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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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2007年4月28日(土)J2第12節 コンサドーレ札幌1-0愛媛FC

2007年05月02日

【得点者】石井ちゃん
【主 審】鍋島 將起

J2下位に1点取るのに四苦八苦しているのは、正直厳しいなぁ…と思う今日この頃、みなさんお元気ですか?

守備は完璧といっていいくらい。危ないシーンといえば、試合終了間際のCKからヘディングシュートを打たれたくらい。芳賀がナイスクリアでしたね。

しかし攻撃は…ねぇ(苦笑)
「ウチはこの形に持ち込めば決定的な場面までいける」っていうのが無いんですよね。サイド攻撃がうまいとか、中央でワンタッチパスでまわして崩すとか。
ウチの攻撃の形って「西谷」でしかないかな。得点シーンに西谷が絡むことが多いのですが、彼の個人技とアイディアに左右されていることが多いような気がします。実際は征也のクロスからの得点も多いのですが、正直まだ彼には波があることを考えると、ウチの決定的な得点パターンは「西谷」でしかないんですよね。まあ、この試合ではこれプラス「大塚のミドル」がありましたが・・・ってやっぱり個人の能力頼みじゃん!

まあ、そんな中で石井ちゃんのゴールは、貪欲に狙いにいった結果であって、GKのファンブルがあるとしてもまあ良かったのではないでしょうか。ただ、彼はその後決定的な場面を外していますので減点2ですけど(笑)。

サブの石井ちゃんが決めたということも結構いいことだと思います。
今までのヤンツーさんやその前の有象無象の監督たちは、調子のいい順に11人揃えたのがスタメンで、その次にパフォーマンスが高いのがサブ、っていうメンバーの組み方をしていることが多いと思うのですが、三浦さんはちょっと違うと思うのですよ。
自分はその最たる例が「砂川サブ」にあると思っています。
こちらの方はスタメンを熱望されているようですがw、自分は砂川がサブというのは大きな意味があると思います。
まず第一に、ゲームへ入る能力の違いがあると思います。第2節にスタメン入りして以来、征也は確かに高パフォーマンスを維持しています。でも、その能力はスナマコより良いかというと、答えはNOだと思います。ではなぜスナマコがサブなのか?それは、途中出場でも試合に入っていける能力の差だと思います。正直、征也にはその能力が足りないと思う一方、スナマコはその能力がものすごく高いと思うのですよ。そしてその能力が高ければ、試合の流れを変える力があるということですから、今のサブ起用というのはありだと思います。
第二に、相手に与えるプレッシャーです。
試合開始から征也のスピードで相手を翻弄しつつ、後半のこう着状態になったときに、個人技のあるスナマコが入ってくるのは、相手にとってとてもキツイ展開だと思うのですよ。愛媛戦がまさにそう。途中から入ってきて、あれだけ中盤から前線までかき回されたらたまったもんじゃないですよね。

確かに砂川を、試合の残り20分とかしか使わないのはもったいないのですが、今のチームに必要な戦術だと思います。



さて、そんなことを書いているうちにすっかり日付も変わって今日は5月の2日。
自分は、今日の夜の飛行機で東京入りし、関東後援会さんの主催するバスで草津戦に乗り込んできます。第一クール最後の試合ですし、次には仙台が控えています。ここはしっかり勝って、仙台にもプレッシャーを与えなくてはなりませんね。できれば得失点差も稼ぎたいところなんですが、愛媛相手に1-0じゃ、ちょっと厳しいですかねぇ…。


post by なおし

01:26

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