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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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2006年6月17日(土) J2第22節 ベガルタ仙台0-2コンサドーレ札幌

2006年06月18日

得点者:【札幌】フッキ2
主 審:今村 亮一

仙台はロペスとセンターバック2枚を欠く布陣でしたが、正直、そこはラッキーでした。ただ、そのせいとはいえ、やりたいサッカーが出来ていたんではないでしょうか。

得点は2点ともカウンターからでしたが、「自分達から仕掛ける」という意味で言えば、決して目指しているサッカーからはぶれていないと思います。場面場面で最良の選択をし、相手に仕掛けていくというのが「アクション・ムービングサッカー」だと少なくとも私は思っていますので。


それにしても仙台は、本当につまんないチームになってしまいましたね。外国人3人+リャン任せの攻撃で、この先どこまで通用するでしょうかね。

象徴的だったのは前半28分。謙伍のシュートの跳ね返りから仙台のカウンターになった場面。リャンがドリブルでつっかかっていき、ボルジェス・萬代・チアゴの3人が前線に開いていきました。結局リャンのドリブルが池内に止められ、そのカットしたボールが再び札幌のボールとなるわけですが、この時、前線のリャン・ボルジェス・萬代・チアゴの4人と、ボランチ2枚+4バックの間のスペースの空きっぷりと言ったら…。画面で見る限り20mくらいはあったんじゃないでしょうか。本当に後ろの選手は、前の4人(普段ならロペス・チアゴ・ボルジェス)に攻撃を任せっきりなんですね。まあ、たまに菅井が上がってきますが、サイドをえぐらず、すぐに中に絞ってゴール前に入ってしまいますし…。

今は通じているかもしれませんが、J2の他チームの監督さんは知将そろいですし、そろそろどのチームも対策を練ってくるでしょうから、これから苦戦するんじゃないでしょうかねぇ~。


post by なおし

20:08

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

lion

Re:2006年6月17日(土) J2第22節 ベガルタ仙台0-2コンサドーレ札幌

2006/06/18 23:30

そんなことを書いていると熱心なベガサポが苦情めいたコメントを残していきますよ(苦笑) #前回の対戦時に経験(笑)

なおし

Re:2006年6月17日(土) J2第22節 ベガルタ仙台0-2コンサドーレ札幌

2006/06/19 08:00

>りおんさん 実はそれ、ちょっとだけ期待していたりしてw

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