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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2008年03月21日
「くだらない話し垂れ流し週間」と宣言しましたが、くだらない話しっていうのも、なかなかネタが続かないものなので、ちょっと休ませてください。ということで、ちょっと前の出来事で気になったことがあったので、それを書きます。 日本ハムの株主総会で、07年12月期決算の税引き後の純利益が9億2千6百万円になったと報告されました。北海道移転4年目で初の黒字だったそうです。 2年ぐらいから前から黒字だと思っていたので、初の黒字というのに驚きましたが、黒字の背景に、親会社から33億円の広告宣伝費と前年の赤字分5億8千万円の補てんを受けたことがある、という事実には、もっと驚かされました。 親会社から38億8千万円ねえ… 親会社を持たず、地域に根ざしたチームづくりを指向するコンサドーレには夢のような話しです。だけど、親会社の支援がなかったら、あの日本ハムでも凄い赤字なんですね。親会社のないHFCの07年決算が純利益6百7万円黒字だったってことは、これ、もの凄いことかもしれません。HFC、頑張ったじゃん。だけど、野球とサッカーでは人件費が桁違いだからな… 何とかJ1残留を果たして観客を大幅に増やし、来年度の黒字を大きくして、コーチングスタッフや選手の年俸を上げてやってください。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月21日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【聖火24日に採火 チョモランマ超え不安】(日本経済新聞) 聖火は採火後、まず北京に運ばれ、そこから5大陸聖火リレーに出るのですが、それとは別に火種を分けた別の聖火が5月にチョモランマに登頂する計画になっています。 中国はこの「世紀のイベント」に威信をかけていて、中国中央テレビが中継することになっているそうです。ということは、中継機材を頂上まで運び上げるということで、聖火の登頂より、そっちの方が大変だろうな、という気がします。まあ、エベレストの中国側(北面)ルートは、ネパール側(南面)ルートに比べて技術的に容易なので、登ること自体はそれほど難しくないし、頂上からの生中継は以前、日本がやったことがあるので何とかなるでしょう。 ちょっと心配なのは登山隊の構成です。今もめているチベット民族と漢民族の混成部隊になっているのです。まあ、精鋭を集めたようなので、パーティ内の紛争なんてないでしょう。それより問題なのは天候です。技術的に容易だといっても、それは天候に恵まれたときの話しで、悪天候、特に強風下においては登頂は不可能です。この天候だけは、中国共産党をもってしても言うことを聞かせることはできません。誰が考えた計画なのか知らないけど、さてさて、どうなるか見ものです。 反対側のネパールは、中国の計画に合わせ、エベレスト登山のピークシーズンにも関わらず、ネパール側ルートを閉鎖して妨害活動の防止に協力する方針のようです。だけど、それって過剰反応じゃないですか? あの危険きわまりないアイスフォールを越えて、それに続くアイスバーンに固定ロープを張って妨害活動に行く人って、いないと思いますけど。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月20日
「くだらない話し垂れ流し週間」ということで、今日のくだらない話しは、山好きおじさんが昔々のある夏、仲間たちと岩尾別側から羅臼岳方面に登ったときの話です。
午後の遅い時間に登山口である木下小屋の横で出発準備をしていると、近くを子牛ほどもある大きさのセントバーナード犬(以下、面倒なので「セント」と称する)がウロウロしていました。ご存じのとおり犬好きのおじさんは、え? ご存じない? いえ、おじさん大の犬好きなんですが、その犬好きのおじさんがセントに、ちょっとこっちにおいで、という念を送ると、セントは、まるで10年振りに旧知に出会ったという風情ですっ飛んできました。このセント、最近シャワーも浴びてないのか、かなり臭います。 おめえ臭せえな、とか、名前なんていうんだ? とか、おめえオスか? メスか? どれ見せてみろ、とか言いながら、頭をド突くなどしてしばらく遊んでやりましたが、いつまでもそんなことをしているわけにもいかないので、よしよし、お前もう帰れ、とセントに命じて、おじさんたちは登山道に足を踏み入れました。ところが、すっかり友達気分になっている、このバカセント(後に正真正銘のバカと判明)、おじさんたちの後をトコトコ付いてきたのです。 セントは、最初は控えめな態度で後ろを歩いていましたが、やがて、おじさんたちの横をすり抜けて先頭に立ち、時々、こっちでいいんですよね、だんな? という感じでおじさんの方をチラチラ振り返りながらドンドン先に進んで行きます。そして、先に行き過ぎて姿が見えなくなってしまいました。 チャンス。 おじさんは他のメンバーに目配せし、パーティ全員(と言っても3人だったと記憶していますが)で登山道横のブッシュに身を潜めました。数秒後、セントは呼吸も荒く、脱兎のごとく駆け下りてきました。犬は嗅覚が鋭いので、隠れていても相当汗をかいているおじさんたちに気付くだろうと思いましたが、なぜか、そのまま横を通り過ぎて駆け下りていきました。自分の体臭がきつすぎて自慢の嗅覚も麻痺しているようです。 セントのあまりの慌てぶりが可笑しくて大声で笑うと、その笑い声に気付いて、今度は必死になって駆け上がってきます。そして、おじさんたちにまとわりつくと、ああ、よかった、おじさんたちの姿が見えなくなって、ボクびっくりしちゃったよ、という顔をします。 そんなことを二度三度と繰り返すうちに本日の泊り場「弥佐吉水」に着き、おじさんたちはテントを設営しました。 テント場の周辺を走り回っているセントの荒い息がおさまらないので、おじさんがコッフェルの蓋で水を汲んできて与えると瞬く間に飲み干してしまいます。この行為がいけなかったのか、セントは、もうあなたから離れません状態になってしまい、そのうち立ち上がってじゃれついてきます。立ち上がると、ゆうに175センチ以上ある巨犬です。セントは、もう帰る気はないようです。 さあ困りました。 この巨犬に食わす飯はありません。あるのは自分たちの分だけです。さっきテントの中に進入しそうになったので、自分たちだけテントの中で隠れて食うのも不可能そうです。本人はパーティの一員になった気でいるようで、時々、夕飯まだ? という目で、おじさんを見ます。 どうする? この犬、殺る? 殺って、食っちゃう? 不穏な空気が弥佐吉水に漂いました。と、上から鈴の音が… 誰か下山してきたようです。 おじさんは、某水産会社の魚肉ソーセージを手に下山者に駆け寄りました。中年女性の二人組です。セントが必死の形相でおじさんを追ってきます。巨大動物に追われてくる人影を見て中年女性二人組は、ギョッとして立ちすくみました。ワンっ。セントが啼きました。中年女性二人組は、それで巨大動物が犬だと気付いたようです。 おじさんは、これまでの経緯を中年女性二人組に話し、ソーセージを餌に登山口まで誘導して行ってほしい、と頼みました。幸い犬好きの女性だったようで、セントの巨体に臆することなく快く了解してもらえました。 セントは、これまで遊んでくれた恩を忘れ、鼻先に突き出されたソーセージに釣られて、夕暮れ迫る登山道をしっぽを振りながら下山していきました。 ああ、よかった… 弥佐吉水で泊まった翌朝、おじさんたちは羅臼平から羅臼岳本峰には登らず、三ツ峰方向へ足を進めました。古い話なので何の目的があって、そっちに向かったのかは記憶にありません。たぶん、そっちに向かう何らかの理由があったのでしょう。そうでなければ行きませんから。 話の核心は、そんなことではありません。三ツ峰方面で何らかの目的を果たして、おじさんたちは羅臼平に戻り、そこで心地良い風に吹かれながら這松を枕に昼寝などをむさぼりました。登山シーズン真っ盛り。周りには多くの登山者がいます。 さて、そろそろ下りるか。 おじさんたちは、羅臼平から涸沢に向かって下山を開始しました。涸沢の地形は、羅臼平から下ってすぐの上部が岩が露出した急斜面になっています。いたのです、そこに。 誰が? って、ヤツがですよ、ヤツがいたのです。 ヤツって? ヤツですよ、あの巨犬セント。あのセントが、鼻を地面に擦りつけるようにしてクンクン鳴き、目の前の急斜面を前に右往左往していたのです。 すぐに事情を察知しました。四つ足動物の場合、大抵の急斜面は、その四つ足を駆使して駆け上がりますが、下りとなると、つんのめるような姿勢になるので、登れたところでも下りられなくなるのです。 おじさんは、セントに声をかけました。「おい、どうした、セント」 セントが、おじさんの方を振り返りました。目が合いました。セントの記憶が急激によみがえったようです。セントの目が訴えてきます。 ああ、昨日のおじさんだ、おじさんに会えて良かった、実はボク、いま窮地に堕ちいているの、わかる? 目の前の急斜面が怖くて下りられないの、怖いよ、ボクどうしたらいいの? ねっ、ねっ、おじさん助けて。 こんなふうに訴えられたら、あなた、どうします? でしょう? それしかないでしょう。おじさん、ザックを仲間に預けて背負いましたよ、推定体重80キロのセントを。 ヤツは、当たり前のように前足を肩に掛けてきて、あろうことか、生臭い息を首筋に吹きかけるとともに、大量のヨダレを垂らしてきます。 想像してください。肩に体重80キロの巨大動物の前足がのしかかり、その前足が、あなたが頼りよ、という感じで無気力なくせに、地面に付いている後ろ足が必死に地面を蹴っている状況を。 おじさんの登山歴において、これほど危険な下山はありませんでした。必死の思いでセントを担ぎ下ろしたおじさんは、安全地帯に達して尻餅を付きました。精魂尽き果てる、というのは、こういう状態なのでしょう。 そこにいたって、セントも自分が助けられたことを理解したようです。おじさんの顔を臭い舌でペロペロ舐めてきます。腹が立ったおじさんは、ヤツの横顔にフックを喰らわしてやりましたが、ヤツは、それを愛情の表現だと勘違いしたようです。おじさんは、柔道の背負い投げの技を試みましたが、逆に体重80キロに押しつぶされてしまいました。 と、その時です、女子高生ワンゲルふうの団体が横を通過したのは。 その中の誰かが言いました。「わ~あ、かわいい、セントバーナードだ」 セントは、この言葉に機敏に反応しました。垂れていた尻尾がピンと立ちます。他のところも勃っていたかもしれません。 その後のセント? ヤツは、女子高生ワンゲルふうの団体に尻尾を千切れるように振って、後を追いかけて行きました。 後日、この犬は、近くの工事現場の飯場で防犯用に飼われている犬だということが判明しました。人なつっこい、あの犬が防犯犬とはね。 古い話です。あのセントもこの世を去って、今頃は天国で相変わらずバカをやっていることでしょう。地獄に行っている? ヤツなら地獄でもバカをやってますよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月20日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【道内の全26保健所に女性専用の相談窓口 新年度から】(北海道新聞) 新年度から、道内の全26道立保健所に女性専用の窓口「女性健康相談センター」を設置し、出産や育児ストレスなど女性が抱える心身の悩みを女性専門職員が一つの窓口で受け付け、担当者が連携して問題解決にあたるそうです。 「核家族」という言葉が使われなくなるほど核家族が当たり前の世の中になって、特に若いお母さん達にとって、身近に女性特有の問題を相談できる人が少なくなっているので、相談しやすく、的確な問題解決が図られる、この道の措置は素晴らしいことだと思います。女性にとって朗報ですね。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月19日
「くだらない話し垂れ流し週間」ということで、今日のくだらない話しは、これです。 最初に断っておきます。以下に記述する「日本三大不味い麺」は、あくまでも個人的な体験に基づく評価です。おじさんの味覚の問題、好みの問題、たまたま入った店の問題等々あると思います。まあ、独断と偏見によるランク付けです。 ではでは、日本三大不味い麺を発表します。 【第1位】沖縄そば(ソーキそば) 堂々の1位は「沖縄そば」です。 沖縄そばは2回食べました。1回目は国際通りにある店で自主的に、2回目は郊外の有名店で接待で無理矢理に。 後日、沖縄そばの特徴を知人に「素人が手打ち麺に挑戦して失敗したような麺に、出汁の利いていないつゆをかけ、ついでに夕べの残り物の豚の角煮を乗せてみました、という感じの非常に不味い麺」と説明したことがあります。 昔々、元プロボクサーの具志堅氏が札幌で「沖縄そば」の店を出して失敗した理由が理解できます。 【第2位】長崎チャンポン 長崎に着いたら、まず「長崎チャンポン」を食べよう、と勇んで長崎駅近くの店で食べました。 見た目、野菜たっぷりラーメンといったところですが、味は野菜のエキスが溶けだして妙に甘く、まったく口に合いませんでした。3分の1食べたところで、抗議の意思表示のため箸を置き、憤然と店を出ました。 楽しみにしていた名物が、あまりにも不味かったので、ついついカステラを買ってくるのを忘れるぐらいでした。 【第3位】名古屋きしめん・東京ラーメン 第3位は2品ランクインしました。 「名古屋きしめん」は、名古屋駅地下の店で食べました。不味いというよりも、うどんが平べったいというだけで何で名物になれるの? という疑問が先行して、味も平凡で、もう1回食べてみたいという気にはならない代物でした。 「東京ラーメン」は、以前、東京出張の定宿にしていた近くに食べ物屋といえばラーメン屋しかなくて、仕事帰りの夜食で、この店のラーメンをよく食べました。 あっさり醤油味と言えば聞こえは良いのですが、カツオ出汁風味の、こってり感がまったくないラーメンで、その後、東京でラーメンを食べたことがありません。 沖縄、長崎、名古屋、東京の関係者の皆様、単なる味音痴の言うことですから、怒りを静めてください。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月19日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【手稲区でクマ目撃 札幌市内で今年初 例年より1カ月早く】(北海道新聞) 18日午前10時10分ごろ手稲区手稲金山の採石場に隣接した林の中で、採石場従業員がヒグマ1頭を目撃したそうです。 そうですか、もうそんな季節になりましたか。 実は山登りでは、回りに登山者がウジャウジャいるような人気ルート以外は、単独で登ることはしません。なぜかと言うと、単独でクマに出くわすのが怖いからです。あんな巨大なヤツと戦ったって単独では絶対、勝ち目がありませんから。だから、クマとヘビが棲息していない利尻山は、口笛でも吹きたくなるような楽な気持ちで登れます。 自然保護団体などから批判を受けるかもしれませんが、心の底の本音の本音の本音を小さな声で言わせてもらえば、「北海道からヒグマがいなくなればいいな…」 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月18日
鹿島、横浜に負けるのなんて折り込み済みですから、心がスサンでいるわけでも荒れているわけでも虚脱しているわけでもありません。だけど、何となくサッカー関連の話しを書く気にならないので、もう、ど~でもいいような、くだらない話しをダラダラと垂れ流します。「くだらない話し垂れ流し週間」です。そうは言っても、思い出したようにサッカー関連を書くことになると思うけど。 ということで、今日のくだらない話しは、これです。 最初に断っておきます。 以下に記述する「勘違いしている食べ物」は、あくまでも個人的な嗜好に基づく感想です。おじさんの味覚の問題、好みの問題、たまたま入った店の問題等々あると思います。まあ、独断と偏見に基づく考えと理解してください。 【あっさり味の味噌ラーメン】 ときどき無性にラーメンが食べたくなることがある。特に体調の良いときには、味噌ラーメンが食べたくなる。「味噌!」と注文して出てきた味噌ラーメンがあっさり味だったら… 思いっ切り裏切られたような気になる。 【デミグラスソースのオムライス】 ちょっと恥ずかしいけど、チキンライスを半熟玉子でくるんだ昔風のオムライスが大好きである。最近デミグラスソースのオムライスがある。美味いとは思わない。やはりオムライスは毒々しい真っ赤なケッチャップでなければいけない! と強く思う。余談になるが、友人の某氏は、ウインナーソーセージは赤でなければいけない! と強く主張している。おじさんの場合は、粗挽きの方が良いと思うけど。 【具沢山のラーメン】 ラーメンの命はスープと麺のハーモニー。ラーメンの具は、ほんの色添えだと思うが、観光地などで具沢山のラーメンにお目にかかることがある。「海鮮ラーメン」などと称し、海の幸が山ほど入った代物だ。これはラーメンではない。鍋に麺が入った別の食い物だ。不味いところにもってきて値段だけが高いときているので怒りすら感じる。じゃあ食べなきゃいいじゃん って? はい、おっしゃるとおりです。 以上、独断と偏見に満ちた「勘違いしている食べ物」でした。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月18日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【電子地図規制検討へ テロ警戒で政府 治安施設表示配慮を】(日本経済新聞) 政府はテロ攻撃などを防ぐため、インターネットなどで流通している電子地図や航空写真の公開を規制する検討に入るそうです。具体的には、治安・防衛関連施設の他、立法・行政機関などの重要施設、警察の運用状況、主要国際会議の開催時にテロなどによる活動を容易にする情報、武力攻撃など緊急事態で対処活動中の部隊などに関する情報を規制の対象としているようです。 まあ、治安活動状況などの情報規制は、情報を発信しなければ良いだけなので可能かもしれないけど、電子地図上の施設の表示を規制することは無理でしょう。例えば○○警察署の所在は電子地図だけでなく、道路地図帳なんかにも載ってますし、現地に行けば「○○警察署」という看板も出てますから、電子地図だけ規制しても無意味ですよ。それに今では、ほとんどの車に装備されているカーナビは、どうする気なの? と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月17日
カレンダーが2月から3月に変わるのを待っていたかのように、3月になって急に気温が上がって春めいてきました。 自宅から職場までは、歩いて20分ほどの距離です。毎朝夕、同じ道を歩くのですが、特に今日の帰路、先週の金曜日に比べて路肩の雪山の高さが急激に低くなっているのを感じました。明日は全道的に晴天の一日のようです。 春です。 春は、明るい未来に向かって羽ばたくスタートの季節。小学校の新入学、受験勉強と受験の試練を乗り越えた高校の入学、学校を卒業して、新たな世界に踏み込む新社会人。不安はもちろんありますが、それ以上に期待に胸が膨らむ季節です。 我がコンサドーレも今春、J1に復学しました。J1の最初の授業が思ったより厳しかったので、ちょっと、つまづきましたが、まだ新しい学校に入学したばかりです。こんなこと、新入学生が誰しもが感じる通常の戸惑いです。気にすることはありません。新しい世界に踏み込んだとき、おどおどしてしまって、戸惑いで始まるのは当たり前です。要は慣れです。慣れるのは時間の問題です。幸い次節までは、ヤマザキナビスコカップを挟んで時間は、たっぷりあります。白い恋人サッカー場にも、これまで以上に春らしい陽射しが降り注ぐことでしょう。 未来輝く春です。 誰しも、小さな戸惑いと多くの挫折を乗り越えて人生を歩んできています。新しい世界に踏み込んで、最初から上手く行く方が、あり得ないことです。でしょう? と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月17日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【徒歩209キロ 石狩川さかのぼろう 7月、参加者募集】(北海道新聞) 全国各地の一級河川を訪ねては河口から源流部まで踏破している「全国河川遡行クラブ」が7月、石狩川(全長268キロ)に挑戦し、石狩市から4日間かけて上川町まで歩くことを計画し、現在、参加者を募集中だそうです。 登山方法のバリエーション(一般ルート以外のルートからの登山)に「沢登り」という方法があります。沢を遡行して頂上に至るという、渓流が多い日本独特の登山方法です。実は以前、北海道で一番長い川である石狩川を完全遡行し、石狩岳に登る「沢登り」を計画したことがあります。しかし、調べてみると上流域以外の長大な部分が、ほとんど堤防歩きになるので、アホらしくなってやめました。 「全国河川遡行クラブ」なるクラブが何を志向する団体なのか知りませんが、実施したとしても、おそらく石狩川に沿った道を歩くことになるでしょう。こんな、かったるい計画に応募する人なんているのか? と思いますが、昨今の「歩け歩けブーム」をみると、けっこう物好きが多くて、それなりの人数が参加するのかもしれません。 面白いことをやる団体もあるもんだな、という意味で気になったのですが、参加する気には、まったくなりまへん。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月16日
15日は久し振りのドームでした。 5試合終了するまでは、試合に関する感想なり考えを述べることを控えよう、と先日ブログで書いてしまったので、試合以外で印象に残ったことを二・三書いてみます。 例によって入場はアウェイ側でしたが、いつもは閑散としている対戦チームサポーター専用入場口にも長蛇の列が出来ていて、さすがJ1、さすがJ1のサポーターと、ちょっとビックリしました。スタジアム内でも、マリノス専用エリアからあふれているサポーターもいたぐらいですから。 まだ背番号と選手名が一致しないし、特に新入団選手はシルエットで判断できないので、あれ誰だ? ということが多々ありました。そんな中にあってクライトン選手だけは、長髪と、あの、フッキ選手と同族の血を引くのではないか思われる特徴的な体形で、一発で見分けられるようになりました。何と言っても顔の面積が広いし。 試合翌日の北海道新聞に「熱烈な応援を送るサポーターたち」というコメント付きで載っていたゴール裏で応援するサポーターの写真もそうでした。録画で見たテレビに映っていたサポーターもそうでした。何が? 何がって、胸ロゴが「白い恋人」の旧レプリカユニホームのままのサポーターがけっこう多いな、ということです。新ユニホームとの比率は半々ぐらいだったでしょうか。 ハーフタイムにトイレに行ったとき、先を歩くサポーターの背に「白い恋人」(新ユニホーム)があり、前から来るサポーターの胸に「白い恋人」(旧ユニホーム)があるという両面広告状態で、いつもより多く「白い恋人」が目に付きました。石屋製菓さん、喜んでください、従来よりも宣伝効果大かもしれません。 それにしても、カウントダウンの状況の中で期待と疑心暗鬼と不安感が、ごちゃ混ぜになると吐き気をもよおすことが、よ~く分かりました。最後の15分、長かった。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月16日
第2節終了時の勝点状況です。 鹿島 llllll(6) 大分 llllll(6) 横浜 llllll(6) 神戸 llll(4) 名古 llll(4) F東 llll(4) 京都 llll(4) 大宮 lll(3) 磐田 lll(3) 清水 lll(3) 柏 lll(3) 千葉 l(1) 東V l(1) 川崎 l(1) 大阪 l(1) 浦和 (0) 新潟 (0) 札幌 (0) 次節(3月30日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。 清水(○●)× 大宮(●○) G大阪(●△)× 東京V(●△) F東京(○△)× 京都(○△) 川崎(●△)× 千葉(●△) 鹿島(○○)× 横浜(○○) 浦和(●●)× 新潟(●●) 柏(●○)× 札幌(●●) 名古屋(○△)× 大分(○○) 神戸(○△)× 磐田(○●) イエローの発行状況です。 GK 佐藤優也 ■ MF マーカス ■ MF 砂川誠 ■ MF 鄭容臺 ■ MF 藤田征也 ■ DF 坪内秀介 ■ FW 中山元気 ■ 得点状況です。 FW ダヴィ ○ ホーム入場者数です。 25,225人(累計 25,225人) 試合終了後の三浦監督のコメントです。 「ホーム開幕戦にたくさんの方が見にきてくださって、感謝しています。まあやはり我々は結果を出さなければならないということでは、不満足な結果でした。ゲームに関しては、今回はクライトンをFWのポジションに入れてというスタートでしたが、前半はある程度思ったような形ではできたのかなと思います。マリノスの方はどちらかというと左サイド、我々の右サイドからの方が強いのかなというような印象がありましたけど、まあそっち側にボールが行く回数が前半は多かったのかなと思いました。ただ前半は、ピンチは1回か2回ありましたが、まあその程度であれば悪くはなかったかなと思います。後半は1点取りまして、そこからは守勢になる時間が多く、あそこで耐えれれば問題はなかったと思いますけど、あそこで耐えられないというのはそういう実力だったということです」 おじさんの感想です。 疲れました。徒労感、大です。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月16日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【北斗星乗車300回 札幌のイラストレーター鈴木さん】(北海道新聞) 札幌のイラストレーターが、15日にJR札幌駅に到着した寝台特急北斗星1号の利用で、「北斗星」通算300回の乗車を達成したそうです。記事によると、中学卒業記念で初乗車してから300回に至るまでの経緯がいろいろ書いてありますが、まあ、要は列車が好きだったのでしょう。 かく言う私も列車がけっこう好きで、時間さえ許せば飛行機よりも列車で行きたいタイプです。これまで一番遠いところに列車で行ったのは長崎で、北斗星から新幹線、在来線を乗り継いで行きましたが、ぜんぜん飽きませんでした。根が好きなんでしょう。そういえば若い頃、北海道国鉄全線乗車の旅っていうのをやったことがあります。 あっ この話、サッカーネタが続かなくなったとき書こう。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月15日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【プロとアマ混成リーグ 道内サッカー底上げ目指せ 来月3日開幕 7チーム参加】(北海道新聞) 北海道サッカー協会は、道内の社会人、大学、高校のチームにコンサドーレ札幌を加えた計7チームが参加する新規リーグ「北海道チャンピオンズスーパーリーグ」を立ち上げると発表しました。11月まで2回戦総当たりのリーグ戦で優勝を争うもので、参加チームは、コンサドーレ札幌、ノルブリッツ北海道、札幌ウインズ、札幌大学、道都大学、プリンスリーグ北海道、コンサドーレ札幌ユース、室蘭大谷高校です。 新規リーグは、JFL加盟を目指すノルブリッツ北海道の強化が最大の目的のようですが、コンサドーレ札幌の若手育成、大学や高校年代の強化も目指すようです。素晴らしいですね。北海道サッカーの底上げに寄与しそうです。カテゴリーの枠を越えてプロチームも加わるリーグ戦は全国で初めてだそうです。先日、JFAの川淵三郎会長が、「北海道サッカー協会は頑張っている」と言っていましたが、こんな意欲的なところを誉めているのかもしれません。 うん、なかなか面白そうだ。何回か観戦してみよう。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月14日
明日はホーム開幕戦です。 サッカーに限らずスポーツは、肉体能力の戦いであると同時に精神力の戦いでもあると思います。どちらかというと、最後の雌雄を決するのは精神力かもしれません。王者・鹿島に立ち向かって敗れたコンサドーレのコーチングスタッフ、選手の皆さん、一般論ですが、 弱い心はくじける 強い心は折れる しなやかな心は立ち直る ですよ。しなやかな心をもって、明日、横浜Mを迎え撃ってください。 ところで昔、「敏いとうとハッピー&ブルー」というグループが歌ってヒットした曲に「わたし祈ってます」というのがあります。こんな歌詞でした。 ♪ わたし祈ってます ♪ 身体に充分注意をするのよ ♪ お酒もちょっぴりひかえめにして ♪ あなたは男でしょう ♪ 強く生きなきゃだめなの ♪ わたしのことなど心配しないで ♪ 幸せになってね ♪ わたし祈ってます と、おじさんは、思うわけです。
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