カレンダー
プロフィール
寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索
2007年09月18日
鄭 容臺君 以後、2度と漢字で打つ事は、ないような気がします・・。 ちょんくんと初めてお会いしたのは、ドーム戦の日で。 やっつけごはんのシチューを彼らが食べ始めた頃。 首をマックスあげて喋らないといけないような気がする富永君の後ろにちょんくんは、立っていました。 ・・ちいさいお顔・・。 始めまして。人懐っこい顔して立ってました。 その人懐っこい顔のせいなのか。 私は、濡れた手を慌ててペーパーで拭いて思わず手を差し出しました。 よろしく。 真っ白い歯を見せて、爽やかな笑顔のちょんくんは、握手に応えてくれました。 その頃、ダイゴくんが。 オレのシチューにいたずらしたのは、誰だ!と叫んだ。 いちじくがはいってたぞ! あ~。それアタシ。 辺りは、静まり返った。 こないだね、スーパーを歩いていたらね、「おねーさん」って呼び止められて。 「おねーさん」って呼び止められたら、瞬間的に足が止ってね。 その70は過ぎたと思われるご主人は、私に「ドライいちじく」の実をひとつ差し出してね。 「シチューに入れたら美味しいよ」って言ったんだ。 シチューの材料を買ってた私は、なんで偶然なんだろうって。 運命なんじゃないかって。 その・・思ったから。買ったの。体にもいいし。このまま食べて美味しいし。 「おねーさん」って言ってくれたからじゃないよ。 シチューに入れてみたくなった。 おじさん、シチューに入れたら美味しいよぉって思い出して、美味しそうな顔して言うんだもん。 でも、さすがに半信半疑だったから、この大なべに2個だけ入れてコトコトと煮込んだの。 ・・・そのうちの1個です。・・・お客さん当たりです・・・。 そんなやり取りのなか。ちょんくんは、黙って人懐っこい顔して立っていた。 ここのシチューは、油断していると。不思議なものが入っているらしいとか思わなかっただろうか・・。 そんなちょんくん。 しばらくは、しまふく寮に仮住まいです。 明日の朝食からごはんをお願いします。と。 2003年で、グランパスで一緒のチームだったからなのか。 横浜つながりで仲がいいのかは解らないけれど。 富永君とちょんくんは、いい感じだ。 昨日は、オフの前日だったから、しまふく寮の食堂は、ユースだけのご飯だったのだけれども。 2人は、ちびまるこちゃんが流れている食堂で、コーヒーをのみながら和やかに楽しそうに話していた。 その横で、ソースの匂いの中、寮監は、ユースにちょこっと食べさす、たこ焼きを夢中になって焼いていた。 お腹は、まだ空いていないから空いたら2人でご飯を食べに行くというので、ここら辺にある道がわかりやすくて美味しい店を紹介した。 暫くして、柔らかい笑顔の富永君がお風呂に行くと言った。 お風呂で湯船に浸かって、顔をじゃぶじゃぶとこすっているお客さんが。 身長193センチの富永くんが入ってきたら。 例えしゅんピーじゃなくても、2度見してしまうだろう。 カウンター越しに、富永君と話していても、私は、決して目をそらさない。 一度目をそらしたら、マックス首が上がっているから焦点が定まらなくなりそうで・・。 新しいこのお二人の共通点は、人懐っこい顔だと思います。
2007年09月15日
今日は、札幌ドームへ試合を観にいったので、しまふく寮の晩御飯は、ほぼやっつけ仕事でした。 朝食の支度をしながら、大きな鍋で、シチューの具になるたまねぎや人参や鶏肉のササミなんかを入れてコトコトと。 シチューに入れるジャガイモも蒸かした。 もぎたてのとうきびを包丁でゴリゴリとそいで。大鍋に投入。 冷凍庫に入ってたのを思い出してホタテも投入。 思いつくものをドンドン投入して火を止めた。 あとは、ルーと植物性生クリームを投入すれば完了。 とんかつもすでにパン粉をはたいてあるし。 メロンも切っておいた。 ご飯のタイマーもセットした。 コレで、試合が終わって、5時ごろ帰ってきたって。 大丈夫。 今日、長年愛用していた、走れるサンダルが崩壊した。 試合が終わって、外へ歩き出したら底が剥れて驚いた。 鼻緒がちぎれて、浪人が治してくれるというシチュエーション・・。 時代劇か。 浪人は歩いていないし。靴の修理もしてくれる店もないから。 腿を上げきって歩く。腿を上げきって歩く。 という不自然な作業をしながら不審者みたいに家路についた。 今日の試合は、負けてしまった。 勝つか。負けるか。引き分けか。この3つの選択肢の一つ。 負けてしまった。 試合が始まる時、ゴール裏の赤いパネルだったのかな。 きれいに配列されて。 お見事でした。 いつもより10000人くらい多く観客席にたくさんの来場があった。 10000人も増えるなんて、すごい事。 コンサドーレを愛する人達がビラを配って。 お友達や知り合いに声をかけ。そんなに言うなら行くよ。行ってみるよと。 北海道フットボールクラブの組織の力じゃなくて。 サポーターの熱い思いの結晶。 今日の、札幌は、朝から雨。 娘がチョークで書いた1m90cmのうさぎの絵が消えてしまった。 富永君を意識しての絵だったのだろうか・・。 小顔な顔に長いボディーのうさぎが面白くて保存しておきたかったのに。(余談) 前売りが15000枚売れていたという。 雨にもかかわらず、当日券8000枚・・23000人の来場。 マンパワーってすごいと心から思った。 人の熱意が人を動かせた。 きっと、いつか。40000人という数字が、ドームの電光掲示板に掲げられる日が訪れてと心から願う。 もうちょっとおあずけ。 おあずけなだけ。
発起人の皆様方。 最初に声をあげるというのは、勇気が必要だったと思います。 御資力に心から感動致しております。 賛同された、サポーターの皆様方。10000人も動員数が増えたのは、すごい事だと思います。 今日は、お疲れ様でした。
2007年09月14日
ナイターリーグでグダグダに疲れて帰ってくるかと思いきや。 昨日は、なぜかハイテンション。 なのに「少なめお願いしマース!」 「はいはい~。」って言ってみたりする。 しゅんピーは、相変わらず厨房のカウンターの前に置いてあるイスに座って外をチラ見。 張り込みか! みんな、食欲が落ちていて少なめって。 でも。実は、バレテル。 少なめって頼まれても、たいして少なめには、ならない事を・・・。 親子丼と㌧汁とフルーツ。 どんぶりに、ごはんを入れて。親子を乗っけると。 それなりに少なめには、見えない。 少なめってドレですか? 全部少なめ! わ。わかりました。 練習生のキミ。キミも少なめ希望なのか? 「・・いえ。僕は、普通で。」 うん!わかった。 少な目より、少し増えてこれこそ普通盛り そこへ、やってきたのが富永君。 どうなの?富永君は、普通盛り?特盛り?特盛り大盛り? 特盛り大盛りで! さすが、193センチ。言うことが違うね! 大盛りごはんをよそって。親子も大盛りと。 「おい、あれが特盛り大盛りだぞ!」ひそひそ話しが聞こえる。 後に食べ始めたにもかかわらず。 富永君ぺろり完食。 さすが。お腹いっぱい?ぺろりとたいらげたね~。 腹八分目です。 コーチングの勢いで大きな声で言って。と思う私なのでした。 さて、明日は、9.15 4万人プロジェクトです。 サポーターの皆様の掛け声で始まった大きなイベント。 ブログ等を通じて、その輪がどんどんと大きく広がっているようです。 あのグリーンのピッチから、たくさんの観客をみたら選手たちが何を思うのでしょう。 見上げて、支えられている人達の多さに何を思うのでしょう。 観客席から、周りを見たら、私たちは、何を感じるのでしょう。 全ては、参加してみないとわからないけれど。 その場に参加できる幸せをかみしめる事だけは、忘れずにいこうと思います。 もちろん、月下美人も楽しみです。このネーミングを考えた方ってセンスあるなぁって思います。 参加される20名の月下美人の方。心から応援してます。 15日のHBCの5時から始まるEスポーツに、しまふく寮がでます。 何度も。何度も何度も何度も足を運んで頂きました。 しまふく本が出来るまでを追っても下さいました。 先日、15日に放映されると聞いて、どんな内容ですか?って尋ねたら しまふく寮が盛りだくさんです!と教えて頂きました。 何分流れるかは、わかりません。 生放送という事なので、変更があるかもしれません。 もし、お時間が合えば見て下さったら嬉しいです。
2007年09月13日
今日は、雁来でナイターリーグ。 でかい富永君も「うどん」をすすって雁来に行きました。 ・・・うどんの器がごはん茶碗に見えたのは、私だけでしょうか。 へばって帰ってくるので、今夜は、親子丼です。 雁来に行かなかった、カウエとイタカレ。 親子丼ってどうなの?と思ったから、トマトフェジョンを作っておきました。魚大好きなイタカレ。 先日は、ほっけを1匹半食べて私を引かせた。 今日は、ぶりを焼いてみた。 塩焼きにして、レモンを絞って食べて。 切り身を2匹焼いてみた。 ぶりは、初めてみたいだけど。イタカレは、美味しいという時のゼスチャーは。 お口チャックのポーズをする。 最初、「しずかにしなさい!」と説教されたのかと思ったけど。 「んまーい」のポーズだとわかってホッとした。 怖いもの見たさで小鉢で小さい親子丼を作ってイタカレに出してみた。 お口チャックのポーズが出た。 コレ、食うぜ。もっとくれ。 的な感じだったからどんぶりに入れてだした。 親子丼がビンゴしたブラジル人。 イタカレは、そういえばネギが好き。 何かの薬味として、細かく切ったネギをボウルに入れておいたら。 トマトとネギを指差したが、まさかと思いスルーした。 そしたら、サラダにネギを乗せろと。 サラダにネギですか? いいらしい。ピリッと辛口なサラダがお好みのようだ。 イタカレは、目の前に座るカウエに、ぶりの塩焼きを勧める。 カウエは、背中を少しそらして抵抗した。 イタカレは、あたりが強い。ひかない。スプーンに乗せて「あーん」状態だ。 あーんとまでやられて、もう抵抗するのをやめたカウエ・・。 ・・あっこちゃーん。さかな。ちょうだい。 えぇ?イタカレさかなおかわり? 食べる、とカウエが自分を指差した。嬉しそうな顔じゃなかったところが若干ひっかるが。 イタカレ。プレゼン成功。でかした。 元気君が宣伝してくれた。 恐れ入ります元気君コントラスト感がとてもいいでした。
2007年09月12日
なんだか、気配は秋みたいになってきたし。 ・・・そろそろいいでしょうか・・。 ってことで。 モツ煮込みにしました。今朝から、練習生も朝食を食べているし。 マリノスからレンタルで富永君もやって来た。 はじめまして。とカウンター越しにやってきた富永君。 でか 193センチの人と半径1メートル以内に初めて近づいたような気がした。 優しい微笑の美男子だ。 嫌いなものは、ありますか? なんにもないです。 なっとく。 富永君と練習生の彼。 初めて寮でとる晩御飯が、モツ煮込みと毛蟹だったら。 居酒屋か! と思ったりしなかっただろうか・・。 まぁ、先は長いんだし。 そんな寮があったっていいんだろうし。 今回は、蟹たくさんあるからいっぱい食べてね!とゴージャスでは、なかったけれど。 せっかく関東からおいでなすったのだから。 少しばかりだけど。 毛蟹くらい食べてもらいたかった。 毛蟹くらいなんて高飛車な発言だったが。 ・・・最後に毛蟹を出したのは、去年の夏ころで・・。 あれは、しゅんピーが練習生で参加した時以来では、なかったか。 これは後に、論争になった。 「あっこさん。オレが練習生の時には、蟹だしてくれましたよね。」 うん。そうだったよね、 「で、メロンをお土産にもたせてくれましたよね。」 あぁ、そうだったかもね。 ホラ!!! ・・・・ここで、ハッと気がつく。 ・・・・ホラって誰にホラ・・? あ・・。 オレが、練習生で来たときには、毛蟹なんて食べてないし。お土産にメロンもらってません! ・・・・・おうおうおう・・・。 それはね。タイミングよ。タイミング。 食べ物の恨みは深い。 予算とか。メロンの時期とか。 オレが練習生で参加したのも夏でした! ・・・・・そうだったねぇ。 こんなしめっぽい話は、やめようよ。 「蟹うまかったっす。」 コレコレしゅんぴー。むしかえさない。 今度は、もっとお腹いっぱい蟹食べさすからね。 ・・・で、今日、蟹を見て一番喜んだのは、そんなヤス君ではなくて。 イタカレだった。 蟹たべれんのかなー。と思っていたけど。 お皿に乗った蟹をみて、早口でまくしたてるように私になにか伝えようとしていた。 んーー?のらりくらりと構えていた私だったけれど。 「あっこちゃーん。イタカレ。それだいこうぶつね。」 カウエ!大好物なんて言葉も覚えたのか? そっちに反応してしまう。 そんな横で、例年のように。ゆっくりゆっくり石井ちゃんが丁寧に蟹と戦っていた。 蟹という名前の美味しいヤツのお陰で、しまふく寮の食卓は、明るく華やかなムードがいっぱい漂ってた。 ありがとう。蟹。
2007年09月11日
あっこちゃん。 と呼んでくれる寮生がいる・・。 カウエだ。 聞き間違いかと思った・・。 何回も聞き間違えてると思った。 でも、今朝も呼ばれて。 あっこちゃん。と呼んでくれる事をありがたく受け止める事にした。 あっこちゃん、げんき? げんきよ。カウエもげんき? さすが、外国の人だと思う。 大事な自転車にチェーンかけているときも。 目をこすりながら起きてきた時も。 夜、ジュースを飲みに食堂へ降りてきてグラスに氷を入れるときも。 あっこちゃん、げんき? げんきよ。カウエもげんき? そういえば、カウエの髪っていつも長さが一定のような気がする。 伸びたらアフロになるのかなぁって、楽しみにしているけど。 アフロになったカウエは、見た事もないし。 髪を指で引っ張ったら何センチくらいあるのかは知らないけど。 頭皮から8センチくらいのところで止っている。 まつげもクリンと上を向いてる。 歯ぐきもピンクで歯並びも抜群だ。 ウチの低学年の娘がコマーシャルソングを唄いながらごはんを食べてた。 「アヒルンルン アヒルンルンぼくたーちはー、いっしょういっしょさアヒルンルンルン♪」 カウエは、隣のテーブルで、体を横にスイングさせながらニッコリと娘につきあってくれていた。 娘は、知らず知らずのウチに口づさんでいて。カウエが反応してくれたもんだから、恥ずかしくなったみたいで。 ピタッと唄うのをやめてしまった。 カウエは、食べ終わったお皿をカウンターに下げて、大きなテーブルで、もてあましていたカボチャと戦っていた娘。 カウエが娘の頭のてっぺんにキスをしてくれた。 娘は、かぼちゃを一気に食べ終わる事が出来た。 ご。ごちそーさまーー。 アヒルンルン アヒルンルン ぼくたーちーはー ・・・・大声で歌おうかと思ったが、徒労に終わるのは、明白だった・・・。
2007年09月10日
あっこさーん、オレの事いつだってネタにしてくれていいですよぉー。 まじで。いいの。なんで。 オレのかあちゃん、オレのファンなんで! あははははは。ヤスくんのかあさんは、おもしろい。 かあさんは、いつも「しまふく寮通信」をチェックしてくれてる。 しまふく寮で起こった事とか、結構詳しい。 熊本にいても子供の事がわかるから。って言ってくれる。 少し、声のトーンが高くって、ほがらかなお母さんだ。 先日、札幌に来たときに、一緒にサテライトリーグを観てランチを食べた。 一緒に笑い、いろんな話をして楽しい時間を過ごせた。 かあさんが、いらした時には、丁度オフも入っていて。 ヤス君が美味しいジンギスカンや海鮮をご馳走してて2人で札幌を探索して夢のような時間だったと喜ばれていた。 ヤス君は、お茶が大好きで。 ごはんを食べ終わるとお茶を入れて飲む。 ヤス君専用の湯飲みがある。 おすし屋さんで頂いた湯飲み茶碗だ。 お茶を飲む子は、ヤス君だけ。そういえば湯飲みってないからコーヒーカップでお茶を飲む。 あこさん、急須ありますか?って言われると。 大きな湯飲みを出す。 以前、湯飲み大きすぎる?って聞いたとき。 「オレのとうちゃんの湯飲みは、ハンパじゃなくでかくてこんなもんじゃないですから。」って どんなもんよ? ・・・・どうやら、花瓶クラスらしい。 その花瓶、いや湯飲みを修学旅行をしたヤス君がお土産で買ってきてからずっと使ってくれてるんです。と言ってた。 息子の修学旅行で買ってきた花瓶を湯飲みとして使い続けているあったか・・ 息子の修学旅行で買ってきてくれた花瓶ぐらいの大きさの湯飲みを大事に両手に包んで飲むあったかいとうさん。 食事中だったら、箸を当然おくのだろう。花瓶クラスなのだから。 小さな小皿にチョコチョコと料理をいろんな種類置いてごはんを食べるのが好きなとうさんの為にかあさんは、料理を作っている。 離れている熊本と札幌。 少しでも、ご両親が安心してくれるなら嬉しい。 ヤス君、俺のことネタにしてくれていいと仏様みたいな事言ってくれたのに、ついつい母さんに想いを馳せてしまいました。 母さん達のエピソードは、実は山のようにある。 しゅんピーのおかあさん、コレを読んでビビッていませんか?
2007年09月06日
今日の夕方、イタカレが帰ってきた。 イタカレが今回の遠征に行くのを見ていなかった私と朋ちゃんに心配な事があった。 それは、スーツ用意できてるのか?と言う事だった。 イタカレは、レモンイエローのカッターシャツと黒いパンツをはいていた。 パンツであっているのだろうけど。 ズボンと言ったほうが私には、安心して言葉に出来る。 大柄なイタカレ。 寮にいるときは、JUST DO ITと書いてあるオレンジ色の半ズボンが主流なのだかれど。 コレもよく似合うが、エレガントなイタカレを垣間見たような気がした。 お帰り~イタカレェ。 食堂で、ごそごごそしていると。 2階から、ダイゴクンが降りてきたり。征也くんを見かけたり。きっせくんにもあった。カウエもダイゴクンと話してたし。 どうやら、のんびり過ごしていたんだなぁと思ったその頃。 トイレットペーパーが届いた。 確かに、発注したものだ。 配達の人は、大きな4箱を運んで、いなくなってしまった。 サインの紙わたしてないんだけどなぁ。 と思っていたら。またでっかい段ボール箱を4箱も運んできた。 ・・・言葉を失っていると。 更に3箱運んできた。 一箱に12ロールが8パック。一箱に96個。 ・・・・・それが11箱だから。1056個のトイレットペーパーが届いた事になる。いつもは、近所でトイレットペーパーをまとめて買いに行く。 今回は、企業向けの宅配でトイレットペーパーを頼んで楽しようとした。 ・・・く・・腐るものではないけれど。 山になったトイレットペーパーで、思わずおかしくって一人で笑ってた。 一箱は、1階のトイレに収納した。 各階の洗面台の下に一箱。 しまふく寮は、3階建て。 トイレットペーパーの収納は、3箱。 ・・・・・残りの8箱は、何処にしまったらいいのだろうか・・。
2007年09月05日
一昨日、今年になって初めてライブに行って来た。 Keiko ・Lee というジャズシンガーの。 スピカで、一緒に行くお友達を待っていた。 彼女との約束まで、30分早く着いてしまった。 携帯のバッテリーは、もう残りわずか。 読みかけの本も持っていなくて。 さて、何をしようかと。 バッグをゴソゴソ探していたら。 ボールペンを発見。 手帳も、持っていなくって。 ・・・紙ナフキン。 しまふく寮の手拭の紙での手紙は、書きなれてるから、口を拭く紙ナフキンだって便箋に変わる。 誰に、手紙を書こうかな。 封筒を開けて、紙ナフキンにびっしり書かれた文字を見つけたら友達笑うだろうな。 ・・・・でも、やめた。 keiko.Lee って、とても大人の女性の匂いがする人の歌を生で聴けるくらい私も大人になったんだなぁ。 と感慨深くおもったので。 10年後の自分に手紙を書くことにした。 10年たったら、50歳。 遠いようで、多分すごく早く訪れるだろう。 「10年後の私へ」 と書いたら、なんだかスゴクおかしくなった。 小学生のタイムカプセルみたいだな。 紙ナフキンで書いた手紙を50歳の私が手にとって、何を思うだろう。 何処にいて、何をしているのか? って言う事は、さっぱり解らないから。ペンは、なかなかすすまなかったけれど。 今、小学生のうちの子供たちは、すっかり大人になっていて。 こうなっているか。ああなっているか。と結局、親ばかぶりを発揮する内容になってしまった。 関わってきた、しまふく寮生も、ほとんど30歳を過ぎている。 高校生のユース達も25歳を過ぎてるし。 結婚していたりパパになっていたりしてる子もいるだろう。 骨格だって変わってがっちりとしてるころだろう。 サッカーを続けて頑張っていたら、サッカー界を背負って立っている世代だ。 紙ナフキンがびっちりと文字で埋まった頃。 10年後が、楽しみだと思えるようになれた。 書いてる途中のまま、家に帰って。真新しい「しまふく寮通信」の間に押し花のように挟んで、茶封筒に入れて引き出しにしまった。
2007年09月03日
一昨日のランチは、ドリアだった。 オーブンから出したドリアは、アツアツでチーズがグツグツいっていた。 ダイゴクンとヤス君は、少しみんなより遅れて帰ってきた。 ランチ時は、走り回って練習をしてきたテンションだからなのか。 盛り上がってる。テレビを見たいきっせくんと。 歌を唄いたいヤス君。 どちらも大音量だ。 パソコンから、スキマスイッチとかコブクロとかをヤス君が選んでかけては、またイスに座って。 軽く咳払いをして、これから唄おうとしているイントロに感情を込める。 その隙に、きっせくんがテレビのボリュームを上げる。 ヤス君が、「イジワルやめてくださいよぉ。これから唄うんですから~。」 とパソコンのボリュームを上げる。 きっせくんは、うるさい!とかいうけど。 気がつけば、ヤス君の歌にかるく反応して、口づさむ。 見逃さないヤス君。「きちさん、うたってるじゃないっすか。」 イヒヒみたいな顔しながら「テレビ聴こえないだろ~」とかいうけどなかなか楽しんでる節がある。 気がつくとコブクロをダイゴクンもハモッてこの2人のデュオかなりうまい。 ヤス君が歌がうまいと自分でいうと、聞き流すが。 こうやって、聴いていると、素直な心でうまいかもとおもう。 「かもと思う」いささかまだ素直な心ではないのか。 さすが、カラオケ世代がここまで揃うとみんな上手だ。 きっせくんは、食べ終わって食堂から去って。 のんびり食べるダイゴクンと いい気持ちになって唄っているヤス君の2人が食堂にまだ残っていた。 一つ残った私のドリアをオーブンからだして、端のガラステーブルで食べ始めた。 「あっこさーん。オレ、初ベンチっす。」 ・・・・・・こういう嬉しい話に、気のきいた言葉が見つからず。 「・・うん。」 とだけ言った。 デビュー戦は、たった1度っきり。 残像が、自分の記憶にいつまでも残るようなデビュー戦であって欲しい。 そんなコトを思いながら後片付けをしていたら、スーツケースを持ったヤス君がスーツ姿で食堂に顔を出して 「あっこさーん、行ってきまーす。」 その後ろに、こないだウコンのしみがクリーニングでも若干取れなかったT-シャツかと思われるのを着てダイゴくんが 「行ってきます」と現れた。 スーツは、スーツケースにかけていた。 ズボンの裾は、その後どうなったかは、聞けなかった。 デビュー戦を送り出すのに、「いってらっしゃい」と「うん」だけ。 だまって、火打石でも鳴らしたかった。それが一番だから、こんどどっかでいい石を見つけたら、拾っておこう。 そして、玄関の引き出しに2個の石を入れておこう。 サテライトで試合を観ていると、しまふく寮生は、すぐわかる。 背番号は、ほとんど覚えていないけれど。 首が前にでているから、あの子で。 走り方にくせがあるから、あの子で。 足のラインがアレだからあの子で。 でも、ダイゴクンは、はっきりしとしたクセが解らないから背番号でダイゴくんを発見する。 「27」 2年連続のこの背番号。「27」の数字。似合う。 試合は、引き分けだったけれど。ダイゴクンもヤス君も堂々としていたから十分収穫があったとおもうから、私は、嬉しかった。
カレンダー
プロフィール
寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
検索