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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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異文化交流

2006年04月07日

4時半頃、練習を終えた若頭の関君を筆頭に、高原君、フッキ、相川君。
新しくしまふく寮のメンバーでユースのあきお(高校1年生)が加わった。

ほとんどが日本人なのに、何故だろう?“異文化交流”に見える。

それぞれが、好きな事言ってゲラゲラ笑ってる・・。

ソファーが空いてるのに、地べたで寝てる。大伍くんとカズ君。
しかも気配殺してる。

テレビをすんごく嬉しそうに阿部君が見てる。

インターネットを石井ちゃんが食い入ってる。後ろから征也くんがコメント入れてる。

セバが鼻歌歌って、離れたテーブルに居るフッキと話してる。
・・・自然だ。
ブラジル語とスペイン語って。北海道弁と津軽弁くらいなのだろうか?

そこにユースのあきおがごはんを載せたトレイを持ってウロウロしてる。フッキの前に行った。
フッキの前に座れるのか?あ~セバの前に座った。


なんだか、わらわらとそれぞれが好きな事してユースホステルみたい。

昨日、5時くらいからソファーで油断しながらテレビを見てる関君に、
「ごはん、さっさと食べて帰りたいか?」

時間は平気ですが、お腹すきましたぁ。

優しく訳すとちょっと早いけど、ごはんにしようか?と言えば良かったのだ。

セバは、フォークの事をクウォークと呼ぶ。いや、それは、フォークだよ。
と簡単に言うが、私はと言えばスペイン語でタンドールと教えて
もらったような気がするがあっているか定かではない。

セバ、ニュアンスで行こうよ。なんて自分にいいように思ったりもする。










post by murano

10:29

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