがあるのだけど、ああいう形で入ると、緊張感を持ってプレーしてくれるだろうし、ヨンデは個人的にはボランチで使う方が生きると思うので。 まあ、いろいろ書きましたが、選手全員、いや我々サポーターも含めて誰もが最後まで勝ち点3を目指してがんばった結果が、あのダイゴールだったと思います。 ぶっちゃけ、ソダン大作戦に全く気がついていませんでしたよ、おれ(汗) それにしても、福岡戦の岡本、徳島戦のイタカレ、そして愛媛戦の大伍と、日替わりで、控え選手からヒーローが出てくるあたり、昇格すべきチームに備わってくる流れに乗った気がしませんか? さて、次は2週間空けて鳥栖戦。 もちろん行きますよー。 前日入りして、観光してから翌日鳥栖スタジアム入りする予定です。 既にこちらの方ともコンタクト済みw たっぷり博多の屋台で楽しんでこようと思っとります、ハイ(^-^)/ 昼間はどこかで東京V-仙台を観戦できるところを探そうかと思っています。 もちろん勝ち点3もね。 あ、そそ。 久しぶりにアレの予想もUP。 京都はカトキューが御乱心の様子ですので、山形にも勝てない。 べるでーと仙台は願望もこめて引き分け。 ウチはキッチリ鳥栖に勝利すると… いよいよ歓喜の瞬間が訪れる、ということになりますよダンナw 問題は、もしそうなったら、自分たちは飛行機の中でその瞬間を迎えることになってしまうわけですが(汗)
2007年10月20日
【得点者】(札)おかもっちゃん 【主 審】池田 直寛 いやー、久々にサポーターとチーム(選手)との一体感を感じたゲームでしたよ。どんな勝ち方しても勝ち点3は勝ち点3ですが、何か残り5試合を戦う上で、重要なターニングポイントになる試合になったと思います。ここんとこ、選手のプレー一つ一つに自信の無さを感じていましたが、今日のこの試合の結果と中身は、きっと彼らの中で大きな財産となって残ったに違いないと思います。 さて、試合の中身ですが、ゴール裏最前列という、ピッチと同じ高さで応援していたので、なかなか流れが見えにくかったのですが、やはりポゼッションは福岡でした。 が、しかし、肝心のアタッキングゾーンには侵入させず、シュートを打たれてもミドルレンジからで、しかも枠を捉えていないシュートばかり。 そんな中、前半の13分という異常に早い時間に征也が怪我でOUT→岡本IN。天皇杯やリーグ戦でもいいパフォーマンスを見せていたのであまり心配はしていませんでしたが、まさかゴールを決めるとはw その瞬間、ゴール裏の誰もが同じ気持ちだったらしく、ゴール裏では謙伍のゴールと認識。謙伍の歌を歌い始めた途端、電光掲示板には 得点:前半22分 コンサドーレ札幌 岡本 賢明 という文字が映し出され、あわてて謙伍の歌ストップwww そんな状況に奮起したのか、謙伍は張り切りすぎて相手GKと交錯、この日2枚目のイエローを貰って退場。 まあ、これで札幌の守備モードのスイッチが入ったかな、って気がしました。やることがはっきりして、全員の意思統一ができたという意味では、謙伍の退場は無駄ではなかったと思います。 まだ前半はそれなりにタイミングよく攻める時間がありましたが、後半は守り一辺倒。たまに前にボールが出ても、すぐに相手にボールが渡り再び守り。 よくぞ55分近くも集中力を切らさず守りきったものです。 自分の記憶の限りでは、決定的な枠を捉えたシュートを打たれたのは1本だけ。真中をしっかり固めて、アタッキングゾーンでのシュートを最後まで許しませんでしたね。 試合終了後、自信に満ち溢れた選手一人ひとりの表情と、ベンチ裏から半ベソ状態で出てきた謙伍の表情が忘れられない博多の森のゲームでした。 とまあ、ウチのチームのできばえはいいとして、今日の審判団は酷かったっすね。 主審の池田、ファウルの基準がわかんねぇ。同じファウルでもウチにはイエロー、福岡にはファウルの判定のみ。試合の流れ自体が、福岡がボールを持っている時間が長く、ウチがそれを奪ってカウンターを仕掛けるという展開なのだから、ボールをより厳しく取りに行く場面が多くなるのはうちのほうになるわけですから、総じてウチにファウルが多くなり、イエローも増えていく、というならわかります。 しかし、このイエローの枚数の差はちょっとおかしい。 福岡だって、結構キッツいファウル多かったと思うんですけどねぇ。 さて、酷かったのを審判団としたことには理由があります。 試合を録画していた方は、後半18分(63分)ごろのプレーを見てみてください。 この時間帯に、福岡が札幌陣内攻め入り、手前タッチラインをボールが割ったところで福岡のスローインになりました。ここでスローインをするのは福岡・チェッコリ。 チェッコリはロングスローという武器を持っているので、タッチラインから相当離れた位置にボールを持って立ちました。 ロングスローならここからタッチラインに向かって走り出し、タッチライン間際でゴール前にスローインを投げ込む、というシーンが待っていたはずでした。 しかし、チェッコリは走り出さず、タッチラインの3mくらい手前に立ったまま、近寄ってきた味方にスローインのボールを投げ入れました。 あれ?これってファウルスロー(反スロー)じゃないの??? 確か、自分が4級審判を取得した時には、ボールをタッチが割った場所から1m以内、っていう場所の指定があって、ここまでタッチラインより離れているとファウルスローになったと思ったのですが…。 JFAのサイトにある競技規則にはその辺の詳しいことが書かれていません。どなたか御存知の方、教えてください。 自分の知っている限りでは2003年あたりまでは、あんな位置からのスローインはファウルスローになっていたと思うのですが・・・。 さて、次節は水曜日に徳島戦。 ダビ・謙伍とFW2枚が出場停止。征也の怪我の具合も心配ですし、西谷の捻挫も間に合うのか、ちょっと心配です。 しかし、今日のこの逆境を乗り越えた自信が、きっとチームにいい雰囲気をもたらしてくれると信じています。
2007年10月08日
【得点者】(札)謙伍、(T)松ヶ枝 【主 審】松尾 一 ひさびさに雑感記を書きまする。 キックオフから謙伍の得点シーン、そして失点まではウチがしっかりゲームを支配していた印象だったのですが、失点してからは浮き足立ってしまう展開。 先制点は岡本が相手ゴールライン沿いを深くえぐった時点で勝負あり。 総じて、メタメタ感があった試合の中で、岡本はいいプレーをしていましたね。是非セレッソ戦の遠征メンバーに入って欲しいもんです。 さて、失点してから気になっていたのは、攻撃陣と守備陣の距離感。 攻撃陣が前に攻めに行っている時に、DFの押し上げが弱いため、攻撃陣と守備陣の間にスペースが出来てしまい、そこでTDKにセカンドボールを拾われ、いいようにスペースを使われていたような気がします。 失点シーンでも、TDK富樫が池内ともつれている間に、他の選手のフォローがイマイチ足りなかった気がしますし、しっかりと状況判断ができていれば、あそこから苦し紛れのクロスを上げられても、松ヶ枝に詰められることは無かったと思います。 まあ、ただいくら格下といえども、失点はある程度想定できたわけですし、失点したのは前半16分。まだまだゲームは序盤戦なのですからあわてる必要もないわけでしたが、なんだかボールが落ち着かなかったな~、と思ったのは自分だけでしょうかねぇ。最後までそれが気になりました。 んで、延長~PKとなるわけですが。 PKについてはひとつだけ。優也のキックについて。 なんじゃそりゃ~、的な発言もチラホラと聞こえていますが、これはGKだからこそのプレーだったと思うし、プレーの選択肢としてはありだと自分は思っています。GKだからゆえに、GKが一番蹴られてもどうにもならないところ(ゴール真中の上部)を狙ってのチップキックだったと思うのです。他の選手であったら絶対に蹴らない、GKの弱点を知っているが故のあのチップキックだったと思うので、結果的に外してしまったわけですが、あのキックは自分ではありだと思います。 最後に「ターンオーバー制」について。 今年のウチのチームの最大の目標は、何と言っても「J1昇格」。 そうである以上、それとは違うカテゴリーの天皇杯でターンオーバー制を敷くのはある意味当然。増してやカテゴリーが下のチームだったのですから、ある程度メンバーを入れ替えても勝たなくてはならない相手であることに変わりはない。 増してや、普段のリーグ戦でベンチ入りできない選手にとってはまたとないアピールのチャンスな訳ですから、本来であればモチベーションも高く試合に臨んでもらったはず。ここで活躍すればセレッソ戦のベンチ入りだって可能性あるわけですしね。 物議を醸している「最強メンバー規定」については、自分はもう必要ないと思います。 普段控えに甘んじている選手たちが、やっと日の目を見たというのに、自分たちが出場すると「ルール違反」とされてしまうのは、そんな選手たちに失礼ではないかと思いますがいかがでしょうか。 その時ピッチに立った11人とベンチに控える5人が、その時の「ベストメンバー」であると思います。それより前の試合だとか、そのあとの試合だとかのメンバーと比較してどうこう…、っていうのは基準としてどうかと思いますが。何人までならルール適合で、何人以上はルール違反という線引きも難しいと思いますしね。 さて、そんなことを言っている間に、もうあさってはセレッソ戦。 今年はこれがテレビ観戦する最後のアウェイゲーム。 何しろこの後のアウェイ戦は全部現地に行くのでw 久々に自宅で「なおしPV」でも開催するかな~ 仕事が無事に片付くかどうかが一番問題だが。。。(汗)
2007年08月27日
【得点者】(札)謙伍 【主 審】北村 央春 腰が痛くてPCに向かっているのもキツイので、箇条書きで御勘弁を。 いやー、これ病院行かんとだめかも<腰痛 ・謙伍ナイス切り返し。あの瞬間に得点は決まったようなもの。 ・山形FW横山受難の数々に苦笑。山形側に倒れる選手が出たら、大概横山だったなぁw ・PK判定微妙。でもぎーさんナイスセーブ!!(触ったよね?) ・試合後、京都vs福岡観戦。京都の鮮やかな逆転劇に驚愕。 ・つか、柏原丈二カード出しすぎ。さすがSR(しょーもない・れふりー)。 というわけで、腰痛に耐えながら「アレの予想」改訂しました。 html版はこちら。 Excel版はこちら。
2007年08月20日
【得点者】(札)ビールさん、(湘)原、石原
【主 審】山西 博文
いやー、負けちゃいましたね。
まあ、でもこれで32試合消化して4敗なんですから、まあ悲観してはいけませんよね。俺的には4敗のうち3敗を生観戦しているのはどうよ、って感じなんですがw
<今日の誤算その1>外れた天気予報
いやー、23度で曇天と聞いていたのですが、何ですかあの晴れっぷりはw
われわれも高温対策に大わらわだったのですが、ピッチの選手たちも、あの京都戦よりはマシとはいえ、ちょっと誤算だったでしょうね。
<今日の誤算その2>大塚の負傷退場
京都戦ではボール捌きに難がありましたが、やはり芳賀とコンビで中盤でしっかり守備が出来る選手であった大塚が抜けたのは痛かった。しかも代わりがカウエでは・・・ねぇ(苦笑)。全然機能してねぇじゃん!
加えて、貴重な交代枠のひとつをアクシデントで使わざるを得なかったという意味でも、大塚の負傷退場は痛かった…。
<今日の誤算その3>曽田の不在
2失点ともCBに入った西沢のミスからの失点でした。
1失点目は、中央に上がってきたハイボールをしっかり競ることができなかったため、原竜太をフリーにしてしまったのが原因。2失点目はゴールライン際にフラフラ~と上がったハイボールを、クリアミスしてしまい、そこを拾われて、えぐられての失点でした。
ここまで鉄壁の守備を誇ってきた4バックの一員として貢献してきた西沢を、単純に悪い、と断罪は出来ません。ミスはミスですけどね。
ただ、同じ場面(特に1失点目のシーン)に「曽田が居たら…」と思うと口惜しい限りです。
<今日の誤算その4>主審・山西さん
正直、ファウルの基準がよくわかりませんでした。その中で、結果的に取るファウル、取らないファウルのいくつかが、札幌に不利となるような状況で会ったような気がします。
<今日の誤算その5>征也→スナの交代相手
失点直後に征也に代わってスナが入りましたが、運動量が落ちていた西谷との交代であった方が良かったような気がします。征也は相変わらず縦への突破にキレがあったので、ちょっともったいなかった気がします…。
まあ、終わった試合のこんなことを挙げてもキリがないかもしれませんが、選手・スタッフの皆さんは、今日の試合を糧にして、次節、しっかり山形から勝ち点3をゲットして欲しいものです。
2007年08月17日
【得点者】(京)ぱうりん、徳重、(札)ヒロくん、ダビ、謙伍 【主 審】牧野 明久 いやー、すばらしい。 ここまでウチの選手がやれるとは…。 正直、今日は引き分け御の字、無事に帰ってきてくれればそれでいい、と思っていたのですが、しっかり勝ち点3を持って帰ってきてくれるとは…。 しかも3位グループが軒並みズッコケてるし、まさにウチの都合のいい様に展開してくれた34節でしたねぇ。 この日の京都の暑さは尋常ではなかったと思いますし、 現地に行ったチーム関係者・サポーターの皆さんは本当に大変だったと思います。 実際、オレの知り合いで、体力の塊みたいなヤツが 熱射病で医務室に行ったなんて話しもありましたしw 札幌に幸いした要素はいろいろありますが、 ひとつは月曜日から水曜日までの猛暑もあると思います。 結局気温だけなら、普段日中に札幌で練習している時間の気温と、 京都でプレーしている時間の気温とに普段の夏場ほどの差はなかったと思います。 普段の夏場練習をやっているときの気温で過ごした後に、 京都に乗り込んでいたら、暑さにやられていたと思います。 これは本当にラッキーだったと思います。 この試合は我が家で久々のなおし邸パブリックビューイングを開催しまして、 うめちゃんとはっしぃさんが参加してくださいました。 前半、猛暑の京都とは思えない、普通のポゼッションを保つ札幌。 「無理すんなって」 「引きこもっていいから、今日ばっかりは」 「ボールの空気圧が変わる気候って一体…」 とかいいながら見ていたら、 前半38分、西谷のFKをGKがはじいたところに西嶋ゴールゲット! いやぁ、正直に言おう。 「よし、これで最低でも引き分けゲットだ!」 と思ったのは内緒だw しかし、前半ロスタイム、大塚→曽田と渡ったバックパスを、曽田がトラップミスしてパウリーニョにかっさわれてGKと1対1。思わずぱうりんをつかんだ曽田がファウルを取られPK。これをぱうりんが決めて同点。 正直、曽田に渡った大塚のパスが厳しかったし、ボールを取られた後、ああでもしてぱうりんを止めるのがDFの定石だろうから仕方ない。むしろ曽田にレッドが出なくてよかったと思ったくらいですよ。まあ、どっちにしても曽田はこれでツモ。 後半20分過ぎ、京都がボールポゼッションを保っていたのに、わざわざ札幌のオフサイドを取った牧野主審。京都の選手もブースカ言うのも無理は無い。俺もこれは流していいシーンだと思いました。 すると俺の隣で見ていたはっしぃさんが、「このフリーキックが起点になって京都に点が入ったりしてw」などと言ってたら、本当に徳重に決められて京都逆転w 今日の教訓「不吉は口にするべからず」 後半31分、右サイドを深くえぐった征也からグラウンダーのクロス。 相手DFにカットされそうになったのを謙伍が体を預けてブロック。 そのボールがスナマコに渡り、ダイレクトでシュート! GK弾くも、そのボールにダビが詰めて同点!!! 謙伍のブロックと、スナマコのダイレクトシュートでもう決まったような得点でした。 これで再び同点。引き分けで充分なウチはもうこれでOKw でも、選手は貪欲でしたねぇ。 その2分後、中盤の競り合いからボールを奪い、征也にボールが渡る。 征也は中央にボールを送ると、謙伍がスルー。そのボールをスナマコが受けるとダイレクトで謙伍へ。 謙伍はドリブルで突っかかる。一度相手DFに当たって返ってきたボールのトラップがやや長くなったが、これがそのままDFの裏に抜け、GKが飛び出してきたのを冷静に見てゴールに流し込んで逆転!!! このシーンのポイントは、5分前に京都GK・平井がイエローを貰っていることではないかと思います。 もしあのイエローが無かったら、謙伍が抜け出した瞬間に、平井はもっと思い切って前に出て来ることができ、あのシュートは防がれてしまっていたと思うのは自分だけでしょうか。 結局このまま札幌が逃げ切り、3-2で勝利!! 2位京都との勝ち点差が10、3位福岡との勝ち点差が15!!! 残り試合が17試合で、3位との勝ち点差が15あるということは、いよいよ本気で昇格を語れるような勝ち点差になったと思います。 次節は曽田とダビが出場停止(ダビはその次の山形戦も出場停止)。 正直、曽田の出場停止は痛いのですが、代わりの選手がきっちり結果を出してくれることを信じて、湘南戦に臨みたいと思います。
2007年08月13日
得点者:【札】征也、ダビ、ビールさん
主 審:池田 直寛
久しぶりの雑感記でごわすw
いやー、この弱点満載のゾーンディフェンスにここまで真っ向から立ち向かったセレッソ大阪に敬意を表しますw
仙台、京都と上位陣を次々撃破してきた勢いに乗ってきたのでしょうが、ウチのディフェンス戦略が、こういうチームに対してもっとも機能するということは理解していたのでしょうかw
くるぴ監督はスタンドでの観戦だったようですが、本当に観戦だけしてたんじゃないでしょうかw
メインスタンドから俯瞰の位置で見られたのであれば、ある程度戦術変更などいろいろ手は打てたと思うのですけどねーw
交代選手も機能していませんでしたねー
デカモリシがいい例w
あれだけデカイのが入ったら、まずはターゲットにしてどんどんロングボールを当てて、相手のディフェンスラインをずるずる下げさせるとか、そういう戦術をとってもいいと思ったのですけどねー、デカモリシを入れたのは後半5分ですし、っていうことはまだ40分もあったとはいえ2点差だったのですから、デカモリシをターゲットにしてロングとかクロスをバンバン上げて、それを古橋やアレーや小松や濱田に拾わせて繋いでいけば、こんなにウチにとっていやな攻められ方はないと思うのですが…。
なぜかサイドに流れるデカモリシ。
違う、違うよ、デカモリシ。
お前の居場所はそこじゃねぇよ。
お前は真ん中にデーンと構えてりゃ良かったんだよ。
判ってないよ、自分を。デカモリシよ。
それにしてもセレッソは、2位グループを次々と叩き、ウチにはキッチリ負けるという、なんともウチ的に都合のいい存在になってますなぁw
次節もウチが次に対戦する湘南ですし、しっかり勢いを削いで、ついでにアジエルあたりにレッドでもつかませて有給取らせて欲しいもんですw
ウチはいよいよ京都と対戦。
京都との勝ち点差とこの時期の京都の気候を考えると、引き分け御の字なのですが、3位グループのチームが軒並み下位チームとの対戦であることを考えると、やっぱりきっちり勝ち点3が欲しいところではあります。
ここを取れたら本当にデカイですね。
ところで、日曜日の京都vs草津を見てて思ったのですが、京都はサイドからのクロスボールやCKからの競り合いに弱い気がします。
序盤に草津が得たCK。
なんでもない普通のCKのボールだったのに、チカに競る選手もいないままドフリーでヘディングシュートを打たれ、それがバーを叩くシーンがありましたし、高田保則に決められた同点ゴールも、自陣左サイドからDFラインとGKの間をライナーですり抜けたボールが高田に渡り、ダイレクトでヘディングシュートを打たれたものでした。
そういえば、第2クールのウチの2つの得点も、競り合いに負ける、あるいはそもそも競らないというヌルい守備のおかげで点が取れていましたねぇ…。
ここが狙い目かもしれません。
2007年07月23日
【得点者】(札)ネ申、謙伍、(東)ふっきん2 【主 審】田辺宏司 しばらく雑感記をサボってました(汗) いや、なんだか忙しくてねぇw 正直、リアクションに困る試合ですねぇ… 札幌が勝ち点2を失ったのか、勝ち点1を拾ったのか。 緑虫に勝ち点1を奪われたのか、勝ち点2をもぎ取ったのか。 試合消化が1試合少ないとはいえ、京都に差を詰められた以上、札幌は勝ち点2を失ったといえなくもない。でも、昇格を目標とするのであれば、仙台は引き分けたのだから、差は開いていない。それがせめてもの救いだと思う。 第3クールに入って(というか第2クール終盤からですが)、札幌も他のチームから研究され始めているのは明白。ここをどうやって乗り切って、チームの伸びしろを広げることができるのか。今後の浮沈を握っているのはここに尽きるでしょう。 ~おまけ~ 謙伍のシュートが東京V・GK高木の脇をすり抜けた瞬間![]()
さて、次節は3位仙台との対戦。 昇格圏内に居続ける為には、できればきっちり勝ち点3をゲットして差を広げること、最低でも引き分けて差を詰められないことが重要です。 なにやらこの試合、大通のビアガーデンで中継イベントがあるようですね。 是非行きたいですなぁ。 でも、たぶん無理だろうなぁ…。
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